2007/9/28
本村さんが名指しする「弁護団22人の非道法廷」 特定平和団体・思想
本村さんが、残虐な殺人を犯した犯人を奇妙な論理でかばう22人の「人権屋」弁護士を厳しく批判していました。
週刊文春をソースとする2ちゃんねるより転電です。
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1190900266/-100
1 :エマニエル坊やφ ★:2007/09/27(木) 22:37:46 ID:???0
▼本村さんが名指しする「弁護団22人の非道法廷」 ジャーナリスト 青沼陽一郎
「弁護人が代わった途端に、君の主張が大きく変わったことが、私をいま最も苦しめています。
最近では、被告人の主張が一変したことについて、弁護団の方々がインターネット上で裁判に関する資料を公開し、弁護団と黄身の新たな主張として社会へ向けて発信しています。妻の殺されたときの状況を図解した画像などが無作為に流布され、私の家族の殺され方などが議論されている状況を決して快く思っていません。殺されている状況が図解されている妻の悔しさを思うと涙が溢れてきます。
怒りなのか、虚しさなのか、この感情をどのような言葉で表現すればいいのかわかりません。ただ、家族の命を弄ばれているような気持ちになるのは確かだと思います。」
九月二十日、広島高裁で開かれた光市母子殺害事件の差し戻し審。
遺族の本村洋氏(31)は意見陳述の中でこう述べ、今枝仁弁護士(36)を名指しし、そのブログの内容を批判した。
ネット上の資料公開の他に、今枝弁護士はブログで、(前の)弁護人に「事実と違う」と言ったが、「もう調書ができているから遅い。少年でこの事案だと無期が相場。争ってリスクを高めるのは不利」とアドバイスされた>などと書いていた。
これを受けて本村氏は、「一、二審の弁護人は明らかに刑事訴訟法にある真実の追究に反する。私たち遺族は、いったい何を信じたらいいのでしょうか」と憤る。
因みにこれからはじまる裁判員制度では、裁判で知り得た情報は、例え夫婦の間でも漏らしたら罰則が科せられ、裁判所の呼び出しを無視しようものなら、これまた罰則が科せられる。
本村氏の弁護団への怒りは、彼らが最高裁の弁論期日(06年3月14日)をすっぽかしたことにはじまる。こうした裁判の本道を外れた独善的な行動が、この裁判を歪めている。
▼「謝罪しろ」の大合唱
弁護側が「真実の究明」を掲げて臨んだ差し戻し審。
今回の集中審理で、元少年は最初の取調べの段階から「レイプとは言っていない」「亡くなった奥さんとエッチをしたと言った」
として強姦目的を否定。調書も検察官の作文によるもので、これまでの弁護人も自分の主張を聞き入れてくれなかったという。
その一方で、裁判官から一審での最終意見陳述において、強姦目的、殺意があったことを認めて、反省、謝罪していることを問われると、被告人は「覚えていない」と答えている。自分が述べたことを覚えていないのではなく、そうした場面があったことすら「覚えていない」というのだ。
また、検察側の被告人質問で、こんな場面があった。
遺族の意見陳述中に被告人がメモをとっていた紙面に、記述を否定するように線を引いたことを指摘されると、これを否定。「だが、私は見たんだ!」という検察官に「では証明いたします!」と、メモを持って検察官の前に
立ちはだかると、睨み付けて紙を差し出す。それから、裁判慣れしたものと見えて、裁判長のもとにもこれを提示してみせた。どうやら検察官が指摘した筆跡はなかったらしい。すると、弁護人たちは「事実と違う事を言ったんだから謝れ」「謝罪しろ」の大合唱。そこで審理は紛糾する。
