2009/7/3
対馬警備隊「敵、発見!」 国防
対馬警備隊が不法侵入した外国人工作員を捜索し、せん滅する訓練を実施していました。
読売新聞より転電です。
引用元:読売新聞
========================================================
朝鮮半島に最も近く、古代から国防の最前線基地でもある対馬。30日、陸上自衛隊対馬警備隊(対馬市厳原町、安藤隆太隊長)の普通科中隊は、山中で外国の不法侵入部隊を探し出し、全滅させるという実戦形式の訓練を行った。通称「ツシマヤマネコ軍団」と呼ばれる隊員たちの緊迫した現場に同行した。(島居義人)
「海岸でボートが発見され、何者かが不法侵入した」との情報が入り、武装工作兵が、島内の主要施設の破壊活動などを目的に、山中に潜伏したとの想定。隊員5人が工作兵にふんして攻撃することになり、普通科中隊の八木場(やきば)茂基一尉(51)ら約25人が同日午後、「出動」した。
訓練現場は、島の最高峰「矢立(やたて)山」(約648メートル)。
対馬は島面積の約9割を山地が占め、高さ200〜300メートルの山々が南北に連なっている。八木場一尉によると、切り立った山が海岸まで迫っており、海からの侵入を阻む一方、港や浅い入り江から侵入できやすい面もある。一度侵入されると、深い山あいに隠れやすく、見つけ出すのは容易ではないという。
第2分隊長の渡辺裕信一曹(37)は「山の特性を知り、地の利を生かすことが大切。訓練を通じて山に精通する必要がある」と話す。
山深く足場が悪いなか、活躍するのがヤマネコ軍団だ。野生のツシマヤマネコのように森に潜み、素早い行動をするところから、そう呼ばれている。
一帯はヒノキと雑木林。強い雨が降り、濃霧にも覆われ、薄暗い。防弾チョッキと無線機、小銃、機関銃などで装備した隊員らが、班に分かれ、手信号や無線機でやりとり、警戒しながら前進して行く。
「敵、発見!」。先頭を歩く隊員から手信号で合図が出された。「敵兵」が山道にしかけた糸が見つかったからだ。隊員たちはかがんで進み、敵兵の数や場所、武器などを確認。足場が悪い斜面地で徐々に敵を追い詰め、双方が空包を撃ち合い、約2時間半の訓練を終えた。
終了後、20歳代の隊員は「『敵』は自分の姿が見えていたようだが、自分は相手がよくわからなかった。実際に有事だったらと思うと…」と青ざめていた。
========================================================
対馬警備隊は陸上自衛隊第四師団(九州)の部隊です。
一個中隊規模で、有事には増強することができます。
レンジャーなどの有資格者も多いと言われ、日本でも精鋭部隊のひとつです。
参考:宮嶋茂樹氏サイト(大量に写真があります!)
その他、海上自衛隊や航空自衛隊の基地もありますが、現在、韓国資本などによってその周辺の土地を買収されています。
かなり危険な情勢で、原則的には外国資本・外国人は「危険なもの」として見るのが当たり前です。何らかの土地取得の制限などの法律が求められます。
また、対馬には自衛隊がいますが、日本の離島には、自衛隊どころか海上保安庁もおらず、たったひとりの警察官が守っているような島も多数あります。
日本周辺は中国や北朝鮮など、危険な外国が多数あり、彼らに対する抑止力をきちんと確保する必要があります。日本の防衛増強が「外国を刺激する」と主張する左翼がいますが、それはまやかしです。
日本の防衛費はここ数年減少傾向で、戦車や航空機などは純減していますが、むしろ中国などの軍備増強はすさまじいペースで進んでおり、すでに日本単独ではほぼ対処が不可能な状態です。
引用元:サーチナ
========================================================
香港のテレビ局、鳳凰電視台はこのほど、「中国人民解放軍が魚釣島(尖閣諸島の中国語名)に進攻すれば、日本に完全勝利できる」などとする記事をウェブサイトに掲載した。
台湾メディアの記事を引用した。解放軍の海軍陸戦隊と陸軍機械化師団が共同作戦を実施すれば、日本の自衛隊よりはるかに強力な戦闘力を発揮し、尖閣諸島を「回収」できるという。
台湾軍関係者によると、中国解放軍は浙江省の島しょ部に台湾、東シナ海、南シナ海の島への上陸作戦などにも対応できるよう、大規模な訓練基地を築き、訓練を続けている。
同基地での訓練により、中国解放軍はすでに台湾島北部への上陸作戦能力、尖閣諸島への「快速な」上陸作戦の能力を得たという。
なお、8日朝には中国の海洋調査船が尖閣諸島付近の日本領海内を航行しているのを、日本の海上保安本部(沖縄)の巡視船が発見。領海外への速やかな退去を求めたが、中国船は午後になっても退去しなかった。(編集担当:如月隼人)
========================================================
だんだんと北海道シフトから、離島防衛も考えられるようにはなってきていますが、もっと抜本的な対策が必要です。最低限、九州に配備されている第二の空挺部隊、西方普通科連隊を沖縄に配置するべきでしょう。
それにしても中国軍の空挺師団や海兵師団に対しては不十分ではありますが、ないよりはいくぶんマシです。
評論家の青山繁晴は、戦闘部隊を対馬に配属するべき、と主張していました。
引用元:産経新聞
========================================================
韓国資本による不動産の買い占めが問題化している長崎県対馬市の国境問題を考えようと、「対馬フォーラム〜にっぽんを守る!『防人の島』の集い〜」が25日、同市で開かれ、安全保障問題に詳しい評論家、青山繁晴氏が講演。「国境を本当に守るのなら、国は対馬に戦闘部隊を配置すべきだ」と主張した。
(略)
青山氏は、韓国資本による海上自衛隊対馬防備隊本部(同市美津島町竹敷)の隣接地買収について、「監視部隊しか置いていない日本は対馬を守る気はないと思われている」と指摘。「拉致被害者を本気で取り戻さない拉致問題と同じ構図」と危機感を示した。
========================================================
戦闘部隊というのが、普通科部隊ではなく、どういったものを指すのか不明瞭ですが、たしかに対戦車隊のようなものはいてもよいかもしれません。
日本の領土を守るため、自衛隊の皆様にはがんばっていただきたいと思いますが、それ以上に政治からの国防改革が必要でしょう。
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読売新聞より転電です。
引用元:読売新聞
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朝鮮半島に最も近く、古代から国防の最前線基地でもある対馬。30日、陸上自衛隊対馬警備隊(対馬市厳原町、安藤隆太隊長)の普通科中隊は、山中で外国の不法侵入部隊を探し出し、全滅させるという実戦形式の訓練を行った。通称「ツシマヤマネコ軍団」と呼ばれる隊員たちの緊迫した現場に同行した。(島居義人)
「海岸でボートが発見され、何者かが不法侵入した」との情報が入り、武装工作兵が、島内の主要施設の破壊活動などを目的に、山中に潜伏したとの想定。隊員5人が工作兵にふんして攻撃することになり、普通科中隊の八木場(やきば)茂基一尉(51)ら約25人が同日午後、「出動」した。
訓練現場は、島の最高峰「矢立(やたて)山」(約648メートル)。
対馬は島面積の約9割を山地が占め、高さ200〜300メートルの山々が南北に連なっている。八木場一尉によると、切り立った山が海岸まで迫っており、海からの侵入を阻む一方、港や浅い入り江から侵入できやすい面もある。一度侵入されると、深い山あいに隠れやすく、見つけ出すのは容易ではないという。
第2分隊長の渡辺裕信一曹(37)は「山の特性を知り、地の利を生かすことが大切。訓練を通じて山に精通する必要がある」と話す。
山深く足場が悪いなか、活躍するのがヤマネコ軍団だ。野生のツシマヤマネコのように森に潜み、素早い行動をするところから、そう呼ばれている。
一帯はヒノキと雑木林。強い雨が降り、濃霧にも覆われ、薄暗い。防弾チョッキと無線機、小銃、機関銃などで装備した隊員らが、班に分かれ、手信号や無線機でやりとり、警戒しながら前進して行く。
「敵、発見!」。先頭を歩く隊員から手信号で合図が出された。「敵兵」が山道にしかけた糸が見つかったからだ。隊員たちはかがんで進み、敵兵の数や場所、武器などを確認。足場が悪い斜面地で徐々に敵を追い詰め、双方が空包を撃ち合い、約2時間半の訓練を終えた。
終了後、20歳代の隊員は「『敵』は自分の姿が見えていたようだが、自分は相手がよくわからなかった。実際に有事だったらと思うと…」と青ざめていた。
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対馬警備隊は陸上自衛隊第四師団(九州)の部隊です。
一個中隊規模で、有事には増強することができます。
レンジャーなどの有資格者も多いと言われ、日本でも精鋭部隊のひとつです。
参考:宮嶋茂樹氏サイト(大量に写真があります!)
