2007/10/28
中国船、尖閣諸島へ接近! 中国問題
中華人民共和国の船舶が、尖閣諸島に向かっているようです。
産経新聞より転電です。
ソース元:産経新聞
中国の抗議船、尖閣諸島へ 上陸目的か
2007.10.28 18:45
尖閣諸島に向け、日本領海付近を航行する中国の抗議船=28日夕(第十一管区海上保安本部提供)尖閣諸島に向け、日本領海付近を航行する中国の抗議船=28日夕(第十一管区海上保安本部提供)
尖閣諸島(中国名・釣魚島)の中国領有権を主張する香港の団体「保釣(釣魚島防衛)行動委員会」は28日、中国本土を出発した抗議船が現在、尖閣諸島に向かっていることを明らかにした。船には中国人4人が乗り込んでおり、上陸を目指しているとみられている。
日本政府は28日夕、首相官邸の危機管理センターに官邸連絡室を設置した。
保釣行動委などによると、抗議船は25日に出発。28日午後5時40分(日本時間同日午後6時40分)ごろ、日本の領海付近に到達した。日本の海上保安庁の巡視船とみられる複数の船が、航路をふさいでいるという。出発地は明らかにしていないが、福建省アモイとみられる。
尖閣諸島は沖縄県石垣市に属しているが、台湾と中国が領有権を主張。保釣行動委などがたびたび抗議船を出しており、2004年3月には活動家7人が上陸、沖縄県警が入管難民法違反の現行犯で逮捕した。06年10月には保釣行動委が台湾の活動家らとともに船を出して上陸を目指したが、日本側に阻止された。
保釣行動委は今年8月にも出港を計画していたが、香港政府が直前になって船の船舶登録証を取り消したため中止に。背景には日中関係に悪影響を及ぼすことを懸念した中国政府の意向が働いたとの見方が強い。(共同)
これは危険です。
かつて中国は西沙諸島に冗談のような小さな「軍施設」を建設しましたが、そこを足がかりにやがて巨大な軍事施設を建設してしまいました。
チベットでも最初は小さな足がかりです。
中国は着々とこの海域での圧力を強めており、日本も本来ならば自衛隊を尖閣諸島に駐屯させるべきなのですが、奇妙な「中国への配慮」で実現していません。
活動家を足がかりに、実行支配へと進める手口も十分にありえます。

上記の画像は西沙諸島に中国が建設した、Su-27SKが発着可能な2600mの滑走路をもつ島です。
こうした形で、次々と軍事施設を建設しています。
フィリピンやベトナムはこうした脅威に対抗するべく、付近の島に数百名の兵士を駐屯させています。
日本の防衛はそれに対し、あまりに脆弱です。
中国は断固たる意思で少しづつ支配領域を広げている状態です。日本はそれに対し、無策のまま過ごしていき、取り返しがつかなくなって初めて気づくのでしょうか?
そうなる前に中国の野望ははっきりと水際で阻止するべきなのです。
中国はいい加減にしろ!と思ったらクリックをお願いいたします!
産経新聞より転電です。
ソース元:産経新聞
中国の抗議船、尖閣諸島へ 上陸目的か
2007.10.28 18:45
尖閣諸島に向け、日本領海付近を航行する中国の抗議船=28日夕(第十一管区海上保安本部提供)尖閣諸島に向け、日本領海付近を航行する中国の抗議船=28日夕(第十一管区海上保安本部提供)
尖閣諸島(中国名・釣魚島)の中国領有権を主張する香港の団体「保釣(釣魚島防衛)行動委員会」は28日、中国本土を出発した抗議船が現在、尖閣諸島に向かっていることを明らかにした。船には中国人4人が乗り込んでおり、上陸を目指しているとみられている。
日本政府は28日夕、首相官邸の危機管理センターに官邸連絡室を設置した。
保釣行動委などによると、抗議船は25日に出発。28日午後5時40分(日本時間同日午後6時40分)ごろ、日本の領海付近に到達した。日本の海上保安庁の巡視船とみられる複数の船が、航路をふさいでいるという。出発地は明らかにしていないが、福建省アモイとみられる。
尖閣諸島は沖縄県石垣市に属しているが、台湾と中国が領有権を主張。保釣行動委などがたびたび抗議船を出しており、2004年3月には活動家7人が上陸、沖縄県警が入管難民法違反の現行犯で逮捕した。06年10月には保釣行動委が台湾の活動家らとともに船を出して上陸を目指したが、日本側に阻止された。
保釣行動委は今年8月にも出港を計画していたが、香港政府が直前になって船の船舶登録証を取り消したため中止に。背景には日中関係に悪影響を及ぼすことを懸念した中国政府の意向が働いたとの見方が強い。(共同)
これは危険です。
かつて中国は西沙諸島に冗談のような小さな「軍施設」を建設しましたが、そこを足がかりにやがて巨大な軍事施設を建設してしまいました。
チベットでも最初は小さな足がかりです。
中国は着々とこの海域での圧力を強めており、日本も本来ならば自衛隊を尖閣諸島に駐屯させるべきなのですが、奇妙な「中国への配慮」で実現していません。
活動家を足がかりに、実行支配へと進める手口も十分にありえます。

上記の画像は西沙諸島に中国が建設した、Su-27SKが発着可能な2600mの滑走路をもつ島です。
こうした形で、次々と軍事施設を建設しています。
フィリピンやベトナムはこうした脅威に対抗するべく、付近の島に数百名の兵士を駐屯させています。
日本の防衛はそれに対し、あまりに脆弱です。
中国は断固たる意思で少しづつ支配領域を広げている状態です。日本はそれに対し、無策のまま過ごしていき、取り返しがつかなくなって初めて気づくのでしょうか?
そうなる前に中国の野望ははっきりと水際で阻止するべきなのです。
中国はいい加減にしろ!と思ったらクリックをお願いいたします!2007/10/29 22:46
投稿者:三浦介
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軍事的に言う、「威力偵察」は相手の力量を推し量るものです。試されているのだと感じます。