文化庁が数千万もの支援をした挙句、非常に反日的な内容とみられる映画「靖国」が次々と、上映を自粛する見通しのようです。
YAHOO!ニュースより転電です。
引用元:YAHOO!ニュース
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問題作『靖国 YASUKUNI』次々と上映中止で東京公開断念に…
3月31日21時27分配信 シネマトゥデイ
問題作『靖国 YASUKUNI』次々と上映中止で東京公開断念に…
映画『靖国 YASUKUNI』
「靖国神社」の現実と精神構造に、『味』の李纓(リー・イン)監督が挑んだドキュメンタリー映画『靖国 YASUKUNI』の上映を自粛する映画館が相次ぎ、当初の公開(4月12日)をやむなく中止にすると配給元のアルゴ・ ピクチャーズが発表した。自粛を決めた劇場は、新宿バルト9に続いて銀座シネパトス、渋谷Q-AXcinema、シネマート六本木、シネマート心斎橋(配給会社の発表による)。
同作は先日の香港国際映画祭では最優秀ドキュメンタリー賞を受賞し、李纓(リー・イン)監督も日本での公開を切に望んでいた。配給元は、「このような事態に陥ったことを大変遺憾に思いますし、日本社会における言論の自由、表現の自由への危機を感じております」とコメントを発表した。
また、配給元のアルゴ・ピクチャーズでは今後も上映に向けて働きかけていくとコメントしているが、今のところ上映の見通しはたっていない。今後のことについては緊急の記者会見を設けるとのこと。
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朝日などは、
3月29日付けの社説で必死に擁護していました。
さらに自民議員が試写を要求したくらいで表現の自由の侵害だ!と叫ぶわけです。
主要部分をいくつか引用いたします。
「この映画は、「反日」との批判を受けたことなどから国会議員向けに異例の試写会が開かれた。一部の議員からは、この映画に公的な助成金を出したことへの疑問が出ている。」
「一部の週刊誌などが「反日映画」と批判し、公的な助成金が出ていることに疑問を投げかけた。
その後、自民党若手議員らでつくる「伝統と創造の会」の稲田朋美会長側が文化庁に問い合わせたのをきっかけに、全国会議員向けの試写会が開かれた。
映画を見た議員の反応は様々だった。稲田氏は「靖国神社が、侵略戦争に国民を駆り立てる装置だったというイデオロギー的メッセージを感じた」と語った。一方では、「自虐的な歴史観に観客を無理やり引っ張り込むものではなかった」という自民党議員もいた。
稲田氏らが問題にしているのは、助成金を出すのにふさわしい作品かどうかだという。そんな議論はあっていいが、もしこうした動きが上映の障害に結びついたとしたら見過ごすことはできない。 」
このように語ってはいますが、十分監督は異常な思想をお持ちのようです。そもそも見過ごすことはできないといいますが、靖国映画を問題視する側には思想や表現の自由はないとでも言いたげの論調です。
彼ら似非左翼にとっての勇気とは、世界で最も平和的で安全な国家に対する反体制を気取ることであり、彼らにとっての表現の自由とは、異常な共産主義や暴力革命を擁護し支持することです。
表現の自由の侵害とは、そうした異常な思想に対する普通の反論や批判なのです。
さて、1958年に周恩来の提案により創刊された海外向けプロパガンダ情報誌の北京週報に、興味深いインタビューが掲載されていました。監督自身がインタビューに答えるという内容で、そもそもこれを支持した日本の監督協会理事長自体が、すでに在日朝鮮人二世であることを差しひいても、少なくとも日本の公的な金銭を投入するような内容ではありますまい。
なお、北京週報は現在サーバーに接続不可の状態のため、googleのキャッシュから引用します。証拠隠滅のため削除される可能性もあるため、お早めに原文の確認をお願いいたします。
・引用元:北京週報告
@のキャッシュ
Aのキャッシュ
Bのキャッシュ
