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2008/11/24

統幕学校・歴史観国家観講義!  日本

 統幕学校にて、国家観や歴史観の授業がきちんと行われていたようです。朝日新聞より転電です。

引用元:朝日新聞
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日本の侵略を否定する論文を発表した田母神(たもがみ)俊雄・前航空幕僚長(60)が更迭された問題で、防衛省は19日、田母神氏が、自衛隊の高級幹部を育成する統合幕僚学校の学校長時代に新設した「歴史観・国家観」の講義に招いていた外部講師の名前や講義内容を明らかにした。

 ジャーナリストの桜井よしこ氏や作家の井沢元彦氏らが招かれていたほか、元海将補の坂川隆人氏や、「新しい歴史教科書をつくる会」の副会長を務める大正大学の福地惇教授らが講師を務めていた。

 講義内容は日本の歴史の特徴や節目の出来事、集団主義など日本人の価値観の特徴についてなど。「現在の日本の歴史認識は、日本人のための歴史観ではない」とする内容の講義もあった。

 防衛省は「様々に考えることに意味があり、異質なことを話したからすぐに問題だ、と言うわけではない」としつつも、来年からは「(人選や内容で)よりバランスを取っていく」としている。


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 統合幕僚学校というのは、高級幹部のための学校です。
 いわゆる戦前でいうところの、陸海軍大学にあたるもので、いわゆる指揮幕僚課程とならぶ、統合幕僚一般課程が開設されています。
 おもに安全保障学や、統合運用を学ぶための学校です。

 「現在の日本の歴史認識は、日本人のための歴史観ではない」と教えるのは、日本にとって実に自然なことです。日本人のために戦うのが自衛隊なのですから、日本国に誇りを持つのが当たり前です。
 これは軍人として絶対的な要件です。
 誇りを持てない軍人が、敵軍と戦うことができるでしょうか?
 答えは絶対にNOです。

 もちろん、さまざまな考え方を学ぶのも重要です。
 しかし、軍人であるからには、日本国に誇りを持ち、自衛隊に誇りを持ち、積極的に外敵と戦うための教育はむしろ肯定されるべきものでしょう。

 しかし、左翼の人々はこうした「教育」が我慢ならぬようです。
 私にはそれが不思議で不思議でなりません。
 左翼というのは、本来リベラルであるべきで、さまざまな考え方や、個人の言論の自由・思想の自由を守るべきものです。
 普段そのように喧伝しながら、なぜかこうした自分たちとは相いれない思想を必死に排撃しようとしているのです。それはもちろん、彼らがそのように教育されているからですが、なぜ自己矛盾に気づかないのか、私には理解できません。

 たとえば、朝日新聞系列の日刊スポーツは、いかにもこういう教育が悪いものであるかのように書いていました。

引用元:日刊スポーツ
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統合幕僚学校で「つくる会」講師が恒常化

 田母神俊雄・前航空幕僚長が統合幕僚学校長時代に新設した講座に、自身の歴史観に近い「新しい歴史教科書をつくる会」のメンバー2人を講師に招いていた問題で、その後の歴代学校長も恒常的に2人を招いていたことが19日分かった。外薗健一朗・現航空幕僚長の学校長時代も含まれる。防衛省が講師の氏名や講義内容を説明する資料を公表した。

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 いかにも悪いことであるかのように書いています。
 しかし、私にとってみれば、「日本は悪いことをした」「だから戦争はいけない」「自衛隊も違法だ」などと教える高級幕僚課程のほうが、はるかに恐ろしいと思いますね。

 考えてみてください。
 たとえばある野球チームが、甲子園に出場し、自らの県の威信をかけて戦うとします。しかし、その県はほんとうにひどいもので、先祖は悪人だらけ、回りの県に迷惑をかけたから、自分たちはほんとうは野球をしてはいけないなどと教えられていたらどうでしょう?

