2008/7/8
共産党「混乱するから国民保護いらない」 共産党
共産党が相変わらずとんでもない主張をしていました。
ただのミサイルの誤報から、「人心が混乱する」「国民保護法は、米軍による海外での戦争に自衛隊を参戦、国民、自治体を協力させるものだ」とまで主張しています。
本気だとしたら頭がおかしいのですが、単に日本の防衛に対し有益な国民保護法を攻撃したいだけなのでしょう。
赤旗より転電です。
引用元:赤旗
=============================================================
「ミサイル着弾」の誤報
住民“母に別れも”
消防庁システムが原因
危うさ露呈 「国民保護法」
福井・美浜
福井県美浜町で六月三十日に、防災無線放送で町内全域に流された「ミサイル着弾」情報。総務省消防庁の警報システム(J―ALERT)の誤作動が原因でした。同町は「事故責任が消防庁にあることの公表」を強く求めています。警報システムは、米軍や自衛隊の軍事行動に自治体や住民を動員する有事法制の一つ、「国民保護法」に基づくものです。ミサイル情報から見えてくる「国民保護法」の危うさを追いました。(山本眞直)
「お母さん、もう会えない、最後の声を聞かせて」。美浜町の隣接市の勤務先の母親に、泣きながら電話をかけてきた中学生のA子さん。
この日、A子さんは、久しぶりに部活のない放課後を楽しもうと、仲良しグループで海岸に近い公園に来ていました。午後四時半すぎ。「ミサイル発射情報。当地域にミサイルが着弾する恐れがあります」
付近の防災無線のスピーカーからサイレンとともに流された緊急警報。公園にいた住民はパニックに陥りました。おとなたちの「大変だ、ミサイルが飛んでくるぞ」の声に、女子中学生たちから笑顔が消え、恐怖で顔はひきつり、泣き声があがりました。
A子さんは、死をも覚悟、せめて母の声が聞きたいと友人の携帯電話で勤務先の番号を押したのです。
町は十分後に「ミサイル情報は誤報です」と放送しました。A子さんの祖母が言いました。「孫は母親思いのやさしい子、どんなに悲しい思いにかられたのか。こんなことは絶対にあってはならない」
責任公表を
放送直後、町役場には「何がおきたのか」「ミサイルが飛んでくるのか」など五十件の問い合わせが殺到しました。
この日、役場内にある警報受信システムの受信を知らせる回転灯に不具合があり、消防庁の電話指示を受けながら管理用コンピューターを再起動させたところ放送が流れたといいます。しかも同庁が点検用に送ったのが「訓練警報」ではなく本情報の「ミサイル発射(着弾)警報」でした。
美浜町は三日、記者会見で消防庁の事故責任の公表と町民への説明を求めました。町役場幹部が「腹の虫が治まらない」とこう言います。「誤報発生について消防庁に問い合わせたら、『サミットで忙しい、それどころではない』といわんばかりの態度だった。誤報について町は何のミスも責任もないのに」。警報システムの不具合の原因は今も不明のままです。
消防庁は、「原発テロ」を想定した全国初の住民動員による国民保護実動訓練(二〇〇五年十一月)を受け入れた美浜町に警報システムを優先整備しました。同システムの本格稼働は昨年六月二十九日でした。
同警報システムを導入しているのは、全国六十二区市町村だけ。今年度三百団体が導入予定といいますが、それでも全区市町村の約五分の一。普及の遅れについて同庁は、自治体の財政負担や合併で防災無線の種類が異なり導入しにくい、などをあげています。
根深い疑問
表
しかし国民の中には国民保護法への根深い疑問があります。原発テロの実動訓練の際、住民からあがった声はこうでした。「こんな訓練よりも、老朽化原発での相次ぐ事故への安全対策が先ではないか」。ミサイル誤報についてある町会長(66)はいいます。「警報サイレンは聞こえたが、家の中にいたので音声情報はほとんど聞き取れなかった。仮に本当の情報だとしてもどこに避難するのか、逃げ場もない。人心を動揺させるだけだ」
消防庁の警報情報は十八種類。上位には弾道ミサイル、ゲリラ・特殊部隊攻撃、大規模テロ関連が並び「毎週のように訓練情報として流している」(同庁国民保護運用室)
米軍のイラクやアフガニスタンでの軍事作戦の最大の口実が対テロへの先制攻撃です。誤報事件から見えてくるのは、米軍による海外での戦争に自衛隊を参戦、国民、自治体を協力させる有事体制=国民保護法の危うさです。