その後のことだった。今枝弁護士が立ち上がって、これから死刑を回避して生きていこうとしても、周囲からはさっきの検察官のように、必要以上に懐疑の目を差し向けられる、それでもくじけずに生きていけるのかと、
問い質したのに対して元少年。「ぼくから検察官に言わしてもらえば、ナメないでいただきたい!」
抗うことに積極的な弁護団の姿勢が乗り移ったかのような攻撃的な姿勢だった。このような弁護団の導きが、果たして元少年に有益となるのか──。
ソース:週刊文春 10月4日号 165ページ(エマニエル坊やがテキスト化)
>>4 続き
本村氏は法廷で、次のように被告人に語りかけた。
「私はどうしても納得できない。君が心のそこから真実を語っているとは思えない。もし個々での発言が真実だとすれば、私は君に絶望する」
殺害供述も「気づいたら死んでいた」ですませ、そのうえ遺族感情を逆なでする弁護人の“法廷外活動”。
しかして本村氏は「正義の実現の為、司法には死刑を科していただきたい」と陳述を結んだのである。
終わり
この事件は非常に残虐でした。
少年だから死刑にならないとタカをくくっていた少年が、本村氏の努力で、さらに差し戻し審となり、死刑の可能性が出てきた事件です。
ところが、そこに人権派を名乗る弁護士が集結して、ひたすら裁判の妨害と、死刑反対というイデオロギーに基づく活動をやっているわけです。
なお、安田弁護士は、極左系出版「NR出版」の系列のインパクト出版より、「年報・死刑廃止2006」というのもを出版していますね。
自らのイデオロギーで、事実までゆがめています。
「 上告審でこの事件を受任した安田好弘弁護士らは遺体の鑑定書を読み、事実が全く違うことを明らかにする。事件は計画的なものではなく、騒がれたためパニック状態になった少年が口をふさごうとして右手で首を絞めた、幼児の殺害も遺体の状況と矛盾する。上野正彦医師の鑑定書も安田弁護士の主張を裏付ける。結果は無惨であり、最愛の人を失った被害者遺族にとっては絶えがたい悲惨な事件である。死者が2人出たことも否定しようのない事実だ。しかし幼い少年の性的妄想が殺人へまで傾斜していった経過は加害者にとってもつらい現実だ。メディアをあげて凶悪キャンペーンが張られ、加害者は「極悪人」というレッテルが貼られた。年報・死刑廃止2006『光市裁判』では、裁判所とマスコミによって作り出されたこの事件の真実を明らかにする。」
このようにいかにも少年も被害者である。
このときに限ってはマスコミと裁判所につくられた事件であるとしています。
しかし、「加害者は「極悪人」というレッテルが貼られた」とのことですが、私には極悪人以外のレッテルは考えられません。
その上、ドラえもんだの、何だの、この自らが書いた本とすら違うことをどんどん捏造しているわけです。
挙句、謝罪を求める大合唱だの、どこの特定国の人間か。
どこの極左活動家か。
かつて、全国的に暴力的革命が吹き荒れていたころ、人権派弁護士によって、警察の武装が著しく制限され、竹槍や爆弾で警察官や、無関係の家族が惨殺される事件が頻発していました。
自分を殺しに来た犯人に反撃して射殺しても、それが事件化される時代があったのです。
彼ら人権派は社会の敵といっても過言ではないでしょう。
本村氏の健闘を祈ります。
人権屋弁護士はいい加減にしろ!と思ったらクリックをお願いいたします!
