2007/10/14
民主小沢「国連にそえば武力鎮圧は違憲でない」 民主党
以前にも少し取り上げましたが、民主党の小沢氏による「国連憲章によれば武力で平和を乱す者に対しては、武力をもってでも鎮圧することになっている。自民党、政府の解釈こそおかしい」という発言が波紋を呼んでいます。
(YAHOO!ニュース)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071011-00000054-san-pol&kz=pol
(前略)
また、政府・与党からISAF参加は違憲との指摘が出たことには「国連憲章を否定するのか。日本はあらゆる手段で国連の要請に協力するといって加盟申請した。国連憲章によれば武力で平和を乱す者に対しては、武力をもってでも鎮圧することになっている。自民党、政府の解釈こそおかしい」と反論した。
民主党が昨年12月にまとめた基本文書のマグナカルタは国連の平和活動について、「国連の要請に基づいて、わが国の主体的判断と民主的統制の下に、積極的に参加する」と明記。また「国連の平和活動は、国際社会における積極的な役割を求める憲法の理念に合致し、主権国家の自衛権行使とは性格を異にしている」とした。
一方、マニフェストには、「国連の平和活動に積極的に参加」とある。両文書とも「ISAF参加」に直接言及していないが、小沢氏は10日の常任幹事会で、論文はマグナカルタ、マニフェストの趣旨に沿ったものだと強調した。
ただ、党幹部は「対案に入れるのは難しい」と異論を表明。社民党の福島瑞穂党首は会見で「小沢氏の見解は違憲だ」と批判したが、野党共闘には影響させない考えも示した。
いくつかの前提がなければ、これは正論でした。
しかし、小沢氏の論には致命的な欠陥があります。
@武力を肯定する割には欧米主導の給油には反対
A中国・ロシアが影響力を振るう国連の元での武力行使に賛成
これは非常に問題です。
テロに対しては堂々と戦うべき。
であれば、そもそも給油に反対するべきではないのです。
民主党関連スレッドや、安倍前首相スレッドではいつもの光景ではありますが、奇妙な論理で誘導やアジを行うネットサヨクの姿がみられました。
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1192328707/l50
365 :名無しさん@八周年:2007/10/14(日) 17:36:16 ID:pl4Amdpo0
バカウヨのチキンぶりにクソワロタwwwwwwww
ここまでいくと病気です。
改憲論議ではなく、年金やスキャンダルで勝利したものの、そのあと左派的論議が盛り上がらない。そこまではわかりますが、だからといって米国主導なら給油すらダメ。
中ロが影響力を持つなら武力行使はOKとなると、もう彼らの異常さに辟易します。
368 :名無しさん@八周年:2007/10/14(日) 17:39:13 ID:SXPEkuTv0
結局、小沢一郎は国連原理主義という自己の主張と、給油反対の理由を政府解釈に依存する論理が
うまく整合できていないから矛盾をきたす。
給油もISAF参加も合憲、ただし武力行使は日本の国益と合致しない、という是々非々論ならば多くの
国民の支持を得られ、政権も獲れただろうに。
論理的な思考が弱い小沢一郎らしい、結末だ。
これは正論ですが。
375 :名無しさん@八周年:2007/10/14(日) 17:43:40 ID:pl4Amdpo0
>>368
単に、お前の頭が悪いだけなんだけどなw
正論を言ったり、左派的論議(ここまで行くなら単なる売国論議ですが)に疑義をさしはさむと、バカだの何だの言うのは彼らのいつもの路線です。
しかも、驚くべきことに社民党は、違憲と批判しただけで、共闘路線を崩さないとのこと!
