「安部首相前「誘拐された子どもが帰って来て、誘拐犯に戻す親がいるのか」」
自民党
安倍前首相が、北朝鮮を擁護した加藤紘一の考えをはっきりと批判していました。
日刊スポーツより転電です。
引用元:日刊スポーツ
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自民党の安倍晋三前首相は17日、埼玉県戸田市で講演し、自民党の加藤紘一元幹事長が北朝鮮から帰国した拉致被害者5人をいったん北朝鮮に戻すべきだったとの認識を示したことについて「考え方が間違っている」と批判した。
当時の状況に関し「5人の拉致被害者は日本にとどまって子どもたちを待つとの考えを固めた」と強調。「誘拐された子どもが帰って来て、誘拐犯に戻す親がいるのか」と指摘した。
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確かにそのとおりです。
誘拐犯に対して仁義も何もあったものではありません。
また、
安倍前首相は、藤紘一元幹事長の発言について「まさに北朝鮮の主張そのものだ」、とも批判していました。
地方議員も、加藤氏を猛烈に批判しています。
引用元:ZAKZAK
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自民党の加藤紘一元幹事長がテレビ番組で、北朝鮮から帰国した拉致被害者について「北に返すべきだった」などと発言した問題で、拉致問題に取り組む全国の地方議員らが18日、加藤氏の地元・山形県内で議員辞職を求める活動を始めた。問題となった発言自体を知らない有権者も多く、驚くとともに加藤氏への不信感を高めていた。
集まったのは全国約200人の都道府県市区町議員(超党派)でつくる「拉致問題を考える草莽全国地方議員の会」のメンバー。あいにくの雨の中、同日午前8時から、加藤氏の選挙区である山形県鶴岡市や酒田市のJR駅前やスーパー前などで街宣活動を行い、議員辞職を要求するビラを配った。
また、同日午前、加藤氏の地元事務所に抗議文を提出した。
加藤氏の問題発言とは、今月7日の日本BS放送で、「国家と国家の約束だから(拉致被害者5人を北に返した方が)良かったと思う。日本政府は『返す』と約束していたが、安倍(晋三前首相)さんを中心に『返すべきではない』となった」などと語ったもの。
直後から、拉致被害者家族らが「貴殿はそれでも日本人か」などと猛烈に反発。地方議員の会でも「拉致被害者や家族会の心を傷つけただけでなく、拉致被害者救出活動への妨害工作だ」として、東京・渋谷のハチ公前や、永田町の自民党本部前で街宣活動を続けてきた。
地方議員の会の世話人である東京・杉並区の松浦芳子区議(自民党)は「東京でもそうですが、加藤氏の発言自体を知らない人が多く、私たちが説明すると、『ウソでしょ』『信じられない』と驚き、辞職要求活動にも賛同してくれる。反応はいい」と語る。
加藤氏は自身のHPで釈明しているが、松浦氏は「釈明にも謝罪にもなっていない。加藤氏は『日朝国交正常化推進議員連盟』の顧問に就任したが、(北寄りの発言をする)確信犯なのでしょう」とあきれている。
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確かにいくらなんでも加藤氏の発言はひどすぎ、かつ、北朝鮮よりのものです。これは猛烈な批判を浴びても仕方がないところでしょう。
ただし、同様にたたかれるべき人間が多数民主党にもいるのも覚えておく必要はあるでしょう。
特に総連から600万円もの献金を受けていた民主党角田議員などの存在もあり、北朝鮮関係の人脈はひとつひとつ洗い出して、きっちり批判をしていくべきです。
北朝鮮は日本にとっての完全な敵国です。
この国に対して今更何を期待できるのかまるで理解できません。
対日有害活動についても止んだ形跡はなく、安部前首相が辞任してからは、相変わらずニュースになることもなく、その活動は根深く進行しています。
安倍政権はひとつのチャンスでしたが、憲法改正阻止したい、民主党、共産党、社民党などがよってたかって攻撃し、改革される恐れがあった公務員も反撃し、降ろされてしまいました。
しかし、安倍首相はまだ若く、チャンスはあります。
また、最近復活しつつあり、精力的に動いているようです。
引用元:あべ普三公式サイト
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GLOBE International(地球環境国際議員連盟)主催によるもので、席上、名誉ある「GLOBE賞」を贈られ、今後とも地球環境問題に取り組む決意を新たにするとともに、身の引き締まる感慨を覚えました。
この日は私とブレア前首相が基調講演し、ブレア氏は「安倍前首相は成長センターであるアジアから温暖化対策についてのプリンシプル(基本原則)を世界に示した。日本が世界の取り組むべき諸課題に対して主導的役割を果たすべきとの考え方であり、安倍前首相は環境分野で新たなリーダーシップを発揮した」と安倍内閣の方針を高く評価しました。
私が総理就任の直後にブレア氏と電話会談した際、「戦後レジームからの脱却を目指す」という方針を伝えると、ブレア氏は「日本の外交スタイルを能動的な外交に転換するものであり、安倍総理の外交姿勢を高く評価する」と述べ、理解を示されたことが思い出されます。
私とブレア氏は同じ世代であり、その点からも共感を得たと思いますが、「主張する外交」に対する評価と受け止めています。
今後とも、環境問題でブレア前首相とも連携し、次世代に美しい環境を残していけるよう努力していきたいと考えています。
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安倍前首相には、ぜひ、復活していただきたいと思います。
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