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2008/1/7

民主党・外国人地方参政権再提出!  民主党

 民主党が外国人参政権を再提出するため動いているようです。
 しかも、よりによって公明に協力を呼びかけているとのこと。
 これは由々しき事態となってきました。
 読売新聞より転電です。


引用元:読売新聞


外国人の地方参政権法案、民主内で再提出の動き

 永住外国人に地方参政権を付与する法案を巡り、民主党内で次期通常国会に再提出を目指す動きが活発化してきた。
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 地方参政権付与は公明党が強く求めており、「参院に民主党が法案を提出し、公明党に賛成を呼びかければ、与党の分断を図ることができる」との狙いからだ。ただ、党内の保守派議員は「憲法上も、国のあり方という観点からも、絶対に認められない」として阻止する構えだ。

 民主党は、同法案を1998年と2000年の2度にわたって衆院に提出したが、いずれも成立せず、廃案となった。一方、公明党は05年に衆院に「永住外国人地方選挙権付与法案」を提出、今国会でも継続審議になっている。自民党を中心に慎重論が根強いことが背景にある。

 民主党の川上義博参院議員は、党内の有志議員に呼びかけ、民主党案の再提出を目指す議員連盟を近く結成する方針だ。今回の法案には、相手国で外国人に対する選挙権を認めている場合にのみ、その国の国籍を持つ人に選挙権を付与する「相互主義」を新たに採用することを検討している。「公明党案にも、当分の間は相互主義をとることが盛り込まれており、公明党も民主党案に反対できなくなる」との判断がある。

 民主党の小沢代表は、「一定の要件のもとに地方参政権を与えるべきだ」と主張してきた経緯がある。川上氏らは、党執行部の賛同を得て、参院先議で法案を提出したい考えだ。

 これに対し、党内の保守派議員は「選挙権は、日本国籍を有する者に対してのみ保障されている。政局的な狙いから、『国のかたち』をゆがめるべきではない」と反発している。


 もしもこれで衆院選も民主党が制したらと思うと戦慄します。
 すでに外国人の割合が非常に高くなっている地方も多数あります。もし参政権が成立した場合、地方が次々に日本からの独立運動や、無防備運動に類した行動に走り、外国軍が駐屯して本当に切り取られる可能性も出ています。
 例えば韓国などでは外国人は農地保有禁止、土地所有の制限、公務員就任の禁止など、多数の制限がありますが、本来は参政権どころか、それぐらいの制限をしてもいいはずです。
 しかも、日本人ですら日本国旗や日本国歌に対する忠誠などを破壊されつつある現状、これが成立すれば本当に日本という国家がなくなる可能性があります。

 これは緊急の問題であり、社会福祉や年金は国があってこそであることを今一度認識しなければなりません。国がなくなってしまえば、誰が社会福祉や年金を保障するのでしょうか?

 非常に緊急の問題のため、幅広く議論されることを強く望みます。







 

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2008/1/8  22:22

投稿者:屋根の上のミケ

外国人地方参政権は、本当に危険な法案だと思います。現状でさえ、在日が地方公務員にすきあらば潜り込もうとし、実際に一部で潜り込みに成功しています。

地方公務員といえども、住民のプライバシーに接し、日々の判断業務を行う立場です。日本住民の利益を脅かす恐れが大きいのです。

特別永住許可を得ている外国人はもちろん、その他の外国人も、参政権を得たければ、日本に帰化すればよいのです。

その帰化を拒否して、外国人のまま日本の参政権を得ようというのは、外国人として日本人と利害の対立を持ったまま、参政権を得ようという悪意・底意を持った狙いと思わざるを得ません。

外国人参政権授与の法案には、絶対反対です。ミケ

http://blogs.yahoo.co.jp/yaninattyauyo

2008/1/8  13:08

投稿者:らびっしゅ

私は世論調査の方法に疑問を感じています。サヨクメディアは年金や産む機械発言のような自分たちの政敵に不利となる統計は積極的に発表する一方、核武装やこの参政権のような自分たちに不都合な結果が予想される議論になると統計を取らない(或いは隠す)。問題はメディアが都合のいい統計だけを公表することが認められてしまっている報道協定の甘さである。サヨクが好き放題に世論を誘導できる現状の報道は狂っている。

2008/1/8  8:40

投稿者:わいるだー

はじめまして。
この記事はnetでは反響が凄まじいです。
mixiでも日記ランキング上位に入ってました。
しかしわたしも日記で書いたのですが、netが普及されたとはいえ政治に関心が少ないのが気がかりですね。
先の参議院選の結果が何よりの証拠ですからね。
もっと、少しでも多くの国民に知ってもらう方法ってないものでしょうか?

マスコミの操作によって焦点を変えられて、気がついたら法案成立されていた 何て事が一番怖い話です。

平沼さんに期待したいですね。


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