その他、海上自衛隊や航空自衛隊の基地もありますが、現在、韓国資本などによってその周辺の土地を買収されています。
かなり危険な情勢で、原則的には外国資本・外国人は「危険なもの」として見るのが当たり前です。何らかの土地取得の制限などの法律が求められます。
また、対馬には自衛隊がいますが、日本の離島には、自衛隊どころか海上保安庁もおらず、たったひとりの警察官が守っているような島も多数あります。
日本周辺は中国や北朝鮮など、危険な外国が多数あり、彼らに対する抑止力をきちんと確保する必要があります。日本の防衛増強が「外国を刺激する」と主張する左翼がいますが、それはまやかしです。
日本の防衛費はここ数年減少傾向で、戦車や航空機などは純減していますが、むしろ中国などの軍備増強はすさまじいペースで進んでおり、すでに日本単独ではほぼ対処が不可能な状態です。
引用元:サーチナ
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香港のテレビ局、鳳凰電視台はこのほど、「中国人民解放軍が魚釣島(尖閣諸島の中国語名)に進攻すれば、日本に完全勝利できる」などとする記事をウェブサイトに掲載した。
台湾メディアの記事を引用した。解放軍の海軍陸戦隊と陸軍機械化師団が共同作戦を実施すれば、日本の自衛隊よりはるかに強力な戦闘力を発揮し、尖閣諸島を「回収」できるという。
台湾軍関係者によると、中国解放軍は浙江省の島しょ部に台湾、東シナ海、南シナ海の島への上陸作戦などにも対応できるよう、大規模な訓練基地を築き、訓練を続けている。
同基地での訓練により、中国解放軍はすでに台湾島北部への上陸作戦能力、尖閣諸島への「快速な」上陸作戦の能力を得たという。
なお、8日朝には中国の海洋調査船が尖閣諸島付近の日本領海内を航行しているのを、日本の海上保安本部(沖縄)の巡視船が発見。領海外への速やかな退去を求めたが、中国船は午後になっても退去しなかった。(編集担当:如月隼人)
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だんだんと北海道シフトから、離島防衛も考えられるようにはなってきていますが、もっと抜本的な対策が必要です。最低限、九州に配備されている第二の空挺部隊、西方普通科連隊を沖縄に配置するべきでしょう。
それにしても中国軍の空挺師団や海兵師団に対しては不十分ではありますが、ないよりはいくぶんマシです。
評論家の青山繁晴は、戦闘部隊を対馬に配属するべき、と主張していました。
引用元:産経新聞
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韓国資本による不動産の買い占めが問題化している長崎県対馬市の国境問題を考えようと、「対馬フォーラム〜にっぽんを守る!『防人の島』の集い〜」が25日、同市で開かれ、安全保障問題に詳しい評論家、青山繁晴氏が講演。「国境を本当に守るのなら、国は対馬に戦闘部隊を配置すべきだ」と主張した。
(略)
青山氏は、韓国資本による海上自衛隊対馬防備隊本部(同市美津島町竹敷)の隣接地買収について、「監視部隊しか置いていない日本は対馬を守る気はないと思われている」と指摘。「拉致被害者を本気で取り戻さない拉致問題と同じ構図」と危機感を示した。
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戦闘部隊というのが、普通科部隊ではなく、どういったものを指すのか不明瞭ですが、たしかに対戦車隊のようなものはいてもよいかもしれません。
日本の領土を守るため、自衛隊の皆様にはがんばっていただきたいと思いますが、それ以上に政治からの国防改革が必要でしょう。
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2009/6/29
NHK偏向番組・共産党が高く評価 共産党
NHKが日本の台湾統治について、偏向した番組を放送しました。現在それに対し、さまざまな訴訟が起こっていますが、共産党だけがNHKをほめたたえていました。
まずは赤旗より転電です。
引用元:赤旗
=============================================================
日本共産党の山下芳生議員は25日、参院総務委員会で、日本の台湾統治問題を扱ったNHKスペシャル「シリーズJAPANデビュー第1回『アジアの“一等国”』」(4月5日放送)に対し、「反日的だ」などの攻撃が加えられている問題を取り上げ、福地茂雄NHK会長に“政治の圧力”から自主・自律を守るよう求めました。
山下氏は同番組について、「歴史を直視することでこそ、相互理解とより深い友好関係が構築できる」と高く評価しました。
一方で自民党議員が番組を非難する議員連盟を今月11日に発足させたことについて、「NHKとして“政治からの圧力”にどう臨むのか」とただしました。
福地会長は「恣意(しい)的編集はなかったと私自身感じている」「公共放送が何人からも干渉されず、放送による言論の自由を確保すること、公平・公正という公共放送の生命線はゆるがせにできない」との考えを示しました。
山下氏は、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会が4月に公表したETV番組「問われる戦時性暴力」(2001年放送)に関する意見書でも政治の介入が問題になったと指摘し、「放送の自主・自律を守ってほしいという声を、現瞬間こそ受けとめないといけない。いかに教訓とするか」と質問しました。
福地会長は「番組の内容について政治家に事前に説明することはこれから先もない」と強調しました。
=============================================================
やはり左翼のいう言論の自由とは、左翼にだけ認められるものであり、「進歩的な言論」というのは、反日的な国家や言動を常に全面的に肯定するものであることがわかります。
言論の自由はあるかもしれませんが、それを批判する自由も当然許されるべきです。言ったら絶対に批判されないなどというものは、言論の自由などではなく全体主義国家の考え方です。
NHKのこの報道番組は非常に問題が多いものでした。
日本と台湾が戦争をしたかのような表現をし、台湾人を「人間動物園に集めた」かのような偽装をしました。
台湾統治の負の側面だけを大きくクローズアップした内容で、非常に偏向した番組です。これを「恣意的な編集ではない」というのはいくらなんでも強弁でしょう。これは公正中立などというものではなく、特定の政治的思想に基づいて編集されたプロパガンダ番組です。
参考:
・【NHK提訴】JAPANデビュー どこが問題になっているのか(産経)
これに激怒した日本や台湾の団体による集団訴訟が実施されました。8000人を超える人からの集団訴訟であり、これまでで最大規模の訴訟です。
引用元:47NEW
=============================================================
戦前の台湾に対する日本の植民地支配を報じたNHKのドキュメンタリー番組は「事実を捏造し、放送法違反に当たる」として、歴史研究者や視聴者ら8389人が25日、NHKに1人当たり1万円の損害賠償を求め東京地裁に提訴した。
番組は4月5日放送のNHKスペシャル「シリーズ・JAPANデビュー」の第1回「アジアの“一等国”」。植民地時代の台湾について、現地で発見された台湾総督府文書などの資料や、当時を知る住民へのインタビューを基に構成した。
原告は小田村四郎・元拓殖大総長や中村粲・昭和史研究所代表のほか、インターネットなどを通じ集まった視聴者ら。
訴状で原告側は「番組は当時の日本がいかに現地の住民を虐待、差別、利用したかを延々と述べている」と主張。放送後に現地調査をした結果、出演した住民のほぼ全員がNHKに訂正と抗議を求めたとし「悪質なやらせ取材などがあった」としている。
NHK広報局は「訴状を受け取っておらずコメントできない。番組内容には問題がなかったと考えている」としている。
=============================================================
ここまで批判されてなお、「番組に問題はない」と言い切るNHKの体質は心底腐りきっているといえます。NHKで裏金を作っていた怪しいプロデューサーや、募金団体自体が怪しかった「さくらちゃん募金」など、NHKには黒い部分が多すぎるのです。
台湾の民間団体も激怒していました。
引用元:産経新聞
=============================================================
台湾の民間団体「友愛グループ(台北市、陳絢暉会長)」は22日、NHKのドキュメンタリー番組「アジアの“一等国”」(4月5日放映)がグループ関係者の発言を偏向報道したとして抗議と訂正を求める文書を福地茂雄会長あてに郵送した。友愛グループは戦前の台湾で日本語教育を受けた世代を中心に「美しく正しい日本語を台湾に残そう」との趣旨で1990年代初めに発足、勉強会などの活動を続けてきた。
同グループによると、NHKはインタビューした元メンバーの柯徳三さんら友愛会関係者の発言中、日本を批判した部分だけを放映し台湾の人の心と日台関係を傷つけたという。
=============================================================
視聴者の声を聞く気が少しでもあるならば、「国民の皆様の放送局である」と自称するならば、批判を正面から受け止めるべきでしょう。
それができないのがNHKです。
NHKは過去にもとんでもない内容の番組を放送しています。
引用元:産経新聞
=============================================================
NHKは平成13年1月、「問われる戦時性暴力」と題する番組を教育テレビで放送した。昭和天皇といわゆる「A級戦犯」を「強姦(ごうかん)と性奴隷制」の責任で裁いた民間法廷の模様を報じた内容だ。政治的圧力の有無に注目が集まったこともあり、肝心の番組内容については何も検証されないままだ。
最近、録画技術の進歩により、放送番組も新聞記事と同様、証拠保存が容易になった。それだけ視聴者のチェックの目も厳しくなっている。特に、NHKはそのことを強く自覚する必要がある。
=============================================================
産経の主張は正論です。
このNHKの態度を称賛し、8000人の訴訟を無視する既存メディアのほうが異常なのです。
共産党も全く同罪です。
さきほどご紹介したニュースの関連スレッドでは批判が渦巻いていました。
引用元:ニュース速報+(魚拓)
103 :名無しさん@十周年:2009/06/26(金) 12:36:08 ID:cXMXuG470
歴史を直視して作ったという割には、
インタビューの恣意的編集、捏造が目立ちましたなぁ
台湾人が日本統治時代を憎んでいる、というのが本当なら
そんな姑息な方法で番組を作る必要はなかったのでは?