もうなりふり構っていないようです。
どうやら、彼らが標榜していた平和主義すら完璧に嘘だったようですね。
431 :名無しさん@八周年:2007/10/14(日) 18:41:32 ID:LfzJBvgZ0
>> 小沢は「個別的であれ、集団的であれ、日本の国権に基づいて自衛隊が武力を行使するのは、日本が直接的に侵略を受けた場合か、放置すれば侵略を受ける事になると確信に至る場合のみだ」と明言している。
なんかこれを勘違いしてる自民信者が多いから補足しとくな。
自民はいかなる場合でも現憲法下で集団的自衛権は行使できないとしている。
小沢は日本有事かそれに相当する自体では、集団的自衛権も行使できるといっている。
つまり、自民は、北朝鮮がミサイルに燃料を充填した事態や、台湾有事の事態でも、米軍とともに出撃した自衛艦は、米軍艦艇が攻撃を受けても自衛艦は応戦できないとしているのにたいし、小沢は当然ながら応戦していいといっているわけだ。
安倍が集団的自衛権についての検討会議を開いたのは、従来の自民党政権の政府見解をそう簡単に覆せないジレンマから。ところが、小沢民主に政権が交代すれば何のジレンマもなく、新たな政府見解を打ち出せる。憲法解釈もこれにしかり。ネトウヨは早く目を覚ませ。
ごちゃごちゃ言っていますが、要するにこれはウソです。
おそらく、米国主導のいかなる同盟・協約にも反対で、中ロが影響力を振るう国連のみにゆだねたいというのが本音でしょう。
台湾有事になったとき、万一小沢の国連中心主義が日本のドクトリンだとしたら、(ドクトリンと呼べるものではありませんが)中ロの拒否権行使にあい、絶対に台湾救援は実施されない。
当の中国軍が台湾を攻撃していますから。
一方、米国やNATO、豪州との同盟路線を堅持していれば、武力で中国の侵略を封鎖できる可能性がある。彼が恐れているのは間違いなくこれです。
あるいは、予想外に安倍前首相を倒したものの、左派的議論がいまいち盛り上がらないため、今度は、彼らが勝手に定義する「ネットウヨク」の切り取りに走り出したともいえます。しかも表面的にはわかり辛い方法で。
ここまで観測が正確で、戦略が姑息だが有効だと、逆に戦慄しますね。
どこが策源地で、いかなる工作が現在実施されているか、よく考えてみる必要があるでしょう。

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(YAHOO!ニュース)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071011-00000054-san-pol&kz=pol
(前略)
また、政府・与党からISAF参加は違憲との指摘が出たことには「国連憲章を否定するのか。日本はあらゆる手段で国連の要請に協力するといって加盟申請した。国連憲章によれば武力で平和を乱す者に対しては、武力をもってでも鎮圧することになっている。自民党、政府の解釈こそおかしい」と反論した。
民主党が昨年12月にまとめた基本文書のマグナカルタは国連の平和活動について、「国連の要請に基づいて、わが国の主体的判断と民主的統制の下に、積極的に参加する」と明記。また「国連の平和活動は、国際社会における積極的な役割を求める憲法の理念に合致し、主権国家の自衛権行使とは性格を異にしている」とした。
一方、マニフェストには、「国連の平和活動に積極的に参加」とある。両文書とも「ISAF参加」に直接言及していないが、小沢氏は10日の常任幹事会で、論文はマグナカルタ、マニフェストの趣旨に沿ったものだと強調した。
ただ、党幹部は「対案に入れるのは難しい」と異論を表明。社民党の福島瑞穂党首は会見で「小沢氏の見解は違憲だ」と批判したが、野党共闘には影響させない考えも示した。
いくつかの前提がなければ、これは正論でした。
しかし、小沢氏の論には致命的な欠陥があります。
@武力を肯定する割には欧米主導の給油には反対
A中国・ロシアが影響力を振るう国連の元での武力行使に賛成
これは非常に問題です。
テロに対しては堂々と戦うべき。
であれば、そもそも給油に反対するべきではないのです。
民主党関連スレッドや、安倍前首相スレッドではいつもの光景ではありますが、奇妙な論理で誘導やアジを行うネットサヨクの姿がみられました。
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1192328707/l50
365 :名無しさん@八周年:2007/10/14(日) 17:36:16 ID:pl4Amdpo0
バカウヨのチキンぶりにクソワロタwwwwwwww
ここまでいくと病気です。
改憲論議ではなく、年金やスキャンダルで勝利したものの、そのあと左派的論議が盛り上がらない。そこまではわかりますが、だからといって米国主導なら給油すらダメ。
中ロが影響力を持つなら武力行使はOKとなると、もう彼らの異常さに辟易します。
368 :名無しさん@八周年:2007/10/14(日) 17:39:13 ID:SXPEkuTv0
結局、小沢一郎は国連原理主義という自己の主張と、給油反対の理由を政府解釈に依存する論理が
うまく整合できていないから矛盾をきたす。
給油もISAF参加も合憲、ただし武力行使は日本の国益と合致しない、という是々非々論ならば多くの
国民の支持を得られ、政権も獲れただろうに。
論理的な思考が弱い小沢一郎らしい、結末だ。
これは正論ですが。
375 :名無しさん@八周年:2007/10/14(日) 17:43:40 ID:pl4Amdpo0
>>368
単に、お前の頭が悪いだけなんだけどなw
正論を言ったり、左派的論議(ここまで行くなら単なる売国論議ですが)に疑義をさしはさむと、バカだの何だの言うのは彼らのいつもの路線です。
しかも、驚くべきことに社民党は、違憲と批判しただけで、共闘路線を崩さないとのこと!
