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2007/8/25

ヒゲの隊長・佐藤氏を必死に攻撃する北海道新聞(前編)  特定平和団体・思想

 北海道新聞が、必死に佐藤まさひさ議員こと、佐藤正久氏を必死に攻撃していました。社説まで掲載し、徹底的に反自衛隊・反佐藤正久キャンペーンを展開しています。

 北海道新聞より転電です。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/45025.html
元「ひげ」隊長 佐藤議員の発言波紋 「駆け付け応戦容認」文民統制無視と批判(08/23 08:45)

 元陸上自衛隊イラク先遣隊長の佐藤正久参院議員が、派遣当時、自衛隊を警護していたオランダ軍が攻撃を受ければ、駆け付け、あえて巻き込まれて警護を行う考えだったことを明らかにしたことに対し、弁護士を中心とする市民らが二十二日、「シビリアンコントロール(文民統制)を無視するものだ」と批判する記者会見を開いた。同氏らには公開質問状を送付した。

 質問状の呼び掛け人は弁護士のほか、立正大講師の桂敬一さん、ジャーナリストの斎藤貴男さんら約百五十人。

 発言は、集団的自衛権を研究する政府の有識者会議「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」が、活動を共にする他国軍が攻撃された場合に駆け付け応戦する「駆け付け警護」を容認する方向で一致した、とするテレビ報道の中でのコメント。「駆け付け警護」は、憲法で禁じた海外での武力行使につながるとして認められていない。

 質問状では、意図的に巻き込まれる行為は「正当防衛・緊急避難の要件を満たさず、自衛隊法に違反するばかりか、憲法九条をないがしろにし、シビリアンコントロールをも無視する許し難い行為」と批判。佐藤氏と、派遣を決めた小泉純一郎前首相に回答を求め、安倍首相には議員辞職を勧告するよう求める要望書を提出した。

 この日の会見で弁護士らは「現場の軍隊が勝手にやったことを追認し、日中戦争の発端となった『柳条湖事件』を思い起こさせる」と指摘した。

 佐藤氏の事務所は「本人だけの話ではなくなっており、対応を協議中」とコメント。防衛省のある制服組は「あまりに軽率な発言」と顔をしかめる。

 軍縮問題に取り組むNPO法人「ピースデポ」の梅林宏道代表は「自衛隊がシビリアンコントロールを破る危険な状態に置かれていることが明らかになった」と指摘し、「佐藤氏や周辺の調査を行い、きちんと処分しないと、政府はシビリアンコントロールができないことを証明することになる」と警鐘を鳴らす。

 佐藤正久参院議員の発言要旨 「(オランダ軍が攻撃を受ければ)情報収集の名目で現場に駆け付け、あえて巻き込まれる。巻き込まれない限りは(武器使用が可能な)正当防衛、緊急避難の状況はつくり出せない。普通に考えて手を差し伸べるべきだという時は行ったと思う。日本の法律で裁かれるのであれば喜んで裁かれてやろうと」


 計画的に日本軍が実施した柳条湖事件を持ってくるとは、なかなか小細工がきいています。その一方で、中国側の謀略だった盧溝橋事件とかはもってこないのでしょう。

 そもそもピースデポとやらは、トマホークには必死に反対活動をしても、中国や北朝鮮の弾道ミサイルや核にはまったく反応をしない前衛組織です。平和団体を偽装した工作団体といわれても仕方ないでしょう。
http://www.peacedepot.org/whatspd/ayumi1.htm

 さらに北海道新聞は社説でもキャンペーンをはっています。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/45427.html

駆けつけ警護*制服現場の危険な発想(8月25日)

 元陸上自衛隊イラク先遣隊長の佐藤正久参院議員が派遣当時、憲法解釈で禁じられている「駆けつけ警護」を行うつもりだったことを明らかにした。

 「(陸自の警護に当たっていたオランダ軍が攻撃されれば)情報収集の名目で現場に駆けつけ、あえて巻き込まれる。巻き込まれない限りは(武器使用が可能な)正当防衛、緊急避難の状況はつくり出せない」

 佐藤氏は民放の報道番組でそう述べた。りつぜんとする発言だ。

 自衛隊は憲法によって海外での武力行使が禁じられている。政府は、海外で活動中の自衛隊が、攻撃を受けた他国軍のもとに赴いて応戦する駆けつけ警護は、武力行使につながるとして認めていない。

 国連平和維持活動(PKO)協力法やテロ対策特措法、イラク復興支援特措法でも、武器使用は「自己の管理下にある者」を守る正当防衛などの場合に限定している。

 法を逸脱する駆けつけ警護を自衛官が現場で勝手に検討するなど、シビリアンコントロール(文民統制)の原則からいって決して許されないことだ。

 佐藤氏に公開質問状を送った弁護士や学者らは、軍部の謀略によって鉄道が爆破され、日中戦争の発端となった柳条湖事件になぞらえて文民統制無視の姿勢を厳しく批判している。

 これは杞憂(きゆう)ではあるまい。

 佐藤氏は「普通に考えて手を差し伸べるべきだというときは行ったと思う。日本の法律で裁かれるのであれば喜んで裁かれてやろうと」とも述べた。

 独り善がりの正義を掲げ、法の処断を恐れずにそれを実行しようと高ぶる姿には、二・二六事件などを引き起こした旧日本軍の青年将校を思わせる危うさがある。

 佐藤氏は自衛隊を退職し、先の参院選で自民党から立候補して当選した。法を無視しても構わないというような考えを持っているのであれば、国会議員としての資質にも疑問が生じる。

 集団的自衛権の行使について議論している政府の有識者会議では、駆けつけ警護を認めるべきだとする意見が大勢を占めている。

 イラクで駆けつけ警護を行おうというのは、はたして佐藤氏個人の考えだったのか。政府や自衛隊の内部で了解があったのではないか。そんな疑念も膨らんでくる。

 佐藤氏の発言は、自衛隊の派遣先は非戦闘地域だというイラク特措法の前提をも揺るがしかねない。

 次の臨時国会ではテロ特措法の延長問題が大きな争点になる。

 現場の自衛官は何を考えているのか、佐藤氏のような考えがいまも現場にあるのか。この際、徹底的に追及しなければならない。文民統制を機能させるとはそういうことだ。


 文民統制とは笑わせてくれます。
 文民統制とは、やるべきことや人間として当たり前のことを無視して徹底追及するというものではない。
 この問題は非常に重要なため、後編に続きます。
 
 後編はこちら。
http://wind.ap.teacup.com/netuyo/461.html
「ヒゲの隊長・佐藤氏を必死に攻撃する北海道新聞(後編)」 


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2007/8/25  19:09

投稿者:FOX

北新は犯罪どころか人道上も正しく、やってもいないことに必死ですね(笑)
北朝鮮新聞とでも改名したらいかがか。

2007/8/25  17:17

投稿者:take

情報収集時に「偶然」巻き込まれたら、当然自衛のために戦わざるを得ません
別に情報収集は憲法違反ではないし
自衛行動も違憲ではないw
また、実際に交戦したと言うならともかく、現在、過去の事象に対し想像で話す事も何の倫理ににも反しない

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