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2008/2/12

中国公安・東京新聞記者を追跡!  中国問題

 東京新聞記者が、餃子について調査している際、中国公安に追跡されていたようです。
 東京新聞より転電です。

引用元:東京新聞

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石家荘 やじ馬装う公安警察

2008年2月8日

 中国製ギョーザによる中毒で、製造元の石家荘市の天洋食品前で取材していると、若い中国人男性に「どうしたんですか」と声をかけられた。

 発覚直後で中国ではまだ報じられていなかったので、やじ馬の一人と思い状況を説明すると、男性は「へえ、そうなんですか」と興味深そうにうなずいた。その時は気にも留めなかったが、後日、河北省政府の会見でこの男性を発見。しかも会見場で受け付けをする公安関係者だった。

 思い起こせば、記者仲間との雑談中に、そばでじっと耳を傾け記者のメモ帳をのぞき込む男性も。「おまえは何をしているんだ」と問いつめたが、黙ったまま離れようとしなかった。

 元従業員の取材で公安の車が尾行していたことも分かり、中国での取材の難しさをあらためて実感。ただ中国でも情報通信が発達した今、われわれを監視する意味がどれほどあるのか首をかしげる。


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 どうみてもこれは公安です。
 中国はとにかく莫大なリソースをさいて、公安をあちらこちらに潜伏させています。彼らの考え方は、10人の精鋭に10個の金塊を持ってこさせるよりも、10000人の有象無象に1000個の砂金を持ってこさせるというものです。

 さすがの東京新聞も中国の行動に不審を抱いたようです。
 ふだんは左翼的言動をする新聞ですが、敬愛する中国に、もっとも言論の自由など存在しないということに、気付けただけでもよいでしょう。
 まっとうな左翼なら、中国や北朝鮮の異常さに気付いてしかるべきだと思います。そして、彼らが日本の社会を破壊しようとしていることにも気付かなければならないでしょう。
 
 そうした意味では、東京新聞の記者といえど、今回はよい経験になったのではないでしょうか。普段攻撃しまくっている日本は、自由の国だということがよくわかることと思います。

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2008/2/22  0:06

投稿者:茄子畑

新聞記者は野次馬を撮影しといて
日本の公安に提供して
自分用にも”要注意、中国公安リスト”を
作っておくべき。

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