週刊文春をソースとする2ちゃんねるより転電です。
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1190900266/-100
1 :エマニエル坊やφ ★:2007/09/27(木) 22:37:46 ID:???0
▼本村さんが名指しする「弁護団22人の非道法廷」 ジャーナリスト 青沼陽一郎
「弁護人が代わった途端に、君の主張が大きく変わったことが、私をいま最も苦しめています。
最近では、被告人の主張が一変したことについて、弁護団の方々がインターネット上で裁判に関する資料を公開し、弁護団と黄身の新たな主張として社会へ向けて発信しています。妻の殺されたときの状況を図解した画像などが無作為に流布され、私の家族の殺され方などが議論されている状況を決して快く思っていません。殺されている状況が図解されている妻の悔しさを思うと涙が溢れてきます。
怒りなのか、虚しさなのか、この感情をどのような言葉で表現すればいいのかわかりません。ただ、家族の命を弄ばれているような気持ちになるのは確かだと思います。」
九月二十日、広島高裁で開かれた光市母子殺害事件の差し戻し審。
遺族の本村洋氏(31)は意見陳述の中でこう述べ、今枝仁弁護士(36)を名指しし、そのブログの内容を批判した。
ネット上の資料公開の他に、今枝弁護士はブログで、(前の)弁護人に「事実と違う」と言ったが、「もう調書ができているから遅い。少年でこの事案だと無期が相場。争ってリスクを高めるのは不利」とアドバイスされた>などと書いていた。
これを受けて本村氏は、「一、二審の弁護人は明らかに刑事訴訟法にある真実の追究に反する。私たち遺族は、いったい何を信じたらいいのでしょうか」と憤る。
因みにこれからはじまる裁判員制度では、裁判で知り得た情報は、例え夫婦の間でも漏らしたら罰則が科せられ、裁判所の呼び出しを無視しようものなら、これまた罰則が科せられる。
本村氏の弁護団への怒りは、彼らが最高裁の弁論期日(06年3月14日)をすっぽかしたことにはじまる。こうした裁判の本道を外れた独善的な行動が、この裁判を歪めている。
▼「謝罪しろ」の大合唱
弁護側が「真実の究明」を掲げて臨んだ差し戻し審。
今回の集中審理で、元少年は最初の取調べの段階から「レイプとは言っていない」「亡くなった奥さんとエッチをしたと言った」
として強姦目的を否定。調書も検察官の作文によるもので、これまでの弁護人も自分の主張を聞き入れてくれなかったという。
その一方で、裁判官から一審での最終意見陳述において、強姦目的、殺意があったことを認めて、反省、謝罪していることを問われると、被告人は「覚えていない」と答えている。自分が述べたことを覚えていないのではなく、そうした場面があったことすら「覚えていない」というのだ。
また、検察側の被告人質問で、こんな場面があった。
遺族の意見陳述中に被告人がメモをとっていた紙面に、記述を否定するように線を引いたことを指摘されると、これを否定。「だが、私は見たんだ!」という検察官に「では証明いたします!」と、メモを持って検察官の前に
立ちはだかると、睨み付けて紙を差し出す。それから、裁判慣れしたものと見えて、裁判長のもとにもこれを提示してみせた。どうやら検察官が指摘した筆跡はなかったらしい。すると、弁護人たちは「事実と違う事を言ったんだから謝れ」「謝罪しろ」の大合唱。そこで審理は紛糾する。
その後のことだった。今枝弁護士が立ち上がって、これから死刑を回避して生きていこうとしても、周囲からはさっきの検察官のように、必要以上に懐疑の目を差し向けられる、それでもくじけずに生きていけるのかと、
問い質したのに対して元少年。「ぼくから検察官に言わしてもらえば、ナメないでいただきたい!」
抗うことに積極的な弁護団の姿勢が乗り移ったかのような攻撃的な姿勢だった。このような弁護団の導きが、果たして元少年に有益となるのか──。
ソース:週刊文春 10月4日号 165ページ(エマニエル坊やがテキスト化)
>>4 続き
本村氏は法廷で、次のように被告人に語りかけた。
