2008/3/20
チベット族死者は累計100万↑ 産経新聞報じる 中国問題
産経新聞によって、これまでのチベット問題における犠牲者や、経緯が伝えられました。
産経新聞より転電です。
引用元:産経新聞
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【正論】チベット騒乱 国際教養大学理事長・学長 中嶋嶺雄
2008.3.20 03:34
このニュースのトピックス:官房長官会見
■「日中友好」も極めて微妙に
中国が国威発揚の絶好の機会ととらえる北京五輪まで4カ月余というこの時期に、チベットで衝撃的な騒乱が発生、中国当局の無慈悲な制圧に対して、世界的な怒りが集まっている。
チベット自治区の首都ラサで3月10日以来発生した反乱では、軍や警察の発砲で多数の死者や逮捕者が出たと報じられた。中国当局は例によって厳しく報道管制し、死者数もごく少数だとしているが、騒乱は周辺の四川省や青海省、甘粛省などのチベット族自治州にも広がり、事態はきわめて深刻な様相を呈している。
インド北部のダラムサラに亡命しているチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世は、16日の記者会見で「文化的虐殺が起きている」と中国に強く抗議していた。
周知のように中国は1950〜51年、朝鮮戦争に世界の注目が集まっている中、「チベット解放」という名の侵攻と占領を行った。1965年以後は、チベット自治区として今日にいたっている。
チベット人はもちろん一貫してそれに抵抗してきた。そのピークが59年の「チベット動乱」である。しかし、中国の人民解放軍は徹底的な弾圧を加えた。富裕層や地主らを公衆の面前で銃殺に、あるいは生き埋めにし、僧侶を撲殺、焼殺するなどして、動乱を鎮圧したという。多くのチベット人が難民としてインドに逃れ、ダライ・ラマ14世もヒマラヤを越えての亡命を余儀なくされた。
≪犠牲者は累計120万?≫
当時、中国語を学ぶ学生だった私は、北京放送が「(チベットを所管する)譚冠三将軍が道中のダライ・ラマと友好的に書簡を交わしている。彼は亡命したのではなく、帝国主義者とチベットの反動分子に拉致されたのだ」などと虚偽の放送を盛んに流していたのを覚えている。
チベットではその後も反乱が続き、87年の秋と88年の春にもラマ僧による蜂起があった。続く89年1月には、ダライ・ラマに代えて中国当局が擁立したパンチェン・ラマ10世が謎の急死を遂げている。
「チベット動乱」から30年となるこの年、パンチェン・ラマの急死が引き金となる形でまたも大暴動が起き、同3月、中国史上初めての戒厳令がチベット自治区に敷かれた。
当時の同自治区の最高責任者が今日の胡錦濤国家主席であり、胡錦濤はチベットで徹底的な弾圧を行った功績を買われて当時の最高権力者トウ小平により中央に呼び戻された指導者である。
その後、中国当局はチベットに懐柔策をとるようになる。89年12月、ダライ・ラマにノーベル平和賞が授与されたのがきっかけである。北京政府は「西部大開発」を掲げてチベットの観光振興に乗り出し、2006年7月には青蔵鉄道も開通したが、依然としてラマ教の布教を許可せず、政治犯も釈放していない。そうした状況下で、96年5月にも大きな反乱と中国当局による弾圧があった。
こうして抑圧→反乱→鎮圧という不幸な歴史が繰り返されてきたチベットでは、中国当局による一連の弾圧によって出た犠牲者の数が、120万人を超えるとさえ言われている。これは全チベット人口の5分の1以上に当たっている。その上に今回の暴動が再発したのである。
≪5月首脳会談は延期を≫
今回のチベット暴動は、ウイグル族やモンゴル族に対する人権抑圧への国際的批判とともに、今週末の台湾総統選挙にも大きな影響を与えつつある。
折しも来る5月中旬には、胡錦濤主席の来日が予定されつつあり、いわゆる親中派の福田首相は、毒入りギョーザ事件や東シナ海でのガス田開発の問題などの決着もないままに、日中平和友好条約締結30周年を記念して日中友好の大がかりな首脳会談を開こうとしている。
