2007/7/27
自民劣勢に狂喜する朝日新聞は調子にのるな! 朝日新聞
自民劣勢が各種メディアでつたえられ、朝日新聞は相当に喜んでいるようです。今日も一面に赤城農相の事務所問題をもってきて、最終的な選挙戦への支援をしているようです。
民主や社民には逮捕者がいることや、北朝鮮の工作員を助けるよう必死だった議員が多数いることは完全無視。朝日しかとっていなければ、知らないままの人も多数いるかと思われます。
本日付けの朝刊には、気になる記事がふたつほど掲載されていました。
ネット上のソースはありません。
・かすむ憲法論議 残念
(7月27日朝刊)
おやっと思ったタイトルでした。
朝日にしてはめずらしいと。
しかし、中身はいつもの朝日でした。
要するに、憲法擁護派の学者を登場させ、彼のやっている草の根活動の報告。趣旨は、「国民はほんとうは憲法改正なんてしたくないのに、安倍内閣がそれを強行しようとしている」との内容でした。
安倍内閣が成立させたのは国民投票の法案でしょう。
ほんとうに国民が憲法改正したくないと思っていれば、憲法改正はなされないですよ。
さらにいうと、もともと朝日など左派メディアが提示している内容が非常に不足であり、あらかじめ憲法改正する意味がない、という情報ばかりを提示しています。これでは憲法改正しようと思う人がでるわけがない。
安全保障の現実、中国の軍拡の現実、日本がいかに脆弱かを知れば、憲法改正はもはや必然的といっても過言ではありません。憲法擁護派はそうした現実的な議論を嫌い、「外国の脅威は存在しない」「自衛隊は世界有数の軍隊だからいざというときは大丈夫だ」「憲法9条のおかげで殺しも殺されもしなかった」という宗教じみた意見をくりかえすだけです。彼らは洗脳されています。
・つくる会教科書採択に抗議声明
(7月27日朝刊)
記事のタイトルは少し正確でないかもしれませんが、「市民団体」が「つくる会」の教科書に抗議声明を出しただの、戦争を賛美しているだの、そういう内容でした。
ところが、彼らは扶桑社の教科書のどのあたりが戦争を賛美しているのか、実は説明できないのです。
参考・以前のエントリー「全体主義との戦い」※動画有り
http://wind.ap.teacup.com/netuyo/411.html
あの程度のことで戦争賛美といわれては困ります。
少しでも左派のいう意見に疑義を呈するものは「全否定」といういつものことではありますが。
もちろん日本共産党をはじめ、週刊金曜日、いまだに活動している極左テロリストの残党も反対声明を出しています。
(週刊金曜日)
http://www.kinyobi.co.jp/pages/vol518/antena?note=a
採択阻止へ参加者気勢
「都立中高一貫校がねらわれている!『つくる会』教科書の採択阻止をめざして緊急集会」が20日に東京都内で開かれ、約310人が参加して気勢をあげた。主催は、都立中高一貫校での「つくる会」の教科書採択を阻止する東京ネットワーク。
来年4月に開校する台東地区・都立中高一貫校の中学1年生用歴史教科書に、扶桑社版(「つくる会」主導)が採択される危険性が高まってきた(7月16日号の拙稿参照)。このことに懸念の声が広がり、今回の集会が企画された。
日本共産党
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik3/2004-08-27/14_01.html
「つくる会」の歴史教科書とは
「大東亜戦争」のタイトルが登場する歴史教科書
太平洋戦争を「大東亜戦争」と命名 真珠湾攻撃から沖縄戦までの項目に、「大東亜戦争(太平洋戦争)」のタイトルをつけています。この呼び名の意義を「日本の戦争目的は、自存自衛とアジアを欧米の支配から解放し、そして『大東亜共栄圏』を建設することであると宣言した」と書いています。執筆者たちが「大東亜戦争」と命名したのは、この呼び名にこめられた「戦争目的」どおりの戦争だと考えているからです。
南京大虐殺事件を「論争」問題に解消 中国を侵略した際、日本軍が中国の人たちを大量に殺害した南京事件を、「日本軍によって民衆にも多数の死傷者が出た」と書いて認めます。しかし、「この事件の実態については資料の上で疑問点も出され、さまざまな見解があり、今日でも論争が続いている」とつけくわえ、南京事件があったかどうか、結局わからなくしています。
「侵略」という言葉をいっさい使っていない 日本がおこした日清戦争、日露戦争、太平洋戦争などについて「侵略」という言葉をいっさい使っていません。日本以外の戦争については、ドイツのポーランドへの「侵攻」、ソ連の満州への「侵入」などと、他国を不当に侵すという意味の言葉を使っています。執筆者たちは、日本が中国などにおこなったことを「侵略」とも、東南アジアへの「侵略」とも思っていないからです。
実に誘導的でプロパガンダに満ちた文章です。
大東亜戦争というのは当時の呼称であり、使うことに何の問題があるのか?
