2007/3/26
首都圏で進む左派オルグ! 時事問題
3月24日に、「人間らしい生活と労働の保障を求める3・24東京集会」というのがおこなわれたようです。
朝日新聞に掲載されており、各地のさまざまな市民団体が集会し、労働者の権利を、と叫んだように書かれていました。
しかし、不自然な点もあります。
まず第一に、朝日新聞はやたらと「連帯」を強調していました。
このフレーズは、左派の大好きな言葉でもあります。そして、参加者・団体も、レイバーネットをはじめ、浅野史郎の支援者の赤石千衣子などが名を連ねています。
■(参考・レイバーネットのキャッシュ)
http://72.14.235.104/search?q=cache:CvUkZ-o006oJ:www.labornetjp.org/EventItem/1170249120418staff01+%E9%A6%96%E9%83%BD%E5%9C%8F%E9%9D%92%E5%B9%B4%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%80%80%E9%9B%86%E4%BC%9A&hl=ja&ct=clnk&cd=9&gl=jp
■(参考・レイバーネット)
http://www.labornetjp.org/
■(参考・首都圏青年ユニオン)
http://www.seinen-u.org/
レイバーネットは完全な左派イデオロギー団体です。
劣悪な労働環境を喧伝した上で、「君が代不起立」を賞賛。「憲法改悪」を糾弾。国民投票法案についても、「人間の鎖」で対抗しています。
なお、国民投票法案については、極左ゲリラの中核派も反対しているようで。
主張がまったく同じです。
はっきりいいますと、彼らは自分たちが少数派であるのをしっており、実際のサイレント・マジョリティがどう動くかについてはまったく自信がないというのをよくしっているようです。
色々とわかりやすい団体です。
もちろん、首都圏青年ユニオンも、それと「連帯」する根は同じ団体です。
首都圏青年ユニオンの、「すき家闘争」の写真も掲載されているので、あわせてご参照ください。あの横断幕や、のぼりや文言など、左派の得意な文言です。
また、リンクしている団体もきわめて怪しげです。
全労連青年部ともリンクしているようです。
http://youth-z.keddy.gr.jp/
「イラクは戦闘地域です!自衛隊はもうイラクで活動できません!
「自己責任」とか言って、政府の責任をごまかさないでください!責任逃れのために、人質となった5人を攻撃しないでください!
こんな事態を招いたのもイラク戦争を支持し、世論の反対を押し切ってイラクへ自衛隊を派遣したことが原因です!自衛隊派遣は、無事にすむ可能性もあったけど、悪い結果も待っている「賭け」の選択でした。政府は賭けに負けたのです。素直に失敗を認めましょう。人質事件は、政府の選択の誤りがもたらした「結果」にすぎません。問題の原因ではありません。
アメリカはイラク国民の感情など考えず、武力で押さえ込み、市民を虐殺しています。政策を誤り傷口を広げています。アメリカに賭けていた他の国々も、もうこれ以上痛い目を見るまいと、撤退を次々と決めています。そんなアメリカに追随するために、被害者である人質に責任転嫁するのは、一国の政府としてあまりに卑怯なやり方です。」
わかりやすいほど真っ赤です。
もちろん、労働環境の問題や、社会派の立場から警鐘をならしていくのは立派なことです。しかし、彼らはオルグのためにやっているとしか思えません。就職氷河期世代といわれ、拡大したフリーター層を、あらたな左派へのオルグの供給源として注目しているようです。
格差社会をなぜ、左派メディアが必死にあおってきたのか。そして、自民党の格差社会改善案はほとんど報道せず、なぜ野党ばかりを注目するのか。浅野史郎のときとほとんど同じ手法を使っているようです。
こうした集会を通じて、思想を伝達させ、偽者の「市民」による、偽者のの「連帯」をつくりだす。しかし、こうした団体を組織化することは、浅野史郎氏のような人間を当選させるのにも有利になってきます。
また、左派人士の高齢化が著しいいま、若い人をどんどんオルグし、組織に供給する必要も彼らは感じているようです。
繰り返しますが、彼らが労働者の味方のふりをして、オルグをすすめても、結局は自分の思想の注入のために利用しているにすぎません。
一時的に労働環境がよくなったり、多少の残業代が返却されるなどしたとしても、結果として日本自体がどんどんだめになっていってしまっては、本末転倒です。そして、中台戦争が間近といわれているいま、そう遠い未来ではありません。また、北朝鮮による浸透がさらに進行した場合も、いつ特殊部隊によるダムへの化学兵器の投入や、爆弾テロが起こるかまったくわかりません。
なお、彼らは首都圏在住の外国人をもオルグの対象としているようです。
こうした事実には寒気を感じます。
日本のためを思い、日本の社会のためを思う真の左派への冒涜です。
日本には、絶対にまともな左翼・野党が必要です。
<<
