「安倍首相にインド国会スタンディングオベーション」
日本
安倍首相がインド国会で演説し、スタンディングオベーションが起きていたようです。
まずは外務省公式サイトより引用です。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/s_abe/iim_07/india_gai.html
(1)演説内容
* 太平洋とインド洋という「二つの海」の交わりによって、東アジアと南アジアの融合した新しい「拡大アジア」が出現しつつある。これは、米国や豪州を巻き込み、太平洋全域にまで及ぶオープンで透明なネットワークに成長しうる。
* 日印両国は、基本的価値と利益を共有するアジアの二大民主主義国家として、その要をなす。
* 日印両国は、海洋国家としてシーレーンの安全確保に他国とともに取り組む。
* インドは寛容の精神、民主主義の下での貧困克服・高い経済成長への挑戦という2つの点で世界史に貢献。この2つの点で日本も協力する用意がある。
* 自然との「共生」を哲学の根幹に据えてきたインドこそ、気候変動問題で先頭に立つにふさわしいとして、インドの前向きな取組を要請。
* 日印関係は「世界で最も可能性を秘めた二国間関係」であり、「強いインドは日本の利益、強い日本はインドの利益」であるとの認識から、日本はインドの台頭を歓迎。(上記2.に挙げられている具体的施策に言及し)インド経済発展のための支援、日印間の重層的な交流強化の姿勢を強調。
(2)反響
* 国会は、シン首相、アンサリ上院議長、チャタジー下院議長臨席のなか、上下両院議員によって満席であり立ち見が出るほどの盛況であった。また、アドバニ野党下院リーダー、ジャストワン・シン元外相、グジュラール元首相を始めカピル・シバル科学技術相現職閣僚多数を含む有力な政治家も顔をそろえており安倍総理のスピーチに対するインド側の高い期待が伺われた。
* 安倍総理のスピーチに対しては、聴衆より随所で30回以上の拍手が起こり、スピーチ終了後は聴衆が総立ちとなるスタンディングオベーションとなった。
* 演説後、シン首相、アドバニ野党下院リーダー、ムカジー外務大臣等より、総理演説は素晴らしい内容であったとのコメントがあった。
これは良いニュースです。
CNNでも報じられていました。
http://www.cnn.com/2007/WORLD/asiapcf/08/22/india.abe.reut/index.html
NEW DELHI, India (Reuters) -- Japanese Prime Minister Shinzo Abe called on Wednesday for a "broader Asia" partnership of democracies that would include India, the United States and Australia but leave out the region's superpower, China.
CNNの報道によると、はっきりと米国、豪州、印度は民主主義のパートナーとしているものの、中国は除いていることが明らかになっています。
一方、2ちゃんねるでも工作員が必死でした。
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1187877679/l50
941 :名無しさん@八周年:2007/08/24(金) 00:43:46 ID:BszxX9Qm0
>>913 エライ・偉いよ拍手してあげるよ
層化の手先か自民公明の工作員いつもいつもご苦労さん
クククククククク
あははははははは!
人間のクズよ最高だな
アハハハハハハハハ
あははははははははははは
本当にあほですね。
953 :名無しさん@八周年:2007/08/24(金) 00:46:07 ID:JTKtiuow0
>>941
基地外、完全に頭逝ってんな。
普段アジア重視といってる人たちはきれいに印度を除外しているのが通例です。
911 :名無しさん@八周年:2007/08/24(金) 00:39:37 ID:3a5U79g60
日本のマスコミもバカだよな。
中国にさんざん利用されたあげく、めでたく日本占領できたら
破格の待遇でもてなしてくれるとでも思ってるんだろうか?
俺が中国の指導者なら用済みの日本人は全部殺すね。
日本人のふりをしてこっそり混じっている在日も当然抹殺。
不安要素はきれいさっぱり消すのが一番。これ常識。
これは中国のこれまでの「実績」をみていれば容易に想像できます。
結局自国すら裏切る人間を信用できるはずがないのです。
一方その頃。
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/news/20070824k0000m030047000c.html
中国:安倍首相は「中国排除」訪印演説でメディアが批判
23日付の中国英字紙、チャイナ・デーリーは安倍晋三首相が日米とインド、オーストラリアの4カ国の連携強化を呼び掛けたインドでの国会演説について「中国なしのパートナーシップを推進」との見出しで批判した。
中国では、民主主義を共有する4カ国の連携を目指す安倍首相の「価値観外交」に強い反発がある。同紙は、民主主義国家の同盟という考えはこの地域の平和と安定に有益でないと指摘。また「中国をライバル視したり、封じ込める試みはうまくいかない」との専門家のコメントを紹介した。
国外の報道を翻訳して転載する新華社系の新聞「参考消息」は、1面トップで「安倍首相は中国を排除して大アジア構築狙う」との見出しを付けて演説内容を伝えた。(北京・共同)
毎日新聞 2007年8月23日 19時48分
それがどうした、としかいいようがありません。
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