※引用元さえ明記していただければ、引用・転載は全文・一部分にかかわらずご自由にお願いします。その際の連絡もとくに必要ありません。
※トラックバックについては、日本や政治や特定アジアなど、当ブログに関係のある内容であれば、エントリーに関係がなくても随時無条件に受け付けております。
<<人気ブログランキングへ>>
にほんブログ村 政治ブログへ
800,000HITありがとうございます!!


2008/3/4

中国軍費・世界第三位へ!  中国問題

 中国軍の軍事費がついに、公表額だけで世界第三位に到達しました。
 日経新聞より転電です。


引用元:日経新聞

===============================================================================
中国、国防費6兆円・20年連続2ケタ増、世界3位浮上へ

 【北京=佐藤賢】中国の2008年度(1―12月)国防予算が前年度実績比17.6%増の4177億元(約6兆600億円)に上ることが4日分かった。 1989年度から20年連続の2ケタの伸び。研究開発費などを含む実際の軍事費はさらに大きいとみられるが、公表額でもフランスを上回り、米国、英国に次ぐ世界3位になった公算が大きい。

 5日開幕する第11期全国人民代表大会(全人代、国会に相当)第一回会議の姜恩柱報道官が4日、記者会見して明らかにした。姜報道官は「国防建設と社会経済の発展の釣り合いが取れるように国防費を割り振る」と説明。1980年代に経済関連予算と比べて軍事費が抑制され、その減速した分を補うため高い伸び率が必要との考えを示した。

 姜報道官は中国の国内総生産(GDP)に占める国防費の割合は1.4%で、米英などより低いと強調。「中国は防衛型の国防政策を堅持し、いかなる国家にも脅威にならない」と述べた。昨年末の為替レートで換算すると572億ドルになると説明。財政支出予算に占める割合は7.2%でほぼ前年並みだった。 (14:00)


===============================================================================

 日経新聞にも明記されていますが、「公表分だけで」というのは具体的には大変恐ろしい話です。
 中国は武装警察に関する予算、外国からの武器調達費などを一切計上していません。にもかかわらず公表分だけで世界第三位に浮上したということは、実質的に米国に迫る軍事費になってきた可能性が高いということです。

 左翼はこうした事実をほとんど隠蔽してきました。
 実際、中国が日本をはるかに上回る軍事費であるというのは、もう何年も前からはっきりとわかっていたことです。
 それでも彼らは「中国軍は弱体だ。国内向けだ」といいます。
 
 そうした連中に具体的に原子力潜水艦や、Su-27SK、艦載機Su-30MKKなどの存在を教えると、必ず「彼らは訓練が足りない」と摩り替えてきます。
 それははっきりとウソです。
 核を持っているだけで十分脅威であり、それに加えて爆撃機、攻撃機、空中給油機、揚陸艦、最新鋭戦闘機など多数の兵器をそろえています。本年度中には中国軍初の空母が就航する見通しであり、その空母は豪州やロシアから導入して改装を続けていたもので、新鋭機が数十機搭載できるといわれています。
 当ブログでご紹介した中国軍関係の装備を改めてご紹介します。

クリックすると元のサイズで表示します
・中国軍新鋭原子力潜水艦

クリックすると元のサイズで表示します
・ロシア軍ワリヤーグ(中国軍が改装し導入予定)

クリックすると元のサイズで表示します
・中国軍新鋭機

クリックすると元のサイズで表示します
・機動戦闘車の輸送訓練風景

 現時点で装甲防護力も火力も相当なものであり、輸送力も順次増大しています。米国ははっきりと中台のバランスは中国有利と断定しており、すでに日本の危険性も指摘しています。
 この状況下でまだ嘘をついている人間も多数存在します。
 平和を愛すると自称する怪しげな団体の構成員や共産党関係者、民主党関係者などがその中心です。

 平和を維持するためには、隣国の軍事的脅威を冷静に見つめ、分析し、対策をとらねばなりません。しかし、彼らはあえてそうした事実にフタをし、無視します。詳細に事実をながめれば、「中国軍の脅威は存在せず、自衛隊など解体するべきだ」などと絶対にいえないからです。

 例えば、2ちゃんねるでもまだそうしたウソを垂れ流す人間が多数いました。


引用元:ニュース速報+

31 :名無しさん@八周年:2008/03/04(火) 14:54:48 ID:pllXkqOSO
中国は日本の人口の13倍、面積は25倍あるんだから日本の防衛費の38倍は必要になる。
だから、単純に比較するのはナンセンス!

42 :名無しさん@八周年:2008/03/04(火) 14:57:49 ID:9zSvGCf40
ただの警察力だろう。
中国の軍隊は国外ではなく国内に向いているから。

173 :名無しさん@八周年:2008/03/04(火) 16:13:08 ID:5ECBnez80
ネトウヨが「一般財源化した分は軍事費へ」とか火病りそうだなw

190 :名無しさん@八周年:2008/03/04(火) 16:22:55 ID:hPogv+ih0

キチガイウヨの妄想

日本も核武装・軍拡すべきだ!!!