138 :名無しさん@十周年:2009/06/26(金) 12:58:02 ID:e1bPejg+0
中立的な内容だったと言っておきながら赤旗に出るとかwwww
何が中立的だ!!真っ赤な嘘じゃねーかwwww
250 :名無しさん@十周年:2009/06/26(金) 21:06:03 ID:pHGvHwC/0
一般人の”マスコミの捏造”からの自主・自立は支持してくれないんですね。
対抗勢力としての共産党って言うのもアリだと思ってたけど、
やっぱりダメだわ。
304 :名無しさん@十周年:2009/06/26(金) 22:41:26 ID:1wevL7Oa0
共産党って、もうちょっと、頭いいのかと思っていたんだけど。
あの番組で、こんなことが言えるなんて、低脳としか思えないね。
がっかり。
ところで、民主党の議員は、なぜだんまりなの?
311 :名無しさん@十周年:2009/06/26(金) 22:55:16 ID:S5y7HYD70
>>279
×内政問題では役に立つのに
○内政問題では便宜上困窮層の味方の振りをするのに
共産党が貧困対策をするのは、実は論理矛盾。
「資本主義の矛盾が限界に達したときに、暴力革命が起きる」
というのが共産主義の論理なので、
貧困対策どころか、国民の不満が大きくなる方向(即ち国民が不幸になる方向)に誘導したいのが本音。
しかし日本のような豊かな自由主義国でそんなことをすれば全く支持が得られなくなるので、
便宜上貧困対策(をする振り)をせざるを得ない。
しかも共産党自身は何の貧困対策もしていない。
政府に「対策をとれ」と言っているだけ。
まあ、いま困っている人々にとっては「役に立つ」ように見えるかもしれず、
だまされやすい人は共産党支持にまわるかも知れないが、
長い目で見ると結局は自分の首を絞めることになる。
日本に必要なのは真に公正中立なメディアです。
左翼過激派と保守派の中間をとった「左翼」の立場の「公正中立」など不要です。
・NHK反日偏向番組に在日台湾人も怒った!
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まずは赤旗より転電です。
引用元:赤旗
=============================================================
日本共産党の山下芳生議員は25日、参院総務委員会で、日本の台湾統治問題を扱ったNHKスペシャル「シリーズJAPANデビュー第1回『アジアの“一等国”』」(4月5日放送)に対し、「反日的だ」などの攻撃が加えられている問題を取り上げ、福地茂雄NHK会長に“政治の圧力”から自主・自律を守るよう求めました。
山下氏は同番組について、「歴史を直視することでこそ、相互理解とより深い友好関係が構築できる」と高く評価しました。
一方で自民党議員が番組を非難する議員連盟を今月11日に発足させたことについて、「NHKとして“政治からの圧力”にどう臨むのか」とただしました。
福地会長は「恣意(しい)的編集はなかったと私自身感じている」「公共放送が何人からも干渉されず、放送による言論の自由を確保すること、公平・公正という公共放送の生命線はゆるがせにできない」との考えを示しました。
山下氏は、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会が4月に公表したETV番組「問われる戦時性暴力」(2001年放送)に関する意見書でも政治の介入が問題になったと指摘し、「放送の自主・自律を守ってほしいという声を、現瞬間こそ受けとめないといけない。いかに教訓とするか」と質問しました。
福地会長は「番組の内容について政治家に事前に説明することはこれから先もない」と強調しました。
=============================================================
やはり左翼のいう言論の自由とは、左翼にだけ認められるものであり、「進歩的な言論」というのは、反日的な国家や言動を常に全面的に肯定するものであることがわかります。
言論の自由はあるかもしれませんが、それを批判する自由も当然許されるべきです。言ったら絶対に批判されないなどというものは、言論の自由などではなく全体主義国家の考え方です。
NHKのこの報道番組は非常に問題が多いものでした。
日本と台湾が戦争をしたかのような表現をし、台湾人を「人間動物園に集めた」かのような偽装をしました。
台湾統治の負の側面だけを大きくクローズアップした内容で、非常に偏向した番組です。これを「恣意的な編集ではない」というのはいくらなんでも強弁でしょう。これは公正中立などというものではなく、特定の政治的思想に基づいて編集されたプロパガンダ番組です。
参考:
・【NHK提訴】JAPANデビュー どこが問題になっているのか(産経)
これに激怒した日本や台湾の団体による集団訴訟が実施されました。8000人を超える人からの集団訴訟であり、これまでで最大規模の訴訟です。
引用元:47NEW
=============================================================
戦前の台湾に対する日本の植民地支配を報じたNHKのドキュメンタリー番組は「事実を捏造し、放送法違反に当たる」として、歴史研究者や視聴者ら8389人が25日、NHKに1人当たり1万円の損害賠償を求め東京地裁に提訴した。
番組は4月5日放送のNHKスペシャル「シリーズ・JAPANデビュー」の第1回「アジアの“一等国”」。植民地時代の台湾について、現地で発見された台湾総督府文書などの資料や、当時を知る住民へのインタビューを基に構成した。
原告は小田村四郎・元拓殖大総長や中村粲・昭和史研究所代表のほか、インターネットなどを通じ集まった視聴者ら。
訴状で原告側は「番組は当時の日本がいかに現地の住民を虐待、差別、利用したかを延々と述べている」と主張。放送後に現地調査をした結果、出演した住民のほぼ全員がNHKに訂正と抗議を求めたとし「悪質なやらせ取材などがあった」としている。
NHK広報局は「訴状を受け取っておらずコメントできない。番組内容には問題がなかったと考えている」としている。
=============================================================
ここまで批判されてなお、「番組に問題はない」と言い切るNHKの体質は心底腐りきっているといえます。NHKで裏金を作っていた怪しいプロデューサーや、募金団体自体が怪しかった「さくらちゃん募金」など、NHKには黒い部分が多すぎるのです。
台湾の民間団体も激怒していました。
引用元:産経新聞
=============================================================
台湾の民間団体「友愛グループ(台北市、陳絢暉会長)」は22日、NHKのドキュメンタリー番組「アジアの“一等国”」(4月5日放映)がグループ関係者の発言を偏向報道したとして抗議と訂正を求める文書を福地茂雄会長あてに郵送した。友愛グループは戦前の台湾で日本語教育を受けた世代を中心に「美しく正しい日本語を台湾に残そう」との趣旨で1990年代初めに発足、勉強会などの活動を続けてきた。
同グループによると、NHKはインタビューした元メンバーの柯徳三さんら友愛会関係者の発言中、日本を批判した部分だけを放映し台湾の人の心と日台関係を傷つけたという。
=============================================================
視聴者の声を聞く気が少しでもあるならば、「国民の皆様の放送局である」と自称するならば、批判を正面から受け止めるべきでしょう。
それができないのがNHKです。
NHKは過去にもとんでもない内容の番組を放送しています。
引用元:産経新聞
=============================================================
NHKは平成13年1月、「問われる戦時性暴力」と題する番組を教育テレビで放送した。昭和天皇といわゆる「A級戦犯」を「強姦(ごうかん)と性奴隷制」の責任で裁いた民間法廷の模様を報じた内容だ。政治的圧力の有無に注目が集まったこともあり、肝心の番組内容については何も検証されないままだ。
最近、録画技術の進歩により、放送番組も新聞記事と同様、証拠保存が容易になった。それだけ視聴者のチェックの目も厳しくなっている。特に、NHKはそのことを強く自覚する必要がある。
=============================================================
産経の主張は正論です。
このNHKの態度を称賛し、8000人の訴訟を無視する既存メディアのほうが異常なのです。
共産党も全く同罪です。
さきほどご紹介したニュースの関連スレッドでは批判が渦巻いていました。
引用元:ニュース速報+(魚拓)
103 :名無しさん@十周年:2009/06/26(金) 12:36:08 ID:cXMXuG470
歴史を直視して作ったという割には、
インタビューの恣意的編集、捏造が目立ちましたなぁ
台湾人が日本統治時代を憎んでいる、というのが本当なら
そんな姑息な方法で番組を作る必要はなかったのでは?
