2009/1/14
産経新聞『"派遣村"の何だかなぁ…』 特定平和団体・思想
産経新聞が派遣村について、面白いコメントをしていました。
産経新聞より転電です。
引用元:産経新聞
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東京・日比谷公園の「年越し派遣村」。総務省の坂本哲志政務官が放った「本当にまじめに働こうとしている人たちか」という発言が猛反発を受けています。
派遣村を取材してみると、本人の就労意志に反して、職ばかりか住居も追われ、途方に暮れている“村民”が多くいたことはすぐに分かります。
村全体を見れば、坂本政務官の発言は「不適切」と言わざるをえません。
しかし、「何だかなぁ」と思うシーンが取材中にいくつかあったのも確かです。
1つは「厚生労働省の講堂の開放、勝ち取る!」という学生運動ばりの用語。勝ち負けの問題でしょうか。
さらには、一部村民らが厚労省幹部に訴えた「宿泊所の電気がついたままで熟睡できない」「大人数での睡眠はプライベートがない」「自由に水が飲めない」といった要望。「生活保護は当然の権利だ」という発言もありました。
確かにそうでしょうが、何も威張って大声でガナリ立てなくても…。
揚げ句が日比谷公園から国会までのデモ。
「憲法を守ろう」と書かれた街宣車に先導され、「総選挙で政治を変えよう!」とシュプレヒコール。いつも国会周辺でやっている特定の政治色を鮮明にしたデモそのものでした。
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私も派遣村のこうした側面はいかがなものかと思っています。
コメントでもお答えしましたが、ボランティアや困っている人を助けること自体を批判しているわけではありません。
どうもうさんくさい人たちが「弱者」の仮面をつけ、生活保護だの住居などを大威張りで手にすることに疑問を感じています。
政治色があまりに濃すぎ、弱者を逆手にとり、威張り散らすのはいかがなものか。
本当に困っているなら、このニュースはいかがでしょうか。
引用元:読売新聞
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年齢や資格が壁となっているだけでなく、慣れ親しんだ職種への「こだわり」や、新しい職種への「とまどい」もあるようだ。3月までに職を失うと見込まれる派遣社員や期間従業員らは約8万5000人。求職と求人のミスマッチ克服が課題となっている。
「募集中の仕事はいっぱいあるんですが、今までやったことのない業種ばかりで……」。昨年11月末、滋賀県の自動車工場の派遣契約を打ち切られ、東京・日比谷の「年越し派遣村」から都内の施設に移った男性は、仕事が決まらずにいる理由をそう語る。
(略)
資格を持たない人には、再就職は難しいように見えるが、特段の資格が必要ない「接客・給仕職」で5・93倍、「警備職」も5・74倍の求人があるのだ。現実には年齢や経験などの制約も受けるだろうが、同労働局の担当者は「給与や勤務時間帯など、人によってそれぞれ譲れない一線があるようです。その一線を越える仕事を無理に紹介できませんから」と話す。
年明け以降、連日5〜10人の元派遣社員が相談に訪れている東京・豊島区のハローワーク池袋の青木和夫・職業相談部長によると、「相談にくる元派遣社員たちは素直でまじめな印象。就労意欲も高い」という。それだけに、「今まで働いてきた仕事以外の職種に気持ちを切り替えて、就職活動をすることができない人もいるのでは」と見る。
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これは擁護できるでしょうか。
これで淡々と仕事を探すだけならいいのですが、「ボランティア」に扇動されてデモ行進、やりたい仕事だけやりたい、では意味がわかりません。
今正規雇用・非正規雇用を問わず、働いている人は必ずしも望んでその職業に就いているわけではないでしょう。
少なくとも、ここに集合した人々は、「政府は何もしていない」として大騒ぎし、生活保護を大威張りで手にするような状況ではないはずです。
さて、何度かにわたって政治色が強いことを記載してきましたが、改めて産経新聞がその実態を詳細にレポートしていました。
引用元:産経新聞
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労働組合の連合、全労連、全労協も支援メンバーに加わった。運動の在り方をめぐって考えが異なる3つの労組が統一戦線を組むのは極めて異例。ほかに、非正規労働者の支援活動で実績のある「派遣ユニオン」「首都圏青年ユニオン」などが村政を支えた。
(略)