「私はどうしても納得できない。君が心のそこから真実を語っているとは思えない。もし個々での発言が真実だとすれば、私は君に絶望する」
殺害供述も「気づいたら死んでいた」ですませ、そのうえ遺族感情を逆なでする弁護人の“法廷外活動”。
しかして本村氏は「正義の実現の為、司法には死刑を科していただきたい」と陳述を結んだのである。
終わり
この事件は非常に残虐でした。
少年だから死刑にならないとタカをくくっていた少年が、本村氏の努力で、さらに差し戻し審となり、死刑の可能性が出てきた事件です。
ところが、そこに人権派を名乗る弁護士が集結して、ひたすら裁判の妨害と、死刑反対というイデオロギーに基づく活動をやっているわけです。
なお、安田弁護士は、極左系出版「NR出版」の系列のインパクト出版より、「年報・死刑廃止2006」というのもを出版していますね。
自らのイデオロギーで、事実までゆがめています。
「 上告審でこの事件を受任した安田好弘弁護士らは遺体の鑑定書を読み、事実が全く違うことを明らかにする。事件は計画的なものではなく、騒がれたためパニック状態になった少年が口をふさごうとして右手で首を絞めた、幼児の殺害も遺体の状況と矛盾する。上野正彦医師の鑑定書も安田弁護士の主張を裏付ける。結果は無惨であり、最愛の人を失った被害者遺族にとっては絶えがたい悲惨な事件である。死者が2人出たことも否定しようのない事実だ。しかし幼い少年の性的妄想が殺人へまで傾斜していった経過は加害者にとってもつらい現実だ。メディアをあげて凶悪キャンペーンが張られ、加害者は「極悪人」というレッテルが貼られた。年報・死刑廃止2006『光市裁判』では、裁判所とマスコミによって作り出されたこの事件の真実を明らかにする。」
このようにいかにも少年も被害者である。
このときに限ってはマスコミと裁判所につくられた事件であるとしています。
しかし、「加害者は「極悪人」というレッテルが貼られた」とのことですが、私には極悪人以外のレッテルは考えられません。
その上、ドラえもんだの、何だの、この自らが書いた本とすら違うことをどんどん捏造しているわけです。
挙句、謝罪を求める大合唱だの、どこの特定国の人間か。
どこの極左活動家か。
かつて、全国的に暴力的革命が吹き荒れていたころ、人権派弁護士によって、警察の武装が著しく制限され、竹槍や爆弾で警察官や、無関係の家族が惨殺される事件が頻発していました。
自分を殺しに来た犯人に反撃して射殺しても、それが事件化される時代があったのです。
彼ら人権派は社会の敵といっても過言ではないでしょう。
本村氏の健闘を祈ります。
人権屋弁護士はいい加減にしろ!と思ったらクリックをお願いいたします!2007/9/29 21:06
投稿者:FOX
2007/9/29 20:22
投稿者:とおりすがり
弁護士は「ないこと」は吹き込んだりしませんよ。「職業倫理」というのがありますし、それにもしバレたら、それこそ懲戒請求で資格剥奪されるリスクもあるのに、わざわざそんなリスクまで冒す人間はいないでしょう。そこまで信頼関係(?)が築ける被告人とも思えませんし。
欠席については、2週間で弁論を用意しろという最高裁のほうが無理だと思いますし、被害者の感情を逆撫でしているのは、弁護人でなくて被告人です。
欠席については、2週間で弁論を用意しろという最高裁のほうが無理だと思いますし、被害者の感情を逆撫でしているのは、弁護人でなくて被告人です。
2007/9/29 4:40
投稿者:実況民
とおりすがったはずが、居座ってますね
>弁護士は吹き込んだりしない
なぜそんな事が言えるんですか?
明確な理由は?書いてませんよ?どの部分ですか?
弁護団に死刑存置派はいるとか関係ないんですよ。いるからなんです?
裁判を欠席したり、被害者の感情を逆撫でするんですか?
それが被告人にとって有利な事なんですか?
あなたも安田弁護士と同じ臭いがする。
>弁護士は吹き込んだりしない
なぜそんな事が言えるんですか?
明確な理由は?書いてませんよ?どの部分ですか?
弁護団に死刑存置派はいるとか関係ないんですよ。いるからなんです?
裁判を欠席したり、被害者の感情を逆撫でするんですか?
それが被告人にとって有利な事なんですか?