=============================================================
まず第一に、共産党は自衛隊そのものの解消を主張しています。
※参考:弊ブログ管理人が運営するwiki
次に、沖縄問題では米軍を救世主・日本軍を悪魔の使いくらいの表現をしているわりには、全国的に強力な反米活動を展開しています。
これらは現在の国際情勢からいって、単に中国・ロシアなど日米に敵対的な共産主義国を利するのが目的の活動です。
そのため、防衛力強化、スパイ規制強化など、あらゆる施策に反対しているのが共産党です。
ミサイルは現実に日本に飛んでくる可能性があり、実際に北朝鮮は日本に向けて何発もミサイルを発射しています。さらに、中国も対日に数十基の核搭載可能な弾道ミサイルを向けているのが現実です。
また、最上位クラスの脅威がミサイルだとしても、現在の警報装置は赤旗自身が認めているように、地震などの大規模災害にも活用するシステムです。

こうしたシステムの誤報は、システム上の不具合には必ずつきものものなので、まず「大規模な脅威に対応したシステム」が完全に動くように批判するなら多いに結構。
細かい不具合はきちんと修正していけば、必ずより有用なシステムになるからです。自動車事故が起こるからといって自動車そのものを棄ててしまおうという思考では発展や発達は絶対にありえないのが現実です。
ところが、今回の共産党の主張では、誤報だけを取り上げて、「混乱するだけだから要らない」というとんでもない主張になっています。
しかも最後の三行はいくら何でも無理やりすぎで、読んだ人々の嘲笑を買っているようです。この程度で騙そうとしているのだから、共産党も底が知れたものです。
引用元:ニュース速報+
203 :名無しさん@九周年:2008/07/08(火) 20:14:29 ID:f/h+Bhhb0
なにこれw
最後の三行無理やりすぎ
サヨクなの?
210 :名無しさん@九周年:2008/07/08(火) 21:05:07 ID:jzh+0ocr0
要するにミサイル撃たれても知らされないまま死ぬのが幸せだと言いたいんですね
まあそれはそれでわからんでもない話ですけど、国防という観点からしたらありえないので
215 :名無しさん@九周年:2008/07/08(火) 21:23:10 ID:ReJcnk4d0
「お母さん、もう会えない、最後の声を聞かせて」。美浜町の隣接市の勤務先の母親に、泣きながら電話
をかけてきた中学生のA子さん。
この辺り、つくり話っぽさ全開なんだがwwww
216 :名無しさん@九周年:2008/07/08(火) 21:23:34 ID:/jn6R7lF0
国民のために、核シェルターが必要だ、と言ってるんですか赤旗は?
そんなことを、日本の政治家や軍人が言おうものなら、問答無用で軍国主義者扱いして、
たたきまくって、首を取ってきたのは、赤旗じゃないですかwww
東側の軍拡は世界平和を守るためで、西側の軍拡は帝国主義者の侵略性の表れwwだと、
耳たこで聞かされてきましたけど?
226 :名無しさん@九周年:2008/07/08(火) 21:40:19 ID:BCyC21FDP
担当者の本当にちょっとした凡ミスやん。
そう責めたるなよ。
やっちゃった人もさんざん怒られただろうし
気づいたときには当の本人がいちばん生きた心地がしなかったろうよw
246 :名無しさん@九周年:2008/07/08(火) 22:51:57 ID:zEfd+dgo0
>>1
どこにも避難せず何も知らぬまま死んだほうが幸せということですね
実にアカらしい。 わかりますわかります
やるならば、誤報がないように努力すること。
それから、国民が非難するべき適切な場所を建設することです。
例えば、左翼の人々がよく福祉の例として挙げる北欧諸国は、そうした部分には徹底的です。
公共施設のプールなどを、あえて地下に建設し、有事には核シェルターとして活用可能なようにして、合理的に国民の避難施設を建設しています。
日本も公共事業に際して、避難専用施設ではなく、普段も活用できるような施設を建築していくのは、今後非常に有用でしょう。
スイスなどは、1971年以降の施設に必ず核シェルターの設置を義務つけているようです。単なる誤報に難癖をつける左翼など日本には不要かと思いますが、今後は国民保護をより完全なものにするべく、努力が必要でしょう。
共産党はいい加減にしろ!と思ったらクリックをお願いいたします!