しかし、ドイツ、フランス、米国など欧米の民主主義諸国がこぞって中国のチベット制圧を非難しはじめているときだけに、日本政府としては極めて慎重な対応が求められよう。
中国当局とチベットの双方に自制を求める町村官房長官の発言があったとはいえ、空々しい日中友好のセレモニーをこの時期に挙行するとすれば、日本国民からも強い反発を受けるばかりか、世界の顰蹙(ひんしゅく)を買うであろう。
「食」や「環境」、それに「人権」で不安の大きい北京五輪のボイコットとまではいますぐ結論を出さないにしても、この5月の日中首脳会談の開催はひとまず延期すべきだと私は考えている。(なかじま みねお)
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全く正論です。
ところで、世界各国から猛烈に批判を浴びている中国ですが、相変わらず観光客の写真を検閲し、報道関係者をシャットアウトし、さらには調査委員会などの受け入れも拒否しています。
無防備論者や左翼に多い、「日本を中国が侵略すると国際的な非難を浴びるから、侵略できない」という論調がいかにウソであるかの証明でもあります。
現にいまチベットで激しい虐殺が行われ、弾圧の実態が明るみに出ました。そして激しい国際的非難を浴びていますが、事態は何ら好転することもありません。むしろ中国は逆切れしてEUや米国を批判しているだけです。
当然、日本や台湾を侵略したとしても、同様の態度をとることは間違いがなく、結局のところ侵略者の意図をくじくのは実効性のないデモや国際的非難ではなく自前の軍隊でしかないということでしょう。
台湾でも危機感がかなりつのっているようですが、おそろしいことに、総統選挙は今月22日です。ここで中国側が台湾の独立阻止に言及している通り、チベット問題、台湾問題が一気に噴出する可能性が高く、ウィグルや中国の地方農民の蜂起などが連続しておこった場合、中国の擾乱が世界的な規模に波及する可能性も出てきました。
なお、米国は台湾海峡における危機の可能性を見越し、空母を台湾近海に派遣することとしています。
引用元:産経新聞
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米、台湾近海に空母2隻を派遣 住民投票に強い反対表明 (1/2ページ)
2008.3.20 17:11
【ワシントン=山本秀也】今月22日に行われる台湾の総統選挙を前に、米太平洋艦隊は19日、産経新聞に対し、キティホーク、ニミッツの空母2隻を定期訓練などの名目で西太平洋に派遣したことを確認した。派遣水域は台湾東沖とみられ、中台間で緊張が高まることを警戒した措置だ。一方、米政府は総統選と同時に実施される国連加盟問題での住民投票に重ねて「反対」の方針を示し、「台湾海峡の緊張を高める可能性がある」(ケーシー国務省副報道官)と、台湾当局にも警告した。
真珠湾の太平洋艦隊司令部は、空母に随伴する艦艇の数や、具体的な派遣水域を公表していない。ロイター通信は、米軍関係筋の話として、台湾海峡での有事に対応できる「有効な位置」としており、同海峡を艦載機の行動半径内に収める台湾東沖とみられる。
米海軍は、中国のミサイル演習で台湾海峡の軍事的緊張が高まった1996年3月の台湾総統選でも、空母ニミッツ、インディペンデンスを台湾近海に派遣していた。
現在の台湾海峡情勢について、米情報機関を統括するマコーネル国家情報長官は先月5日、上院公聴会で「最大のリスクは(中台いずれかの)判断ミスであり、制御不能の事態が起きることだ」と懸念を表明していた。台湾独立を強く警戒する中国政府は、陳水扁政権が進める「台湾」名義での国連加盟を問う住民投票に激しく反発しており、突発事態の発生を抑えることが、米による空母派遣の目的のようだ。
この住民投票について、ケーシー副報道官は19日の定例記者会見で、「不必要であり、なんの助けにもならない」と批判。さらに「国連など国家により構成される組織への台湾加盟には無益だ」と言明した。
