「チベット遺体写真に銃創!中国共産党「発砲していない」」
中国問題
チベット動乱での遺体写真に銃創があるようです。
産経新聞より転電です。
引用元:産経新聞
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遺体写真に銃創 ロンドンの国際人権団体が公表
2008.3.19 10:49
【ロンドン=木村正人】中国チベット自治区などの騒乱に関し、同自治区の人権、独立運動を支援する国際人権団体「フリー・チベット・キャンペーン」(本部・ロンドン)は18日、中国当局の治安部隊に射殺されたとする住民の写真を公開した。遺体には明確な銃創が残り、発砲を否定した中国当局の発表と食い違っている。
写真は27枚で、中国四川省北西部アバ県のキルティ僧院で16日と17日に撮影された。胸や首などを貫通した銃創を生々しく写し出しているものもある。逮捕者らの解放を求めて抗議活動を行ったチベット仏教僧ら数百人に対して中国当局の治安部隊が発砲したとする目撃者の証言を伝え、死者は13人と30人という両方の証言を紹介した。
チベット自治区のシャンパ・プンツォク主席は17日、騒乱の死者13人はいずれも暴徒による殺害や火事による焼死などで「治安部隊は発砲しておらず、戦車など人を殺害する武器は一切使っていない」と説明。中国外務省の劉建超報道官も治安部隊は「実弾を使用していない」と主張した。
同キャンペーンの広報担当者は「衝撃的な写真だ。国際社会は中国当局の武器使用を厳しく非難すべきだ」と指摘している。
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この期に及んで、まだ発砲していないと自称する中国共産党にはほとほと
あきれ果てます。死者数はともかく、中国が発砲していないなどと
信じる人は何人いるでしょうか。
・中国軍がチベットの巡礼者を無差別に撃ち殺す映像
中国軍が、チベットから脱出(あるいは巡礼のために)する
チベット人を兵器で射殺している映像です。
あまりに有名なもので、撮影している欧州の人が、
「犬のように撃ち殺している……」と息を呑んでいる部分が印象的です。
これが中国です。
そして、これがチベットの現実なのです。
毎日、言論封殺しようと必死な日本の自称人権派が仮に紅衛軍のような
ものを持ったらどうなるのか想像すれば、ありありとその情景が
思い浮かぶかのようです。
チベットを弾圧する中国は、もちろん、その他の少数民族も徹底的に弾圧しています。そしてこのような国が、日本の尖閣諸島や沖縄の領有権を
主張していることに注目してください。
どうなるかしれたものではありません。
そして、中国がSu-27SKを60機以上搭載できる空母を就役させるのは、今年か来年くらいです。もし米国が軍事的プレゼンスを減少させ、
中国が日本のシーレーンを妨害しはじめたとき。日本はどのように対応するのでしょうか。
中国の封じ込めと、少数民族の支援こそが日本に今後必要な施策になっていいくでしょう。
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