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2008/7/21

シャトル後継候補に日本の無人宇宙輸送機  日本

 米国のシャトル後継機として、日本の無人宇宙輸送機が注目を浴びているようです。
 読売新聞より転電です。


引用元:読売新聞
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米シャトル後継候補に日本の無人宇宙輸送機、NASA打診

 2010年に米スペースシャトルを退役させることを決めた米航空宇宙局(NASA)が、シャトルの後継宇宙輸送機として、日本が開発中の無人宇宙輸送機「HTV」を購入する検討を始め、宇宙航空研究開発機構に打診していることが19日、明らかになった。

 シャトル退役で、国際宇宙ステーション(ISS)に送る水や食糧、実験機器などの必要物資のうち、米国が責任を負う物資を輸送できない恐れが出てきたためと見られる。

 世界最大の宇宙機関が日本の技術力を高く評価した形だが、HTVは1機約140億円で、これほど大型の国産宇宙機器を海外に販売した例はない。売買契約が締結されれば、50年にわたる日本の宇宙開発史上初の超大型取引となる。

 宇宙飛行士が長期滞在しているISSには、日米欧露が分担して必要物資を輸送している。現在稼働中の輸送機は、有人宇宙船のシャトルとロシア「ソユーズ」、無人輸送機のロシア「プログレス」と欧州「ATV」の計4機。HTVは来年秋に初号機の打ち上げが成功すれば、年1機のペースで打ち上げられる予定だ。

 NASAがシャトルを10年に退役させるのは、高コストで安全性にも問題が残るためだ。しかし後継の物資輸送機の運用が始まるのは早くても18年になる見込みで、NASAは、空白期をHTVで埋め合わせる検討を始めた模様だ。

 宇宙機構によると、NASAから今年2月以降に打診があり、非公式の折衝を続けている。文部科学省宇宙利用推進室は「国内では(HTV購入の)可能性に期待感があることは承知している」と話している。

 ◆HTV=宇宙航空研究開発機構と三菱重工業、三菱電機などが開発している。長さ10メートル、直径4・4メートルの円筒形で、最大6トンの荷物を積み込める。HTV用に開発中の大型ロケット「H2B」に搭載。
(2008年7月20日03時01分 読売新聞)


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 日本の宇宙開発は、列国に比べてかなり低予算といわれてきました。
 そんな中、ほとんど失敗もせずに着実に成果を積み上げてきており、H2Aという世界レベルのロケットも打ち上げています。
 個体ロケットのM-Xは打ち上げが凍結され、その後継機が決まらない状況でしたが、このニュースは、日本の宇宙開発が商用になりうるという明るいニュースでもあります。

 宇宙開発は今後日本にとって重要になってきます。
 また、宇宙を舞台にした防衛も重要です。
 ぜひ、開発関係者の皆様にはがんばっていただきたいと思います。
 










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・保守ちゃんねる



2008/7/23  19:30

投稿者:カヲナシ

NASA、読売新聞による日本の宇宙船購入報道を完全否定
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200807220928

残念ながら否定されちゃったみたいですね。
それにしてもアメリカは次世代の往還機はどうする予定なのかな?

2008/7/22  1:37

投稿者:和食健康

ロッケット科学技術力で、唯一発展途上国?中国に遅れをとっている日本。
これで、海外へ輸出し外貨獲得しGDPがUP。
日経平均株価が18000円以上になれば、少しは日本の未来も明るいのですが。

2008/7/21  21:36

投稿者:bitter

いいな〜
早くドルが復活すれば、また日本の景気も上げ潮だあ〜〜

http://kmura54.iza.ne.jp/

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