 それでまともに戦うことができるでしょうか。
 このように、野球にあてはめてみればよくわかることです。
 本当はこうした教育こそ異常なのです。
 
 少なくとも、野球チームが戦うためには、県にも母校にもチームにも誇りがなければなりません。最初から士気をそぐというのは、「野球をする」という目的には反するものです。


 その他、ガチガチの左翼の方のご意見もご紹介しましょう。
 9条は変えてはならないとし、「連帯」を大事にしている方のようです。

引用元:つぶやき手帳

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これは虚勢を張った政治家的アピールじゃなくて、天然でそう思っているのでしょう。
あまりにもナイーブに過ぎませんか? 軍事の専門家としても、あまりの状況把握の能力のなさに唖然としませんか? これ、本当にヤバいことですよ。

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 私は、しょうもない憲法九条を改憲するかどうかで、アンケート結果を盾に「国民の判断は決した」と言っていた左翼の人を知っています。
 

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職業人としても話にならないほど愚昧な人物が航空自衛隊のトップに就任してしまう、そういう危うさにまず警鐘を鳴らしておかねばならないと思います。これが第一。


(略)

佐藤ヒゲ隊長の「駆けつけ警護」発言がありました。現場の判断であわや実際に自衛隊が戦闘行動に入る危険性もあったのです。もしも彼のような立場で、上官もまた集団的自衛権の行使に疑問を持たない人間であれば、この先派遣自衛隊が政府の指示を待たずに戦争に参加していく可能性は充分あり得ます。

この問題は徹底的に追及していかねばなりません。

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 左翼お得意の「追及」です。
 ここから、彼らが実はリベラルでも何でもない、他人の言論の自由にも興味がないことが暴露されてしまっています。
 
 そもそも「駆けつけ警護」にしたって、そうでなければ交戦できないのです。問題は、戦わなければならないときですら、戦えないようにしている左翼のほうでしょう。
 
 だいたい政府に反する、というのを問題にするなら、繰り返しますが、国旗国歌を否定し、歴史的事実としても問題がある南京事件を教える教師はいいのでしょうか?
 
 さて、今回扱ってきた問題は単純に整理すると二点になります。

@自衛隊として、日本国に誇りを持てるよう教育するのは当たり前である。
Aふだんから言論の自由を言い放ち、国家の指導に反する行為を
 行っている左翼の人が、「異論であり、国家の指導に反する」のを
 持って、田母神氏を批判するのは間違いである。


 しかし、Aについては彼らも瑕疵があるのはよくわかっているようです。
 だから「話にならぬ愚昧な論だ」として、「そもそも論外である」という方向にもっていこうとしているのです。
 この流れがおわかりになりますでしょうか。
 彼らは明らかに自分たちの言動に矛盾があることが分かっています。
 だから「愚昧な論である」という方向にもっていきたいのです。しかし、彼らのうち何人がこの問題の根本を分かっているのか。
 そもそも論として、自国を擁護する論は徹底排撃して、外国の暴論はすべて受け入れるという行為そのものが異常であることは、理解しておく必要があります。

 これらに反論できると考える左翼の人々は、どうぞやってみてください。
 ただし、以下の点を明確にしてください。

@ただしい国家観とは何か
A自衛隊にふさわしい国家観とは何か
B田母神氏の言論の自由を守れという点について
 反論できるか?
C日教組の言論の自由を守れという点と
 矛盾はないのか?

 これらに明確に答えたうえで、書き込みをされるなら大歓迎です。左翼の人々には無理だと思いますがやってみてください。根拠なき誹謗は申し訳ありませんがお断りします。
 もちろん言論の自由、公平な議論を追及するリベラルの方なら私のトラックバックも拒否はしないでしょう。いままでの経緯からいって、だいたい左翼の人は反論できなくなるとコメント禁止、トラックバック禁止で対処するようですが。
 少々言いすぎの感はありますが、訪問してくださる皆様には、この件については私は心底憤っていることについてご理解を賜りますようお願いいたします。

 なお、田母神氏の論文の全文はこちらです。

アパグループ第一回「真の現代史」懸賞論文









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◆ご意見・ご感想はこちらにもお願いします!