南京事件についても、証拠がほとんどないのは事実です。
しかし、日本側にしっかり記録として残っているのは、一部の応召将校が拉致強姦などをはたらいた、という記述などであり、とうていすべての将兵が南京で略奪殺人の限りをつくした、というものではありません。
つまり中国共産党のプロパガンダを鵜呑みにしろといってるわけです。
最後の侵略については噴飯ものです。
だからどうした?としか言いようがない。
ちなみに、本日の記事ではありませんが、朝日はこのように掲載しています。
http://www.asahi.com/life/update/0726/TKY200707260179.html
「つくる会」の教科書を採択 都立中高一貫校5校で
2007年07月26日12時08分
東京都教育委員会は26日、定例会を開き、都立の中高一貫校5校で来春から使う公民、歴史の教科書を、「新しい歴史教科書をつくる会」の主導で編集された扶桑社版にすることを決めた。
扶桑社版が採択されたのは、立川市、武蔵野市に来春開校する都立中高一貫校の中学1年生が使う歴史教科書と、昨年度開校した小石川、両国、桜修館の中高一貫校3校で中学3年生が使う公民の教科書。委員会は公開で行われ、無記名投票の結果、6人の教育委員全員が同社の教科書を選んだ。
「つくる会」の教科書をめぐっては、都立校の教員やOBらがつくる市民団体が「多くの研究者や教職員から問題点を指摘されている」として採択しないよう求める請願を都教委に出していた。
その「市民団体」とやらには、中核派や第四インターなどの極左が含まれているわけです。完全に極左・ひいては外国機関の宣伝塔と化していますね。
参考・朝日新聞関係の動画
http://wind.ap.teacup.com/netuyo/304.html
自民党劣勢は、朝日をはじめとした左派メディア、人民組織の活動の成果と思って喜んでいるようです。
この自称左派をぶっ壊しましょう!


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民主や社民には逮捕者がいることや、北朝鮮の工作員を助けるよう必死だった議員が多数いることは完全無視。朝日しかとっていなければ、知らないままの人も多数いるかと思われます。
本日付けの朝刊には、気になる記事がふたつほど掲載されていました。
ネット上のソースはありません。
・かすむ憲法論議 残念
(7月27日朝刊)
おやっと思ったタイトルでした。
朝日にしてはめずらしいと。
しかし、中身はいつもの朝日でした。
要するに、憲法擁護派の学者を登場させ、彼のやっている草の根活動の報告。趣旨は、「国民はほんとうは憲法改正なんてしたくないのに、安倍内閣がそれを強行しようとしている」との内容でした。
安倍内閣が成立させたのは国民投票の法案でしょう。
ほんとうに国民が憲法改正したくないと思っていれば、憲法改正はなされないですよ。
さらにいうと、もともと朝日など左派メディアが提示している内容が非常に不足であり、あらかじめ憲法改正する意味がない、という情報ばかりを提示しています。これでは憲法改正しようと思う人がでるわけがない。
安全保障の現実、中国の軍拡の現実、日本がいかに脆弱かを知れば、憲法改正はもはや必然的といっても過言ではありません。憲法擁護派はそうした現実的な議論を嫌い、「外国の脅威は存在しない」「自衛隊は世界有数の軍隊だからいざというときは大丈夫だ」「憲法9条のおかげで殺しも殺されもしなかった」という宗教じみた意見をくりかえすだけです。彼らは洗脳されています。