ただのミサイルの誤報から、「人心が混乱する」「国民保護法は、米軍による海外での戦争に自衛隊を参戦、国民、自治体を協力させるものだ」とまで主張しています。
本気だとしたら頭がおかしいのですが、単に日本の防衛に対し有益な国民保護法を攻撃したいだけなのでしょう。
赤旗より転電です。
引用元:赤旗
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「ミサイル着弾」の誤報
住民“母に別れも”
消防庁システムが原因
危うさ露呈 「国民保護法」
福井・美浜
福井県美浜町で六月三十日に、防災無線放送で町内全域に流された「ミサイル着弾」情報。総務省消防庁の警報システム(J―ALERT)の誤作動が原因でした。同町は「事故責任が消防庁にあることの公表」を強く求めています。警報システムは、米軍や自衛隊の軍事行動に自治体や住民を動員する有事法制の一つ、「国民保護法」に基づくものです。ミサイル情報から見えてくる「国民保護法」の危うさを追いました。(山本眞直)
「お母さん、もう会えない、最後の声を聞かせて」。美浜町の隣接市の勤務先の母親に、泣きながら電話をかけてきた中学生のA子さん。
この日、A子さんは、久しぶりに部活のない放課後を楽しもうと、仲良しグループで海岸に近い公園に来ていました。午後四時半すぎ。「ミサイル発射情報。当地域にミサイルが着弾する恐れがあります」
付近の防災無線のスピーカーからサイレンとともに流された緊急警報。公園にいた住民はパニックに陥りました。おとなたちの「大変だ、ミサイルが飛んでくるぞ」の声に、女子中学生たちから笑顔が消え、恐怖で顔はひきつり、泣き声があがりました。
A子さんは、死をも覚悟、せめて母の声が聞きたいと友人の携帯電話で勤務先の番号を押したのです。
町は十分後に「ミサイル情報は誤報です」と放送しました。A子さんの祖母が言いました。「孫は母親思いのやさしい子、どんなに悲しい思いにかられたのか。こんなことは絶対にあってはならない」
責任公表を
放送直後、町役場には「何がおきたのか」「ミサイルが飛んでくるのか」など五十件の問い合わせが殺到しました。
この日、役場内にある警報受信システムの受信を知らせる回転灯に不具合があり、消防庁の電話指示を受けながら管理用コンピューターを再起動させたところ放送が流れたといいます。しかも同庁が点検用に送ったのが「訓練警報」ではなく本情報の「ミサイル発射(着弾)警報」でした。
美浜町は三日、記者会見で消防庁の事故責任の公表と町民への説明を求めました。町役場幹部が「腹の虫が治まらない」とこう言います。「誤報発生について消防庁に問い合わせたら、『サミットで忙しい、それどころではない』といわんばかりの態度だった。誤報について町は何のミスも責任もないのに」。警報システムの不具合の原因は今も不明のままです。
消防庁は、「原発テロ」を想定した全国初の住民動員による国民保護実動訓練(二〇〇五年十一月)を受け入れた美浜町に警報システムを優先整備しました。同システムの本格稼働は昨年六月二十九日でした。
同警報システムを導入しているのは、全国六十二区市町村だけ。今年度三百団体が導入予定といいますが、それでも全区市町村の約五分の一。普及の遅れについて同庁は、自治体の財政負担や合併で防災無線の種類が異なり導入しにくい、などをあげています。
根深い疑問
表
しかし国民の中には国民保護法への根深い疑問があります。原発テロの実動訓練の際、住民からあがった声はこうでした。「こんな訓練よりも、老朽化原発での相次ぐ事故への安全対策が先ではないか」。ミサイル誤報についてある町会長(66)はいいます。「警報サイレンは聞こえたが、家の中にいたので音声情報はほとんど聞き取れなかった。仮に本当の情報だとしてもどこに避難するのか、逃げ場もない。人心を動揺させるだけだ」
消防庁の警報情報は十八種類。上位には弾道ミサイル、ゲリラ・特殊部隊攻撃、大規模テロ関連が並び「毎週のように訓練情報として流している」(同庁国民保護運用室)
米軍のイラクやアフガニスタンでの軍事作戦の最大の口実が対テロへの先制攻撃です。誤報事件から見えてくるのは、米軍による海外での戦争に自衛隊を参戦、国民、自治体を協力させる有事体制=国民保護法の危うさです。
=============================================================
まず第一に、共産党は自衛隊そのものの解消を主張しています。
※参考:弊ブログ管理人が運営するwiki
次に、沖縄問題では米軍を救世主・日本軍を悪魔の使いくらいの表現をしているわりには、全国的に強力な反米活動を展開しています。
これらは現在の国際情勢からいって、単に中国・ロシアなど日米に敵対的な共産主義国を利するのが目的の活動です。
そのため、防衛力強化、スパイ規制強化など、あらゆる施策に反対しているのが共産党です。
ミサイルは現実に日本に飛んでくる可能性があり、実際に北朝鮮は日本に向けて何発もミサイルを発射しています。さらに、中国も対日に数十基の核搭載可能な弾道ミサイルを向けているのが現実です。
また、最上位クラスの脅威がミサイルだとしても、現在の警報装置は赤旗自身が認めているように、地震などの大規模災害にも活用するシステムです。

こうしたシステムの誤報は、システム上の不具合には必ずつきものものなので、まず「大規模な脅威に対応したシステム」が完全に動くように批判するなら多いに結構。
細かい不具合はきちんと修正していけば、必ずより有用なシステムになるからです。自動車事故が起こるからといって自動車そのものを棄ててしまおうという思考では発展や発達は絶対にありえないのが現実です。
ところが、今回の共産党の主張では、誤報だけを取り上げて、「混乱するだけだから要らない」というとんでもない主張になっています。
しかも最後の三行はいくら何でも無理やりすぎで、読んだ人々の嘲笑を買っているようです。この程度で騙そうとしているのだから、共産党も底が知れたものです。
引用元:ニュース速報+
203 :名無しさん@九周年:2008/07/08(火) 20:14:29 ID:f/h+Bhhb0
なにこれw
最後の三行無理やりすぎ
サヨクなの?
