2007/11/27
九条の会『すべての小学校区に会をつくり運動を前進させよう』 特定平和団体・思想
悪名高い九条の会が、小学生を政治利用しようとしているようです。
西日本新聞より転電です。
ソース元:西日本新聞
「9条守る運動全国に」 東京で1000人が交流集会
憲法9条を守ろうと、作家の大江健三郎氏らの呼び掛けで2004年から全国各地に広がった「九条の会」が24日、東京都内で全国交流集会を開き「すべての小学校区に会をつくり運動を前進させよう」とする訴えを採択した。
集会には全国に約6800あるとされる九条の会のうち510の会から約1000人が参加。「地域の新聞に意見広告を出した」「富士山の5合目でビラを配った」などと、各会の活動を報告した。
会の呼び掛け人では大江氏のほか、評論家の加藤周一、鶴見俊輔、作家の沢地久枝、東大名誉教授の奥平康弘の各氏が出席。加藤氏は「任期中に改憲すると主張していた安倍政権は倒れたが、国連の下では武力行使が可能だという意見とか、憲法解釈で事実上の改憲を目指す動きもある。今後は長期的な運動が必要になった」と訴えた。
2007年11月24日18時27分
これは完全に社会主義革命の手管です。
理想をもって社会主義革命を達成しようとしている者も一部にはいるかもしれませんが、こうした上下が全員同一の思想教育を受け、異論排撃の態度を持ち、細胞組織で固めた団体が政権をにぎってもろくなことになりはしません。
社会主義革命のためなら何をしてもよい、という団体が政権を持ってはいけないのです。
現実問題、平和を達成するためにはありとあらゆるリスクを考慮し、それに対するリスクヘッジをしていかなければなりません。
しかし、九条九条と唱えていればよいとする「九条理論」は到底それに耐えうるものではありません。
平和団体に所属している皆さんはよく考えていただきたい。
あなたがたの団体は、異論を許さない団体になっていないか?
平和平和と念仏を唱えれば本当によいと考えているのか?
ありもしない政府による弾圧を叫びながら、たっぷりと三色飯を食べ、夜は家で眠り、給料を手にして笑いながらテレビや映画を観ていないか?
左翼団体のいうように本当に外国の脅威はないのか?
そうした団体が子供たちを利用してよいのか?
私はこうした平和団体こそがもっとも平和を崩し、戦争を導くと判断しています。こうした異論に彼らは耐えられない。
そのような根拠ある異論をただただ罵倒するだけに陥っていないか?
平和団体の人々はよく考えてください。
平和を題目にしたあなた方の活動が日本を戦争と侵略に投げ込もうとしているのです。
社会主義革命という名の武力革命を実施した中国で、ソビエトで何が起きたのか知らないとはいえないでしょう。あるいはポル・ポト政権下で何が起きたでしょうか?
平和を信じるなら、まずはどのようにしたら現実的に平和を守れるのか。
そこを考えていただきたい。
脆弱な状態がもっとも戦争と侵略を招いています。
軍隊がなければ戦争はできないが、侵略はされ放題です。
だからこそ戦争のほうが侵略されるよりマシな選択になるのです。
であれば、相手に戦争と出血を強いれば平和を守ることができるのです。

日本の平和を守れ!と思ったらクリックをお願いいたします!
西日本新聞より転電です。
ソース元:西日本新聞
「9条守る運動全国に」 東京で1000人が交流集会
憲法9条を守ろうと、作家の大江健三郎氏らの呼び掛けで2004年から全国各地に広がった「九条の会」が24日、東京都内で全国交流集会を開き「すべての小学校区に会をつくり運動を前進させよう」とする訴えを採択した。
集会には全国に約6800あるとされる九条の会のうち510の会から約1000人が参加。「地域の新聞に意見広告を出した」「富士山の5合目でビラを配った」などと、各会の活動を報告した。
会の呼び掛け人では大江氏のほか、評論家の加藤周一、鶴見俊輔、作家の沢地久枝、東大名誉教授の奥平康弘の各氏が出席。加藤氏は「任期中に改憲すると主張していた安倍政権は倒れたが、国連の下では武力行使が可能だという意見とか、憲法解釈で事実上の改憲を目指す動きもある。今後は長期的な運動が必要になった」と訴えた。
2007年11月24日18時27分
これは完全に社会主義革命の手管です。
理想をもって社会主義革命を達成しようとしている者も一部にはいるかもしれませんが、こうした上下が全員同一の思想教育を受け、異論排撃の態度を持ち、細胞組織で固めた団体が政権をにぎってもろくなことになりはしません。
社会主義革命のためなら何をしてもよい、という団体が政権を持ってはいけないのです。
現実問題、平和を達成するためにはありとあらゆるリスクを考慮し、それに対するリスクヘッジをしていかなければなりません。
しかし、九条九条と唱えていればよいとする「九条理論」は到底それに耐えうるものではありません。
平和団体に所属している皆さんはよく考えていただきたい。
あなたがたの団体は、異論を許さない団体になっていないか?
平和平和と念仏を唱えれば本当によいと考えているのか?
ありもしない政府による弾圧を叫びながら、たっぷりと三色飯を食べ、夜は家で眠り、給料を手にして笑いながらテレビや映画を観ていないか?
左翼団体のいうように本当に外国の脅威はないのか?
そうした団体が子供たちを利用してよいのか?
私はこうした平和団体こそがもっとも平和を崩し、戦争を導くと判断しています。こうした異論に彼らは耐えられない。
そのような根拠ある異論をただただ罵倒するだけに陥っていないか?
平和団体の人々はよく考えてください。
平和を題目にしたあなた方の活動が日本を戦争と侵略に投げ込もうとしているのです。
社会主義革命という名の武力革命を実施した中国で、ソビエトで何が起きたのか知らないとはいえないでしょう。あるいはポル・ポト政権下で何が起きたでしょうか?
平和を信じるなら、まずはどのようにしたら現実的に平和を守れるのか。
そこを考えていただきたい。
脆弱な状態がもっとも戦争と侵略を招いています。
軍隊がなければ戦争はできないが、侵略はされ放題です。
だからこそ戦争のほうが侵略されるよりマシな選択になるのです。
であれば、相手に戦争と出血を強いれば平和を守ることができるのです。

日本の平和を守れ!と思ったらクリックをお願いいたします!2007/11/28 9:34
投稿者:三浦介
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