もうなりふり構っていないようです。
どうやら、彼らが標榜していた平和主義すら完璧に嘘だったようですね。
431 :名無しさん@八周年:2007/10/14(日) 18:41:32 ID:LfzJBvgZ0
>> 小沢は「個別的であれ、集団的であれ、日本の国権に基づいて自衛隊が武力を行使するのは、日本が直接的に侵略を受けた場合か、放置すれば侵略を受ける事になると確信に至る場合のみだ」と明言している。
なんかこれを勘違いしてる自民信者が多いから補足しとくな。
自民はいかなる場合でも現憲法下で集団的自衛権は行使できないとしている。
小沢は日本有事かそれに相当する自体では、集団的自衛権も行使できるといっている。
つまり、自民は、北朝鮮がミサイルに燃料を充填した事態や、台湾有事の事態でも、米軍とともに出撃した自衛艦は、米軍艦艇が攻撃を受けても自衛艦は応戦できないとしているのにたいし、小沢は当然ながら応戦していいといっているわけだ。
安倍が集団的自衛権についての検討会議を開いたのは、従来の自民党政権の政府見解をそう簡単に覆せないジレンマから。ところが、小沢民主に政権が交代すれば何のジレンマもなく、新たな政府見解を打ち出せる。憲法解釈もこれにしかり。ネトウヨは早く目を覚ませ。
ごちゃごちゃ言っていますが、要するにこれはウソです。
おそらく、米国主導のいかなる同盟・協約にも反対で、中ロが影響力を振るう国連のみにゆだねたいというのが本音でしょう。
台湾有事になったとき、万一小沢の国連中心主義が日本のドクトリンだとしたら、(ドクトリンと呼べるものではありませんが)中ロの拒否権行使にあい、絶対に台湾救援は実施されない。
当の中国軍が台湾を攻撃していますから。
一方、米国やNATO、豪州との同盟路線を堅持していれば、武力で中国の侵略を封鎖できる可能性がある。彼が恐れているのは間違いなくこれです。
あるいは、予想外に安倍前首相を倒したものの、左派的議論がいまいち盛り上がらないため、今度は、彼らが勝手に定義する「ネットウヨク」の切り取りに走り出したともいえます。しかも表面的にはわかり辛い方法で。
ここまで観測が正確で、戦略が姑息だが有効だと、逆に戦慄しますね。
どこが策源地で、いかなる工作が現在実施されているか、よく考えてみる必要があるでしょう。

民主党はいい加減にしろ!と思ったらクリックをお願いいたします!2007/10/16 9:55
投稿者:真
なんだか参院前と言ってることが違いますね…。
2007/10/15 16:38
投稿者:take
国連加盟で日本は集団的自衛権が認められますねw
2007/10/15 7:06
投稿者:daisuke
小沢君は、国連各機関での左派活動家の跳梁跋扈を国民は知らないと高を括って適当な事を言っているだけでしょう。
国連=善という子供じみた妄想から脱却するには、国連をよく観察すれば良いだけのことです。
国連=善という子供じみた妄想から脱却するには、国連をよく観察すれば良いだけのことです。
2007/10/14 22:33
投稿者:ブン屋
あまりに純真な笑顔にwwwwwwwwwwwww
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