2007/11/15
市民団体・わずか1153枚のはがきを「県民の声」「真実隠しはダメ」 沖縄問題
わずか1152枚のはがきを官邸と文科省あてに郵送し、県民の声と市民団体が主張していたようです。
琉球新報より転電です。
ソース元:琉球新報
「真実隠しは駄目」 はがき1153枚、首相へ送る
教科書検定意見撤回を求める首相、文科相あてのはがきを整理する小渡会長(右)ら=12日午前、那覇市大道の沖婦連会館
文部科学省による高校歴史教科書の「集団自決」検定問題で、検定意見撤回を首相と文科相に求める「1人はがき1枚運動」を展開している県婦人連合会(小渡ハル子会長)は、各市町村の婦人会会員が書いたはがきを12日までに集約し、1153枚を同日、官邸と文科省あてに郵送した。
はがきには「教科書には未来を担う子どもたちに真実を伝える重要な役割がある」「思い起こすのもつらい戦争体験の証言を軽々しく扱い、歴史的事実をねじ曲げようとしていることは許せない。真実は真実として子孫に伝えてほしい」「過去の歴史に目をつむる者は、またいつかその歴史を繰り返す。真実を隠してはならない」などの記述があり、検定意見の撤回を求めている。
小渡会長は「母親集団として、子どもの教育を誤った方向に進ませないため、教科書検定問題は絶対に譲れない。1日も早い記述の復活と検定意見の撤回を求めたい。政府は、はがきに書かれた声を、真摯(しんし)に受け止めてほしい」と話した。
「1人はがき1枚運動」は、教科書検定意見撤回を求める県民大会実行委員会の呼び掛け団体を中心に「有力な審判者は県民の声である」をスローガンに、全県で取り組まれている。
しかし、県民の声というわりにはわずか1000枚強のはがきにすぎません。
そもそも、歴史の真実と言い立てる集会自体が捏造していたのです。
沖縄の平和団体は基本的に、外国機関または日本に巣くう前衛組織にオルグされており、「歴史の真実」「平和」という嘘で塗り固めた洗脳をほどこしています。
これは沖縄の歴史に対する愚弄でしょう。
こうした偽装に対する政治的配慮を秦氏が厳しく戒めていました。
引用元:正論
(前略)
≪攻撃用武器の手投げ弾≫
ついでに記すと、県議会では「集団自決の軍命令はあったはず」と主張する野党と「なかったらしい」と主張する与党の議員が対立、妥協のすえ意見書は「日本軍による関与なしに起こり得なかった」という争点を外した表現におちついたとのこと。
「関与」とは一部で日本軍の手投げ弾が自決用に使われたのを指しているらしいが、兵器不足に悩み、兵士に竹槍まで持たせていた日本軍にとって、手投げ弾は貴重な攻撃用武器だった。現地召集の防衛隊員(軍人)に持たせていたものが家族の自決に流用されたのに、16歳だった語り部の元短大学長が「手投げ弾は自決命令を現実化したものだ」と語るのを、朝日が社説(6月23日付)で「悲惨な証言」と信じ込み、引用しているのはいかがなものか。
≪軍命令見つからない理由≫
さすがに社説ともなると冷静なタッチが多いなかで、朝日だけは突出した情緒論で終始している。他にも日本軍は住民が捕虜になることを許さず、「敵に投降するものはスパイとみなして射殺する」と警告し実行していったとか、捕らえられれば「女性は辱めを受け、男性は残忍な方法で殺される。日本軍はそう住民に信じ込ませた」と書いているが、いずれも事実無根に近い。
牛島軍は、県当局と協議して住民を予想戦場から遠ざけるため本土や本島北部への疎開を命じ、戦闘末期には米軍の保護に委ねるふくみで戦場外の知念半島への避難を指示している。
その結果、米軍記録によると28万余人の住民が投降した。そのなかには日本軍陣地へ投降勧告に出向く志願者がいて、スパイと疑われ処刑された例もあったが、例外的事件にすぎない。
そのころ12歳の軍国少年だった筆者も「鬼畜米英」への憎しみと恐怖を抱いていた記憶はあるが、誰が吹きこんだのか覚えていない。親や先生ではなかったと思うし、ひょっとすると、わが家で取っていた朝日新聞か主婦の友かもと考えたりもするが、少なくともこの種の流言、浮説を記した政府・軍の公文書はなかったと思う。
ところが、研究者でも集団自決や慰安婦の強制連行を証する軍命令が見つからないのは、終戦時に焼却したからだとか、個々の命令はなくても戦前期の天皇制や軍国主義教育に起因すると強弁する人が少なくない。
集団自決が起きたのに「いまさら『日本軍は無関係』と言うのなら、それは沖縄をもう一度裏切ることになる」としめくくった朝日社説も同類項なのだろうか。(はた いくひこ=現代史家)
歴史の真実というなら、自らが歴史を歪曲し、特定国にとって都合のいい「工作活動」を展開していることに気付くべきです。
客観的な史実を無視して、さも日本軍が沖縄県民を虐殺したかのように摩り替えている。その根拠を厳しく考えてみたとき、予想以上に根拠がないことに愕然とする人が何人いるでしょうか?
