2007/10/24
日米統合演習・過去最大規模で実施! 国防
弾道ミサイル対処を含む、日米統合演習が過去最大規模で実施される見込みとなりました。左翼メディアからのネガティブキャンペーンは必至でしょう。 朝雲新聞より転電です。
ソース:朝雲新聞
11月5日から日米統合演習
弾道ミサイル防衛など演練
人員3万人余、過去最大規模
統幕は10月11日、19年度日米共同統合実動演習の概要を発表した。弾道ミサイル防衛、島嶼侵攻への対処などがシナリオに盛り込まれた過去最大規模の統合演習で、日米から人員計約3万1000人、艦艇約100隻、航空機約450機が参加する。
演習は斎藤統幕長とブルース・A・ライト在日米軍司令官がそれぞれ統裁官を務め、11月5日から同16日まで日本国内の日米駐屯地・基地と、日本周辺の海・空域で実施される。
参加部隊は日本側が統・各幕と3自衛隊のメジャーコマンドなどの人員約2万2500人、艦艇約90隻、航空機約400機、米軍は7艦隊、5空軍、在日米陸軍、3海兵機動展開部隊など人員約8500人、艦艇約10隻、航空機約50機。
主な訓練項目としては、弾道ミサイルがわが国に向けて発射された際の対処、南西諸島など島嶼部が侵攻を受けた場合の対処、戦争勃発時などの在外邦人等の安全地域への輸送、機動展開のための輸送、後方地域での捜索救助活動、警護活動など。
このほか、陸上・海上・航空の各作戦をそれぞれ日米共同で行う。
これは非常に重要な演習です。
自衛隊側も統幕が統裁するなど、三自衛隊が統合化された動きをみせることになるでしょう。米軍も三軍が参加します。
この規模は、予想される南西諸島への中国軍の攻撃に対処するのが基本的な目的といってよいでしょう。弾道ミサイルが日本にふりそそぐことも想定するなら、そういうときこそ各自治体を巻き込んだ上で、きちんと日本有事を演習することができればモアベターといえそうです。
逆に、無防備運動のようなことをやるのは全く無意味です。
ソース:北海道新聞
1 :試されるだいちっちφ ★:2007/10/21(日) 17:28:27 ID:???0
★「無防備条例」制定を 市民団体が4万5000人分の署名提出 札幌
「札幌市無防備平和条例」の制定を目指す市民団体「無防備地域宣言をめざす札幌市民の会」(共同代表・森啓北海学園大教授ら七人)は十九日、条例制定を市に直接請求するため集めた署名を市内十区の各選管に提出した。署名の総数は四万五千七百三十四人分。
無防備運動のサイトをよくよめば誰でもわかりますが、あの運動は単なる空想的平和主義ではなく、むしろ積極的に自治体の活動を妨害し、自衛隊や米軍を妨害するための運動です。
札幌市無防備平和条例
北海道の歴史はアイヌの人々に対する侵略の歴史でもあります。アイヌの人々の権利回復は今日の北海道および札幌の課題です。また、戦前・戦中の強制連行などにより、日本に居住することを余儀なくされた在日朝鮮人・韓国人の方々も多く居住しています。北海道は幕末の開国以来、外国との交流の歴史も古く、札幌市も国際都市をめざし国際交流を推進しているので、多くの外国人も住んでいます。多民族、多文化が共生できる平和な町づくりは、すべての市民の願いです。
アイヌ・琉球、在日など、動揺を誘いやすく、分断、切り離し工作をしやすい単語がちりばめられています。
2 札幌市は新たな軍事施設の建設を認めない。
3 札幌市内に存在する自衛隊基地および施設については、日本国憲法の平和主義の趣旨に沿うよう、縮小、撤去に努めるものとする。
4 札幌市は軍事行動を支援する行動を行ってはならない。
これらの行動が、結果として他国軍の軍事行動を容易にするためのものであることがよくわかります。
平和主義とは、日本国民の平和、社会の安全を全力で守ることであって、他国の恣意的な意思決定や、ありもしない善意に自国の命運をゆだねることではありません。ドイツ帝国の善意を信じた結果、ベルギーは第一次世界大戦で簡単に侵略されることになった歴史などほんの一例です。
第7条 札幌市は、第1条の目的を達成するため国や他の自治体と連携してジュネーブ諸条約第1追加議定書第48条の軍民分離原則、同第58条に定義する「攻撃の影響に対する予防措置」及び第59条に定義する「無防備地域」の要件を満たすよう不断に努めなければならない。
2 札幌市は、戦時あるいはそのおそれが明白なとき、住民の生命と財産を守るため次の各号の要件を満たす地域で無防備地域宣言をおこない、日本国政府および関係当事国に通告する。無防備地域とは次の要件を満たす地域であり、紛争当事国からの武力攻撃が禁止される地域のことである。
そもそも条約を守る国だったら、主権をもった他国を侵略したりしません。他国の善意を信じる運動なら、他国軍が日本本土をすでに攻撃していることを想定しているのがおかしいですし、侵略される前提なら、なぜ該当国が条約を守る保障があるのか不思議でなりません。
彼らの運動は、往々にして軍隊は自国民を守らない、という前提に基づいています。ではなぜ他国軍だけ信用できるのか?