総統選については、「だれが選出されても既存関係の枠内で協力する」と述べた。米政府の選挙不介入の姿勢を示したかたちだが、台湾の安全保障の鍵を握る米国が、投票直前に民進党政権による住民投票を重ねて非難したことは、住民投票成立の可否や総統選の行方にも影響を与えそうだ。
====================================================================================
制御不可能の事態に発展した場合、噴出する可能性があるのはまず、台湾海峡、それからチベット、ウィグル、続いてインド、パキスタン、日本などでしょう。
はっきりいって中国周辺は完全に火薬庫状態であり、いつ事態が悪化するかしれたものではありません。制御不可能の事態に発展した場合は、第三次世界大戦、あるいは非常に重度の紛争が頻発する可能性があります。
平和を維持するためには、秩序を維持しなければなりません。
その秩序を維持するのは、役にも立たない話し合いではなく、交渉と軍でしょう。
最後に、いくつかのチベット関係の動画を、古いものも含めご紹介いたします。
・チベット関連動画
・新華社通信(?)の動画 チベット人を悪者に仕立てる気配がします。
・中国軍がチベットの巡礼者を無差別に撃ち殺す映像(非グロ/日本語字幕付
・チベットが中国の領土であるという中国人による主張。
・日本におけるチベット人による抗議活動
※わたしはマスメディアは、こういう活動をこそ報道するべだと思います。すくなくとも、わけのわからぬ中核派だの革マル派や共産党の扇動するつまらぬ団体の活動と同じ程度にはとりあつかうのがスジでしょう。
中国はいい加減にしろ!と思ったらクリックをお願いいたします!
産経新聞より転電です。
引用元:産経新聞
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【正論】チベット騒乱 国際教養大学理事長・学長 中嶋嶺雄
2008.3.20 03:34
このニュースのトピックス:官房長官会見
■「日中友好」も極めて微妙に
中国が国威発揚の絶好の機会ととらえる北京五輪まで4カ月余というこの時期に、チベットで衝撃的な騒乱が発生、中国当局の無慈悲な制圧に対して、世界的な怒りが集まっている。
チベット自治区の首都ラサで3月10日以来発生した反乱では、軍や警察の発砲で多数の死者や逮捕者が出たと報じられた。中国当局は例によって厳しく報道管制し、死者数もごく少数だとしているが、騒乱は周辺の四川省や青海省、甘粛省などのチベット族自治州にも広がり、事態はきわめて深刻な様相を呈している。
インド北部のダラムサラに亡命しているチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世は、16日の記者会見で「文化的虐殺が起きている」と中国に強く抗議していた。
周知のように中国は1950〜51年、朝鮮戦争に世界の注目が集まっている中、「チベット解放」という名の侵攻と占領を行った。1965年以後は、チベット自治区として今日にいたっている。
チベット人はもちろん一貫してそれに抵抗してきた。そのピークが59年の「チベット動乱」である。しかし、中国の人民解放軍は徹底的な弾圧を加えた。富裕層や地主らを公衆の面前で銃殺に、あるいは生き埋めにし、僧侶を撲殺、焼殺するなどして、動乱を鎮圧したという。多くのチベット人が難民としてインドに逃れ、ダライ・ラマ14世もヒマラヤを越えての亡命を余儀なくされた。
≪犠牲者は累計120万?≫
当時、中国語を学ぶ学生だった私は、北京放送が「(チベットを所管する)譚冠三将軍が道中のダライ・ラマと友好的に書簡を交わしている。彼は亡命したのではなく、帝国主義者とチベットの反動分子に拉致されたのだ」などと虚偽の放送を盛んに流していたのを覚えている。
