中国が過去に拷問したことのある、中国人女性人権派弁護士を拘束したようです。
産経新聞より転電です。
引用元:産経新聞
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人権派元女性弁護士を拘束 五輪を前に封じ込め?
4月17日21時22分配信 産経新聞
【北京=野口東秀】中国公安当局が、北京市に住む人権派の元女性弁護士、倪玉蘭(げいぎょくらん)氏(47)の自宅取り壊しに絡み、倪氏夫妻を拘束した。倪氏は、北京市内の家屋の強制撤去の被害者や地方から陳情に来る農民らへの支援活動で知られ、北京五輪開催に反対していた。
倪氏の拘束について、関係者からは「五輪開催前の時期を狙い、封じ込めを図ったのではないか」との声も上がっており、拘束が長期間に及ぶことが懸念されている。
倪氏の自宅は、再開発で取り壊し対象となったが、補償金などをめぐり倪氏は立ち退きを拒否し続けてきた。
倪氏の家族によると、15日早朝、再開発業者が家を取り壊そうとしたため倪氏が抗議。もみあいになり、倪氏夫妻は公安当局に拘束された。
倪氏は2002年、再開発に絡む強制立ち退きを告発するため、現場で「証拠写真」を撮影中、「警官への暴行」と「公共秩序阻害」で拘束され、「派出所で8人の男から十数時間に渡り拷問を受けた」(倪氏)という。重い障害が残り、今も松葉杖なしでは歩くこともできない。
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少しでも当局に逆らう人間は、自国民だろうが、他国民だろうが、一切容赦せずに蹂躙するのが中国です。
しかし、私はそれでもなお、当局に立ち向かう中国人弁護士に敬意を表明します。
中国の人権派とは、真に弾圧を繰り返す中国政府に立ち向かう士でしょう。天安門事件では、戦車をものともせず、その進路に立ちふさがった中国人学生がいました。
果たして我々はそこまでの勇気を抱くことができるでしょうか?
これこそが真のリベラル、真の人権派でしょう。
ところが、日本でいう自称人権派や左翼は、むしろ弾圧側の中国共産党の仲間ときています。そんな彼らが表現の自由などといって、中国人監督の撮影した靖国映画の試写を要求しただけで弾圧!と叫ぶのは笑止千万です。
例えば、靖国映画についての2ちゃんねるスレッドでは、監督を擁護する自分の意見に与しない人間を全て「猿」「ネトウヨニート」と決め付けて「糾弾」する人物がわいていました。
542 :名無しさん@八周年:2008/04/17(木) 11:56:21 ID:XPSscznoO
>>537
完成試写を行った結果、申請時と大きな齟齬はありませんでした。
以上。
大体助成金の事で、お前らみたいなろくに助成要件も知らない外野のチンパンジーどもが
クレームつけたって無駄。
然るべき部署が然るべき手続きによって然るべき判断を下したんだ。
何の問題もない。
なんでお前らみたいな低脳のクレームなんぞを斟酌しなきゃいかんのさw
546 :名無しさん@八周年:2008/04/17(木) 12:00:07 ID:XPSscznoO
>>545
選考委員は問題無いと判断しました。
お前ごとき猿がどう思おうが知ったことかw
554 :名無しさん@八周年:2008/04/17(木) 12:03:39 ID:XPSscznoO
>>548
この作品がドキュメンタリーじゃ無いと言っているのは今のところお前一人だな。
そして、何度も言わせるなよ。
お前ごとき猿の感想など知ったことじゃねぇよw
564 :名無しさん@八周年:2008/04/17(木) 12:10:35 ID:XPSscznoO
>>558
だから、映画みたいな文化的な創造物にふれたことも無い、猿のお前はそう思ったんだろ?
だから何?
猿の言い分を真面目に取り上げろと?