138 :名無しさん@十周年:2009/06/26(金) 12:58:02 ID:e1bPejg+0
中立的な内容だったと言っておきながら赤旗に出るとかwwww
何が中立的だ!!真っ赤な嘘じゃねーかwwww
250 :名無しさん@十周年:2009/06/26(金) 21:06:03 ID:pHGvHwC/0
一般人の”マスコミの捏造”からの自主・自立は支持してくれないんですね。
対抗勢力としての共産党って言うのもアリだと思ってたけど、
やっぱりダメだわ。
304 :名無しさん@十周年:2009/06/26(金) 22:41:26 ID:1wevL7Oa0
共産党って、もうちょっと、頭いいのかと思っていたんだけど。
あの番組で、こんなことが言えるなんて、低脳としか思えないね。
がっかり。
ところで、民主党の議員は、なぜだんまりなの?
311 :名無しさん@十周年:2009/06/26(金) 22:55:16 ID:S5y7HYD70
>>279
×内政問題では役に立つのに
○内政問題では便宜上困窮層の味方の振りをするのに
共産党が貧困対策をするのは、実は論理矛盾。
「資本主義の矛盾が限界に達したときに、暴力革命が起きる」
というのが共産主義の論理なので、
貧困対策どころか、国民の不満が大きくなる方向(即ち国民が不幸になる方向)に誘導したいのが本音。
しかし日本のような豊かな自由主義国でそんなことをすれば全く支持が得られなくなるので、
便宜上貧困対策(をする振り)をせざるを得ない。
しかも共産党自身は何の貧困対策もしていない。
政府に「対策をとれ」と言っているだけ。
まあ、いま困っている人々にとっては「役に立つ」ように見えるかもしれず、
だまされやすい人は共産党支持にまわるかも知れないが、
長い目で見ると結局は自分の首を絞めることになる。
日本に必要なのは真に公正中立なメディアです。
左翼過激派と保守派の中間をとった「左翼」の立場の「公正中立」など不要です。
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2009/6/25
TBS視聴率・終日ヒトケタへ TBS
TBSの視聴率の下降が止まりません。
終日ヒトケタ台の日もかなりあるようです。
livedoorニュースより転電です。
引用元:livedoorニュース
==============================================================
もう、何をやればいいのか、完全に分からなくなっちゃっているのではないだろうか。これまで複数報道されている通り、TBSの凋落が止まらない。
4月に、7時台に報道番組『総力報道! THE NEWS』をスタートさせることを筆頭に、昼には帯番組『ひるおび!』がスタート、ゴールデンの人気バラエティも枠移動という、TBSの大幅改編だったが、6月現在の状況では、完全に失敗としかいえない状況が続いている。
改編早々の4月9日、ありえない事態が起こった。
その日の全番組の視聴率が、すべてヒトケタを記録してしまったのである。しかも、その日の最高視聴率7.2%を記録したのが、『水戸黄門』の夕方の再放送だった。9日以降も、14日、15日、22日と、全日ヒトケタの日が続く。
(略)
あまりにも後ろ向きなのだが、TBS、一体どうなっているのだろうか。あるテレビ関係者が言う。
「改編は、完全に失敗でしょうね。元々うまくいっていたところを動かすと、たいていダメになるので、あまりどこもやりたがらないんですが。特に高い年齢ほどそうですが、視聴者は、この曜日のこの時間はこのチャンネルという、視聴習慣というのが結構あるんですよ。それを、無視したような移動ですからね。フレンドパークが何曜日になったかきちんと言える人、少ないと思いますよ。移動してもそのまま視聴者がついてくると思ってしまった感じはありますね」
この、視聴者無視のような改編のもとには、TBSの体質があるのではと分析する。
「『報道のTBS』と言われることもあるように、他局よりも報道の力がすごく強い局なんです。報道が全体を仕切っているようなところがあるので、今回みたいな7時台にニュース、人気番組を移動という、誰もがダメだと思うようなことも、通っちゃうところがありますね」
(後略)
==============================================================
報道のTBSとは、報道番組が強いのではなく、単に報道局が強かっただけだったのか、と目からウロコが落ちました。
さて、TBSはこれまでさまざまなねつ造、偏向報道の輝かしい経歴があります。「TBS電波停止まとめ」様より引用します。
89年 オウム坂本弁護士一家 殺害事件に関与
95年 無関係な番組内で オウム麻原 の顔を何度も挿入
96年 オウム村井刺殺事件の TBS関与 が浮上
96年 坂本一家殺害への関与を認めず国会で 偽証
02年 杉嶋身代金事件で北朝鮮とTBSの 共同謀議 が発覚
02年 神栖町ヒ素汚染問題で日本軍の毒ガス兵器が原因と 捏造報道
03年 石原都知事の日韓併合に関する発言を 正反対の意味 に捏造報道
06年 番組で紹介したダイエット法で 中毒者 が続出
06年 ハイド米下院議員の靖国参拝に関する発言を 正反対の意味 に翻訳
06年 次期自民党総裁有力候補の安倍晋三の イメージダウン を狙い
731部隊特集の冒頭、内容と無関係の安倍の顔写真を約3秒間放映
これはれっきとした「事実」であって、プロパガンダでも何でもありません。本当に最低最悪の報道ばかりを続けてきました。
こうした悪行は、ネットがある限り永久に残ります。
どんなに工作員がやってきて火消しをしようとも無駄です。
日本人は裏切られた点、嘘によって貶められる行為を極端に嫌います。
半島の人のように口汚くののしることはマレですが、たとえ匿名掲示板であっても、本気で相手をつぶそうとするしぐさをみせるというのは、よほどのことです。
さて、つい最近もねつ造報道をしていました。
カルデロン一家の際も、密入国者を徹底的に支援していました。
このような局が「ジャーナリスト」を名乗るなど笑止のひとことです。
もちろんテレビの視聴率が低下しているのは、TBSのねつ造報道だけが原因ではありません。ネットなど、より手軽でインタラクティブなメディアが登場し、一日の娯楽に割ける時間のかなりのパイを奪われているというだけです。
当然フジテレビや産経などの保守系メディアも苦しい時期でしょう。
しかし、TBSの場合はそれに輪をかけて、日本と日本人を侮辱し続けてきたという歴史は無視できますまい。
・「キムチの赤だから」
・国民的英雄を晒しモノにするマスゴミ