チベットではその後も反乱が続き、87年の秋と88年の春にもラマ僧による蜂起があった。続く89年1月には、ダライ・ラマに代えて中国当局が擁立したパンチェン・ラマ10世が謎の急死を遂げている。
「チベット動乱」から30年となるこの年、パンチェン・ラマの急死が引き金となる形でまたも大暴動が起き、同3月、中国史上初めての戒厳令がチベット自治区に敷かれた。
当時の同自治区の最高責任者が今日の胡錦濤国家主席であり、胡錦濤はチベットで徹底的な弾圧を行った功績を買われて当時の最高権力者トウ小平により中央に呼び戻された指導者である。
その後、中国当局はチベットに懐柔策をとるようになる。89年12月、ダライ・ラマにノーベル平和賞が授与されたのがきっかけである。北京政府は「西部大開発」を掲げてチベットの観光振興に乗り出し、2006年7月には青蔵鉄道も開通したが、依然としてラマ教の布教を許可せず、政治犯も釈放していない。そうした状況下で、96年5月にも大きな反乱と中国当局による弾圧があった。
こうして抑圧→反乱→鎮圧という不幸な歴史が繰り返されてきたチベットでは、中国当局による一連の弾圧によって出た犠牲者の数が、120万人を超えるとさえ言われている。これは全チベット人口の5分の1以上に当たっている。その上に今回の暴動が再発したのである。
≪5月首脳会談は延期を≫
今回のチベット暴動は、ウイグル族やモンゴル族に対する人権抑圧への国際的批判とともに、今週末の台湾総統選挙にも大きな影響を与えつつある。
折しも来る5月中旬には、胡錦濤主席の来日が予定されつつあり、いわゆる親中派の福田首相は、毒入りギョーザ事件や東シナ海でのガス田開発の問題などの決着もないままに、日中平和友好条約締結30周年を記念して日中友好の大がかりな首脳会談を開こうとしている。
しかし、ドイツ、フランス、米国など欧米の民主主義諸国がこぞって中国のチベット制圧を非難しはじめているときだけに、日本政府としては極めて慎重な対応が求められよう。
中国当局とチベットの双方に自制を求める町村官房長官の発言があったとはいえ、空々しい日中友好のセレモニーをこの時期に挙行するとすれば、日本国民からも強い反発を受けるばかりか、世界の顰蹙(ひんしゅく)を買うであろう。
「食」や「環境」、それに「人権」で不安の大きい北京五輪のボイコットとまではいますぐ結論を出さないにしても、この5月の日中首脳会談の開催はひとまず延期すべきだと私は考えている。(なかじま みねお)
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全く正論です。
ところで、世界各国から猛烈に批判を浴びている中国ですが、相変わらず観光客の写真を検閲し、報道関係者をシャットアウトし、さらには調査委員会などの受け入れも拒否しています。
無防備論者や左翼に多い、「日本を中国が侵略すると国際的な非難を浴びるから、侵略できない」という論調がいかにウソであるかの証明でもあります。
現にいまチベットで激しい虐殺が行われ、弾圧の実態が明るみに出ました。そして激しい国際的非難を浴びていますが、事態は何ら好転することもありません。むしろ中国は逆切れしてEUや米国を批判しているだけです。
当然、日本や台湾を侵略したとしても、同様の態度をとることは間違いがなく、結局のところ侵略者の意図をくじくのは実効性のないデモや国際的非難ではなく自前の軍隊でしかないということでしょう。
台湾でも危機感がかなりつのっているようですが、おそろしいことに、総統選挙は今月22日です。ここで中国側が台湾の独立阻止に言及している通り、チベット問題、台湾問題が一気に噴出する可能性が高く、ウィグルや中国の地方農民の蜂起などが連続しておこった場合、中国の擾乱が世界的な規模に波及する可能性も出てきました。
なお、米国は台湾海峡における危機の可能性を見越し、空母を台湾近海に派遣することとしています。
引用元:産経新聞
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米、台湾近海に空母2隻を派遣 住民投票に強い反対表明 (1/2ページ)
