「中川昭一氏 「人権擁護法案は絶対反対。移民大量受け入れも大いに疑問。おかしな流れはきっちり断ち切る」」
自民党
自民党中川昭一議員が、はっきりと人権擁護法案や、怪しげな移民政策に疑問を呈していました。
産経新聞より転電です。
引用元:産経新聞(リンク先に全文有り)
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僕は自分を「保守派」と意識したことはないんだよ。ただ、あまりにも日本を自虐的に見たり守るべきものを抹殺して安易に外国のスタンダードに合わせる考えにはくみしないだけ。でも最近の外交には危機感を持ってますね。
東シナ海の石油・ガス田開発や中国製ギョーザ中毒事件をめぐる中国に対する対応や日朝協議を見ていると「譲歩すれば物事は丸く収まる」という外交姿勢が復活しつつあるような気がしてならない。相手が一歩退けば二歩踏み込むというのが国際政治の現実なんだ。誇りと自信を持って、かつ傲慢(ごうまん)にならず日本の国益を守る。これがあるべき外交の姿だと思います。
実は事務所に「おしかり」のメールが増えているんです。人権擁護法案や移民1000万人受け入れ提言を受けて「自民党は一体何を考えてるんだ!」ってね。インターネットってある意味怖いね。新聞やテレビが報じないこともきっちり情報収集している。もはやメディアの欺(ぎ)瞞(まん)は通用しなくなったんだね。政治家もごまかしは許されない。
いずれにしても言論の自由を脅かしかねない人権擁護法案には絶対反対だし、失業問題が大変なご時世に移民を大量に受け入れる発想にも大いに疑問がある。真・保守政策研究会の仲間と力を合わせ、そんなおかしな流れはきっちり断ち切っていきますよ。
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まさに正論だと思います。
一歩ひけば丸く収まるという考え方で、どれだけ日本の利益が侵害されてきたでしょうか。
相手のねつ造やプロパガンダを鵜呑みにして、どれだけ悲惨な目にあってきたでしょうか。
国際社会で「まず相手を信用する」というのは、カモになるだけで全く意味はありません。相手のことを理解した上で、戦略的に「信用する姿勢をみせる」ことと、無邪気に相手に丸投げすることはまったく別物なのです。
さらに、なぜか民主党や共産党による「言論弾圧」はまったく全国の市民運動に偽装した前衛団体らの運動は巻き起こさない。
日本人だけが被害を受けるような政策にも組織的な反対はおこらない。
もしこの10年でネットが発達しなければと思うと、戦慄を覚えます。
確かにいまだ浸透工作を受けたメディアは強力ですが、毎日新聞変態報道、テレビの広告収入激減にともなう役員報酬カットにみられるように、次第にネットメディアも強力になりつつあります。
もちろん本質的に種々の弱点を有してはいますが、ありとあらゆる言論が無審査で流通させることができるという強みは存在します。
日本は今後重要な局面を迎えます。
台湾は野党が勝利してしまい、その結果反日的な施策をとったがゆえに支持率が下落している由ですが、台湾国民にとってはあとのまつりに近い状態です。
日本においても民主党政権が成立すれば、そこに社民党・共産党もくっついてくるわけですから、どのような政策を行うかは自明でしょう。
自民党も左派が復活し迷走しています。
日本が今後100年安泰かどうかは、ここ数年にかかっているといっても過言ではないでしょう。
そんな中、中川昭一議員のような人物は非常に貴重だと思います。
言論の自由、日本人の権利、平和を守っていかなければなりません。
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