もう一週間ほど前になりますが「しゃにむにGO」の31・32巻が同時発売、そして最終巻。
大好きな漫画でしたので、先月から発売を楽しみにしてました。
発売当日即GET! ワクワクしながら読んで、ドキドキしながら読み進めて、感動しながら読み終わり、お約束通り寂しくなる。
あぁぁぁ、もう彼らのお話が読めないのねー
番外編みたいな感じでもう少しその後の話なんかも読んでみたい気もするけど、きっとこの後引くような感じが良いんだろうなぁ。
某マンガみたいに「もうえぇって」となったらお終いというか。
あぁ、でももうちょっと読みたい。いや、大ボリュームで満足もしてるんですけどね。
とにかく超おすすめマンガです。
スポーツ系の話を読まない私でもこれだけは別格! というか作者の羅川まりもさんはちょっと尊敬の域に入ります。
連載モノも良いけど読み切りものクオリティが高いものばかり!
私はこの方のマンガで結構泣かされてしまう率が高いです。
そもそも私はあんまり本を読んで泣いたりはしないのですが、
数を読んでると何かツボに入るっていうかグッときてしまうモノってあるんですね。
涙まで流してしまうものは思い出せるだけで5、6作ぐらいかなぁ。(ちなみに私の部屋にはマンガだけでも5000冊以上はあると思われる)
そのうちの3作が羅川まりも著作! これって結構すごくない?

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