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終日ヒトケタ台の日もかなりあるようです。
livedoorニュースより転電です。
引用元:livedoorニュース
==============================================================
もう、何をやればいいのか、完全に分からなくなっちゃっているのではないだろうか。これまで複数報道されている通り、TBSの凋落が止まらない。
4月に、7時台に報道番組『総力報道! THE NEWS』をスタートさせることを筆頭に、昼には帯番組『ひるおび!』がスタート、ゴールデンの人気バラエティも枠移動という、TBSの大幅改編だったが、6月現在の状況では、完全に失敗としかいえない状況が続いている。
改編早々の4月9日、ありえない事態が起こった。
その日の全番組の視聴率が、すべてヒトケタを記録してしまったのである。しかも、その日の最高視聴率7.2%を記録したのが、『水戸黄門』の夕方の再放送だった。9日以降も、14日、15日、22日と、全日ヒトケタの日が続く。
(略)
あまりにも後ろ向きなのだが、TBS、一体どうなっているのだろうか。あるテレビ関係者が言う。
「改編は、完全に失敗でしょうね。元々うまくいっていたところを動かすと、たいていダメになるので、あまりどこもやりたがらないんですが。特に高い年齢ほどそうですが、視聴者は、この曜日のこの時間はこのチャンネルという、視聴習慣というのが結構あるんですよ。それを、無視したような移動ですからね。フレンドパークが何曜日になったかきちんと言える人、少ないと思いますよ。移動してもそのまま視聴者がついてくると思ってしまった感じはありますね」
この、視聴者無視のような改編のもとには、TBSの体質があるのではと分析する。
「『報道のTBS』と言われることもあるように、他局よりも報道の力がすごく強い局なんです。報道が全体を仕切っているようなところがあるので、今回みたいな7時台にニュース、人気番組を移動という、誰もがダメだと思うようなことも、通っちゃうところがありますね」
(後略)
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報道のTBSとは、報道番組が強いのではなく、単に報道局が強かっただけだったのか、と目からウロコが落ちました。
さて、TBSはこれまでさまざまなねつ造、偏向報道の輝かしい経歴があります。「TBS電波停止まとめ」様より引用します。
89年 オウム坂本弁護士一家 殺害事件に関与
95年 無関係な番組内で オウム麻原 の顔を何度も挿入
96年 オウム村井刺殺事件の TBS関与 が浮上
96年 坂本一家殺害への関与を認めず国会で 偽証
02年 杉嶋身代金事件で北朝鮮とTBSの 共同謀議 が発覚
02年 神栖町ヒ素汚染問題で日本軍の毒ガス兵器が原因と 捏造報道
03年 石原都知事の日韓併合に関する発言を 正反対の意味 に捏造報道
06年 番組で紹介したダイエット法で 中毒者 が続出
06年 ハイド米下院議員の靖国参拝に関する発言を 正反対の意味 に翻訳
06年 次期自民党総裁有力候補の安倍晋三の イメージダウン を狙い
731部隊特集の冒頭、内容と無関係の安倍の顔写真を約3秒間放映
これはれっきとした「事実」であって、プロパガンダでも何でもありません。本当に最低最悪の報道ばかりを続けてきました。
こうした悪行は、ネットがある限り永久に残ります。
どんなに工作員がやってきて火消しをしようとも無駄です。
日本人は裏切られた点、嘘によって貶められる行為を極端に嫌います。
半島の人のように口汚くののしることはマレですが、たとえ匿名掲示板であっても、本気で相手をつぶそうとするしぐさをみせるというのは、よほどのことです。
さて、つい最近もねつ造報道をしていました。
カルデロン一家の際も、密入国者を徹底的に支援していました。
このような局が「ジャーナリスト」を名乗るなど笑止のひとことです。
もちろんテレビの視聴率が低下しているのは、TBSのねつ造報道だけが原因ではありません。ネットなど、より手軽でインタラクティブなメディアが登場し、一日の娯楽に割ける時間のかなりのパイを奪われているというだけです。
当然フジテレビや産経などの保守系メディアも苦しい時期でしょう。
しかし、TBSの場合はそれに輪をかけて、日本と日本人を侮辱し続けてきたという歴史は無視できますまい。
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2009/6/22
中国で大規模暴動!一個師団が鎮圧へ! 中国問題
中国で大規模な暴動が発生し、軍隊が乗り込んでいるようです。
まずはサーチナより転電です。
引用元:サーチナ
=============================================================
湖北省石首市のあるホテルで17日、このホテルのコックとみられる男性の死体が発見された。警察は自殺と判断したが、この捜査に対し遺族やネットユーザーが反発、群集が死体の火葬場への搬送を妨げるという事件が発生し、世間の注目を浴びた。20日更新の中国大手検索サイト百度(Baidu)の「検索ワード人気上昇ランキング」に事件の発生地「湖北石首」が登場した。
自殺か他殺かを巡っての議論が、群集のデモ事件に発展した。法医学者による初歩的な検死の結果と、男性の住居から「世の中がいやになった」という内容の遺書が発見されたことが自殺の理由と警察が発表したが、遺族はこれに疑問持ち火葬を拒否、遺体をホテルのロビーに置きっ放しにしたようで、これによりホテル周辺に野次馬が群がっていったとみられる。ネット上の掲示板でもさまざまな憶測が飛び交い、警察の判断を疑問視する声が高まっていったようである。そして19日から20日にかけて、その一部が暴れだし、事の真相を知らない大部分の群集を巻き込んで放火や道路封鎖など暴動化していったという。暴動の参加者は1万人程度とする報道もあったが、実際のところはは不明である。21日に入って、群集は解散、家族も火葬に同意したことで、遺体はようやく火葬場へ運ばれた。警察側も死因について改めて捜査中との事である。
(後略)
=============================================================
サーチナでは抑えめの書き方ですが、実際にはすさまじい暴動のようです。大紀元時報のニュースを2ちゃんねるの有志が翻訳していたため、ご紹介します。
引用元:大紀元時報(2ちゃんねる翻訳)
※大元のソースはこちら(遺体の画像あり、注意!)