それも米軍ではなく、特定アジアの軍隊を、です。
すでに自己矛盾をかかえているわけで、これが実際にはアカ化革命の前衛組織による行動であることがよくわかります。
今回の過去最大規模の演習は、中国に対する抑止になるとともに、自衛隊の作戦能力を高めるきっかけにもなるでしょう。戦争は抑止するものであって、無防備運動のように呼び込むものであってはならないのです。
日本がんばれ!と思ったらクリックをお願いいたします!
ソース:朝雲新聞
11月5日から日米統合演習
弾道ミサイル防衛など演練
人員3万人余、過去最大規模
統幕は10月11日、19年度日米共同統合実動演習の概要を発表した。弾道ミサイル防衛、島嶼侵攻への対処などがシナリオに盛り込まれた過去最大規模の統合演習で、日米から人員計約3万1000人、艦艇約100隻、航空機約450機が参加する。
演習は斎藤統幕長とブルース・A・ライト在日米軍司令官がそれぞれ統裁官を務め、11月5日から同16日まで日本国内の日米駐屯地・基地と、日本周辺の海・空域で実施される。
参加部隊は日本側が統・各幕と3自衛隊のメジャーコマンドなどの人員約2万2500人、艦艇約90隻、航空機約400機、米軍は7艦隊、5空軍、在日米陸軍、3海兵機動展開部隊など人員約8500人、艦艇約10隻、航空機約50機。
主な訓練項目としては、弾道ミサイルがわが国に向けて発射された際の対処、南西諸島など島嶼部が侵攻を受けた場合の対処、戦争勃発時などの在外邦人等の安全地域への輸送、機動展開のための輸送、後方地域での捜索救助活動、警護活動など。
このほか、陸上・海上・航空の各作戦をそれぞれ日米共同で行う。
これは非常に重要な演習です。
自衛隊側も統幕が統裁するなど、三自衛隊が統合化された動きをみせることになるでしょう。米軍も三軍が参加します。
この規模は、予想される南西諸島への中国軍の攻撃に対処するのが基本的な目的といってよいでしょう。弾道ミサイルが日本にふりそそぐことも想定するなら、そういうときこそ各自治体を巻き込んだ上で、きちんと日本有事を演習することができればモアベターといえそうです。
逆に、無防備運動のようなことをやるのは全く無意味です。
ソース:北海道新聞
1 :試されるだいちっちφ ★:2007/10/21(日) 17:28:27 ID:???0
★「無防備条例」制定を 市民団体が4万5000人分の署名提出 札幌
「札幌市無防備平和条例」の制定を目指す市民団体「無防備地域宣言をめざす札幌市民の会」(共同代表・森啓北海学園大教授ら七人)は十九日、条例制定を市に直接請求するため集めた署名を市内十区の各選管に提出した。署名の総数は四万五千七百三十四人分。
無防備運動のサイトをよくよめば誰でもわかりますが、あの運動は単なる空想的平和主義ではなく、むしろ積極的に自治体の活動を妨害し、自衛隊や米軍を妨害するための運動です。
札幌市無防備平和条例
北海道の歴史はアイヌの人々に対する侵略の歴史でもあります。アイヌの人々の権利回復は今日の北海道および札幌の課題です。また、戦前・戦中の強制連行などにより、日本に居住することを余儀なくされた在日朝鮮人・韓国人の方々も多く居住しています。北海道は幕末の開国以来、外国との交流の歴史も古く、札幌市も国際都市をめざし国際交流を推進しているので、多くの外国人も住んでいます。多民族、多文化が共生できる平和な町づくりは、すべての市民の願いです。
アイヌ・琉球、在日など、動揺を誘いやすく、分断、切り離し工作をしやすい単語がちりばめられています。
2 札幌市は新たな軍事施設の建設を認めない。
3 札幌市内に存在する自衛隊基地および施設については、日本国憲法の平和主義の趣旨に沿うよう、縮小、撤去に努めるものとする。
4 札幌市は軍事行動を支援する行動を行ってはならない。
これらの行動が、結果として他国軍の軍事行動を容易にするためのものであることがよくわかります。
平和主義とは、日本国民の平和、社会の安全を全力で守ることであって、他国の恣意的な意思決定や、ありもしない善意に自国の命運をゆだねることではありません。ドイツ帝国の善意を信じた結果、ベルギーは第一次世界大戦で簡単に侵略されることになった歴史などほんの一例です。
第7条 札幌市は、第1条の目的を達成するため国や他の自治体と連携してジュネーブ諸条約第1追加議定書第48条の軍民分離原則、同第58条に定義する「攻撃の影響に対する予防措置」及び第59条に定義する「無防備地域」の要件を満たすよう不断に努めなければならない。
2 札幌市は、戦時あるいはそのおそれが明白なとき、住民の生命と財産を守るため次の各号の要件を満たす地域で無防備地域宣言をおこない、日本国政府および関係当事国に通告する。無防備地域とは次の要件を満たす地域であり、紛争当事国からの武力攻撃が禁止される地域のことである。
そもそも条約を守る国だったら、主権をもった他国を侵略したりしません。他国の善意を信じる運動なら、他国軍が日本本土をすでに攻撃していることを想定しているのがおかしいですし、侵略される前提なら、なぜ該当国が条約を守る保障があるのか不思議でなりません。
彼らの運動は、往々にして軍隊は自国民を守らない、という前提に基づいています。ではなぜ他国軍だけ信用できるのか?