あなたも安田弁護士と同じ臭いがする。
2007/9/29 1:02
投稿者:FOX
自分もとおりすがりさんの考え方は理解していますよ。
結局弁護団のメインが死刑反対論者なので、世間もそういう目でみていると思うんですよ。そして、不幸にも加害者の男性があまりに遺族を逆撫でしすぎている。
差し戻し審で、最終的に裁判官がどのような判決を下すかは、今後にも影響が出てくるでしょうね。確かに興味深いところです。
結局弁護団のメインが死刑反対論者なので、世間もそういう目でみていると思うんですよ。そして、不幸にも加害者の男性があまりに遺族を逆撫でしすぎている。
差し戻し審で、最終的に裁判官がどのような判決を下すかは、今後にも影響が出てくるでしょうね。確かに興味深いところです。
2007/9/29 0:58
投稿者:とおりすがり
>FOXさん
あなたのお立場はわかりました。あえて反論するなら、「弁護団にも死刑存置派はいる」「弁護士は吹き込んだりしない」の2点ですが、最初のコメントですでに書いているので、特に反論はありません。懲戒請求の一件については、個人的にどうかと思いますが、とりあえず判決を楽しみにしています。
あなたのお立場はわかりました。あえて反論するなら、「弁護団にも死刑存置派はいる」「弁護士は吹き込んだりしない」の2点ですが、最初のコメントですでに書いているので、特に反論はありません。懲戒請求の一件については、個人的にどうかと思いますが、とりあえず判決を楽しみにしています。
2007/9/29 0:28
投稿者:FOX
残念なんですけど、とおりすがりさん。
安田弁護士は屈強の死刑反対論者ですよ。管理人さんも指摘してますけど、極左の疑いもあるんですよ。
その上で、明らかに世間の感情とも良識ともあわないんなら、法律に不備な点があるんです。
法律というのはその時々の情勢に応じて変容してしかるべきで、法律を盾に、少年犯罪被害者の遺族が延々と苦渋をなめ続けるというのはおかしいんですよ。
法廷戦術としては不正行為でなかったとしても、死刑を回避するために22人も大集合して、必死に擁護しているというのは異様にうつりますし、現に懲戒請求が殺到してますね。
これが安田弁護士でなければここまで言われなかったと思いますよ。死刑反対論者としてあまりに有名なんでね。そして突然、正常な判断をもっていたはずの被告がドラえもんだの、なめないでいただきたいと言い出すとしたら、これは弁護士から吹き込まれたんだろうといわれても反論できないですよ。
決め付けるのもどうかとは思いますが、それくらいやるだろうとすでに世間からは思われている。そして、実際にそれくらいやってもおかしくない集団なんです。不正行為でなかったとしても、自分は法律スレスレの公務員の自治労の存在のように、疑問を感じますね。
安田弁護士は屈強の死刑反対論者ですよ。管理人さんも指摘してますけど、極左の疑いもあるんですよ。
その上で、明らかに世間の感情とも良識ともあわないんなら、法律に不備な点があるんです。
法律というのはその時々の情勢に応じて変容してしかるべきで、法律を盾に、少年犯罪被害者の遺族が延々と苦渋をなめ続けるというのはおかしいんですよ。
法廷戦術としては不正行為でなかったとしても、死刑を回避するために22人も大集合して、必死に擁護しているというのは異様にうつりますし、現に懲戒請求が殺到してますね。
これが安田弁護士でなければここまで言われなかったと思いますよ。死刑反対論者としてあまりに有名なんでね。そして突然、正常な判断をもっていたはずの被告がドラえもんだの、なめないでいただきたいと言い出すとしたら、これは弁護士から吹き込まれたんだろうといわれても反論できないですよ。
決め付けるのもどうかとは思いますが、それくらいやるだろうとすでに世間からは思われている。そして、実際にそれくらいやってもおかしくない集団なんです。不正行為でなかったとしても、自分は法律スレスレの公務員の自治労の存在のように、疑問を感じますね。
2007/9/29 0:18
投稿者:とおりすがり