=============================================================
湖北石首市の永隆大ホテルの不可解な死亡事件に端を発した暴動は、ますます苛烈になっている。警察は、再三にわたってホテル内にある不審死した遺体の奪還を試みているが、石首市の7万人の民衆は街頭に殺到しているため、6月19日から20日までに立て続けに何度も警察と民衆の衝突が起こっている。
警察は、暴動鎮圧車や消防車を使用し、市民に向かって催涙弾を投げ、放水銃を噴射している。
これに対して民衆は、小石やレンガの欠片、酒ビンなどで応戦し、遺体を奪還しようとする警察に抵抗している。現場は一面大混乱であり、消防車やパトカーは引っくり返され、発端である永隆大ホテルで火災まで発生している。消息筋によれば、湖北省の副省長は石首市の現場に赴き指揮を執っており、また武漢と南岳山から軍隊が石首市に向かっているという。
■事の発端
6月17日夜、湖北省石首市の永隆大ホテルでは、不可思議な死亡事件が起こった。このホテルの23歳の調理師男性である○遠高さん(○は、さんずいに余。以降便宜上「塗」を使用するです)(石首市・高基廟鎮・長河村{訳者注:鎮は市町村などと同じく地域の単位})が、ホテルの3階から落下し、即死した。しかし、死亡現場には全く血痕がなく、近くで見ると遺体頭部には7つの穴が開き、そこから血が流れていた。事情を知る者が言うには、男性は生きているときに虐待によって殺され、さらに3階から投げ捨てられたという。遺体の頭部には釘による穴が開き、下腹部は挟み潰され、見るも無残だったという。
ある消息筋によれば、死亡した男性は現地の公安局長、裁判所長夫人、永隆大ホテル経営者による麻薬売買を知った後に被害にあったという。
このホテルには石首市の某幹部が出資しているが、ホテル経営は下降の一途であるため、麻薬売買に依存して経営を維持していたという。事件後、ホテル経営者は、塗遠高さんの家族を避け、面会はしていない。
(略)
19日、20日になると、声援を送る民衆は増えていき、遺体を奪い去ろうとする警察と何度も衝突があった。目撃者の話によれば、現場の民衆は多いときで7万人にも達したという。荊州の新聞社は報道するつもりで現地に向かったが、政府は船便を休止させ、一切の外部メディアからの接触を絶ち、情報封鎖を試みた。
事情を知る者は、当局は1個師団の軍を呼び寄せ、さらに多くの部隊が石首市に向かっているという。
(略)
6月20日7時頃、およそ千人ほどの武装警察が石首市に集まり、永隆大ホテルに向かっていった。武装警察は催涙弾と放水銃を使った。雨が降ったため、催涙弾は大きな効果がなかった。最初、民衆は放水銃に撃たれてクモの子を散らしたように散開したが、散開後に反撃に転じた。
彼らは武装警察に対して小石やレンガ、酒ビンを投げた。暴動鎮圧車と消防車はガラスが割られ、引っくり返される消防車もあり、武装警察は再度撤退を余儀なくされた。
目撃者は、石首の民衆の心が一つになっていると言う。彼らは雨の中にもかかわらず勇敢にも武装警察に街頭での戦いを挑んだ。その中には女性や子どもも含まれており、泣きながら殴っている女性もいた。衝突の中で多くの人が負傷している。武装警察の盾が民衆によって落とされ、これで負傷した人は比較的重傷だった。
=============================================================
天安門再来というわけです。

・炎上する永隆大飯店(飯店=中国のホテル)

・整然と行進する武装警察

・破壊されたトラック
中国の武装警察は準軍事組織であり、ロシアの内務省部隊に近い存在です。日本の機動隊に比べると、装甲車や重火器を多数持っており、相当有力な部隊です。それで抑えきれず、軍隊が本格的に出動するということになると、まさに天安門事件の再来になるでしょう。
中国では、公安や共産党に対して不満が高まっており、数々の暴動が起きています。
参考:
貴州(ミャオ族居留地暴動)
甘粛暴動
湖北省は人民解放軍の広州軍区ですが、比較的、有力な地上部隊は海沿いに配置されています。
自動化歩兵師団や装甲師団をかかえる部隊は、柳州、貴港、花都など、石首から数百kmから1000kmも離れています。
武漢や南岳は、どちらかというと広州軍区の中でも、広州軍区空軍の管轄です。広州軍区空軍は、3個の空挺師団を抱えていますから、おそらく、石首暴動の鎮圧に向かうのは武装警察や民兵でも、地上軍でもなく、空軍所属の空挺部隊ということになります。

・成都の空挺師団
ついに本格的な特殊部隊を投入するということになりますが、天安門事件以上の殺りくが行われるか、あるいは一瞬で鎮圧される可能性がでてきました。
いわゆる軍隊による住民の鎮圧ですが、たかだか迷彩服で平和的なパレードをしようとしただけで自衛隊に対して烈火のごとく怒り、「軍靴の足音が聞こえる!」と絶叫する平和団体の方々は何をやっているのでしょうか。
相変わらず中国から聞こえてくる一般民衆の虐殺は放置・聞こえないフリをして、中国は絶賛し、中国を批判する人を「ネトウヨ」と呼ぶだけでしょう。
さて、話の通じない中共のシンパの方々は置いておいて、今後の情勢です。中国の厳重な報道管制をすりぬけて届くニュースだけでも、相当な数の暴動が起こっています。
これは、はっきりと中国当局に対して人民が不満を持っており、抑えきれないときに爆発すると考えてよいでしょう。
これが中国の最大の弱点です。
もし日本が中国とことを構えなければならないとしたら、単純に中国軍だけをみているのではなく、その中国軍の先にある中国人民の不平不満を徹底的に利用するべきです。
中国などはすでに日本のマスコミ、ネットなどに対して何十年も前から浸透工作を実施し、多数の協力者を作り上げ、前衛組織の編成に成功しています。日本はただ防戦するだけで、関係者の逮捕すらままならない状況です。徹底して闘わなければなりません。
中国では上策は、敵の意図を打ち砕くことです。
彼らの意図が日米離間と、日本における中国シンパを扇動して安全保障を妨害することにあるならば、それを破砕すればよいだけなのです。
最初にご紹介した2ちゃんねる上でも多数の中国人がわいてきています。
それらに対抗するのです。
910 :123.150.187.51 123.150.187.51 888:2009/06/21(日) 02:19:30 ID:cJDuee3O0
特想来个东京大奸杀
訳:「特にたぶん東京は大いに強姦殺害します」
978 :123:2009/06/21(日) 02:30:49 ID:GJQYnKrX0
小日本军国主义该死
訳:「日本のやつの軍国主義はこん畜生です」
とりあえず、中国の暴動については続報が入り次第ご紹介します。
中国に必要なのは、共産党による統治ではなく、複数の国に分割したあと、正常な民主主義国家とすることでしょう。
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まずはサーチナより転電です。
引用元:サーチナ
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湖北省石首市のあるホテルで17日、このホテルのコックとみられる男性の死体が発見された。警察は自殺と判断したが、この捜査に対し遺族やネットユーザーが反発、群集が死体の火葬場への搬送を妨げるという事件が発生し、世間の注目を浴びた。20日更新の中国大手検索サイト百度(Baidu)の「検索ワード人気上昇ランキング」に事件の発生地「湖北石首」が登場した。
自殺か他殺かを巡っての議論が、群集のデモ事件に発展した。法医学者による初歩的な検死の結果と、男性の住居から「世の中がいやになった」という内容の遺書が発見されたことが自殺の理由と警察が発表したが、遺族はこれに疑問持ち火葬を拒否、遺体をホテルのロビーに置きっ放しにしたようで、これによりホテル周辺に野次馬が群がっていったとみられる。ネット上の掲示板でもさまざまな憶測が飛び交い、警察の判断を疑問視する声が高まっていったようである。そして19日から20日にかけて、その一部が暴れだし、事の真相を知らない大部分の群集を巻き込んで放火や道路封鎖など暴動化していったという。暴動の参加者は1万人程度とする報道もあったが、実際のところはは不明である。21日に入って、群集は解散、家族も火葬に同意したことで、遺体はようやく火葬場へ運ばれた。警察側も死因について改めて捜査中との事である。
(後略)
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サーチナでは抑えめの書き方ですが、実際にはすさまじい暴動のようです。大紀元時報のニュースを2ちゃんねるの有志が翻訳していたため、ご紹介します。
引用元:大紀元時報(2ちゃんねる翻訳)
※大元のソースはこちら(遺体の画像あり、注意!)