・保守ちゃんねる



2008/12/2  22:59

投稿者:FOX

いや、結局そういう方向になるとしたら、あなたが何を言いたいか全くわからないんで、困るんですが。
要するに何が言いたいんでしょうかねぇ。

こちらも過激な表現を使ってしまったことには謝ります。
が、結局何が言いたいのか、どんどん話の中身が変化しちゃってるようにみえるんですよねえ。

注文つけるようで悪いんですが、もっと端的に書いたうえで、あなたの主張をもっとハッキリ書けませんかねぇ。

2008/12/2  3:39

投稿者:D-503

>FOXさま

> 「教員が言論において政府にさからってはいけない」というなら、
> 「自衛官が言論において政府にさからってはいけない」という法的根拠はどこです?
> それがないなら、教員も同様に批判されるべきって話なんですけども(笑)

 少し吟味して書かれるべきではないでしょうか。こちらが言ってもいないことを仮定されても困ります。一行目は、先のコメントで「『教員が政府にさからってはいけない』という明確な根拠と法律は寡聞にして存じ上げません」と申し上げたはずです。「自衛官が・・・」もないと思います。少なくとも私は知りません。両方存在しないのですから、同様に批判されるべきという話にはならないですね。ゆっくり読んでくださいとしか申し上げられません。

 ずっと書き続けていますが、一教員にせよ航空幕僚長にせよ、言論を理由にして懲戒処分が下されるようなことはあってはならないと思います。ただ、両者には中央政府との政策的一体性・整合性を巡って立場の違いがあり、政府公式見解に明白に反する意見表明を行った場合には、後者は更迭をふくむ人事権発動を招く可能性が高いし、そうした事例は他省庁で過去にもあった。今回の法的根拠は前のコメントで挙げた条文による、と申し上げました。教員の方には現行法上それがない、とも。冗長でわかりにくい文章であるのは不徳の致すところでお詫びいたします。

2008/12/2  1:51

投稿者:FOX

tobyさん
少々自分も熱くなってしまったようですね。見苦しいと思われたなら、謝ります。
が、自分はD-503さんが真面目に議論なんてしようと思っているとは、おもってないんですよね(笑)


D-503氏

<以上が両者の違いの法的根拠です。明らかな「身分」の違いはもうおわかりですよね。

いいえ?
全然明らかになってないですよ。
「教員が言論において政府にさからってはいけない」というなら、「自衛官が言論において政府にさからってはいけない」という法的根拠はどこです?
それがないなら、教員も同様に批判されるべきって話なんですけども(笑)

結局、曖昧な言説を並べたててるだけにしか見えないんですけどねえ。
はっきりいって、自分はあなたをかなり釣りだと疑ってるんですよね。

2008/12/2  1:09

投稿者:toby

>ほんとにバカですねえ。
>かなり世間知らずの匂いがしますよ
>(失笑)

あなたの文章には品性も知性も感じないです。D-503さんが「議論」をしているのに対し、あなたは対立する意見を持つ人を「嘲笑」したいだけに思えます。D-503さんに失礼でしょう。

横槍で失礼。

2008/12/1  19:17

投稿者:D-503

>FOXさま

 複数の場所で同じご質問のループになっているような気がしますが、ご理解いただけていないということはよくわかりました。ただ「線引き」に関しては、前のコメントで返答しているとおりですので繰り返しは避けたいと思います。

