ゲレンデ到着は12時頃、既に北西で5〜6m/sほど入っていたので
様子を見ながら昼食。。
8uが完プレしだしたので、上がってくるだろうと7.6uを張って待機
1時間位すると急に風が弱くなりだしたので夕方上がってくるだろうと
ウエィティング
ko-すけくんとnewセイルのマストについて色々話した。。
少しまえに参考になるHPがマストの話題について報告していたのでここでも取り上げて見る事にします
2010 GaastraのREMEDY 指定マストはGaastraSDMなのだが、手持ちはNORTHのSDM75
75と言えどもNORTHはGaastraマストに比べ若干ボトムが硬くトップかやわらかい
いわゆるConstant flex でGaastraはConstant curve.
バテンがマストにかからなくなるまで、いわゆる適正くらいまで引いて張ってみたところやはりボトムが硬くバテンが、Sの字を書いてしまう
そんでもってトップがだらりと落ちすぎてしまうらしい。。
そこで私の手持ちGaastraRDM100で張ったら綺麗に張れる
GaastraのRDMに関してはHard topなのでボトムが柔らかかくトップが硬い
まさにWave専用と言ってもいいくらいのもの
本人はConstant curveであるPOWEREXを手に入れたようです
私目にはまだボトムが硬いように思えました。。
いずれにしてもRDMで張ったほうが綺麗でした
この表はどのマストがどれくらいのカーブなのかを表す表であり
大変参考になります
Hard topマストはConstant-Curveに使えるようですがConstant FlexはHard topに使えない
Fiberspar Gaastra Gun North Severne の組み合わせは可能
これにより手持ちのマストでどのセイルが張れるか大体想定がつく
この表でもよく分かるようです
計算:マストの下半分ベン度率(A)、上半分ベン度率(B)の計算します、次にB−A=IMCS Bend Curveとします。
1)マスト下半分(A)
13cm × 100 / 20cm = 65 %
2)マスト上半分(B)
15cm × 100 / 20 cm = 75%
3)B−A=IMCS Bend Curve
75-65=10
この数値からマストの特性を知ることができます。
0 - 6: Hard top.
7 - 9: Hard top - constant curve.
10 - 12: Constant curve.
13 - 15: Constant curve - flex top.
16 - 18: Flex top.
19 - 21: Flex top - super flex top
22 - : Super flex top.
私はNorthSDMでGaastraVaporを張っていますが、以前えのもっちゃんと同じ年式のセイルで張り比べした事がありましたが、純正に比べNorthで張ると若干トップが落ちて
ドラフトが気持ち深かったです
これもこの表(1)で分かるのも納得です
詳しいサイトです(PDF)
http://www.dk-content.de/surf/pdf-archiv/tests//masttest-0908.pdf
あっ結局今日もダメでした。。

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