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2008/8/15

全教組「靖国神社などを訪問してもよいなどとんでもない!」  教育問題

 全教がまたとんでもない主張をしていたようです。
 毎日新聞より転電です。


引用元:毎日新聞
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全日本教職員組合(全教)は11日、教育委員会などを対象とする新学習指導要領の説明会で、文部科学省が「学校行事の一環として靖国神社を訪問してもよい」という内容の政府答弁書を配布したことについて、批判する声明を出した。

 占領下の1949年、旧文部省の事務次官は、学校が主催する形での靖国神社訪問を禁ずる通達を出した。国会議員が今年5月、その効力をただしたところ、政府が「52年の主権回復に伴い(通達は)失効している。歴史や文化を学ぶ目的で児童生徒が靖国神社などを訪問してもよい」とする答弁書を閣議決定していた。

 文科省が都道府県教委向け説明会で配布した答弁書は、その後、都道府県教委が市町村教委などを対象に開く説明会でも使用されている。全教は「学習指導要領とは何らかかわりのない文書を(説明会で)配布するのは異常」と批判。文科省は「学校行事は指導要領で定める『特別活動』だから関連がある」と反論している。



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 「靖国神社に行かなくてはならない」という指導だったらわかりますが、
「靖国神社に行ってもよい」にここまで反発するのは明らかに異常です。
 全教は、共産党系列の団体です。
 政治的には同一歩調をとっており、大会などで招かれるのは共産党関係者に限られているからです。
 
 学校行事で「行ってもよい」とすることの何が問題なのか。
 共産党は赤旗において、反日的な中国人が製作した映画「靖国」を徹底的に擁護していましたが、その一方で、靖国神社を擁護するDVDは徹底的に批判しているわけです。

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十七日の衆院教育再生特別委員会で、日本共産党の石井郁子議員が取り上げた日本青年会議所作製のDVDアニメ「誇り」。文部科学省が委託研究事業としているその内容は、日本の侵略戦争と植民地支配を正当化する言葉があふれています。

 「愛する自分の国を守りたい、そしてアジアの人々を白人から解放したい。日本の戦いには、いつも、その気持ちが根底にあった気がする」。靖国神社の鳥居の前で、過去から来た青年がこう語ります。「戦後その思いは打ち消され『悪いのは日本』という教育がおとなにも子どもにも施され、しょく罪意識だけが日本人の心に強く焼き付けられてしまった」

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 これが共産党なのです。
 日本のことを考えているなどと擁護する人々がいますが、この自己矛盾を解決するのは無理でしょう。
 彼らが守るべき人権、平和、自由とは特定国や特定思想にとって有利な人や文物にだけ適用されるのですから。
 少なくとも普遍的な平和活動、社会活動をしているとは絶対に言えません。

 さて、全教と似たり寄ったりの日教組も靖国関係で、とんでもない記事を載せていました。

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 また、この映画の制作に当たって、文化庁所管法人から助成金が出ていたことが問題視され、公開前に国会議員対象の試写会が開かれた。このようなことが上映中止につながったという見方もあり、政府は上映中止がこれ以上広がらないよう、対処すべきである。憲法の遵守と国民の権利を守ることが国・行政に課せられた責務である。

 日教組は、「集会や表現の自由」が否定されていることに対して、断固抗議するとともに、不法行為を厳しく追及していく。また、民主的な社会を構築していくという主権者としての自覚を広く喚起し、良識ある市民の手で「集会や表現の自由」を取り戻すために、連合・平和フォーラムなどの仲間とともに、憲法の理念・民主的な社会の実現に向けた運動に組織の総力をあげてとりくんでいく。


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 映画ムルデカやDVD「誇り」などは、徹底的に攻撃され、表現の自由が奪われていました。
 繰り返しますが、彼らにとっての「表現の自由」とは、彼らにとって都合のいい思想にだけ適用されるのです。
 つまり、反対の思想に対しては、徹底的に攻撃し批判し総括してよいと考えている。だから警察官の家族を爆弾で殺したり、共産党も「山村工作隊」や「中核自衛隊」などの非公然組織による火炎瓶闘争で殺人をしたり、仲間でさえ拷問で殺害したりできるのです。

 私は、彼らが普遍的な平和思想や言論の自由を擁護する構えをとるならば文句はいいません。むしろ、はっきりと反米活動家であると認めるならば、問題はありません。
 しかし、特定国や特定思想のみを擁護するわりには、普遍的な「平和の使者」のふりをするのが私は絶対に許容できない。それはネット上で言論活動をする左翼全員にもいえることです。
 
 こうした偏った平和、自由を教えることが「洗脳」です。
 そうした「洗脳」を平気で受け入れる人々が教員になっているという事実が一番私は恐ろしいと思います。



・残留日本兵の栄誉。



・今もインドで歌われている日本兵を讃える歌


・映画「靖国」トレイラー


・金美齢女士 於 靖国神社


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2008/8/16  12:54

投稿者:FOX

管理人さんもいってましたけど、この人たちはどうして、「いってもよい」でここまで反応するんでしょうかねぇ。

2008/8/16  0:03

投稿者:和食健康

日教組も全教組もダブルスタンダートの集まりです。
「自衛隊は戦争を引き起こすから、日本に自衛隊は要らない。憲法9条護憲!」
なんていいながら、日本は外敵の脅威から守らなくてもいいけど、自分達は死にたくないという集団ですから。

言っている事とやっている事に矛盾がありすぎの集団です。

2008/8/15  21:52

投稿者:reiko

今晩は。

仰るように、ここまで反対の狼煙を挙げるのは、日本人の顔した化け物ですね。
この国の為に、犠牲になった御霊にお参りするのが、何故悪い!

自分の生まれた国が好き〜!
愛を国を守りたい(愛国心)
その何処がいけないのかー!

とにかく、日教組もそうですが、
この国がそんなに嫌なら、この国から出て行け!と言いたい!



http://pub.ne.jp/itigoitie/

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