> だからさっさと教員は政府にさからってOKで、
> 田母神氏はダメな明確な根拠と法律でも出してくださいよ。

 まず前段「教員が政府にさからってはいけない」という明確な根拠と法律は寡聞にして存じ上げません。たとえば「村山談話」を教壇で批判的に扱おうが称揚しようが、それは教育現場と教師の裁量であって、少なくとも中央政府は関与しません。そして後段、田母神氏の場合は、幕僚長という役職をはじめ自衛官にまつわる人事権が防衛大臣の手に掌管されているという点が重要です(自衛隊法第31条)。また、幕僚長という職責に対しては、防衛大臣とそれを補佐する官房長や局長から一般的監督を受ける旨が明記されています(防衛省設置法第12条の1と3、第21条の3)。さらに、各幕僚長をふくむ自衛隊の将官人事、防衛省の幹部人事はいずれも閣議了承事項であり、その任免は国会に対して内閣が一致して責任を負う事項に属します。明白な内側からの政府批判に対しては、上述のような文民による監督権・人事権が行使されることでしょう。

 今回の事態は予め定められたルールに違反したというより、田母神氏が個人的な見解の表明によって、首相が踏襲すると表明した談話を踏み越え、防衛大臣(および内閣)との間に深刻な政治的対立を生じて更迭を余儀なくされたケースです。だからこそ私はFOXさんと同様、懲戒は不適当で解任が妥当なのだとしてきました。政治的解任の明確な根拠は人事権の所在を示す以外ありません。

 当然すぎるほど当然ですが、一介の教員に関してはこうした中央政府による一般的監督の権限や直接的な人事権の存在を示す法規定は存在しません。以上が両者の違いの法的根拠です。明らかな「身分」の違いはもうおわかりですよね。

2008/12/1  1:18

投稿者:FOX

あなたの論理は、どこからどこまでが推測でどこからどこまでが事実で、どこからどこまでがその他なのか、全然理解できないんですよ。
ぶっちゃけビジネス的な文書は書いたことないでしょ?かなり世間知らずの匂いがしますよ。

自分が「身分」っつってるのは、要するに、あなたは誰だったら政府に逆らってOKで、誰だったらダメなのか線引きをしなさいってことですよ。
そんなのできないの知ってますけどね(失笑)

<ステータスが上がればそのぶん発言の重みが問われ、職務との整合性が斟酌されるのはむしろ当然のことなのではないですか?

公務員や教員も一般的にはステータスは高めですけどね。またあなたの思い込みと、適当な線引きですか?(笑)
自分は左派ではないと自称してるようですけど、ここ最近の書き込みみてる限り、かなりうさんくさいですよ。

だからさっさと教員は政府にさからってOKで、田母神氏はダメな明確な根拠と法律でも出してくださいよ。

2008/11/28  3:35

投稿者:D-503

>FOXさま

 「身分」というのはあまり適当な語彙ではないと思います。まず就いている役職や職責に応じて、論文の公表その他の意見表明に際して問われることが変わってくる、と考えていることは事実です。ただ、人事権が誰の下にどのように担保されているかによって、とりうる異動や処分の形態が異なるため一概に外側から定めることは困難だと思っています。

 当人の職責の範囲とその意見表明がどうかかわるかにもよりますが、公表された内容に応じて人事権を持つ者が更迭をふくめた異動を発令することはありうるでしょう。それはどの職場でも同じことです。一般的に、ステータスが上がればそのぶん発言の重みが問われ、職務との整合性が斟酌されるのはむしろ当然のことなのではないですか?

 どこからどこまで、ということに拘っておられる意図もはかりかねています。榊原英資氏が著書の刊行がもとで出向させられたのは課長級の役職にあった時ではなかったかと思いますので、中央省庁での例としてひとつの参考にはなるのではないかと思います。

 「不満の坩堝」は、政府見解と異なる歴史観で幹部教育を貫徹しようとした田母神氏自身が体現しているのではないでしょうか。相容れないものがある時一致を求められてねじ曲げられれば、それは反発力となって蓄積されます。「過度の統制」とは氏の論文問題から派生して、現在、論文を投稿した自衛隊員を対象に防衛監察が行われているという事実をさします。これが利権や癒着、越権行為の摘発等を超えて、思想調査の様相を呈するようになれば、深刻な「機能不全」に陥るのではないかと懸念しているということです。もちろん懸念は推測の域を出ません。

2008/11/28  2:02

投稿者:FOX

長いのはいいんですけど、
こちらの話ちゃんと聞いてます?