それも米軍ではなく、特定アジアの軍隊を、です。
すでに自己矛盾をかかえているわけで、これが実際にはアカ化革命の前衛組織による行動であることがよくわかります。
今回の過去最大規模の演習は、中国に対する抑止になるとともに、自衛隊の作戦能力を高めるきっかけにもなるでしょう。戦争は抑止するものであって、無防備運動のように呼び込むものであってはならないのです。
日本がんばれ!と思ったらクリックをお願いいたします!2007/10/25 1:27
投稿者:FOX
2007/10/24 21:30
投稿者:三浦介
見てみたいものです…共同作戦というものは常に困難なものですから…
ところで、集団的安全保障問題なのですが、運用で解決できないものかと思っています。
現代戦では通用しないのかもしれませんが、一例としては艦隊戦では並列縦隊は不利とされたはずです。輪形陣の中に組み込むとかで、日米どちらが攻撃されているかわからない状態・布陣を準備、訓練できないものかと…
ところで、集団的安全保障問題なのですが、運用で解決できないものかと思っています。
現代戦では通用しないのかもしれませんが、一例としては艦隊戦では並列縦隊は不利とされたはずです。輪形陣の中に組み込むとかで、日米どちらが攻撃されているかわからない状態・布陣を準備、訓練できないものかと…
2007/10/24 16:10
投稿者:如是輔
ちなみに、代表者はこの御仁
(以下、wikiより引用)
森 啓(もり けい、1935年- )は、日本の行政学者。北海学園大学法学部政治学科教授。専門は、自治体学、自治体政策論。現在は教授職のほか、日本自治体学会運営委員、日本聞き書き学会副会長、北海道地方自治土曜講座実行委員長、無防備地域宣言をめざす札幌市民の会共同代表。
(引用、終わり)
(以下、wikiより引用)
森 啓(もり けい、1935年- )は、日本の行政学者。北海学園大学法学部政治学科教授。専門は、自治体学、自治体政策論。現在は教授職のほか、日本自治体学会運営委員、日本聞き書き学会副会長、北海道地方自治土曜講座実行委員長、無防備地域宣言をめざす札幌市民の会共同代表。
(引用、終わり)
2007/10/24 15:37
投稿者:特亜消尽
極左がいざ、作戦開始!の瞬間、「ズダーン!!ドサッ」が最善。(決行の瞬間踏み込み、射殺)
2007/10/24 11:48
投稿者:一読者
無防備運動の主体は、極左過激派です。これは、公安当局の発表でも明らかです。帰化朝鮮人を始めとするテロリスト予備軍の極左過激派
の動向、参加者などをたえず監視しておく必要があると思います。
の動向、参加者などをたえず監視しておく必要があると思います。
2007/10/24 0:39
投稿者:屋根の上のミケ
トラックバックをありがとうございました。日本の媚中の福田政権誕生、親中の米民主党政権が次期大統領選挙での有利が伝えられるなど日米ともに政治的には、疎遠になる動きがある中で、大規模な軍事演習を共同で行えるのは、心強いことです。特に南西諸島への支那軍上陸を想定した演習ということで、時宜を得たものといえます。
無防備地域を主張するバカ左翼の活動も盛んですが、世界は暴力が依然としてのさばっています。空想・観念的な左翼思想が、いつまでも日本で通用するとは思えません。
とにかく、今回の日米共同軍事演習は、良い事だと思います。ミケ
http://blogs.yahoo.co.jp/yaninattyauyo
無防備地域を主張するバカ左翼の活動も盛んですが、世界は暴力が依然としてのさばっています。空想・観念的な左翼思想が、いつまでも日本で通用するとは思えません。
とにかく、今回の日米共同軍事演習は、良い事だと思います。ミケ
http://blogs.yahoo.co.jp/yaninattyauyo
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最悪の場合は、そうした運用も、駆け込み護衛のようにやらざるをえないこともあるかもしれませんが。