「中国は近代にお化けや神の伝統を打破したが、日本はまだ祭祀に対して畏敬の念を保っている。多くの日本人学者は、彼らの伝統はずっと続いてきたものであり、中国のそれはたえず中断し、頻繁な王朝交替の過程で多くのものが消え失せてしまったと見ている。彼らは天皇の存在を強調し、自分の国は神の国で、神の国は不滅であり、天皇は最高の象徴であると考えている。これも日本文化の自己優越感の潜在的なエッセンスである。問題の複雑性はほかでもなくここにあり、彼らは靖国神社の祭祀は天皇の尊厳と儀式であり、簡単にこの伝統を否定すれば、日本の最も重要な儀式はなくなっってしまうと思っているため、それを受け入れない。彼らは戦争の問題と戦争の責任の問題を冷静に持ち出して考えることを知らないのだ。」
戦争の問題と戦争責任を持ち出すあたり、すでに十分怪しい思想の持ち主です。靖国神社を日本人にとっての神や祭祀ととらえ、打破すべきものと考えているようです。結局のところ、これは中国は滅国絶祀の国であることをあらためて再確認できる話になります。
なお、北京週報自体が非常に反日的な内容であり、(プロパガンダ情報誌としては当たり前ですが)常に靖国を批判し続けてきた雑誌であることもあらためて付記しておきます。
かつて、
渡辺恒雄に対する取材でも、非常に反日的な内容を引き出しています。
「渡辺恒雄氏:直接の動機は靖国神社の問題のためである。小泉元首相の靖国神社参拝は、外交問題へと発展し、中国と韓国に強く反対されたばかりか、日本の国内にも反対する人がいる。日本の国内には2種類の観点があり、1つは日本における参拝がなぜ問題となり得るのかを理解しないものである。いま1つは小泉氏の靖国神社参拝に反対するものである。小泉氏は政権の座にあった5年余りの期間に毎年靖国神社を参拝し、日中関係をひどく悪化させ、両国トップの交流が中断した。日中外交関係の悪化は両国にとってよくないことであるばかりか、アジア全体にとっても望ましいことではない。
靖国神社にはA級戦犯が合祀されており、これらの戦犯は国のために命を落としたのではなく、裁判で死刑に処せられたものである。したがって、日本人がもし道徳的判断を失うならば、危険なこととなろう。日本人にあの戦争がどのようにして起こったのか、戦犯がどんな罪を犯したのかを知らせるべきである。日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである。すべての日本人はいずれも戦犯がどのような戦争の罪を犯したのかを知るべきである。」
A級戦犯が何か知っていて書いているのか、それとも知らないのか不明ですが、おそらく前者であるような気がします。
そもそもA級戦犯のAというものは罪の重さではありません。
これは親中派全てが誤解している内容です。
たとえばA級戦犯に指定されていても、死刑にもならずに、戦後官界に復活した人物もいますし、逆にB級でも死刑になった人物もいます。東京裁判の異常性は実にひどく、基本的には国のために殉難した方々という認識のほうが一般的です。
そもそも中国の対日工作の基本になっているのは、毛沢東の分析によるものです。毛沢東は正面から日本軍を撃破するのはほとんどあきらめていました。数倍の紅軍で包囲しても容易に突破されるか、あるいは撃退されるケースが非常に多かったのです。彼は、点のみを支配する日本軍を、人民の海で孤立させるべく、農村部への浸透を続けるしかなかったのが実情です。
そこで、日本軍の強さに注目し、彼はそれを天皇への忠誠など、精神的支柱を軸にした紐帯によって、団結し、勇猛果敢に戦うものだと考えたわけです。実際には、日本人特有の義務感や強度愛、諦観や、小学校から軍事教練を実施していたほどの長年の訓練などがどうも日本軍の強さだったように思いますが、毛沢東はそのように判断していたのです。
その結果、彼は日本に多数の人民組織を編成し、内部から破壊することを提唱しています。これは毛沢東の書き表した文章の中に実在する文言です。
こうした戦略は、ソビエトによる革命理論とも十分合致していました。ここから考えると、策源が中国とおぼしき偽装平和団体などの目的がどこにあるかよく理解できるというものです。
靖国や、神社仏閣は神への祭祀ではなく、日本の文化・伝統です。より普遍的で、心の底に根ざしたものです。先祖や家族との絆であり、大事な行事なのです。ここが中国人との最大の違いでしょう。
国のために殉難し、尽くした方々に対し、死者に鞭打つような真似をしてはなりますまい。
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