2009/9/23
鳩山の対中外交は100%の大失敗! 民主党
民主党鳩山氏がチベットは内政問題だと発言してしまいました。
これはいかがなものか。
その他、ガス田問題を「友愛の海にしたい」などとも述べており、全く意味不明です。
引用元:日経新聞
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鳩山由紀夫首相は21日の中国の胡錦濤国家主席との会談で、チベット問題について「内政の問題と理解している」と述べた。「それだけに対話を通じて見事に解決することを期待したい」として、中国側に平和的な解決を促した。
首相は民主党幹事長時代の2007年にチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世と会見するなどチベットの人権問題に強い関心を寄せていた。
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重要なのは、対話を促すということではなく、他の主権国家を侵略した挙句、内政問題としてしまった中国の意図を丸のみしてしまったことです。
今現在、中国は、周辺諸国を徒に侵略し、離島やウィグル、チベット、東シナ海ガス田など、多数の地域を勝手に自国領土にくみいれています。
客観的にみて、日本や台湾、フィリピン、インドなどにとって非常に危険で有害な国家です。
左翼の人は、こうした客観的な事実に目をつぶり、「アメリカのイラク攻撃」など「だけ」を取り上げて大騒ぎします。それを批判されると、「アメリカは虐殺国家だ云々」と宣伝を始めるので、話にならないのです。
倫理的な観点からは、「両方とも批判されるべき」であり、日本にとっての利害から考えると、「中国だけは批判しない」というのは全く筋が通らない議論であります。
どうせそこまで反米活動と割り切るのならば、堂々と反米活動であると言えばよいのに、左翼の人々はあくまで「普遍的な平和愛好者である自分」という仮面にこだわります。その仮面に対する1mmgの瑕疵も許さないという勢いですので、基本的に彼らはまともに相手をするべきではありません。
さて、東シナ海のガス田問題は、中国の譲歩は結局不透明になりました。
引用元:読売新聞
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中国の胡錦濤国家主席は、鳩山首相との初会談で行った5項目提案の中で、気候変動や環境保護、エネルギーなど地球規模の課題を具体的な協力テーマとして強調した。
ただ、これらはいずれも、持続可能な経済発展のために日本の先進技術を獲得したい分野だ。胡政権は「靖国神社参拝など歴史問題が焦点になる可能性は低い」(中国筋)と見ている鳩山政権時代に、できるだけ、「互恵」の「うまみ」を得たい意向と見られる。
一方、中国製冷凍ギョーザ中毒事件解決や東シナ海のガス田問題などで積極姿勢を見せるかは不透明だ。「ガス田の共同開発の合意と実施は別問題」(外交筋)が本音で、大幅な譲歩となるカードを切る考えはないようだ。「東アジア共同体」構想について、中国は協調姿勢を表明。背景には構想実現で「日米同盟の弱体化、東アジアでの米軍の影響力低下につなげたい」(共産党筋)との狙いがある。
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つまり、中国側は、自分にとって利益になる部分(おもに日本がわの技術などを吸い上げることができる分野)については協力テーマとしてぶちあげ、日本がわにとって利益となる分野である領土問題などは、一切取り上げないというやり方です。
これは中国にとっては100%利益となることであり、日本にとっては100%不利益です。恐ろしいことに、これで一時的な「友愛」を勝ち取ったとしても、中国は自分にとって利益になる間だけ「友愛の仮面」をかぶるものなので全く意味がありません。日本は過去何度もこれに騙されています。
はっきりいって、今回の対中外交は完全な大敗北です。
そもそも日中国交正常化の時にも相互内政不干渉という文言を勝ち取りましたが、一切守られませんでした。今回は日本の利益になりそうな文言さえないのですから、どう考えても敗北です。それで「友愛」とコロコロ喜んでいるのですから、首相としては失格です。
