ついに成都軍区の正規軍が動員され、武装警察と共同でチベット包囲を開始したようです。鎮圧したと中国は発表していますが、追加で、わざわざチベット人の犠牲を出しながら築いた道路を利用しているところをみると、さらに擾乱は拡大している可能性が非常に高いと思います。
武装警察だけでは抑えきれなくなったのでしょう。
まずは産経新聞より転電です。
引用元:産経新聞
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中国軍、ラサに精鋭部隊投入 チベット周辺包囲か (1/2ページ)
2008.3.21 20:49
このニュースのトピックス:中国
21日、中国・四川省康定県でバスに乗り込む武装警察(ロイター)21日、中国・四川省康定県でバスに乗り込む武装警察(ロイター)
【北京=野口東秀】中国の武装警察(武警)部隊と軍部隊は、チベット自治区と騒乱が波及した周辺各省を包囲するように展開しているようだ。チベット自治区につながる主要道路では多数の軍用トラックなどが目撃されている。精鋭部隊も投入されている模様だ。
英BBCテレビのウエブサイトは20日、チベット自治区に向け四川省から少なくとも約400台の軍用トラックの隊列が主要道路を走り抜けたと写真とともに報じた。また、インドのチベット支援団体が「19人射殺」と発表した甘粛省では、甘南チベット族自治州からチベット自治区に向かうとみられる軍用車列を映像で伝えている。
また、AP通信は21日、雲南省中甸県でも少なくとも数百人の武装警察部隊を乗せた軍用トラック約80台がチベット自治区に向かったと伝えた。
これら軍および武装警察部隊の展開は、ラサ以外のチベット自治区内での騒乱を防止すると同時に、周辺各省のチベット族居住区域間とチベット自治区との間の移動を断ち切る狙いとみられる。
消息筋は、発砲による死者が出たと伝えられる四川省アバ県やマールカン県などでの目撃談として、「自動小銃を構えた兵士がいた」と述べた。
ラサでは、現地の武装警察部隊は保有していない型の装甲車両がこれまでの映像で映っていた。軍所属を示す赤い星印は白い布で覆われ隠されていた。兵士のヘルメットのマークも見えなかったが、ヒョウ柄の迷彩服を着用した兵士もいる。これはチベット自治区などを管轄する成都軍区の特徴的デザイン。中国外務省は「がれきの清掃」のためとしているが、同軍区の「緊急展開師団」など精鋭部隊も投入されたとみられる。
一方、国営新華社通信は20日、四川省アバ・チベット族チャン族自治州で16日に騒乱が起き、警察官の発砲で「暴徒」4人が負傷と伝えた。当局者は「自衛のためだった」と主張している。新華社はラサの騒乱で「威嚇射撃」は認めているが、発砲したと認めたのは初めて。
一方、インドに拠点を置くチベット支援団体は16日に起きた同州の騒乱で16歳の女子生徒を含め発砲で「少なくとも23人の死亡を確認」と伝えている。
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完全な異常事態です。
世界の人権団体や平和団体も一斉に中国批判を開始しています。
これまでは武装警察による鎮圧でしたが、本格的に戦車や野砲を有する正規軍が動き始めたということは、チベット人500万を抑えきれないと判断しているか、迅速に鎮圧しようと企図しているかのどちらかでしょう。
民族浄化がさらに強まる可能性もあります。
2ちゃんねるをはじめとした、各種ネット・ブログでも批判が非常に強まっています。
150 :名無しさん@八周年:2008/03/22(土) 11:42:37 ID:3hyHfb280
おまえらもわかったように、中国に侵略されたら、
他国は助けてくれない、軍事で助けにきてくれないというのがわかっただろう。
だから、日本はマジで自衛隊で国内のざいにち工作とか売国日本人を早めに逮捕しとかないと
チベットのがぞうになっちゃうよ。誰も軍事で助けにきてくれないんだよ。チベットをみてごらん。助けてくれない。誰も。
はやく、国内の侵略工作を逮捕しないと。自衛隊で。まじで。
引用元:ニュース速報
さらにはおぞましい工作も実施しています。
下記ニュースにおいて、500人以上が死亡していることがはっきりと伝えられましたが。
引用元:インディアデイリー
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images show the clear atrocities carried out by the Chinese Military and police in Tibet. More than 500 Tibetan protestors are dead and more than 10,000 are injured.
(略)
China maintains rigid control over the area. Foreigners need special travel permits, and journalists are rarely granted access in the disputed area of Tibet except under highly controlled circumstances.