馬鹿言うなよ。
ためしに自称左翼の人や、過激派と思しき人間と議論してみてください。
ネット上で、掲示板の上でもよいでしょう。
ある程度身元のはっきりした平和系のブログでもよいです。
彼らは必ず自説を曲げず、そこを揺るがす意見を言おうものなら、必死で反撃し、個人攻撃も辞さない態度に急変します。
左翼系、平和系と呼ばれるサイトをよくみてみてください。
ほとんどは個人攻撃、人格攻撃、中傷で溢れています。
それのどこが人権や自由なのでしょうか?
嘘と歪曲と捏造を発見することでしょう。
なお、中国はこの期に及んで、いるかどうかもわからぬアメリカ人の口を借り、虐殺はなかったと主張しています。
「ラサ暴動事件を目撃したアメリカ人観光客のジム・クレストン氏は、このほど中国記者のインタビューに対して、「『鎮圧』という言葉で、中国政府が行ったラサ暴動への対応を判断することはできない。事件当時、中国の警察はラサの秩序を回復するため、職務を果たしていた」と述べた上、「われわれは、軍隊や武器を持った人間を見なかった。検問所の警官も武器を持っていなかった」と強調しました。
今年60歳のクレストン氏は、環境管理会社の技師で3月14日から3日間、ラサで起きた暴動事件を経験しました。
また、クレストン氏は、CNNなどのアメリカのメディアの一部が、ラサ暴動事件を歪曲して報道したことに失望と不満を示しました。(翻訳:任春生)」
どこまでうそつきなのか。
そもそもこのアメリカ人も存在するのか、怪しいものです。
もはや中国にはうんざりです。
AFP通信では、身元のはっきりした米国人が虐殺や発砲についてはっきりと証言しています。各種の映像や、装甲車、人民武装警察の映像などを総合してはっきりとチベット虐殺はあったと断言んしてよいでしょう。
「ラサで医療関係のNGOを運営する元米軍海兵隊員のジェラルド・フリント(Gerald Flint)さんは、到着した四川(Sichuan)省成都(Chengdu)の空港で16日、「消音された銃声を聞いた。間違いない」と証言した。フリントさんによると15日に中国政府の治安部隊がラサに送り込まれた市街は依然、無秩序状態が続いたという。「人々の動きを完全に制御しようとしていた。市街には完全武装した兵士が配備され、兵士を乗せたトラックも多数待機していた。大量に動員されていた」という。
また、15日の午後から夜にかけてさらに多くの爆音が聞こえるようになった。「爆音だったか銃声だったか」との問いにフリントさんは「両方が混ざっていた」と答えた。」
さらに、西側メディアに中国の報道は捏造だと訴えでた僧侶も拘束されたようです。
CNNのキャスターは、「過去50年の間、中国人はずっと暴徒や悪質分子である」と発言しましたが、それも当然です。さらに彼は「中国製品はゴミだ」と発言しました。中国は猛反発しているようですが、中国製のペットフードで数千のペットが犠牲になり日本でもあやうく少女が命を落とすところだったのを完全に忘れているようです。
アイルランドでは、中国を議員が堂々と批判したため、中国大使が途中退席するハプニングもあったようです。その後、拍手喝采につつまれたとか。
日本も、いい加減に中国の顔色を伺うのはやめたほうがいいでしょう。
朝日は以前、愚にもつかぬ、少数の委員会で可決された、米国の従軍慰安婦批判決議案を持ち上げ、世界から孤立する!と大騒ぎしていました。
そうではない。
ここまできたら、孤立しているのは中国であるというのがはっきりわかります。
日本が中国を批判したとして、世界から孤立などしません。
堂々と批判するべきでしょう。
毒餃子事件やチベットで、もはや中国の言い分は基本的に利己的な嘘であることがはっきりしています。そもそも現在の中国共産党が、日本軍が中国に駐屯していたことを批判するのはおかしいのです。
中国共産党こそ、中国大陸各地で中国人の中流階級を虐殺しながら成長した政権であり、現在も国民を苦しめているではありませんか。
自由と平和のために、中国を堂々と批判し、彼らの野望と弾圧を打ち砕くべきでしょう。
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