最近まったく吹きません
冬型の気圧配置になっても風のパワーが無いので、所々入るブローで走る程度です
そんなこんなでこう言う時には道具のメンテナンスをするしかないと言う事でブームのメンテナンスをしてみました
綺麗に風が入っているゲレンデでは必要の無い事ですが
マカイビーチみたいにガスティなゲレンデではブームグリップがつるつるだと非常に手が疲れます
海面が荒れてハーネスにパワーを掛けれる位なら問題ないのですが、やはり新品のブームは握っていても凄くしっくり来るものです
そこで風の無い時にこのブームの滑りを何とかできないかと色々試しました
古くからウインドやってる人に聞くと荒めのサンドペーパーで擦ると良くなる
あるいはのこぎりの目でなぞると言う意見がありましたが、試してみてどちらもだめでした。。
はっきり言ってやらない方がいい
サンドペーパーは余計つるつるになるし、のこ歯はブームグリップがボロボロになる
色んな方法で試した結果ワイヤーブラシが一番いい
コレはワイヤーブラシで擦る前↓
油脂がこびり付き表面がつるつるになってます
ワイヤーブラシで擦った後↓
画像が見にくいかも知れませんが施工状況によっては新品時に近いくらいにグリップが戻ってます
このブームでアンダーの風速で試してみました
アンダーコンディションではいつも手に水を付けながら走っていましたが、施工後は1日水を付けずに走れました
施工のポイントですが、一枚目の写真のようにブームに沿って横に磨いて傷が目視出きる位まで来たら縦に磨くとバッチリです
横方向だけだと走っているとき指先がなんとなく気になります
ワイヤーブラシも色んな硬さを試してみましたが、硬すぎてもだめ柔らかすぎてもだめ
写真のように指でこのくらい曲がる方が良かったです
擦る度合ですが、最初真っ白になりそのうち黒くなってきますその後方向を換え縦方向に擦ると上手く出来ました。
この方法についての保証は出来ませんが、私のブームはよみがえりました

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