―映像は、明確に中国軍と警察によって、実行された残虐行為を示している。500人以上が殺され、10000人以上が負傷している。
(略)
中国はこの地域における強力な制限を維持してる。外国人は特別な旅行許可証を必要とされ、さらに(中国によって)掌握され、制御された状況下以外の地域へのアクセスはほとんどジャーナリストに許可されない。
(筆者訳・一部意訳)
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ところが、このニュースが出たあと、すぐに衛星画像に対する工作活動を中国が実施しています。
引用元:アメーバニュース
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いまチベットで道路に座ってリラックスするのが大流行しているという。しかし、街中でたむろをするのではなく、国道や幹線道路などで座り込み、リラックスするのがブームなのだ。
この道路座りはどうしてブームになったのか? チベットの道路に詳しいチベット人のマッパマさん(37歳)によると、これは「おこるべくしておきた現象」とのこと。なんでも、チベットは昼と夜の気温差が激しく、昼間は20度をこす気温でありながら、夜はマイナス15度になることもあるという。それゆえ、昼間のアスファルトの道路は非常にあたたかく、チベット人たちは道路に密着して熱を感じたいのだという。
朝や夜が冷える地域に住むチベット人たちにとって、道路の熱は非常に大切なエネルギー吸収源になるわけだ。道路で座ったり寝たりできるのは、チベットの首都・ラサではあまり見かけなく、特にダァムやシガツェ方面(チョモランマ方面)に向かう道路に多いという。
道路に座りながらお茶を飲み、トランプをしたりケータイをいじるのがオツなのだとか。とにかく、自動車や馬車にひかれないようにして寝そべってほしいものだ。
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どこまで卑劣なのでしょうか。
どこまでやるのでしょうか。
完全に虐殺を実行し、それをさらに増強した軍で実行しようとしています。世界の平和団体も一斉に批判を開始してます。
引用元:産経新聞(iZA)
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国際人権団体アムネスティ・インターナショナルは13日までに、中国チベット自治区ラサで、当局のチベット政策に抗議するデモに対し警察が厳しい取り締まりをしているのは「集会や表現の自由という国際的な人権の基準を侵害している」と中国を批判する談話を発表した。
ラサでは10日、僧侶ら数百人が中国のチベット政策に抗議するデモを行い、警官隊が約70人を拘束したのに続き、11日にも僧侶らの釈放を求める500〜600人規模のデモがあり、警察が催涙弾などを使って取り締まったと報じられている。(共同)
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引用元:産経新聞(IZA)
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中国外務省の秦剛副報道局長は11日の定例記者会見で、中国政府を批判する報告書を発表した国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチ(HRW、本部ニューヨーク)について「人権をウオッチするとしているが、視力に問題がある」とあからさまに非難した。
秦副局長は、同団体について「白内障」「重度の弱視」などと侮辱的な言葉を繰り返し「眼鏡を換えてほしい」と指摘。「視力に問題ある人が見たものについての結論が信用できるか」などと発言した。
HRWは北京五輪の関連施設などを建設する出稼ぎ労働者が搾取されている状況を批判する報告書を発表している。(共同)
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これが正しい姿でしょう。
国際アムネスティなどは、普段日本の死刑に対しても反対している団体ではありますが、堂々と中国も批判する。全くブレがなく、ありとあらゆる人権や平和に対して責任と関心を持ち、それがたとえ中国やロシアでも批判する。これが当たり前の姿です。私個人は死刑は賛成であり、国際アムネスティの理念に完全に同意することはありませんが、これは「敵ながら天晴れ」な印象を持ちます。
しかし、国内の平和団体はいかがでしょうか。
当ブログで掲載した、怪しげな
特定思想団体もほぼ無視です。
また、当ブログに有志の方によってよせられた情報によると、以下の通りです。
チベット大虐殺での反戦団体・人権団体の動き
平和を望む東大生の会 → 無視
ttp://www1.ocn.ne.jp/~sinryaku/stophoufukuwar.htm
反戦な家づくり → 無視
ttp://www.anti-war.jp/
反戦共同行動 → 無視
ttp://peaceact.jca.apc.org/
反戦・平和アクション → 無視
ttp://d.hatena.ne.jp/posada/
反戦塾 → 無視
ttp://www.amnesty.or.jp/
9条の会 → 無視
ttp://www.9-jo.jp/
http://peace.cside.to/
無防備地域宣言運動全国ネットワーク → 無視
http://www.agneschan.gr.jp/
アグネス・チャン → 無視
http://www.wfphr.org/
女たちの戦争と平和人権基金 → 無視
http://www.ywca.or.jp/
YWCA → 無視
http://www.ymcajapan.org/
YMCA → 無視
http://homepage1.nifty.com/sdp/old_log/irak_afgan/afgnknp1.htm
社民党東京 → アフガンの子供は救ってやってもチベットのガキは死ね
また、実際にこのような活動をしています。
引用元:長崎新聞
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イラク戦争開始から五年となった二十日、県平和運動センター(中崎幸夫議長)などは長崎市松山町の平和公園で「イラク侵略五年座り込み」をし、「武力で平和はつくれない」と抗議の声を上げた。
約六十人が参加。開戦から五年たってもなお混乱が続くイラク情勢について「軍による市民への暴力は許されない」などと主張した。沖縄で繰り返される米兵による女性暴行事件にも抗議の声が上がった。長崎原爆の投下時刻の午前十一時二分には全員で黙とうをささげ、戦争犠牲者を悼んだ。
中崎議長は「イラク戦争で多くの市民や兵士が犠牲になることは、当初から目に見えていた。日本政府は(テロ対策特別措置法の期限切れに伴う)自衛隊の給油活動中断をきっかけに、米軍支援を軌道修正すべきだった。今後も抗議活動を続けていく」と話した。
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イラク戦争開始から5年はわかりました。
が、チベットに関して、いま現在進行形で市民が虐殺されている事件はスルーでしょうか?彼らは平和団体を名乗る資格はない。
反米活動団体と名乗るべきでしょう。
いかに日本の平和団体がただの反米活動団体になっているか。日本の平和団体は、すなわち、ソビエトなどの工作を受けた前衛組織や人民組織がほとんどであり、世界に対する公平な平和などではなく、日本弱体化と反米だけが使命であるということです。
2ちゃんねるの該当スレッドなどでも工作活動を実施してる平和団体構成員とおぼしき人物もいましたが、彼らの受け答えはおぞましい限りです。
それは別途ご紹介しとうと思います。
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