中国軍・警察の部隊による虐殺の実態がだんだんと明らかになってきているようです。さらに、外国人観光客などの口止め、中国内でのネット規制など、圧力が強まっています。
まずは産経新聞より転電です。
引用元:産経新聞
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「血みどろの戦い」とチベット自治区書記
2008.3.19 20:16
このニュースのトピックス:中国
中国四川省成都市のチベット民族が集まる地区を警備する武装警官(左)=19日(共同)中国四川省成都市のチベット民族が集まる地区を警備する武装警官(左)=19日(共同)
中国共産党チベット自治区委員会のトップ、張慶黎書記は18日、同委員会と自治区政府の合同会議で、ラサで14日発生した暴動について「ダライ・ラマ集団が北京五輪の失敗と自治区の安定破壊を狙って画策した」と指摘、暴動参加者を徹底的に取り締まる方針を強調した。地元紙チベット日報系のウェブサイトが19日伝えた。
張書記はチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世らの活動を「チベットでの共産党の指導を否定し、社会主義制度を覆すのが目的」とし、ダライ・ラマ側と「生きるか死ぬかの血みどろの戦い」を続けていると強調。自治区内の各機関や団体も動員して取り締まりに当たる考えを示した。(共同)
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中国は、徹底的にチベットを悪者にしたいようです。
四川では無差別発砲の情報もあります。
しかし、このニュースが毒餃子事件のあとだったことは、
日本人の心証を非常に悪くすることになりました。
完全に中国側に責任があるにも関わらず日本が悪い、中国は悪くないと主張し、挙句、中国と台湾人の子供まで使って「けんかしないで」などと気持ちの悪い文章を日中両政府に(おそらくは日本政府のみに)届けさせています。
こうなってくると、太平洋戦争において、中国があれだけ日本が悪い、日本は反省しろ、謝罪しろと言ってくるのも眉唾ものであることが良く分かります。もちろん南支への進出は無意味であり、日本に責任があるとしてもです。いまだに反省せよ、謝罪せよというのからはいい加減もう呪縛から解き放たれてもよいでしょう。
日本人はたまたま、基本的に相手を慮ってあしざまに言わない習性があります。だから、口汚く罵るときは、本当に激怒したときだけです。
中国も日本と同じような習性と誤認した人々が騙され、中国があれだけいうのだから本当に悪いことをしたのだろう、と思わされてきたわけです。
さて、続いて四川の暴動を簡潔にお伝えします。
引用元:福島民友新聞
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●四川省で抗議デモ続く(03/19 10:55:44)
【北京19日共同】インドに活動拠点を置く非政府組織(NGO)チベット人権民主化センターは19日、中国四川省甘孜チベット族自治州甘孜県で18日午後、市場で「チベット独立」などを訴えて抗議デモを行った数100人の群衆に武装警察部隊が無差別発砲、3人が死亡し、15人が負傷したと発表した。
米政府系放送局「ラジオ自由アジア」は、この衝突での死者の数は少なくとも2人と伝えた。
また同ラジオは19日までに、チベット自治区ラサでの暴動を受けて、隣接する新疆ウイグル自治区南部で3人以上の集会が禁じられるなど厳しい軍事管制が敷かれていると報じた。
同ラジオは亡命ウイグル族グループの話として、管制は今月10日から始まったと指摘。管制に従わないで集まった者は「違法活動を行った」として拘束されているという。中国当局は、軍事管制の実施を否定している。
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この放送自体はプロパガンダの匂いもしますが、中国があれだけ神経を尖らせて情報を遮断しているところをみると、実態はこれよりも悪いかもしれません。
チベットの方々の惨禍を思うと言葉もありません。
中国に併合された地域の悲惨さは、すさまじいばかりです。
これが台湾や日本でも展開される可能性があると思うとぞっとします。
続いて、連続して激しい情報統制の様子をお伝えします。
引用元:産経新聞
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北京にある産経新聞中国総局の衛星テレビには14日ごろから、電波障害が起きるようになった。CNNやNHKなどの外国のチャンネルをつけていると、チベット関連のニュースが始まった途端、画面が消え音声も消える。次のニュースが始まるまでこの状態が続く。こうした現象は中国全土で発生しているという。
ネットでは、チベット騒乱と関連するキーワードが検索不可能となり、米国を本拠地に置く動画投稿サイト「ユーチューブ」も利用できなくなった。チベット自治区ラサへ電話をかけても、寺院などは「回線故障中」との録音が流れ、不通になっているところが多い。
中国当局は騒乱を、「一部の暴徒の仕業」と印象づける情報戦略も始めている。チベット人と思われる若者が放火するなど暴れる映像や、ラサ入りした国営中央テレビの記者による親族を失った漢族被害者へのインタビューなどを繰り返し放映している。
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事実を隠蔽し、歪曲した報道を何百回も繰り返す。
これは日本の左派マスコミが安倍首相や、中国、在日問題を扱う際に何度も使ってきた手法そのものですね。