・つくる会教科書採択に抗議声明
(7月27日朝刊)
記事のタイトルは少し正確でないかもしれませんが、「市民団体」が「つくる会」の教科書に抗議声明を出しただの、戦争を賛美しているだの、そういう内容でした。
ところが、彼らは扶桑社の教科書のどのあたりが戦争を賛美しているのか、実は説明できないのです。
参考・以前のエントリー「全体主義との戦い」※動画有り
http://wind.ap.teacup.com/netuyo/411.html
あの程度のことで戦争賛美といわれては困ります。
少しでも左派のいう意見に疑義を呈するものは「全否定」といういつものことではありますが。
もちろん日本共産党をはじめ、週刊金曜日、いまだに活動している極左テロリストの残党も反対声明を出しています。
(週刊金曜日)
http://www.kinyobi.co.jp/pages/vol518/antena?note=a
採択阻止へ参加者気勢
「都立中高一貫校がねらわれている!『つくる会』教科書の採択阻止をめざして緊急集会」が20日に東京都内で開かれ、約310人が参加して気勢をあげた。主催は、都立中高一貫校での「つくる会」の教科書採択を阻止する東京ネットワーク。
来年4月に開校する台東地区・都立中高一貫校の中学1年生用歴史教科書に、扶桑社版(「つくる会」主導)が採択される危険性が高まってきた(7月16日号の拙稿参照)。このことに懸念の声が広がり、今回の集会が企画された。
日本共産党
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik3/2004-08-27/14_01.html
「つくる会」の歴史教科書とは
「大東亜戦争」のタイトルが登場する歴史教科書
太平洋戦争を「大東亜戦争」と命名 真珠湾攻撃から沖縄戦までの項目に、「大東亜戦争(太平洋戦争)」のタイトルをつけています。この呼び名の意義を「日本の戦争目的は、自存自衛とアジアを欧米の支配から解放し、そして『大東亜共栄圏』を建設することであると宣言した」と書いています。執筆者たちが「大東亜戦争」と命名したのは、この呼び名にこめられた「戦争目的」どおりの戦争だと考えているからです。
南京大虐殺事件を「論争」問題に解消 中国を侵略した際、日本軍が中国の人たちを大量に殺害した南京事件を、「日本軍によって民衆にも多数の死傷者が出た」と書いて認めます。しかし、「この事件の実態については資料の上で疑問点も出され、さまざまな見解があり、今日でも論争が続いている」とつけくわえ、南京事件があったかどうか、結局わからなくしています。
「侵略」という言葉をいっさい使っていない 日本がおこした日清戦争、日露戦争、太平洋戦争などについて「侵略」という言葉をいっさい使っていません。日本以外の戦争については、ドイツのポーランドへの「侵攻」、ソ連の満州への「侵入」などと、他国を不当に侵すという意味の言葉を使っています。執筆者たちは、日本が中国などにおこなったことを「侵略」とも、東南アジアへの「侵略」とも思っていないからです。
実に誘導的でプロパガンダに満ちた文章です。
大東亜戦争というのは当時の呼称であり、使うことに何の問題があるのか?
