長野聖火リレーの続報です。
どうやら、メジャーなメディアが報じる以上に、大変な騒擾になっていたようです。
まずはZAKZAKより転電です。
引用元:ZAKZAK
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JR長野駅前大混乱…中国人と日本人が大規模衝突
数千人が衝突、人が踏みつけられ
“赤い旗”に向かい精いっぱい声を上げる、チベット支持の女性=26日午前7時21分、長野市(クリックで拡大)
“赤い旗”に向かい精いっぱい声を上げる、チベット支持の女性=26日午前7時21分、長野市(クリックで拡大)
大動員された中国人留学生らは早朝からリレーの沿道を埋め尽くし、「加油(ジャーヨー、頑張れ)、中国」の声で圧倒した。ネットなどの呼びかけで全国から集まった日本の若者らも「チベット、解放」などと声を張り上げる。特にJR長野駅前では数千人単位の大規模な衝突が起き、人が平気で踏みつけられる凄惨な状況となった。
リレーの真っ最中の9時半ごろ、長野駅前で中国人と日本人の間で大衝突が起きた。中国人の一団と右翼団体の人間とみられる日本人がもみ合いになった。警察官がすぐ両者に割って入ったが、もみくちゃにされ、踏みつけられる人も。拡声器を使って「中国人はギョーザを食って帰れ!!」などと過激な発言をした人物が、周囲の日本人らから「差別はやめろ」と一斉に非難される場面もあった。
駅前にいた山内悠希さん(21)は「中国人が日本人に割って入って殴り合いになったようだ。3、4回は小競り合いがあった」と興奮気味に語った。
「中国人にチベットの旗を奪われた」と騒ぎ立てる男性もいた。
中国人の赤い集団は夜も明けきらない午前4時ごろから集まり始めた。午前6時にはリレーコースの沿道を埋め始め、「加油、中国!!」と声を張り上げ続けた。チベットの旗や「チベットに自由を」などと書いたプラカードを持った日本人を見つけると、さらに「加油」の声量を上げ、圧力を加える。
福井から来たという中国人留学生(27)は「目的はオリンピックを応援するためで、それ以外の目的はありません」。記者が別の中国人女性に質問しようとすると、「すいません」と間に入って遮る中国人もいた。
全国から集まった日本人もヒートアップ。北京五輪に反対する5つの手錠の絵柄のTシャツを着た若者らが「フリー、チベット」「恥を知れ」と中国人に負けじと声を張り上げ、両者の怒鳴り声以外は聞こえない。
都内から来た会社員、福島邦道さん(29)は「2ちゃんねるの掲示板を見て、独裁国家に反対しようと、義憤に駆られてきた」。別の学生(19)は「昨夜思い立って来て、カラオケ店で夜を明かした。どうして自由主義国家なのに声をあげないのか」とまくし立てた。
警察は3000人を超す警備態勢で、中国人と日本人が接触しそうになると即座に割って入り、取り押さえられる人も。
地元の主婦(60)は「まさかこんな戦争みたいな状態になるとは思っていなかった」と絶句した。
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これが中国人なのです。
はっきりいって、日本の治安上、もはや害にしかなっていません。
長野県警よりも多数の留学生が長野に押し寄せ、大騒ぎをする。
平和の祭典にも関わらず、振るのはオリンピックの旗ではなく、中華人民共和国の「五星紅旗」です。
この赤い旗の群れは何なのか。
平和の祭典ではなく、「中国の祭典」とでもいいたげな態度です。
2ちゃんねるの中でも、現地にいった人々が相当な騒擾を目撃し、各所で衝突していたようです。
343 :名無しさん@八周年:2008/04/26(土) 22:51:37 ID:C6zC9WNf0
只今、長野で「free tibet 人殺し」を叫んで、東京へ帰還しますた('A`)
ttp://www.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=teconomy&page=2&nid=3502288&start_range=3502257&end_range=3502294
支那人が4000人は来たのじゃないかと言って居たが、その通りだと思う。支那、大杉。
駅前とかゴール地点で結構挑発して来て、蹴り合いになった。
中国側に突進していった日本人がおり、ボコボコにされたが、なぜか日本人側が確保された。
支那人「おまえら、チベットの事が分かるのか?チベットがどこにあるのか知っているのか?」
俺「知ってるよ、お前らより。お前チベットに行ったこと有るのか?」
支那人「・・・・・・チベットは国内問題だ」
俺「バカじゃないか?人殺し!」
ゴール地点に向かう道中で支那のグループを捕まえて、問い詰めた。
俺「お前ら、チベットを侵略して120万人虐殺しているのを知らないのか?」
支那女「外国の情報は嘘」
俺「お前らの国は共産党の独裁国家で言論の自由も無いじゃないか。そんな国の政府を信じるのか?」
(英語でgovernment tという言葉が分からないらしいので苦労した。中国共産党は政府という概念を
教えていないのかもしれない。マジで)
支那女「私は自分の政府を信じる。外国の情報は正しくない。中国の情報は中国が正しい」
俺「じゃあ、世界中の国からチベットとかの件で非難されているのか考えた事があるか?」
支那女「中国に来て自分の目で見ないと貴方達には分からない。ダライラマは台湾人を殺した殺人者だ!」
俺「馬鹿か、お前。台湾人を殺したのは国民党の蒋介石だ!」
支那女「台湾は元々中国だった。台湾が独立国になったのがいつか知っている?1911年だ!」
俺「お前さ、台湾って台湾王が居た小国で、朝鮮と同じ様に中国への朝貢国だったのを知らないのか?