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湖北石首市の永隆大ホテルの不可解な死亡事件に端を発した暴動は、ますます苛烈になっている。警察は、再三にわたってホテル内にある不審死した遺体の奪還を試みているが、石首市の7万人の民衆は街頭に殺到しているため、6月19日から20日までに立て続けに何度も警察と民衆の衝突が起こっている。
警察は、暴動鎮圧車や消防車を使用し、市民に向かって催涙弾を投げ、放水銃を噴射している。
これに対して民衆は、小石やレンガの欠片、酒ビンなどで応戦し、遺体を奪還しようとする警察に抵抗している。現場は一面大混乱であり、消防車やパトカーは引っくり返され、発端である永隆大ホテルで火災まで発生している。消息筋によれば、湖北省の副省長は石首市の現場に赴き指揮を執っており、また武漢と南岳山から軍隊が石首市に向かっているという。
■事の発端
6月17日夜、湖北省石首市の永隆大ホテルでは、不可思議な死亡事件が起こった。このホテルの23歳の調理師男性である○遠高さん(○は、さんずいに余。以降便宜上「塗」を使用するです)(石首市・高基廟鎮・長河村{訳者注:鎮は市町村などと同じく地域の単位})が、ホテルの3階から落下し、即死した。しかし、死亡現場には全く血痕がなく、近くで見ると遺体頭部には7つの穴が開き、そこから血が流れていた。事情を知る者が言うには、男性は生きているときに虐待によって殺され、さらに3階から投げ捨てられたという。遺体の頭部には釘による穴が開き、下腹部は挟み潰され、見るも無残だったという。
ある消息筋によれば、死亡した男性は現地の公安局長、裁判所長夫人、永隆大ホテル経営者による麻薬売買を知った後に被害にあったという。
このホテルには石首市の某幹部が出資しているが、ホテル経営は下降の一途であるため、麻薬売買に依存して経営を維持していたという。事件後、ホテル経営者は、塗遠高さんの家族を避け、面会はしていない。
(略)
19日、20日になると、声援を送る民衆は増えていき、遺体を奪い去ろうとする警察と何度も衝突があった。目撃者の話によれば、現場の民衆は多いときで7万人にも達したという。荊州の新聞社は報道するつもりで現地に向かったが、政府は船便を休止させ、一切の外部メディアからの接触を絶ち、情報封鎖を試みた。
事情を知る者は、当局は1個師団の軍を呼び寄せ、さらに多くの部隊が石首市に向かっているという。
(略)
6月20日7時頃、およそ千人ほどの武装警察が石首市に集まり、永隆大ホテルに向かっていった。武装警察は催涙弾と放水銃を使った。雨が降ったため、催涙弾は大きな効果がなかった。最初、民衆は放水銃に撃たれてクモの子を散らしたように散開したが、散開後に反撃に転じた。
彼らは武装警察に対して小石やレンガ、酒ビンを投げた。暴動鎮圧車と消防車はガラスが割られ、引っくり返される消防車もあり、武装警察は再度撤退を余儀なくされた。
目撃者は、石首の民衆の心が一つになっていると言う。彼らは雨の中にもかかわらず勇敢にも武装警察に街頭での戦いを挑んだ。その中には女性や子どもも含まれており、泣きながら殴っている女性もいた。衝突の中で多くの人が負傷している。武装警察の盾が民衆によって落とされ、これで負傷した人は比較的重傷だった。
=============================================================
天安門再来というわけです。

・炎上する永隆大飯店(飯店=中国のホテル)

・整然と行進する武装警察

・破壊されたトラック
中国の武装警察は準軍事組織であり、ロシアの内務省部隊に近い存在です。日本の機動隊に比べると、装甲車や重火器を多数持っており、相当有力な部隊です。それで抑えきれず、軍隊が本格的に出動するということになると、まさに天安門事件の再来になるでしょう。
中国では、公安や共産党に対して不満が高まっており、数々の暴動が起きています。
参考:
貴州(ミャオ族居留地暴動)
甘粛暴動
湖北省は人民解放軍の広州軍区ですが、比較的、有力な地上部隊は海沿いに配置されています。
自動化歩兵師団や装甲師団をかかえる部隊は、柳州、貴港、花都など、石首から数百kmから1000kmも離れています。
武漢や南岳は、どちらかというと広州軍区の中でも、広州軍区空軍の管轄です。広州軍区空軍は、3個の空挺師団を抱えていますから、おそらく、石首暴動の鎮圧に向かうのは武装警察や民兵でも、地上軍でもなく、空軍所属の空挺部隊ということになります。

・成都の空挺師団
ついに本格的な特殊部隊を投入するということになりますが、天安門事件以上の殺りくが行われるか、あるいは一瞬で鎮圧される可能性がでてきました。
いわゆる軍隊による住民の鎮圧ですが、たかだか迷彩服で平和的なパレードをしようとしただけで自衛隊に対して烈火のごとく怒り、「軍靴の足音が聞こえる!」と絶叫する平和団体の方々は何をやっているのでしょうか。
相変わらず中国から聞こえてくる一般民衆の虐殺は放置・聞こえないフリをして、中国は絶賛し、中国を批判する人を「ネトウヨ」と呼ぶだけでしょう。
さて、話の通じない中共のシンパの方々は置いておいて、今後の情勢です。中国の厳重な報道管制をすりぬけて届くニュースだけでも、相当な数の暴動が起こっています。
これは、はっきりと中国当局に対して人民が不満を持っており、抑えきれないときに爆発すると考えてよいでしょう。
これが中国の最大の弱点です。
もし日本が中国とことを構えなければならないとしたら、単純に中国軍だけをみているのではなく、その中国軍の先にある中国人民の不平不満を徹底的に利用するべきです。
中国などはすでに日本のマスコミ、ネットなどに対して何十年も前から浸透工作を実施し、多数の協力者を作り上げ、前衛組織の編成に成功しています。日本はただ防戦するだけで、関係者の逮捕すらままならない状況です。徹底して闘わなければなりません。
中国では上策は、敵の意図を打ち砕くことです。
彼らの意図が日米離間と、日本における中国シンパを扇動して安全保障を妨害することにあるならば、それを破砕すればよいだけなのです。
最初にご紹介した2ちゃんねる上でも多数の中国人がわいてきています。
それらに対抗するのです。
910 :123.150.187.51 123.150.187.51 888:2009/06/21(日) 02:19:30 ID:cJDuee3O0
特想来个东京大奸杀
訳:「特にたぶん東京は大いに強姦殺害します」
978 :123:2009/06/21(日) 02:30:49 ID:GJQYnKrX0
小日本军国主义该死
訳:「日本のやつの軍国主義はこん畜生です」
とりあえず、中国の暴動については続報が入り次第ご紹介します。
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2009/6/20
民主党が西松事件の火消しに躍起! 民主党
民主党が西松事件の火消しに躍起になっているようです。
産経新聞より転電です。
引用元:産経新聞
==========================================================
19日に開かれた西松建設の違法献金事件の初公判を受け、民主党内では、「政治とカネ」問題で再び世論の矛先が同党に向いたことに動揺が広がっている。小沢一郎代表代行から鳩山由紀夫代表に「党の顔」が代わって以降、党勢を盛り返していたが、公共工事談合への小沢氏側の関与が事実なら、再び小沢氏の進退問題が浮上しかねない。7月5日投開票の静岡県知事選や次期衆院選に向け党内の引き締めを図る構えだが、小沢氏はもちろん、政権交代をねらう民主党にもいっそうの説明責任が求められそうだ。(斉藤太郎)
「裁判の話だから、われわれがコメントする立場にはない。検察側の言いたいことが出ただけで、真実はこれから出てくる」
鳩山氏は19日、党本部で記者団から初公判について問われ、言葉少なにこう語り、公判の行方を見守る考えを示した。幹事長時代に展開した「検察批判」を封印したのは、事件は「小沢氏個人の問題」(幹部)と位置づけ、党へのダメージを最小限に抑えたいとの思惑がにじむ。
(略)
当の小沢氏はこの日、衆院本会議を途中退席し、「『天の声』について反論はないか」との記者団からの質問にも終始無言で、足早に国会を後にした。
その後は、取材要請にも応じず、いつものように雲隠れした。
中堅議員はあきらめ顔で語る。
「(小沢氏は)やっかいな人だよなぁ。でも、今日の公判のゴタゴタを乗り切ったら、西松事件も下火になる。しばらくの間、この問題は無視するしかない」
==========================================================
これは明白に「違法」の事件です。
民主党がいうところの説明責任も果たしていません。
たかだか「ホッケの煮付け」と発言しただけの麻生首相に比べると、マスコミは産経新聞以外、ほとんど追及もキャンペーンもはっていない状態です。
私はこの事態はかなり深刻だと思います。
なぜなら、違法でもないことを違法であるかのようにキャンペーンを貼り、一方、民主党の不祥事はだんまりを決め込むということであれば、正常な状態で有権者に情報が届きません。
なんとなく「テレビで批判されてるから、自民のやってることは悪いことなんだろう」という印象だけが広まっていくことになります。
これでは麻生首相の支持率が下がるのも当然です。
しかもホッケの煮付けは北海道に実在し、北海道は町村派や中川元財務相の支持基盤でもあるのです。

・北海道のホッケの煮付け
それをたとえば華僑向け新聞として始まり、オウムとの関係も疑われる「内外タイムス」などが厳しく誹謗中傷しているわけです。TBSや毎日の報道も似たり寄ったりでした。
引用元:内外タイムス
==========================================================
麻生太郎首相は10日、自民党役員会で前日の居酒屋懇談を話題にした際、「(料理は)ホッケの煮付けとか、そんなもんでしたよ」と恥ずかしい発言をしてしまった。北国出身の大島理森国対委員長は「ホッケに煮付けはありません。ホッケは焼くしかないんです」と鋭い突っ込み。思わぬところで世間知らずを露呈したが、実は首相の“おバカ発言”はこれにとどまらない。漢字の読み間違えを連発しているのだ。
==========================================================
こんなものと、西松献金とどちらが問題なのでしょうか?