南京事件についても、証拠がほとんどないのは事実です。
しかし、日本側にしっかり記録として残っているのは、一部の応召将校が拉致強姦などをはたらいた、という記述などであり、とうていすべての将兵が南京で略奪殺人の限りをつくした、というものではありません。
つまり中国共産党のプロパガンダを鵜呑みにしろといってるわけです。
最後の侵略については噴飯ものです。
だからどうした?としか言いようがない。
ちなみに、本日の記事ではありませんが、朝日はこのように掲載しています。
http://www.asahi.com/life/update/0726/TKY200707260179.html
「つくる会」の教科書を採択 都立中高一貫校5校で
2007年07月26日12時08分
東京都教育委員会は26日、定例会を開き、都立の中高一貫校5校で来春から使う公民、歴史の教科書を、「新しい歴史教科書をつくる会」の主導で編集された扶桑社版にすることを決めた。
扶桑社版が採択されたのは、立川市、武蔵野市に来春開校する都立中高一貫校の中学1年生が使う歴史教科書と、昨年度開校した小石川、両国、桜修館の中高一貫校3校で中学3年生が使う公民の教科書。委員会は公開で行われ、無記名投票の結果、6人の教育委員全員が同社の教科書を選んだ。
「つくる会」の教科書をめぐっては、都立校の教員やOBらがつくる市民団体が「多くの研究者や教職員から問題点を指摘されている」として採択しないよう求める請願を都教委に出していた。
その「市民団体」とやらには、中核派や第四インターなどの極左が含まれているわけです。完全に極左・ひいては外国機関の宣伝塔と化していますね。
参考・朝日新聞関係の動画
http://wind.ap.teacup.com/netuyo/304.html
自民党劣勢は、朝日をはじめとした左派メディア、人民組織の活動の成果と思って喜んでいるようです。
この自称左派をぶっ壊しましょう!


普通の国日本へ!と思ったらクリックをお願いいたします!2007/7/28 16:02
投稿者:アイサイ
2007/7/28 13:10
投稿者:Edoo
私の出身校でも手製のプリントが多く、教科書はほとんど使わなかったですね。結局、教科書を使うかどうかは教師の裁量に任されているので、つくる会だからどうの、という話ではないんじゃないかと。
でもせっかくだから、扶桑社のはしっかりつかっておいたほうがよさそうですが。
でもせっかくだから、扶桑社のはしっかりつかっておいたほうがよさそうですが。
2007/7/28 10:49
投稿者:ニュース
☆つくる会の教科書…実は買うけどまったく使わず−都立中高一貫校
つくる会の教科書が議論を呼んでいるが、実は都立中高一貫校では、授業ではまったく使われていないことが明らかとなった。
社会科の授業はすべて手製プリントによるもので、教科書はほとんどの人が自宅にずっと置いているという。
関係者は「検定教科書は内容が薄い。深く掘り下げた授業には使えない」と言っている。
検定教科書を使わないのは、私立を含め多くの中高一貫校がそうである。
問題が起きている教科書であるが、現場で一切使われないことを知っている人はどれぐらいいるのだろうか?
http://school7.2ch.net/test/read.cgi/ojyuken/1171470667/l50
つくる会の教科書が議論を呼んでいるが、実は都立中高一貫校では、授業ではまったく使われていないことが明らかとなった。
社会科の授業はすべて手製プリントによるもので、教科書はほとんどの人が自宅にずっと置いているという。
関係者は「検定教科書は内容が薄い。深く掘り下げた授業には使えない」と言っている。
検定教科書を使わないのは、私立を含め多くの中高一貫校がそうである。
問題が起きている教科書であるが、現場で一切使われないことを知っている人はどれぐらいいるのだろうか?
http://school7.2ch.net/test/read.cgi/ojyuken/1171470667/l50
2007/7/28 6:31
投稿者:特亜消尽
戦争の実態に合わない「太平洋戦争」表記の方がダメダメ(サヨ的に合格)。実態に合った表記がサヨには気に入らん。
「今日の韓流通信」が凍結されています!!
「今日の韓流通信」が凍結されています!!
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本当に勉強になります。
おとついから風邪でくたばってまして
今もまだ、めまいです。
我ブログには、またもや!
9条守れ守れ妖怪が出現していますが
先に投票に行ってきます。いろいろさんざん
考えましたが、新風に入れてきます。
ですが新風のマニフェストに前面に
賛成ではないです。ただ、誰が1番正直か?
と見た場合、やはり新風かなというところです。またのちほど、遊びに来させて頂きます。
http://ameblo.jp/hakkouichiu/