まさに無能者は歓待し、有能な者は冷たくあしらうという中国の外交のイロハのイすら知らぬ無知であり、この無知が国民の不利益になるわけですから、もはや罪と言えます。
そもそも日本人には、こちらが頭を下げて贈り物を持っていけば、向こうもそれを返してくるという伝統があります。それはそれでよいことなのですが、外国には通じません。中国人はそれを単純に「臣従」と取るだけです。
それを知らずに臣従のサインを送り、「友愛の海」などと喜び、マスコミも拍手大喝采を送るという現状は、主権国家として終わっています。
一方、対米は、インド洋給油の終了、さらにはアフガンには自衛隊を送らないという宣言をしてしまっています。事実上、米国主導で、中国さえ参加している国際的な対テロ網からの脱却です。
これは「自律自尊」などと言えば聞こえはいいのですが、中国自身は参加を続けるわけですから、まさに「してやったり」といったところでしょう。最近韓国はようやくノムヒョン時代の反米からはやや抜け出しつつありますが、今度は日本が反米活動家たちに牛耳られてしまったのです。
それはアメリカからみればとんでもないということになりますが、鳩山たち民主党も本気で米国と戦争を含めた対決は、するつもりなど全くないでしょう。しかし彼ら社会党然とした人々は、なんとなく反米を気取り、親中親ロの姿勢を示すことが「進歩的だ」という洗脳を植え付けられています。それがもし本当に米国との対立路線になったらどうするのか。
実際に、一度日本は米国と戦後もう一度戦争になりかけたことがある、という事実を今一度かみしめたほうがよいでしょう。
少なくとも対中外交対米外交、どちらも日本に一点の利益もなく、米国の感情は悪化し、中国は何ひとつ譲歩せずに日本の技術と、日本の反米化が得られたわけです。最低最悪の政略です。
民主党と中国はいい加減にしろ!と思ったら下記クリックをお願いいたします。
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これはいかがなものか。
その他、ガス田問題を「友愛の海にしたい」などとも述べており、全く意味不明です。
引用元:日経新聞
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鳩山由紀夫首相は21日の中国の胡錦濤国家主席との会談で、チベット問題について「内政の問題と理解している」と述べた。「それだけに対話を通じて見事に解決することを期待したい」として、中国側に平和的な解決を促した。
首相は民主党幹事長時代の2007年にチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世と会見するなどチベットの人権問題に強い関心を寄せていた。
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重要なのは、対話を促すということではなく、他の主権国家を侵略した挙句、内政問題としてしまった中国の意図を丸のみしてしまったことです。
今現在、中国は、周辺諸国を徒に侵略し、離島やウィグル、チベット、東シナ海ガス田など、多数の地域を勝手に自国領土にくみいれています。
客観的にみて、日本や台湾、フィリピン、インドなどにとって非常に危険で有害な国家です。
左翼の人は、こうした客観的な事実に目をつぶり、「アメリカのイラク攻撃」など「だけ」を取り上げて大騒ぎします。それを批判されると、「アメリカは虐殺国家だ云々」と宣伝を始めるので、話にならないのです。
倫理的な観点からは、「両方とも批判されるべき」であり、日本にとっての利害から考えると、「中国だけは批判しない」というのは全く筋が通らない議論であります。
どうせそこまで反米活動と割り切るのならば、堂々と反米活動であると言えばよいのに、左翼の人々はあくまで「普遍的な平和愛好者である自分」という仮面にこだわります。その仮面に対する1mmgの瑕疵も許さないという勢いですので、基本的に彼らはまともに相手をするべきではありません。
さて、東シナ海のガス田問題は、中国の譲歩は結局不透明になりました。
引用元:読売新聞
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中国の胡錦濤国家主席は、鳩山首相との初会談で行った5項目提案の中で、気候変動や環境保護、エネルギーなど地球規模の課題を具体的な協力テーマとして強調した。