厚労省幹部も危機感を抱いていた。「厚労省の目の前の日比谷公園で、失業者が凍え死んだとなれば批判を浴びるどころか、内閣が吹っ飛ぶ」(幹部)。村を訪れた菅直人(民主)ら政治家らも与野党の枠を超えて、官房長官の河村建夫や厚労相の舛添要一に電話を入れ支援を求めた。
午後5時過ぎ、「講堂に暖房を入れろ!」と大村が指示。9時過ぎには260人の村民が講堂に入った。
(略)
講堂開放では与野党を超えた協力態勢があったものの、派遣村に政治色やイデオロギーがちらついたのも事実。5日に日比谷公園から国会までを歩いたデモでは共産党と行動を同じくすることが多い、全労連、自治労連の街宣車が村民らを先導。「総選挙で政治を変えよう!」「消費税値上げ反対!」とシュプレヒコールを上げる光景もあった。
(略)
一方で、行政側への今後の要望も多い。村民に行われた、生活保護の受給決定や行政の保護は「当たり前」というのが実行委のスタンスだ。実行委では、今回の派遣村のような一時避難所を行政もかかわって全国につくることや、大企業に再就職支援のための基金設置などを求めていくという。
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意味が全然わかりません。
何が当たり前なのでしょう?
ここで政治活動をやった人たちだけが得をするということでしょうか?
そのうえ、全労連など共産党系の労組が支援をするというのが完全に意味不明です。何度も書いていますが、人件費に割けるパイは限られています。
そしてそのパイの大部分を正社員が占めています。
そのパイを占有している正社員による労働組合が、非正規社員を支援し、割けもしないパイを企業や政府に要求しているわけです。
これが派遣村の実態です。
ただの政治活動と、ゴネ得によるアピールにすぎません。
麻生内閣はもっと正々堂々と対処してもいいのではないでしょうか。
しかしこんな無茶苦茶を「正義」として報道するマスコミもいかがなものか。政府の対応を批判するなら、まずはマスコミ自身が派遣を受け入れず、正社員の待遇を下げて率先してやっていただきたいと思いますね。
こうした動画もでまわっていますが、挙句の果てにはアメリカのせいだということです。
それでは災害も貧困も何もかもすべて政府やアメリカのせいだけにすればいいでしょう。全く理解不可能です。
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産経新聞より転電です。
引用元:産経新聞
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東京・日比谷公園の「年越し派遣村」。総務省の坂本哲志政務官が放った「本当にまじめに働こうとしている人たちか」という発言が猛反発を受けています。
派遣村を取材してみると、本人の就労意志に反して、職ばかりか住居も追われ、途方に暮れている“村民”が多くいたことはすぐに分かります。
村全体を見れば、坂本政務官の発言は「不適切」と言わざるをえません。
しかし、「何だかなぁ」と思うシーンが取材中にいくつかあったのも確かです。
1つは「厚生労働省の講堂の開放、勝ち取る!」という学生運動ばりの用語。勝ち負けの問題でしょうか。
さらには、一部村民らが厚労省幹部に訴えた「宿泊所の電気がついたままで熟睡できない」「大人数での睡眠はプライベートがない」「自由に水が飲めない」といった要望。「生活保護は当然の権利だ」という発言もありました。
確かにそうでしょうが、何も威張って大声でガナリ立てなくても…。
揚げ句が日比谷公園から国会までのデモ。
「憲法を守ろう」と書かれた街宣車に先導され、「総選挙で政治を変えよう!」とシュプレヒコール。いつも国会周辺でやっている特定の政治色を鮮明にしたデモそのものでした。
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私も派遣村のこうした側面はいかがなものかと思っています。
コメントでもお答えしましたが、ボランティアや困っている人を助けること自体を批判しているわけではありません。
どうもうさんくさい人たちが「弱者」の仮面をつけ、生活保護だの住居などを大威張りで手にすることに疑問を感じています。
政治色があまりに濃すぎ、弱者を逆手にとり、威張り散らすのはいかがなものか。
本当に困っているなら、このニュースはいかがでしょうか。
引用元:読売新聞
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年齢や資格が壁となっているだけでなく、慣れ親しんだ職種への「こだわり」や、新しい職種への「とまどい」もあるようだ。3月までに職を失うと見込まれる派遣社員や期間従業員らは約8万5000人。求職と求人のミスマッチ克服が課題となっている。
「募集中の仕事はいっぱいあるんですが、今までやったことのない業種ばかりで……」。昨年11月末、滋賀県の自動車工場の派遣契約を打ち切られ、東京・日比谷の「年越し派遣村」から都内の施設に移った男性は、仕事が決まらずにいる理由をそう語る。
