2009/9/27
辛淑玉「日本人拉致は、日本人が被害者になりたかったからだ」 北朝鮮
東京新聞にて、親北朝鮮活動家として知られる辛淑玉がとんでもない言論を掲載していました。
非常に腹立たしく不愉快な内容です。
ネット上にソースはありませんが、紙面から有志の方が書き起こしたものを、「2ちゃん的韓国ニュース」様がご紹介されていましたので、こちらを引用したいと思います。
引用元:東京新聞(2ちゃん的韓国ニュース)
==============================================================
日韓・日朝の歴史の中で、直接的な被害者にも加害者にもならずに済んだ人たちが大人になって果たすべき責任とは、「国家の代理人にならないこと」に尽きると思います。国家を背負わず、一緒に被害者を救済し、加害者を特定して処罰し、再発防止を図ることです。歴史における加害者は国境を超えているし、被害者もまた国境を超えています。例えば、かつて朝鮮半島の女性を軍用性奴隷にした人たち、だまして日本に送り込んだ人たちの中には、朝鮮人もいたのです。被害者から見れば、日本が加害者で朝鮮は被害者とはならないのです。だからこそ、国境を超えて加害者を糾弾し、被害者を救済することで、問題の解決が図れます。
多くの日本人が北朝鮮による拉致事件に政治的に飛びついたのは、長年、国家と一体となった加害者として糾弾されてきたことに疲れたからだと私は見ています。初めて堂々と「被害者になれる」チャンスがめぐってきたのがあの拉致事件でした。そして、被害者に感情移入することで心のバランスを保っているようにも見えました。
それが、足元の在日を徹底的に叩き、強硬な経済制裁を主張するという行動となって現れ、ほそぼそと進められてきた日朝の民間交流をも停滞させる結果になりました。もしこれが、拉致も強制連行も共に解決しようというスタンスであったなら、歴史は大きく動いたことでしょう。韓国の人も、北朝鮮の人も、日本の人も、「国家」を背負っている限りその病気からは抜け出せず、足元の被害者を救うことはおろか、他者と手を取り合うこともできないと思います。
「日本」の人がこの呪縛から自らを解放するには、まず「国家によって歴史における加害者にさせられた者(被害者)」として日本国家と向き合うことから始めるべきではないでしょうか。あえてキーワードはと問われたら、「在日」への差別問題の解決だと思います。両国の歴史ののど元に刺さったトゲがここにあるからです。
==============================================================
ここまで下劣な書き方も珍しいでしょう。
まず、すでにいくつか事実誤認、あるいは意図的な間違いがあります。
・辛淑玉「例えば、かつて朝鮮半島の女性を軍用性奴隷にした人たち、だまして日本に送り込んだ人たちの中には、朝鮮人もいたのです」
性奴隷(Sex Slave)という単語は、朝日の英語版なども大好きで、しょっちゅう使っていますが、これは間違いです。
金銭の受け渡しを含む合法的な慰安所は確かに存在しました。
その設置や管理に軍が責任を持っていた時もあります。しかしほとんどは民間業者です。給料が支払われているものを「奴隷」とはいいません。
これは日本を悪くいう時に使われるプロパガンダです。

・慰安婦の給与や募集についての資料
そして許せないのがここです。
「多くの日本人が北朝鮮による拉致事件に政治的に飛びついたのは、長年、国家と一体となった加害者として糾弾されてきたことに疲れたからだと私は見ています。初めて堂々と「被害者になれる」チャンスがめぐってきたのがあの拉致事件でした。そして、被害者に感情移入することで心のバランスを保っているようにも見えました。」
この発想は朝鮮人ならではのものです。
誰が好き好んで被害者になりたいなどと思うのか。
そもそも日本はすでに戦後60年。加害者などではありません。
あくまで現在の加害者は北朝鮮であり、中国であります。
一度謝罪すると永久的に責め立てられる朝鮮の文化と日本の文化は相いれないものです。一度でも韓国企業とやり取りしてみればわかりますが、とにかく謝りません。どんなねつ造だろうとも、絶対に自分たちが正しいとあくまで言い張るのが彼らです。
これを嘘と思う方がいましたら、ぜひあちらの国の人たちとやり取りしてみてください。個人では情に厚い善人がいるのも事実ですが、いったんそれが国や社会集団になったっときの朝鮮人というものは、とんでもない存在です。
さらにこちら。
「それが、足元の在日を徹底的に叩き、強硬な経済制裁を主張するという行動となって現れ、ほそぼそと進められてきた日朝の民間交流をも停滞させる結果になりました。」
在日が攻撃されているのは、総連などの手入れについてでしょう。
しかし総連は拉致に関与した疑いがあり、さらにスパイ行為などの疑惑、北朝鮮への資金流入のルートとなっている疑いがかけられた捜査だったはずです。それも自分たちは悪くない、これは差別だと言い張るわけです。
つまり、北朝鮮による拉致は悪くない。
悪いのは日本。
日本がそれに対して適切な防衛行動をとることも、適切な捜査もすべて許されない、という主張をしているのです。
それを堂々と紙面に掲載し、何の批判をしていないのが東京新聞です。
これが日本のマスコミでしょうか。
北朝鮮による拉致は、かなりの数の日本人の人生を台無しにし、あるいは殺害された人もいます。
これはれっきとした犯罪行為です。
そうした朝鮮による被害者は黙殺され、何十年も前の疑わしい朝鮮の被害者は徹底的に救済され、持ちあげられる。これが現在の日本のジャーナリズムです。実にくだらない、ただの外国の宣伝屋になり下がったとしかいいようがありませんね。
北朝鮮に騙されるな!と思ったら下記クリックをお願いいたします。
励みになります。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