さらには、日本人観光客にまで口止めをしているようです。
引用元:J-CAST
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脅しといえば、チベットから帰国した日本人ツアー客へのインタビューを聞いてオヤ!と感じた。
番組では、どこかの空港についた日本人ツアーの女性客にインタビューを試みたが、「中国当局から話すなと言われています。自分たちの身を守るために話せません」と一蹴された。
他局の報道番組でも成田空港に到着したツアーの男性客にインタビューしたが同様のコメント。
中国の報道統制で外国のジャーナリストは現在、チベットに入れない。唯一"真相"の一端を知るツアー客が、日本に帰国してまで自分の目で見た事実を語れないというのは解せない。中国政府の脅しがそれほど怖いのか。
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冗談ではない。
中国当局の口止めに、なぜ日本国籍を持った日本人が影響されねばならぬのか。
日本政府は、もっとはっきりと日本人の保護を実施できるよう、努力をしていただきたいと思います。国内ですら中国公安関係者がうろついており、監視されているケースもあると聞きますが、非常におぞましい話です。
予想以上に浸透しているようです。
挙句の果てには、中国こそが絶対正義と必死のようです。
引用元:NHKニュースをソースとする2ちゃんねる
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・中国のチベット自治区の暴動について、中国政府は、19日、「ダライ・ラマ14世の集団は分裂主義者で、平和や非暴力という主張はうそだということを示している」という談話を発表し、ダライ・ラマ14世を非難する中国政府の立場こそが正しいとあらためて主張しました。
これは、中国外務省が19日に秦剛報道官の談話として発表したものです。
この中で、秦剛報道官は「ダライ・ラマは、単純な宗教家ではなく、宗教の装いをまとって祖国を分裂させ民族の団結を破壊しようとしている政治亡命者だ」として、ダライ・ラマ14世が中国を分裂させようとしているという立場をあらためて示し、厳しく非難しました。さらに「ラサの重大な暴力犯罪はダライ・ラマの集団が周到に計画し扇動したもので、分裂主義者の本質と平和や非暴力という主張はうそだということを示している」と述べ、暴動にダライ・ラマ14世が関与しているという考えを重ねて示しました。
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挙句、ダライ・ラマに平和的な話し合いをするかわりに台湾は中国のものであることを認めよと迫ったようです。この脅迫がいつもの手口です。性根の弱い人間なら、一次的な平和のために約束をしてしまい、永久に独立の機会を失いかねない、卑劣かつ姑息な脅迫です。
さすがの2ちゃんねるでも工作員は極少数しか展開できず、青息吐息のようでした。いつもと違い、有志の意見の中で面白いものをひとつだけご紹介します。
引用元:ニュース速報+
175 :名無しさん@八周年:2008/03/19(水) 12:06:28 ID:dRk/MESK0
>>162
つーか、外国人を強制退去させ、ジャーナリストを
一切入れず、ネット通信も完全シャットアウト、
写真やビデオの類を観光客から取り上げて破棄して
おいて、「外国メディアは公平に報道してくれない。
チベットの肩ばかり持っている」という中国のコメントに
昨日鼻からコーヒー逆流したわw
私も全く同感です。
545 :名無しさん@八周年:2008/03/19(水) 12:52:04 ID:Tu7F/CDL0
日本の時代は終わった事に早く気づけ。
中国の右側から発展する仕組みになってんだから
左が発展していくと右のほうは発展し終わるんだよ。
だからもうすぐ日本は中国に吸収合併される。
そのうち東京の偉い人たちはみんな中国に引っ越すようになる。
もちろん日本人は中国人に差別されるから出世はできないだろうけど。
こうした工作員にはとっとと出て行っていただきたいものです。
日本側で、海外のIPを全て遮断すれば工作員のかなりの部分がいなくなりそうです。
最後に、現在の情勢の映像をご紹介します。
・現在の情勢
・一方その頃日本の平和団体
引用元:毎日新聞
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9条ピースウオーク:御堂筋で300人が参加 /大阪
広島・原爆ドーム前から千葉市まで約1200キロを歩き、世界平和を訴える「9条ピースウオーク」のメンバーらが18日、御堂筋でパレードした。
ウオークは先月24日に広島を出発。5月4日から千葉市で開かれる「9条世界会議」の会場まで歩き、憲法9条を世界平和に生かすよう呼びかける。
この日は広島から歩き通している約20人のほか、大阪の市民団体のメンバーや学生ら約300人が参加。横断幕を掲げたり、太鼓をたたくなど思い思いのスタイルで、大阪市役所前から難波の繁華街までを歩いた。
リーダー役の米国在住の僧侶、加藤行衛さん(67)は「米国でも9条の理念に賛同する人が増えている。戦争で犠牲になるのは市民。武力で平和は作れないことを伝えたい」と話していた。【小林祥晃】
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現に今武力がないために、大変なことになっているチベットに行かれてはいかがでしょうかね。
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