2008.3.20 17:11
【ワシントン=山本秀也】今月22日に行われる台湾の総統選挙を前に、米太平洋艦隊は19日、産経新聞に対し、キティホーク、ニミッツの空母2隻を定期訓練などの名目で西太平洋に派遣したことを確認した。派遣水域は台湾東沖とみられ、中台間で緊張が高まることを警戒した措置だ。一方、米政府は総統選と同時に実施される国連加盟問題での住民投票に重ねて「反対」の方針を示し、「台湾海峡の緊張を高める可能性がある」(ケーシー国務省副報道官)と、台湾当局にも警告した。
真珠湾の太平洋艦隊司令部は、空母に随伴する艦艇の数や、具体的な派遣水域を公表していない。ロイター通信は、米軍関係筋の話として、台湾海峡での有事に対応できる「有効な位置」としており、同海峡を艦載機の行動半径内に収める台湾東沖とみられる。
米海軍は、中国のミサイル演習で台湾海峡の軍事的緊張が高まった1996年3月の台湾総統選でも、空母ニミッツ、インディペンデンスを台湾近海に派遣していた。
現在の台湾海峡情勢について、米情報機関を統括するマコーネル国家情報長官は先月5日、上院公聴会で「最大のリスクは(中台いずれかの)判断ミスであり、制御不能の事態が起きることだ」と懸念を表明していた。台湾独立を強く警戒する中国政府は、陳水扁政権が進める「台湾」名義での国連加盟を問う住民投票に激しく反発しており、突発事態の発生を抑えることが、米による空母派遣の目的のようだ。
この住民投票について、ケーシー副報道官は19日の定例記者会見で、「不必要であり、なんの助けにもならない」と批判。さらに「国連など国家により構成される組織への台湾加盟には無益だ」と言明した。
総統選については、「だれが選出されても既存関係の枠内で協力する」と述べた。米政府の選挙不介入の姿勢を示したかたちだが、台湾の安全保障の鍵を握る米国が、投票直前に民進党政権による住民投票を重ねて非難したことは、住民投票成立の可否や総統選の行方にも影響を与えそうだ。
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制御不可能の事態に発展した場合、噴出する可能性があるのはまず、台湾海峡、それからチベット、ウィグル、続いてインド、パキスタン、日本などでしょう。
はっきりいって中国周辺は完全に火薬庫状態であり、いつ事態が悪化するかしれたものではありません。制御不可能の事態に発展した場合は、第三次世界大戦、あるいは非常に重度の紛争が頻発する可能性があります。
平和を維持するためには、秩序を維持しなければなりません。
その秩序を維持するのは、役にも立たない話し合いではなく、交渉と軍でしょう。
最後に、いくつかのチベット関係の動画を、古いものも含めご紹介いたします。
・チベット関連動画
・新華社通信(?)の動画 チベット人を悪者に仕立てる気配がします。
・中国軍がチベットの巡礼者を無差別に撃ち殺す映像(非グロ/日本語字幕付
・チベットが中国の領土であるという中国人による主張。
・日本におけるチベット人による抗議活動
※わたしはマスメディアは、こういう活動をこそ報道するべだと思います。すくなくとも、わけのわからぬ中核派だの革マル派や共産党の扇動するつまらぬ団体の活動と同じ程度にはとりあつかうのがスジでしょう。
中国はいい加減にしろ!と思ったらクリックをお願いいたします!2008/3/25 23:57
投稿者:名無し
2008/3/21 13:07
投稿者:ジェリカン
↓もともと昔からこういう方ですから、
http://www.chosunonline.com/article/20040125000033
文化交流の一環みたいな感じでやってるつもりなんでしょうけど
結構多いですよこういった中国や韓国などと深い交流を持った芸術家や文化人の先生。
行った先で「おもてなし」なんかされたらイチコロですよ。
http://www.chosunonline.com/article/20040125000033