210 :名無しさん@九周年:2008/07/08(火) 21:05:07 ID:jzh+0ocr0
要するにミサイル撃たれても知らされないまま死ぬのが幸せだと言いたいんですね
まあそれはそれでわからんでもない話ですけど、国防という観点からしたらありえないので
215 :名無しさん@九周年:2008/07/08(火) 21:23:10 ID:ReJcnk4d0
「お母さん、もう会えない、最後の声を聞かせて」。美浜町の隣接市の勤務先の母親に、泣きながら電話
をかけてきた中学生のA子さん。
この辺り、つくり話っぽさ全開なんだがwwww
216 :名無しさん@九周年:2008/07/08(火) 21:23:34 ID:/jn6R7lF0
国民のために、核シェルターが必要だ、と言ってるんですか赤旗は?
そんなことを、日本の政治家や軍人が言おうものなら、問答無用で軍国主義者扱いして、
たたきまくって、首を取ってきたのは、赤旗じゃないですかwww
東側の軍拡は世界平和を守るためで、西側の軍拡は帝国主義者の侵略性の表れwwだと、
耳たこで聞かされてきましたけど?
226 :名無しさん@九周年:2008/07/08(火) 21:40:19 ID:BCyC21FDP
担当者の本当にちょっとした凡ミスやん。
そう責めたるなよ。
やっちゃった人もさんざん怒られただろうし
気づいたときには当の本人がいちばん生きた心地がしなかったろうよw
246 :名無しさん@九周年:2008/07/08(火) 22:51:57 ID:zEfd+dgo0
>>1
どこにも避難せず何も知らぬまま死んだほうが幸せということですね
実にアカらしい。 わかりますわかります
やるならば、誤報がないように努力すること。
それから、国民が非難するべき適切な場所を建設することです。
例えば、左翼の人々がよく福祉の例として挙げる北欧諸国は、そうした部分には徹底的です。
公共施設のプールなどを、あえて地下に建設し、有事には核シェルターとして活用可能なようにして、合理的に国民の避難施設を建設しています。
日本も公共事業に際して、避難専用施設ではなく、普段も活用できるような施設を建築していくのは、今後非常に有用でしょう。
スイスなどは、1971年以降の施設に必ず核シェルターの設置を義務つけているようです。単なる誤報に難癖をつける左翼など日本には不要かと思いますが、今後は国民保護をより完全なものにするべく、努力が必要でしょう。
共産党はいい加減にしろ!と思ったらクリックをお願いいたします!2008/7/9 22:02
投稿者:無人
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このブログには驚くほかはない。
下関の件で「私は、いつも書くように、個人がどのような思想を持つのは
自由だと思っているのだけど。でも、市の教育行政をつかさどる教育
長という立場の人間が、職務を行なうに当たって、このような発言を
するのは、決して許容されるべきではないだろう。(**)
しかも、もし安倍氏の関係者なり、江島市長なりが、この嶋倉氏の
思想や歴史認識などのことがわかっていて<安倍氏と同じ超保守だと>
それを市の教育に反映させるべく、あえて教育長に任命していたという
ようなことがあったとしたなら、尚更に問題が大きいように思ったり
もする。(ーー;) 」
このような真実を隠そうとする朝鮮寄りの男がいるから「日本がアブナイ」のだ。
いつも思うがこのブログの管理人と議論をしたいのだが逃げてコメントも避けている。
どうしようもない。コメントをあける勇気がないのか、自信がないのか左巻きはいつも逃げてばかりだ。