普段は反米活動をやっている連中に限って、沖縄にやってきたときは米軍の善意を全面的に信じ、日本軍の所業のみを悪鬼のごとく言い立てるのもおかしいでしょう。
歴史の真実というなら、軍令なき軍命令があったとする言論や、広義の強制などゴタゴタ言うのは自己矛盾です。
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琉球新報より転電です。
ソース元:琉球新報
「真実隠しは駄目」 はがき1153枚、首相へ送る
教科書検定意見撤回を求める首相、文科相あてのはがきを整理する小渡会長(右)ら=12日午前、那覇市大道の沖婦連会館
文部科学省による高校歴史教科書の「集団自決」検定問題で、検定意見撤回を首相と文科相に求める「1人はがき1枚運動」を展開している県婦人連合会(小渡ハル子会長)は、各市町村の婦人会会員が書いたはがきを12日までに集約し、1153枚を同日、官邸と文科省あてに郵送した。
はがきには「教科書には未来を担う子どもたちに真実を伝える重要な役割がある」「思い起こすのもつらい戦争体験の証言を軽々しく扱い、歴史的事実をねじ曲げようとしていることは許せない。真実は真実として子孫に伝えてほしい」「過去の歴史に目をつむる者は、またいつかその歴史を繰り返す。真実を隠してはならない」などの記述があり、検定意見の撤回を求めている。
小渡会長は「母親集団として、子どもの教育を誤った方向に進ませないため、教科書検定問題は絶対に譲れない。1日も早い記述の復活と検定意見の撤回を求めたい。政府は、はがきに書かれた声を、真摯(しんし)に受け止めてほしい」と話した。
「1人はがき1枚運動」は、教科書検定意見撤回を求める県民大会実行委員会の呼び掛け団体を中心に「有力な審判者は県民の声である」をスローガンに、全県で取り組まれている。
しかし、県民の声というわりにはわずか1000枚強のはがきにすぎません。
そもそも、歴史の真実と言い立てる集会自体が捏造していたのです。
沖縄の平和団体は基本的に、外国機関または日本に巣くう前衛組織にオルグされており、「歴史の真実」「平和」という嘘で塗り固めた洗脳をほどこしています。
これは沖縄の歴史に対する愚弄でしょう。
こうした偽装に対する政治的配慮を秦氏が厳しく戒めていました。
引用元:正論
(前略)
≪攻撃用武器の手投げ弾≫
ついでに記すと、県議会では「集団自決の軍命令はあったはず」と主張する野党と「なかったらしい」と主張する与党の議員が対立、妥協のすえ意見書は「日本軍による関与なしに起こり得なかった」という争点を外した表現におちついたとのこと。
「関与」とは一部で日本軍の手投げ弾が自決用に使われたのを指しているらしいが、兵器不足に悩み、兵士に竹槍まで持たせていた日本軍にとって、手投げ弾は貴重な攻撃用武器だった。現地召集の防衛隊員(軍人)に持たせていたものが家族の自決に流用されたのに、16歳だった語り部の元短大学長が「手投げ弾は自決命令を現実化したものだ」と語るのを、朝日が社説(6月23日付)で「悲惨な証言」と信じ込み、引用しているのはいかがなものか。
≪軍命令見つからない理由≫
さすがに社説ともなると冷静なタッチが多いなかで、朝日だけは突出した情緒論で終始している。他にも日本軍は住民が捕虜になることを許さず、「敵に投降するものはスパイとみなして射殺する」と警告し実行していったとか、捕らえられれば「女性は辱めを受け、男性は残忍な方法で殺される。日本軍はそう住民に信じ込ませた」と書いているが、いずれも事実無根に近い。
牛島軍は、県当局と協議して住民を予想戦場から遠ざけるため本土や本島北部への疎開を命じ、戦闘末期には米軍の保護に委ねるふくみで戦場外の知念半島への避難を指示している。
その結果、米軍記録によると28万余人の住民が投降した。そのなかには日本軍陣地へ投降勧告に出向く志願者がいて、スパイと疑われ処刑された例もあったが、例外的事件にすぎない。
そのころ12歳の軍国少年だった筆者も「鬼畜米英」への憎しみと恐怖を抱いていた記憶はあるが、誰が吹きこんだのか覚えていない。親や先生ではなかったと思うし、ひょっとすると、わが家で取っていた朝日新聞か主婦の友かもと考えたりもするが、少なくともこの種の流言、浮説を記した政府・軍の公文書はなかったと思う。
ところが、研究者でも集団自決や慰安婦の強制連行を証する軍命令が見つからないのは、終戦時に焼却したからだとか、個々の命令はなくても戦前期の天皇制や軍国主義教育に起因すると強弁する人が少なくない。
集団自決が起きたのに「いまさら『日本軍は無関係』と言うのなら、それは沖縄をもう一度裏切ることになる」としめくくった朝日社説も同類項なのだろうか。(はた いくひこ=現代史家)
歴史の真実というなら、自らが歴史を歪曲し、特定国にとって都合のいい「工作活動」を展開していることに気付くべきです。
客観的な史実を無視して、さも日本軍が沖縄県民を虐殺したかのように摩り替えている。その根拠を厳しく考えてみたとき、予想以上に根拠がないことに愕然とする人が何人いるでしょうか?
普段は反米活動をやっている連中に限って、沖縄にやってきたときは米軍の善意を全面的に信じ、日本軍の所業のみを悪鬼のごとく言い立てるのもおかしいでしょう。
歴史の真実というなら、軍令なき軍命令があったとする言論や、広義の強制などゴタゴタ言うのは自己矛盾です。
アカはいい加減にしろ!と思ったらクリックをお願いいたします!2007/11/17 23:23
投稿者:ポンキチ
この手の「母親集団」が第二次大戦ひきおこしたんですよ。これは僕ではなくチャーチルの言葉です。
2007/11/16 2:04
投稿者:特亜消尽
攻撃用奈良射程は最低500m.位なきゃ。
ぢゃないと敵にやらるだけだかんね!
ぢゃないと敵にやらるだけだかんね!
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