文化交流の一環みたいな感じでやってるつもりなんでしょうけど
結構多いですよこういった中国や韓国などと深い交流を持った芸術家や文化人の先生。
行った先で「おもてなし」なんかされたらイチコロですよ。
2008/3/21 2:54
投稿者:ブン屋
リンク先みてきたッス。
さすがにこいつは・・・・・
なんなんだよ。どうしてこんなことが平然とできるんだよ。面の皮厚すぎワロタ
さすがにこいつは・・・・・
なんなんだよ。どうしてこんなことが平然とできるんだよ。面の皮厚すぎワロタ
2008/3/21 1:42
投稿者:daisuke
>中国当局の無慈悲な制圧に対して、
>世界的な怒りが集まっている。
but この時期になんと無神経なヤツ
「平山郁夫氏、釣魚台国賓館に絵画を寄贈」
朝日新聞 人民日報記事 08年03月19日
http://www.asahi.com/international/jinmin/TKY200803190205.html
>世界的な怒りが集まっている。
but この時期になんと無神経なヤツ
「平山郁夫氏、釣魚台国賓館に絵画を寄贈」
朝日新聞 人民日報記事 08年03月19日
http://www.asahi.com/international/jinmin/TKY200803190205.html
2008/3/21 1:20
投稿者:FOX
シェルターと、
反撃力が欲しいですね…。
民族浄化されるなら、
シェルターと反撃で生き残る可能性にかけたほうが若干はマシに思えそうです。無抵抗で虐殺されるなら自分はせめて抵抗したいですね。
反撃力が欲しいですね…。
民族浄化されるなら、
シェルターと反撃で生き残る可能性にかけたほうが若干はマシに思えそうです。無抵抗で虐殺されるなら自分はせめて抵抗したいですね。
2008/3/21 0:43
投稿者:ポンキチ
もし、中国が分裂せずに、このまま経済成長と軍拡を続け、それでも日本が独立を守りたいのであれば、原爆の1、2発は恐れない覚悟が必要なのかもしれません。民族浄化されるよりはマシなんじゃないですか。
2008/3/21 0:33
投稿者:FOX
確かに。
すでに米国と中国の緊張ははじまっているみたいではありますが…。
日本はどっちにつくんでしょうねぇ。
自分は民主主義連合でいてほしいと思いますが。
すでに米国と中国の緊張ははじまっているみたいではありますが…。
日本はどっちにつくんでしょうねぇ。
自分は民主主義連合でいてほしいと思いますが。
2008/3/20 23:56
投稿者:和食健康
アメリカはそろそろイラクから撤退し、軍備再編成していつかくる中国&北朝鮮共産主義VS資本&民主主義連合軍で争う日が来るのかもしれない。
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電話で聞いてみました。
・創価学会本部
チベットでの虐殺については、コメントしない。コメントしない理由もコメントしない。
世界でいろいろな事象が起きているが、創価学会はその全てに言及しなければ
ならないのか?チベット虐殺より坊主の芸者遊びを優先する取捨選択の権利は、
創価学会にある。外部であるあなたが言うことではない。
いじめを見て見ぬふりをする人間は、いじめをしている人間と同じではないのか?
と聞くと、それは、学校の話だ。次元が違う。とのこと。
悪には徹底的に戦うのではないのか?と聞くと、悪とは何か?チベット人を虐殺する
のを悪と言うのはあなたの基準だ。創価学会の基準は別にある。
生命の尊厳など、外部のあなたに言われる筋合いではない。
全てを含めて、創価学会は何もコメントしない。その理由もコメントしない。
そんなことを質問するあなたはおかしい人だ。
・公明党本部
チベットでの虐殺を静観している。様子を見ている。
・聖教新聞社
朝日や他のメディアが何もしていないのに、どうして聖教新聞が記事を書かなければならないのか?何もしない。
あなたのような変な人から毎日電話がかかってきて迷惑だ。とにかく聖教新聞は何もしない