(略)
資格を持たない人には、再就職は難しいように見えるが、特段の資格が必要ない「接客・給仕職」で5・93倍、「警備職」も5・74倍の求人があるのだ。現実には年齢や経験などの制約も受けるだろうが、同労働局の担当者は「給与や勤務時間帯など、人によってそれぞれ譲れない一線があるようです。その一線を越える仕事を無理に紹介できませんから」と話す。
年明け以降、連日5〜10人の元派遣社員が相談に訪れている東京・豊島区のハローワーク池袋の青木和夫・職業相談部長によると、「相談にくる元派遣社員たちは素直でまじめな印象。就労意欲も高い」という。それだけに、「今まで働いてきた仕事以外の職種に気持ちを切り替えて、就職活動をすることができない人もいるのでは」と見る。
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これは擁護できるでしょうか。
これで淡々と仕事を探すだけならいいのですが、「ボランティア」に扇動されてデモ行進、やりたい仕事だけやりたい、では意味がわかりません。
今正規雇用・非正規雇用を問わず、働いている人は必ずしも望んでその職業に就いているわけではないでしょう。
少なくとも、ここに集合した人々は、「政府は何もしていない」として大騒ぎし、生活保護を大威張りで手にするような状況ではないはずです。
さて、何度かにわたって政治色が強いことを記載してきましたが、改めて産経新聞がその実態を詳細にレポートしていました。
引用元:産経新聞
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労働組合の連合、全労連、全労協も支援メンバーに加わった。運動の在り方をめぐって考えが異なる3つの労組が統一戦線を組むのは極めて異例。ほかに、非正規労働者の支援活動で実績のある「派遣ユニオン」「首都圏青年ユニオン」などが村政を支えた。
(略)
厚労省幹部も危機感を抱いていた。「厚労省の目の前の日比谷公園で、失業者が凍え死んだとなれば批判を浴びるどころか、内閣が吹っ飛ぶ」(幹部)。村を訪れた菅直人(民主)ら政治家らも与野党の枠を超えて、官房長官の河村建夫や厚労相の舛添要一に電話を入れ支援を求めた。
午後5時過ぎ、「講堂に暖房を入れろ!」と大村が指示。9時過ぎには260人の村民が講堂に入った。
(略)
講堂開放では与野党を超えた協力態勢があったものの、派遣村に政治色やイデオロギーがちらついたのも事実。5日に日比谷公園から国会までを歩いたデモでは共産党と行動を同じくすることが多い、全労連、自治労連の街宣車が村民らを先導。「総選挙で政治を変えよう!」「消費税値上げ反対!」とシュプレヒコールを上げる光景もあった。
(略)
一方で、行政側への今後の要望も多い。村民に行われた、生活保護の受給決定や行政の保護は「当たり前」というのが実行委のスタンスだ。実行委では、今回の派遣村のような一時避難所を行政もかかわって全国につくることや、大企業に再就職支援のための基金設置などを求めていくという。
=======================================================
意味が全然わかりません。
何が当たり前なのでしょう?
ここで政治活動をやった人たちだけが得をするということでしょうか?
そのうえ、全労連など共産党系の労組が支援をするというのが完全に意味不明です。何度も書いていますが、人件費に割けるパイは限られています。
そしてそのパイの大部分を正社員が占めています。
そのパイを占有している正社員による労働組合が、非正規社員を支援し、割けもしないパイを企業や政府に要求しているわけです。
これが派遣村の実態です。
ただの政治活動と、ゴネ得によるアピールにすぎません。
麻生内閣はもっと正々堂々と対処してもいいのではないでしょうか。
しかしこんな無茶苦茶を「正義」として報道するマスコミもいかがなものか。政府の対応を批判するなら、まずはマスコミ自身が派遣を受け入れず、正社員の待遇を下げて率先してやっていただきたいと思いますね。
こうした動画もでまわっていますが、挙句の果てにはアメリカのせいだということです。
それでは災害も貧困も何もかもすべて政府やアメリカのせいだけにすればいいでしょう。全く理解不可能です。
派遣村はいい加減にしろ!と思ったら下記クリックをお願いいたします。
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2009/1/15 23:58
投稿者:reiko
2009/1/15 23:50
投稿者:FOX
あいうさん
なんで?(笑)
なんで?(笑)
2009/1/15 17:03
投稿者:あいう
その通りですね!