でーーーーーー戦争するの???

1.一極集中の東京に多弾頭核ミサイル一発命中

2.無防備な原発爆破。日本放射能汚染列島

  終戦。オワリ。

  でーーーーーーーーーどこの国移住すんの???

キチガイウヨ



262 :名無しさん@八周年:2008/03/04(火) 17:07:07 ID:kg+BodECO

ネトウヨの希望的観測論を見るのは、楽しいな〜
アメリカは、中国の核恫喝に対抗する気はない。
つまり、遅かれ早かれ日本は中国にひれ伏すことになる。
在日米軍は、日本に自主防衛力を持たせないためのお目付け役なのさ。

228 :名無しさん@八周年:2008/03/04(火) 16:41:24 ID:hPogv+ih0

脳が弱いキチガイウヨ

核武装・軍拡を吠える。

国内情勢、それに伴う国際関係、国債外交、経済、国連外交努力など

脳内にない。

 戦争ゲームで脳が麻痺したキチガイだろ。



 まだ事実がみえない方が多数いらっしゃるようです。
 中国の脅威は現実です。
 その現実を正しく分析し、どう対策をとるのかきちんと議論すべきなのです。それを「議論自体許さない!」などとする左翼の態度は到底理解不可能です。

 なぜ事実を彼らは隠蔽するか。
 日本自衛隊を解体したり、日本に攻撃力を持たせないためには、中国軍が弱体であるという嘘をつき続けなければ成立しないのです。
 実は脅威であることがばれてしまえば、子供でも日本が、相手に対抗するだけの武力がなければならないことはわかります。だからそこを必死で隠蔽するわけです。
 いかにも信頼できるといった肩書きの人間を彼らは利用し、そのウソをたれながす。さすがに日本人が気付くのはもう遅くはないでしょうが、それまで時間を稼げればよいのです。
 
 一方で軍事力を増大させながら、もう一方で平和を語り、日本の軍事力弱体化を目指す。それが中国です。


・中国軍がチベットの巡礼者を無差別に撃ち殺す映像(非グロ/日本語字幕付)


・中国軍プロパガンダ映像


・2005年度版「和平使命」

 どうして左翼はここから「軍靴の足音」を聞くことができないのでしょう?PAC3導入に反対している場合ではないはずなのですが。
 それは、彼らが中国の走狗であると考えれば簡単に説明可能です。
 平和を守るためには現実的な政策を。
 少なくともタブーなき議論が必要です。
 軍隊は住民を守らないなどとうそぶいて自衛隊や米軍を嫌う方にも把握していただきたいことは、外国軍はもっと住民を守らないということです。

クリックすると元のサイズで表示します中国の脅威に対抗したい!と思ったらクリックをお願いいたします!



2008/3/7  18:17

投稿者:FOX

やっとこの情報が一般的になったなあという感じですねぇ。一昔前は中国は平和的でないというだけで気違いあつかいでしたから(笑)

2008/3/6  19:02

投稿者:ブン屋

俺は詳しいことはわかんないんすけどアカヒとかが嘘つきなのはわかるw

2008/3/5  21:24

投稿者:和食健康

中国軍拡路線の脅威を鎮火させようと、ネトサヨ&工作員が活動中ですね。
奴らの発言って、言論や思想の自由のあるヌルイ日本に居るからこそ発言できるのであって、それって内弁慶で恥ずかしい事なんですがねぇ。

日本の自称平和市民団体は隣国中国に何も言う事はないのでしょうか?
隣国中国は平和に逆らって軍拡していると言うのに・・・結局、自称平和市民団体も真に平和を望んでいるわけでは無いという事でOKかと。



2008/3/5  13:51

投稿者:こぶ茶

管理人様、はじめまして。
いつも勉強させていただいております。

国防費が公表額だけで世界三位ですか…
当然、公表額の2〜3倍という可能性も十分にあると、あの国の場合は考えられるのだから通常戦力もかなり潤うでしょうね。

核攻撃だけでなく、C4ISRへの攻撃とか考えると、日本かなりまずいですよね、どう考えても。
そもそも、矛と盾があってこそ、国防は成立するのに、矛を持つことを侵略主義だ軍国主義だと批判し、盾すらも強化・改良することをさも訳知り顔で愚かだと断じ、取り上げようとするのだから、怒りを通り越して呆れたものです。

メディアの方は中国の歴史において、自分たちにするような浸透工作が常に行われ続けていること、そしてその作られた協力者も碌な末路に至っていないことを推して知るべきでしょう。

2008/3/5  4:19

投稿者:くろ

今日、夜更かしで、ネトサヨのブログをずっと見ていたが、何十年も言うことが変わらないな。確かに、変わらなすぎて無修正主義者か?でも、相変わらず中国には膝まづいているな。下放でもしろよ。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




Powered by teacup.ブログ “AutoPage”