ただ、これらはいずれも、持続可能な経済発展のために日本の先進技術を獲得したい分野だ。胡政権は「靖国神社参拝など歴史問題が焦点になる可能性は低い」(中国筋)と見ている鳩山政権時代に、できるだけ、「互恵」の「うまみ」を得たい意向と見られる。
一方、中国製冷凍ギョーザ中毒事件解決や東シナ海のガス田問題などで積極姿勢を見せるかは不透明だ。「ガス田の共同開発の合意と実施は別問題」(外交筋)が本音で、大幅な譲歩となるカードを切る考えはないようだ。「東アジア共同体」構想について、中国は協調姿勢を表明。背景には構想実現で「日米同盟の弱体化、東アジアでの米軍の影響力低下につなげたい」(共産党筋)との狙いがある。
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つまり、中国側は、自分にとって利益になる部分(おもに日本がわの技術などを吸い上げることができる分野)については協力テーマとしてぶちあげ、日本がわにとって利益となる分野である領土問題などは、一切取り上げないというやり方です。
これは中国にとっては100%利益となることであり、日本にとっては100%不利益です。恐ろしいことに、これで一時的な「友愛」を勝ち取ったとしても、中国は自分にとって利益になる間だけ「友愛の仮面」をかぶるものなので全く意味がありません。日本は過去何度もこれに騙されています。
はっきりいって、今回の対中外交は完全な大敗北です。
そもそも日中国交正常化の時にも相互内政不干渉という文言を勝ち取りましたが、一切守られませんでした。今回は日本の利益になりそうな文言さえないのですから、どう考えても敗北です。それで「友愛」とコロコロ喜んでいるのですから、首相としては失格です。
まさに無能者は歓待し、有能な者は冷たくあしらうという中国の外交のイロハのイすら知らぬ無知であり、この無知が国民の不利益になるわけですから、もはや罪と言えます。
そもそも日本人には、こちらが頭を下げて贈り物を持っていけば、向こうもそれを返してくるという伝統があります。それはそれでよいことなのですが、外国には通じません。中国人はそれを単純に「臣従」と取るだけです。
それを知らずに臣従のサインを送り、「友愛の海」などと喜び、マスコミも拍手大喝采を送るという現状は、主権国家として終わっています。
一方、対米は、インド洋給油の終了、さらにはアフガンには自衛隊を送らないという宣言をしてしまっています。事実上、米国主導で、中国さえ参加している国際的な対テロ網からの脱却です。
これは「自律自尊」などと言えば聞こえはいいのですが、中国自身は参加を続けるわけですから、まさに「してやったり」といったところでしょう。最近韓国はようやくノムヒョン時代の反米からはやや抜け出しつつありますが、今度は日本が反米活動家たちに牛耳られてしまったのです。
それはアメリカからみればとんでもないということになりますが、鳩山たち民主党も本気で米国と戦争を含めた対決は、するつもりなど全くないでしょう。しかし彼ら社会党然とした人々は、なんとなく反米を気取り、親中親ロの姿勢を示すことが「進歩的だ」という洗脳を植え付けられています。それがもし本当に米国との対立路線になったらどうするのか。
実際に、一度日本は米国と戦後もう一度戦争になりかけたことがある、という事実を今一度かみしめたほうがよいでしょう。
少なくとも対中外交対米外交、どちらも日本に一点の利益もなく、米国の感情は悪化し、中国は何ひとつ譲歩せずに日本の技術と、日本の反米化が得られたわけです。最低最悪の政略です。
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2009/10/16 0:15
投稿者:ぎゅるぎゅる
中国の民衆と共に、中国政府を弾圧したい(^o^)/
2009/9/26 16:47
投稿者:らびっしゅ
鳩山氏が絶賛されたという類の記事は私の調べる限りでは見つかりませんね、彼の英語についてもサルコジや某大佐や某虐殺者は母国語で話していたことを考えるとしょぼいパフォーマンスだったよな、ちなみに発音はきれいでしたよ、完璧なカタカナ英語でした。