左派の動向に注意を!と思ったらクリックをお願いいたします>>
朝日新聞に掲載されており、各地のさまざまな市民団体が集会し、労働者の権利を、と叫んだように書かれていました。
しかし、不自然な点もあります。
まず第一に、朝日新聞はやたらと「連帯」を強調していました。
このフレーズは、左派の大好きな言葉でもあります。そして、参加者・団体も、レイバーネットをはじめ、浅野史郎の支援者の赤石千衣子などが名を連ねています。
■(参考・レイバーネットのキャッシュ)
http://72.14.235.104/search?q=cache:CvUkZ-o006oJ:www.labornetjp.org/EventItem/1170249120418staff01+%E9%A6%96%E9%83%BD%E5%9C%8F%E9%9D%92%E5%B9%B4%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%80%80%E9%9B%86%E4%BC%9A&hl=ja&ct=clnk&cd=9&gl=jp
■(参考・レイバーネット)
http://www.labornetjp.org/
■(参考・首都圏青年ユニオン)
http://www.seinen-u.org/
レイバーネットは完全な左派イデオロギー団体です。
劣悪な労働環境を喧伝した上で、「君が代不起立」を賞賛。「憲法改悪」を糾弾。国民投票法案についても、「人間の鎖」で対抗しています。
なお、国民投票法案については、極左ゲリラの中核派も反対しているようで。
主張がまったく同じです。
はっきりいいますと、彼らは自分たちが少数派であるのをしっており、実際のサイレント・マジョリティがどう動くかについてはまったく自信がないというのをよくしっているようです。
色々とわかりやすい団体です。
もちろん、首都圏青年ユニオンも、それと「連帯」する根は同じ団体です。
首都圏青年ユニオンの、「すき家闘争」の写真も掲載されているので、あわせてご参照ください。あの横断幕や、のぼりや文言など、左派の得意な文言です。
また、リンクしている団体もきわめて怪しげです。
全労連青年部ともリンクしているようです。
http://youth-z.keddy.gr.jp/
「イラクは戦闘地域です!自衛隊はもうイラクで活動できません!
「自己責任」とか言って、政府の責任をごまかさないでください!責任逃れのために、人質となった5人を攻撃しないでください!
こんな事態を招いたのもイラク戦争を支持し、世論の反対を押し切ってイラクへ自衛隊を派遣したことが原因です!自衛隊派遣は、無事にすむ可能性もあったけど、悪い結果も待っている「賭け」の選択でした。政府は賭けに負けたのです。素直に失敗を認めましょう。人質事件は、政府の選択の誤りがもたらした「結果」にすぎません。問題の原因ではありません。
アメリカはイラク国民の感情など考えず、武力で押さえ込み、市民を虐殺しています。政策を誤り傷口を広げています。アメリカに賭けていた他の国々も、もうこれ以上痛い目を見るまいと、撤退を次々と決めています。そんなアメリカに追随するために、被害者である人質に責任転嫁するのは、一国の政府としてあまりに卑怯なやり方です。」
わかりやすいほど真っ赤です。
もちろん、労働環境の問題や、社会派の立場から警鐘をならしていくのは立派なことです。しかし、彼らはオルグのためにやっているとしか思えません。就職氷河期世代といわれ、拡大したフリーター層を、あらたな左派へのオルグの供給源として注目しているようです。
格差社会をなぜ、左派メディアが必死にあおってきたのか。そして、自民党の格差社会改善案はほとんど報道せず、なぜ野党ばかりを注目するのか。浅野史郎のときとほとんど同じ手法を使っているようです。
こうした集会を通じて、思想を伝達させ、偽者の「市民」による、偽者のの「連帯」をつくりだす。しかし、こうした団体を組織化することは、浅野史郎氏のような人間を当選させるのにも有利になってきます。
また、左派人士の高齢化が著しいいま、若い人をどんどんオルグし、組織に供給する必要も彼らは感じているようです。
繰り返しますが、彼らが労働者の味方のふりをして、オルグをすすめても、結局は自分の思想の注入のために利用しているにすぎません。
一時的に労働環境がよくなったり、多少の残業代が返却されるなどしたとしても、結果として日本自体がどんどんだめになっていってしまっては、本末転倒です。そして、中台戦争が間近といわれているいま、そう遠い未来ではありません。また、北朝鮮による浸透がさらに進行した場合も、いつ特殊部隊によるダムへの化学兵器の投入や、爆弾テロが起こるかまったくわかりません。
なお、彼らは首都圏在住の外国人をもオルグの対象としているようです。
こうした事実には寒気を感じます。
日本のためを思い、日本の社会のためを思う真の左派への冒涜です。
日本には、絶対にまともな左翼・野党が必要です。
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