派遣村の村民だけが寝る場所を与えられたりするのはおかしいです!
つまり、日本中のそうした人々を政府は助けるべきです。
派遣村の村民だけが寝る場所を与えられたりするのはおかしいです!
つまり、日本中のそうした人々を政府は助けるべきです。
2009/1/14 21:48
投稿者:和食健康
これはまるで、イラクでフセインが採った戦術じゃないですか。
そう、あの一般市民の盾のような。
派遣切りで職を失った人達を前線に押し出し、後ろでは共産党関係団体や左翼が「こうなったのは国の所為」と言わんばかりの主張をして、ついでとばかりに政治的主張も盛り込む。
事の本質の解決には全くかけ離れた行動ですね。
マスコミが全くといっていいほど、共産党関係団体が絡んでいるという事を伝えなかったのは毎度の事、全く・・・情けないですよ。
そう、あの一般市民の盾のような。
派遣切りで職を失った人達を前線に押し出し、後ろでは共産党関係団体や左翼が「こうなったのは国の所為」と言わんばかりの主張をして、ついでとばかりに政治的主張も盛り込む。
事の本質の解決には全くかけ離れた行動ですね。
マスコミが全くといっていいほど、共産党関係団体が絡んでいるという事を伝えなかったのは毎度の事、全く・・・情けないですよ。
2009/1/14 10:45
投稿者:国境の島人
やっとでなにかに遠慮しながらではあっても正論を出し始めましたね。
彼らにも問題あり!
とどこまで突っ込んでいけるのか見ものです。
多分もう派遣は取り上げられなくなっていくんでしょうけど。
もしくは指示に従わなかった村民を一人路上で凍死でもさせれば別ですが。
内ゲバの左翼ですからそれくらい朝飯前でしょ。
http://plaza.rakuten.co.jp/sk0418
彼らにも問題あり!
とどこまで突っ込んでいけるのか見ものです。
多分もう派遣は取り上げられなくなっていくんでしょうけど。
もしくは指示に従わなかった村民を一人路上で凍死でもさせれば別ですが。
内ゲバの左翼ですからそれくらい朝飯前でしょ。
http://plaza.rakuten.co.jp/sk0418
2009/1/14 10:01
投稿者:たけ(38)
共産党も経済の見識に関しては割とまともなんですけど、何で軍事を否定するのか理解に苦しみます。
確かに資金還流のシステムで欧米の投資家に搾取されている感があるのは事実ですが、
それを受け入れざるをえなかった背景をまるっきり無視していますからねぇ。
一方で正しいことを言っておきながら徐々に毒を混ぜる・・・・
彼等らしいやり方です。気をつけねばなりません。
確かに資金還流のシステムで欧米の投資家に搾取されている感があるのは事実ですが、
それを受け入れざるをえなかった背景をまるっきり無視していますからねぇ。
一方で正しいことを言っておきながら徐々に毒を混ぜる・・・・
彼等らしいやり方です。気をつけねばなりません。
2009/1/14 2:22
投稿者:馬鹿陽区
ユニオン自体共産党支援団体
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政治色があまりに濃すぎ、弱者を逆手にと り、威張り散らすのはいかがなものか
仰るように、派遣村に行けば生活保護も受けられる。食事にも有り付ける。
そんな話を聞きつけ〜愛媛から来た50代の人や・・・仕事もしないでプラプラした生活が性に合うと、好んでこのような生活を選んでいる人もいるようで・・・
一括りで片づけられない問題かもしれませんね。
それにしても、
それをいい事に政治利用しようとする左巻きは、困ったものですね。
話にならない!
http://pub.ne.jp/itigoitie/