非常に腹立たしく不愉快な内容です。
ネット上にソースはありませんが、紙面から有志の方が書き起こしたものを、「2ちゃん的韓国ニュース」様がご紹介されていましたので、こちらを引用したいと思います。
引用元:東京新聞(2ちゃん的韓国ニュース)
==============================================================
日韓・日朝の歴史の中で、直接的な被害者にも加害者にもならずに済んだ人たちが大人になって果たすべき責任とは、「国家の代理人にならないこと」に尽きると思います。国家を背負わず、一緒に被害者を救済し、加害者を特定して処罰し、再発防止を図ることです。歴史における加害者は国境を超えているし、被害者もまた国境を超えています。例えば、かつて朝鮮半島の女性を軍用性奴隷にした人たち、だまして日本に送り込んだ人たちの中には、朝鮮人もいたのです。被害者から見れば、日本が加害者で朝鮮は被害者とはならないのです。だからこそ、国境を超えて加害者を糾弾し、被害者を救済することで、問題の解決が図れます。
多くの日本人が北朝鮮による拉致事件に政治的に飛びついたのは、長年、国家と一体となった加害者として糾弾されてきたことに疲れたからだと私は見ています。初めて堂々と「被害者になれる」チャンスがめぐってきたのがあの拉致事件でした。そして、被害者に感情移入することで心のバランスを保っているようにも見えました。
それが、足元の在日を徹底的に叩き、強硬な経済制裁を主張するという行動となって現れ、ほそぼそと進められてきた日朝の民間交流をも停滞させる結果になりました。もしこれが、拉致も強制連行も共に解決しようというスタンスであったなら、歴史は大きく動いたことでしょう。韓国の人も、北朝鮮の人も、日本の人も、「国家」を背負っている限りその病気からは抜け出せず、足元の被害者を救うことはおろか、他者と手を取り合うこともできないと思います。
「日本」の人がこの呪縛から自らを解放するには、まず「国家によって歴史における加害者にさせられた者(被害者)」として日本国家と向き合うことから始めるべきではないでしょうか。あえてキーワードはと問われたら、「在日」への差別問題の解決だと思います。両国の歴史ののど元に刺さったトゲがここにあるからです。
==============================================================
ここまで下劣な書き方も珍しいでしょう。
まず、すでにいくつか事実誤認、あるいは意図的な間違いがあります。
・辛淑玉「例えば、かつて朝鮮半島の女性を軍用性奴隷にした人たち、だまして日本に送り込んだ人たちの中には、朝鮮人もいたのです」
性奴隷(Sex Slave)という単語は、朝日の英語版なども大好きで、しょっちゅう使っていますが、これは間違いです。
金銭の受け渡しを含む合法的な慰安所は確かに存在しました。
その設置や管理に軍が責任を持っていた時もあります。しかしほとんどは民間業者です。給料が支払われているものを「奴隷」とはいいません。
これは日本を悪くいう時に使われるプロパガンダです。

・慰安婦の給与や募集についての資料
そして許せないのがここです。
「多くの日本人が北朝鮮による拉致事件に政治的に飛びついたのは、長年、国家と一体となった加害者として糾弾されてきたことに疲れたからだと私は見ています。初めて堂々と「被害者になれる」チャンスがめぐってきたのがあの拉致事件でした。そして、被害者に感情移入することで心のバランスを保っているようにも見えました。」
この発想は朝鮮人ならではのものです。
誰が好き好んで被害者になりたいなどと思うのか。
そもそも日本はすでに戦後60年。加害者などではありません。
あくまで現在の加害者は北朝鮮であり、中国であります。
一度謝罪すると永久的に責め立てられる朝鮮の文化と日本の文化は相いれないものです。一度でも韓国企業とやり取りしてみればわかりますが、とにかく謝りません。どんなねつ造だろうとも、絶対に自分たちが正しいとあくまで言い張るのが彼らです。
これを嘘と思う方がいましたら、ぜひあちらの国の人たちとやり取りしてみてください。個人では情に厚い善人がいるのも事実ですが、いったんそれが国や社会集団になったっときの朝鮮人というものは、とんでもない存在です。
さらにこちら。
「それが、足元の在日を徹底的に叩き、強硬な経済制裁を主張するという行動となって現れ、ほそぼそと進められてきた日朝の民間交流をも停滞させる結果になりました。」
在日が攻撃されているのは、総連などの手入れについてでしょう。
しかし総連は拉致に関与した疑いがあり、さらにスパイ行為などの疑惑、北朝鮮への資金流入のルートとなっている疑いがかけられた捜査だったはずです。それも自分たちは悪くない、これは差別だと言い張るわけです。
つまり、北朝鮮による拉致は悪くない。
悪いのは日本。
日本がそれに対して適切な防衛行動をとることも、適切な捜査もすべて許されない、という主張をしているのです。
それを堂々と紙面に掲載し、何の批判をしていないのが東京新聞です。
これが日本のマスコミでしょうか。
北朝鮮による拉致は、かなりの数の日本人の人生を台無しにし、あるいは殺害された人もいます。
これはれっきとした犯罪行為です。
そうした朝鮮による被害者は黙殺され、何十年も前の疑わしい朝鮮の被害者は徹底的に救済され、持ちあげられる。これが現在の日本のジャーナリズムです。実にくだらない、ただの外国の宣伝屋になり下がったとしかいいようがありませんね。
北朝鮮に騙されるな!と思ったら下記クリックをお願いいたします。
励みになります。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
2009/9/27 23:26
投稿者:reiko
人気ブログランキングへ>>
こんな北朝鮮に、騙される党が、この日本の国政に存在する。
末恐ろしい事です。
兎に角、こんな国は、一日も早く崩壊させるべき!
応援クリック〜☆
http://pub.ne.jp/itigoitie/