あなたの書いてること、無茶苦茶ですよ。自分は、田母神さんが降格されたことについては、別に異論をとなえてるわけじゃないでしょ。

別の管理人さんのエントリでも書いたのだけど、「身分」によって、あなたは言っていいこと悪いことを区別してるわけでしょ?
じゃどこまでがよくて、どこからがダメなのよっつー話なんですけど、理解できますかねえ?

「それはいずれ現政府批判というかたちで噴出する不満の坩堝となるのではないでしょうか。」
その根拠は何ですかねえ?

「私はそれこそが過度の統制と自衛隊の機能不全を招くと考えていますし、現にそうなりつつあると危惧しているところです。」
つまり具体的には?

2008/11/28  1:54

投稿者:D-503

>FOXさま

 まず、その4つの問いは「左翼」の方に宛て書きされておりますので、あまり関係はなさそうだと考えておりました。

> 政府見解と異なることが悪いんなら、教師はクビにしないとだめでしょ(笑)

 別の記事へのコメントでも書きましたが、中央政府の高官と一地方公務員である教師のケースとを単純に比較することは適当ではないと考えています。同様に、自衛隊であっても今回の論文発表が一隊員の行為だった場合、大きな問題にする必要すらなかったと思います。「中央」の「高官」だからこそ、政府と一体である責を負うのです。仮に田母神氏にその責任がなかったとするならば、それは航空幕僚長の地位を不当に貶めるものだということにもなります。またいずれにせよ思想を理由にした懲戒処分は、現行憲法上不適当であって、その点ここの管理人さんと見解を一にしていると考えています。

 もし、どうしても教育のケースと比較したいのであれば、文部科学省の局長クラスがある日「先般の教育基本法改正は絶対的に間違っていた。このままでは早晩日本は滅ぶ」という主旨の論文を唐突に外部に発表した場合、その方が当の局長という職にとどまれるかどうか、ということを考えればよいのではないかと思います。それは職を賭しての意見表明となるでしょうし、事実田母神氏もそうなったというだけのことです。1977年に自民党批判を著した榊原英資氏が外部に出向になったり、イラク戦争を公然と批判した天木直人元レバノン大使が2003年に勇退を迫られたりというケースと同様だろうと思います。

> 政府見解と異なろうがなんだろうが、自衛隊は有効に機能するためには、
> 日本をダメな国なんて思っちゃダメでしょ(失笑)

 政府見解と著しく異なる論理立てで士気を盛り上げたところで、それはいずれ現政府批判というかたちで噴出する不満の坩堝となるのではないでしょうか。私はそれこそが過度の統制と自衛隊の機能不全を招くと考えていますし、現にそうなりつつあると危惧しているところです。

2008/11/27  23:45

投稿者:FOX

こっちでも長々と書いてるわりに、
管理人さんが書いたことまるっきり無視してますね(笑)

@ただしい国家観とは何か
A自衛隊にふさわしい国家観とは何か
B田母神氏の言論の自由を守れという点について反論できるか?
C日教組の言論の自由を守れという点と矛盾はないのか?


これになーんにも応えてないじゃないですか。
政府見解と異なることが悪いんなら、教師はクビにしないとだめでしょ(笑)
政府見解と異なろうがなんだろうが、自衛隊は有効に機能するためには、日本をダメな国なんて思っちゃダメでしょ(失笑)

ほんとにバカですねえ。
長い文章書けば相手をだませると思ってるでしょ。

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