私はこのブログで最後にはメディアからブレーキが掛かると書いたのですが、現時点では財界が青ざめるような提案を連発しているにもかかわらずメディアはほとんどスルーしています。誰かが民主党首脳陣の暴走を止めなければ、あらゆる組織が国有化の方角を向く、つまりは社会主義化へと日本が陥ってしまう。
国会が始まったら兎に角彼らの矛盾プラス知恵の浅さを世間に知らせることです。応援団がどれだけフィルターを駆使しても隠せないような迷言を永田町に残った議員が引き出す、西田氏や稲田さんに頑張ってもらわないと、現状はこれくらいしか期待できない。
私はこのブログで最後にはメディアからブレーキが掛かると書いたのですが、現時点では財界が青ざめるような提案を連発しているにもかかわらずメディアはほとんどスルーしています。誰かが民主党首脳陣の暴走を止めなければ、あらゆる組織が国有化の方角を向く、つまりは社会主義化へと日本が陥ってしまう。
国会が始まったら兎に角彼らの矛盾プラス知恵の浅さを世間に知らせることです。応援団がどれだけフィルターを駆使しても隠せないような迷言を永田町に残った議員が引き出す、西田氏や稲田さんに頑張ってもらわないと、現状はこれくらいしか期待できない。
2009/9/24 20:40
投稿者:くまがわ直貴
「対等な日米関係」は、現時点ではあり得ません。
もし本当に「対等な日米関係」を実行に移すのであれば、バンデンバーグ決議に遡り、米軍主導のMSA協定の段階から「なかったこと」にしなければならないはずです。
「友愛」(本来はかなり戦闘的な側面を持つ、カレルギー伯の欧州統合理念)や「東アジア」「極東」の言葉が一人歩きしているようで残念です。
「アメリカの防衛線=AJOPライン(アラスカ・日本・沖縄・フィリピン)」というアチソン元国務長官の定義を反故にし、東アジア(従来までの日米間での相互防衛観点では、「協議対策地域」とされている)の統一見解を曲解される恐れのある外交政策は、極めて危険です。
問題は、マスコミや政治家共に「安全保障」(=国家の存在意義のあり方。防衛はその一側面)となると、まともな知識も持ち合わせておらず、議論すら出来ないことです。
http://blue.ap.teacup.com/kumagawanaotaka/
もし本当に「対等な日米関係」を実行に移すのであれば、バンデンバーグ決議に遡り、米軍主導のMSA協定の段階から「なかったこと」にしなければならないはずです。
「友愛」(本来はかなり戦闘的な側面を持つ、カレルギー伯の欧州統合理念)や「東アジア」「極東」の言葉が一人歩きしているようで残念です。
「アメリカの防衛線=AJOPライン(アラスカ・日本・沖縄・フィリピン)」というアチソン元国務長官の定義を反故にし、東アジア(従来までの日米間での相互防衛観点では、「協議対策地域」とされている)の統一見解を曲解される恐れのある外交政策は、極めて危険です。
問題は、マスコミや政治家共に「安全保障」(=国家の存在意義のあり方。防衛はその一側面)となると、まともな知識も持ち合わせておらず、議論すら出来ないことです。
http://blue.ap.teacup.com/kumagawanaotaka/
2009/9/24 0:05
投稿者:911 CHAKRINARUEBET
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20090919/frn0909191317000-n2.htm
いつも楽しく読んでおります。東京ビックサイトで世界旅行博を開催しているようですね。韓国がブースの中で、竹島の観光案内をしているというのだから驚きです。更に驚くのが、マスコミが報道しないことですね。
韓国ならいざ知らず、日本でこのようなとが行われているのであれば、政府は大使を呼び抗議せねばありません。これだから、韓国はつけあがるのです。マスゴミ、鳩山に鉄槌を!!
いつも楽しく読んでおります。東京ビックサイトで世界旅行博を開催しているようですね。韓国がブースの中で、竹島の観光案内をしているというのだから驚きです。更に驚くのが、マスコミが報道しないことですね。
韓国ならいざ知らず、日本でこのようなとが行われているのであれば、政府は大使を呼び抗議せねばありません。これだから、韓国はつけあがるのです。マスゴミ、鳩山に鉄槌を!!
2009/9/23 16:42
投稿者:reiko
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