「謝罪しろと大合唱」というのは、記事中の検察官の挑発に対する、弁護側の防御のことを指すと思われますが、刑事法廷ではごく普通のことだと思いますが…。なぜこれが批判されるのか分かりません。検察官による露骨な挑発だって、個人的には下品なやり方だとは思いますが、これも法廷戦術としては許容範囲内でしょう。ほかにも、検察官が被告人に「生きて罪をつぐなえ」と言って調書を取りながら死刑を求刑するとか(※もし欺網して調書を取ったのであれば刑訴法違反ですが)、多少汚い手を使おうが、裁判というのは真剣勝負ですから、そういうものです。そして結果を判断するのは裁判官であって、国民ではありません。
また、「弁護士たちがイデオロギーでやってるようにしかみえない」というのもよく分かりません。裁判における「弁護人」という制度自体が人権尊重というイデオロギー(?)に基づいている、という指摘なら分かりますが、それだったら、教育基本法のように、刑事訴訟法改正運動でも起こせばいいと思われます(弁護人制度を廃止するとか、争わずに情状酌量を求めるだけにするとか)。弁護士は、ただ現行の法制度に忠実に従っているだけで、決して個人のイデオロギーに基づいて弁護活動をしているわけではないと思います。
また、「弁護士たちがイデオロギーでやってるようにしかみえない」というのもよく分かりません。裁判における「弁護人」という制度自体が人権尊重というイデオロギー(?)に基づいている、という指摘なら分かりますが、それだったら、教育基本法のように、刑事訴訟法改正運動でも起こせばいいと思われます(弁護人制度を廃止するとか、争わずに情状酌量を求めるだけにするとか)。弁護士は、ただ現行の法制度に忠実に従っているだけで、決して個人のイデオロギーに基づいて弁護活動をしているわけではないと思います。
2007/9/28 22:23
投稿者:ブン屋
とおりすがり氏は、根本的なところをつっこまれると、黙るクセがあるな。
2007/9/28 10:15
投稿者:FOX
とおりすがりさんが言うようなことは誰でも承知でしょ。
ではなくて、管理人さんが批判してるのは謝罪しろと大合唱したりしてるとこじゃないですか?
自分も弁護士たちがイデオロギーに基づいてやってるようにしかみえないですよ。特に人権派とやらは偽善の香りしかしないんでね(笑)
ではなくて、管理人さんが批判してるのは謝罪しろと大合唱したりしてるとこじゃないですか?
自分も弁護士たちがイデオロギーに基づいてやってるようにしかみえないですよ。特に人権派とやらは偽善の香りしかしないんでね(笑)
2007/9/28 3:15
投稿者:とおりすがり
裁判のしくみをよく勉強されると良いと思うのですが、弁護人の仕事というのはその本質上、決して世間の良識に合致するものではありません。たとえ被告人がウソをついていても、それをもとに弁論を組み立て、擁護しなければならないのですから。その意味で、この弁護団がしていることは決しておかしいことではありません。むしろごく普通のことだと思います。(もし、"裁判官"の出す判決が「あまりに世間一般から見て納得できるものではない」ものであれば、これは大問題だと思いますが。)
被告人がもし荒唐無稽なウソをついているのならば、それは検察官が反対尋問の場で完膚なきまでに論破すればいいのです。グウの根も出ないほど叩きのめしてやればいいのです。もし反省が足りないのであれば、それを被告人質問の場で要求し、被害者を代弁してその感情を慰撫すればいいのです。繰り返しますが、それは弁護人の仕事ではありません。そしてウソかどうかは、プロである裁判官が判断するでしょう。
「弁護士とは、被告が受ける当然の罰が、いかに世間に納得してもらえるかお願いする(情状酌量の部分)のが仕事であって」というのは、私の学んだ法律の本にはそのようなことは書いてなかったので、全く理解に苦しみます。
被告人がもし荒唐無稽なウソをついているのならば、それは検察官が反対尋問の場で完膚なきまでに論破すればいいのです。グウの根も出ないほど叩きのめしてやればいいのです。もし反省が足りないのであれば、それを被告人質問の場で要求し、被害者を代弁してその感情を慰撫すればいいのです。繰り返しますが、それは弁護人の仕事ではありません。そしてウソかどうかは、プロである裁判官が判断するでしょう。
「弁護士とは、被告が受ける当然の罰が、いかに世間に納得してもらえるかお願いする(情状酌量の部分)のが仕事であって」というのは、私の学んだ法律の本にはそのようなことは書いてなかったので、全く理解に苦しみます。
人気ブログランキングへ>>
客観的な第三者ですら怒るのはやむをえないでしょう。