さらに西松ではほぼ明白な違法の根拠も出てきています。
引用元:読売新聞
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よし西松にしよう−−。東京地裁で19日に行われた準大手ゼネコン「西松建設」の違法献金事件の初公判。検察側は同社関係者の供述調書を読み上げ、小沢一郎・民主党前代表の公設第1秘書・大久保隆規被告(48)が東北地方の公共工事で、同社を落札業者に指名する「天の声」を発していた実態を浮かび上がらせた。
==========================================================
さらに悪質なのは、麻生首相や自民支持層にも露骨に切り崩しを仕掛けてきており、中国や韓国に味方することや、「売国奴」が印象が悪いということになると、「右翼」といった表現を使うのも諦めて、今度は麻生首相や自民党こそ「売国奴」「媚韓」などの表現で攻めたててきています。
民主主義において報道や情報はすさまじい価値を持ちます。
その報道や情報を押さえてしまえば、事実上民主主義社会の世論動向を握ったも同然です。
だからマスコミこそある程度の規制を受けなければならないのです。
三権分立だけではだめで、四権分立がふさわしいでしょう。
しかし、良好なニュースもあります。
「サトウの切り餅」「サトウのごはん」で有名なサトウ食品工業がテレビのCMを1/3に減らしたところ、利益が3倍になったとのニュースが配信されていました。
引用元:J-CAST
==========================================================
「サトウの切り餅」で知られるサトウ食品工業が、テレビCM抑制などの効果から営業利益が3倍にも増えたことが分かった。CM抑制で売り上げは減ったが、それを上回るコスト削減効果があったというのだ。テレビCMは、それほど利益につながらなくなったのか。
(略)
結果的に、PR不足となって、売り上げが4.9%減少した。しかし、テレビCMなどのコスト削減幅の方が大きかったため、増益を確保。営業利益がなんと3.2倍の9億円にも達したというのだ。
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テレビによる認知度アップ、広告効果というものは確かに実在しますが、それほど実態がないものです。
もちろん広い層に認知してもらうための広告効果というのは存在しますが、何パーセント広告にかければ何パーセント確実に利益になる、というわけにはいきません。
TBSの視聴率もガタ落ちのようで、既存メディアの影響力はどんどん下がってきています。もちろんネットが世論動向の鍵を握るということがわかって以来、明らかに左派、あるいは外国人などによるネット工作もはじまっているようですが、彼らが同じ舞台にあがってきたということでもあります。
滅亡寸前のオランダを救ったウィリアム三世は「次の塹壕から次の塹壕へと戦う。最後の塹壕で死ぬだけだ」と言い放ち、敢闘しましたが、我々もネットからネットへと戦うべきときが来ているようです。
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産経新聞より転電です。
引用元:産経新聞
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19日に開かれた西松建設の違法献金事件の初公判を受け、民主党内では、「政治とカネ」問題で再び世論の矛先が同党に向いたことに動揺が広がっている。小沢一郎代表代行から鳩山由紀夫代表に「党の顔」が代わって以降、党勢を盛り返していたが、公共工事談合への小沢氏側の関与が事実なら、再び小沢氏の進退問題が浮上しかねない。7月5日投開票の静岡県知事選や次期衆院選に向け党内の引き締めを図る構えだが、小沢氏はもちろん、政権交代をねらう民主党にもいっそうの説明責任が求められそうだ。(斉藤太郎)
「裁判の話だから、われわれがコメントする立場にはない。検察側の言いたいことが出ただけで、真実はこれから出てくる」
鳩山氏は19日、党本部で記者団から初公判について問われ、言葉少なにこう語り、公判の行方を見守る考えを示した。幹事長時代に展開した「検察批判」を封印したのは、事件は「小沢氏個人の問題」(幹部)と位置づけ、党へのダメージを最小限に抑えたいとの思惑がにじむ。
(略)
当の小沢氏はこの日、衆院本会議を途中退席し、「『天の声』について反論はないか」との記者団からの質問にも終始無言で、足早に国会を後にした。
その後は、取材要請にも応じず、いつものように雲隠れした。
中堅議員はあきらめ顔で語る。
「(小沢氏は)やっかいな人だよなぁ。でも、今日の公判のゴタゴタを乗り切ったら、西松事件も下火になる。しばらくの間、この問題は無視するしかない」
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これは明白に「違法」の事件です。
民主党がいうところの説明責任も果たしていません。
たかだか「ホッケの煮付け」と発言しただけの麻生首相に比べると、マスコミは産経新聞以外、ほとんど追及もキャンペーンもはっていない状態です。
私はこの事態はかなり深刻だと思います。
なぜなら、違法でもないことを違法であるかのようにキャンペーンを貼り、一方、民主党の不祥事はだんまりを決め込むということであれば、正常な状態で有権者に情報が届きません。
なんとなく「テレビで批判されてるから、自民のやってることは悪いことなんだろう」という印象だけが広まっていくことになります。
これでは麻生首相の支持率が下がるのも当然です。
しかもホッケの煮付けは北海道に実在し、北海道は町村派や中川元財務相の支持基盤でもあるのです。

・北海道のホッケの煮付け
それをたとえば華僑向け新聞として始まり、オウムとの関係も疑われる「内外タイムス」などが厳しく誹謗中傷しているわけです。TBSや毎日の報道も似たり寄ったりでした。
引用元:内外タイムス
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麻生太郎首相は10日、自民党役員会で前日の居酒屋懇談を話題にした際、「(料理は)ホッケの煮付けとか、そんなもんでしたよ」と恥ずかしい発言をしてしまった。北国出身の大島理森国対委員長は「ホッケに煮付けはありません。ホッケは焼くしかないんです」と鋭い突っ込み。思わぬところで世間知らずを露呈したが、実は首相の“おバカ発言”はこれにとどまらない。漢字の読み間違えを連発しているのだ。
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こんなものと、西松献金とどちらが問題なのでしょうか?
さらに西松ではほぼ明白な違法の根拠も出てきています。
引用元:読売新聞
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よし西松にしよう−−。東京地裁で19日に行われた準大手ゼネコン「西松建設」の違法献金事件の初公判。検察側は同社関係者の供述調書を読み上げ、小沢一郎・民主党前代表の公設第1秘書・大久保隆規被告(48)が東北地方の公共工事で、同社を落札業者に指名する「天の声」を発していた実態を浮かび上がらせた。
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さらに悪質なのは、麻生首相や自民支持層にも露骨に切り崩しを仕掛けてきており、中国や韓国に味方することや、「売国奴」が印象が悪いということになると、「右翼」といった表現を使うのも諦めて、今度は麻生首相や自民党こそ「売国奴」「媚韓」などの表現で攻めたててきています。
民主主義において報道や情報はすさまじい価値を持ちます。
その報道や情報を押さえてしまえば、事実上民主主義社会の世論動向を握ったも同然です。
だからマスコミこそある程度の規制を受けなければならないのです。
三権分立だけではだめで、四権分立がふさわしいでしょう。
しかし、良好なニュースもあります。
「サトウの切り餅」「サトウのごはん」で有名なサトウ食品工業がテレビのCMを1/3に減らしたところ、利益が3倍になったとのニュースが配信されていました。
引用元:J-CAST
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「サトウの切り餅」で知られるサトウ食品工業が、テレビCM抑制などの効果から営業利益が3倍にも増えたことが分かった。CM抑制で売り上げは減ったが、それを上回るコスト削減効果があったというのだ。テレビCMは、それほど利益につながらなくなったのか。
(略)
結果的に、PR不足となって、売り上げが4.9%減少した。しかし、テレビCMなどのコスト削減幅の方が大きかったため、増益を確保。営業利益がなんと3.2倍の9億円にも達したというのだ。
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テレビによる認知度アップ、広告効果というものは確かに実在しますが、それほど実態がないものです。
もちろん広い層に認知してもらうための広告効果というのは存在しますが、何パーセント広告にかければ何パーセント確実に利益になる、というわけにはいきません。
TBSの視聴率もガタ落ちのようで、既存メディアの影響力はどんどん下がってきています。もちろんネットが世論動向の鍵を握るということがわかって以来、明らかに左派、あるいは外国人などによるネット工作もはじまっているようですが、彼らが同じ舞台にあがってきたということでもあります。
滅亡寸前のオランダを救ったウィリアム三世は「次の塹壕から次の塹壕へと戦う。最後の塹壕で死ぬだけだ」と言い放ち、敢闘しましたが、我々もネットからネットへと戦うべきときが来ているようです。
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