中国の最新鋭の原子力潜水艦の画像が流出していました。
米中間のバランスすら変えうる強力な艦艇の画像のため、情報関係者も注目しているようです。
Technobahnより転電です。
ソース元:Technobahn
【Technobahn 2007/10/31 04:54】画像は最近、ネット上に流出した中国海軍の最新鋭の晋型原子力潜水艦(Type 094 Jin -class nuclear-powered ballistic missile submarine)を至近距離から撮影した最新画像。中国の晋型原子力潜水艦をここまで至近距離から撮影した画像が公開されたのいうのは初めてということもあり、西側の情報当局者の間では注目を集めている。
10月26日付けの英軍事専門誌「ジェーンズ」では、この画像は今年の5月3日、中国遼寧省南西部・葫蘆島市にある渤海造船所に停泊中のところを撮影されたと分析している。画像そのものは今月になってから中国語系の匿名掲示板に投稿されたもので、誰が、何の目的で撮影したなど、写真の来歴に関しては一切が不明。
画像に見える丸いハッチは潜水艦発射弾道ミサイルの開閉口部分。これまで晋型原子力潜水艦は16機の発射筒を備えているものと考えられていたが、この画像により発射筒の数は12機であることが確認できた格好だ。
この晋型原子力潜水艦、実戦配備後は米国本土に対する核攻撃を想定して日米の艦船が接近できないオホーツク海に投入される見通し。実際に実戦配備された場合には米中間の戦略バランスにも大きな影響を及ぼすこととなるだけに、今後の動向が注目されている。
この原子力潜水艦が就航している限り、簡単には米軍も撃沈できません。つまり、米軍が台湾にを救援しようとした場合、米軍を阻止するための核施策が完成しつつあるということです。
日本の「左翼」「平和主義者」たちは、なぜかこうした現実的な問題や、まさに拡張主義で、極めて危険な武装を次々と誕生させている中国の脅威に目を向けません。
日本の軍事費は世界第三位などという嘘を信じている人もいます。
中国は遅れた軍事力しかなく、日本の自衛隊は世界最強クラスで、アジア諸国に脅威を与えている、という嘘もまかり通っています。
逆なのです。
中国の世界的な軍拡と侵略がアジア諸国に脅威を与えており、現にフィリピン・ヴェトナム・インドなどが戦々恐々としています。
逆にシーレーンを守る気概もなく、米軍を救援も出来ず、台湾を見捨て中国の顔色をうかがう日本も、結果として世界的な防衛ラインの「穴」になっており、非常に危険な情勢を自ら招いています。
その上、国際的な対テロ任務からも脱落するとなれば、自ら招いた危機といっても過言ではありません。
中国ははっきりと、台湾問題に米国が介入したら核を使うと脅し、それを現実化してきました。
日本も南西諸島を攻撃すると威嚇されているのにもかかわらず、日本の安全を守る自衛隊や警察を敵視する「平和団体」に満ち溢れています。
中には自分で調べることすらせず、曖昧に外国の脅威など自民党によるプロパガンダと言い張る空想家も多数います。彼らは、日本侵食の目的をもった特定の政党や団体にオルグされて、洗脳されていることに気付かない。
日本が弱点となることこそ、戦争の危機を招くだけです。
一国も早く、きちんとした防衛力の構築をするべきです。
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