国だよ、国。」
支那女「朝鮮が属国だったのは知っているが、台湾は中国だ。チベットだって、その国旗は清がチベットの為に作ったものなのを知っている??」
俺「馬鹿!その国旗をデザインしたのは日本人の青木文教だ!!」
もうね、中国人の歴史認識のデタラメさと言ったら、救いようがありません。
そのあげくに、中国を批判する人々を「ネット右翼」ときめつけ、嘲笑する書き込みが多数ありました。しかし、先日のエントリーでご紹介したタシィさんによると、タイよりも日本のほうが抗議行動は大規模だったようです。
中国も相当あせっているようで、対日工作を強化する見込みです。
「中国共産党・政府は、長野市で26日行われた北京五輪聖火リレーについて、小競り合いや乱入などトラブルが相次いだものの、聖火への重大な妨害行為は抑えられ、「無事成功した」(崔天凱駐日大使)と安堵(あんど)している。しかし、5月6日からの胡錦濤国家主席の訪日を控え、日本国内の厳しい対中感情を目の当たりにし、対日世論工作の強化が必至となりそうだ。
中国政府は25日、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世の私的代表と接触する準備があると表明。これは、長野聖火リレーや胡主席訪日をにらんだ「対日工作」の一環との見方も強い。中国外交筋は「胡主席の訪日成功は、北京五輪への雰囲気づくりに欠かせない」と指摘する。 」(時事通信)
工作活動さえすれば、日本の世論は誘導できると思っているようです。
しかし、現実の中国人にふれることで、その反中活動は増大するばかりでしょう。例えば、以下のような映像をみてまだ中国に信頼を寄せることができるとしたら本物の馬鹿です。
・チベット国旗を破り捨てる中国人
それにしても、日本の「ナショナリズム」は自由な議論をしよう、といっただけで猛攻撃して封殺してくるのに、中国人があちらこちらで大騒ぎするのは「偏狭なナショナリズム」ではないようです。
テレビ朝日の古館アナは、さすがにこの事態に憤慨しているようですが、社民党、共産などは相変わらずイラク虐殺阻止など反米活動をかかげているだけです。共産党にいたっては、最近連日飛来する、ロシアの爆撃機に対して対策をとれとは一言もいわないのに、米軍の爆撃機は、広島にくるだけで大騒ぎです。これがこの国の「左翼」の正体なのです。彼らは左翼ではなく、単なる共産主義者です。
こうしてみると、福沢諭吉が嘆いていたことが、時代をかえても全くかわらず目の前にあるだけということがよくわかります。
「我日本の國土は亞細亞の東邊に在りと雖ども、其國民の精神は既に亞細亞の固陋を脱して西洋の文明に移りたり。然るに爰に不幸なるは近隣に國あり、一を支那と云い、一を朝鮮と云ふ。」
(日本の国土はアジアの東にあるが、その国の精神はすでにアジアの枠を脱し、西洋文明にうちるつつある。しかし、まことに不幸なのは近隣にシナ、朝鮮があることだろう)
と嘆き、その原因を福沢諭吉は、教育によるものか、と考えているようですが、どうも現代にいたってもかわらぬところをみると、もはやそれが固有の文化なのでしょう。そもそもアジア文化の上に西欧文化があり、「文明化」されるという考え方が間違っており、おそらく、そもそも異質の文化であるということなのです。
「道徳さえ地を拂ふて殘刻不廉恥を極め、尚傲然として自省の念なき者の如し。」
(道徳など全くなく、恥なども知らず、傲慢にも自ら省みることもない)
これはまさに現代の中国や朝鮮の姿と重なります。
我々は、中国に対して幻想をいだいてきましたが、今こそ脱亜論の精神を再評価してもよいのではないでしょうか。
彼らは異質なのです。
つくづくこの惨状をみていると、安倍政権が存続していれば、と思います。
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