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2009/11/3

日本を滅ぼさないために  軍事情勢

 隣国、中国の軍事的な脅威が日増しに増大しています。
 事実として中国は毎年、軍事費の増強を行い、兵力の近代化に努めています。
 そのレベルはすでにかなりの部分で自衛隊を上回っており、非常に危険な情勢です。
 
 まずは朝雲新聞より転電です。


引用元:朝雲新聞
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中国・北京でさる10月1日に建国60周年の盛大な国慶節パレードが催され、軍閲兵式や10万市民による行進で山車60台が繰り出された。そこでは民族団結や経済発展の成果が誇示され、還暦を迎える共産党執政の正統性を称える派手なパフォーマンスが目立った。
 今次、観閲式では解放軍の近代化の成果を国際社会に誇示するほかに、軍の威容を示すことで国内のナショナリズムを満足させ、さらに国内不安に対応する強権力を見せつける狙いも覗かせていた。閲兵式の目的について軍の機関紙『解放軍報』が「国威・軍威の発揚、民族精神の高振、愛国情熱の発露」と伝えたゆえんである。
 実際、国家統合に向けた民族宥和の配慮が市民の山車などで強く前面に出された一方、閲兵式では鎮圧用の強権力や国民の国防教育の成果が誇示された。具体的には、9・11テロのような非伝統的な脅威や四川大地震のような大規模災害対処、チベット族やウイグル族の独立運動など新事態に対する、非対称戦用の兵器や部隊が姿を見せていた。
 現に暴動対処用の散弾銃や「雪豹」装甲車を備えた武装警察部隊や特殊部隊が行進に参加し、さらに兵站関連の梯隊では野戦用の手術車、炊事車、給油車などの後方装備が初出現し、防災対処や民生支援能力をアピールした。加えて予備役部隊の行進や深紅の制服の女性民兵隊など、国防教育や動員体制の成果も披露された。
 軍パレードは、1999年の50周年記念観閲式に比べて、陸軍部隊が減って海・空・第2砲兵(戦略核ミサイル)軍が増え、徒歩部隊14個梯隊に対して兵器・装備は30個梯隊と12個空中編隊となり、52種の国産新兵器の登場などの特色があった。それも前回の観閲式では火力や機動力の強化などいわゆる「機械化」の達成度が注目点であったが、60周年観閲式では「機械化」の進展だけでなく無人偵察機や宇宙通信システムなど情報戦を中心とする新しい「情報化」への着手が見られ、10年間の近代化の進展ぶりが注目された。
 国防近代化の成果としては、行進順で陸軍装備では99式戦車、05式水陸両用突撃戦車、空挺降下用装甲戦闘車、野戦用防空ミサイル等が目を引いた。さらに海軍では、既に4月の創設60周年記念観艦式で新鋭艦が披露されたが、今回は米空母を狙う新型巡航ミサイルや「海紅旗」対艦ミサイルが車載で出現し注目された。空軍では、後述の空中パレードのほかに防空ミサイル「鷹撃」、さらに機動レーダーなどに関心が集まった。
 続いて第2砲兵軍の5個梯隊では実戦配備ミサイルの全系列108基が見られた。特に米本土を射程内に収めるよう1万キロメートルに延伸した大陸間弾道ミサイル東風31A号が大型車載で初出現し、同型の東風21C号や東海―10巡航ミサイルなど米国を威嚇できるミサイルの登場が注目された。また台湾正面の東風11、15号の改良型などの短距離ミサイルが威圧感を示した。
 地上行進後に空中パレードが続き、航空機など150機が12個編隊で飛来した。まず空軍関係では、J―7戦闘機を伴った空警―2000早期警戒管制機(AWACS、07年に墜落事故)が初出場して関心を集めた。次いでJ―11戦闘機(ロシア製スホイ型の国内ライセンス生産)を伴った別型のAWACS機の外に偵察機・電子機編隊など情報戦能力の片鱗を覗かせた。また6機の「轟6」空中給油機が飛行し、その先頭機は2機のJ―10戦闘機への給油態勢で飛び操縦技術の練度を披露した。さらにH―6改爆撃機編隊に続いて戦闘機群としては「新飛豹」戦闘爆撃機編隊や国産J―10、J―11の2種の戦闘機約40機などの3個編隊が続いた。
  ヘリコプター部隊としては海軍の直―8ヘリ、陸軍の直―9武装ヘリなど観閲式では最大規模の40機が飛行した。最後は女性パイロットが操縦する16機の教―8高等練習機が煙幕を張りながら飛行して幕を閉じた。
 これら観閲パレードで中国は国防近代化の着実な成果を見せつけたが、それは国防費2ケタの増額を21年間も続けてきた成果でもあって、今日もなお防衛力整備を続ける必要性を示唆している。同時に中国では、国内に貧富の格差拡大などで国民の不満が鬱積する中で、なぜこのように国防近代化が優先されるのかという疑念も浮上する。テロや海賊対策など世界の安全保障環境の変化にもかかわらず、中国が国防強化を推進する意図や目標などで透明性を高めない限り、アジア諸国の懸念や不安感の払拭は難しいであろう。

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 明らかにアジア諸国にとって頭痛の種となっているのは中国です。
 日本が平和を謳歌している間にも、周辺諸国と次々と紛争を起こし、ちょっとした施設の強行建設から始まって、チベットやスプラトリー諸島などかなりの領土を奪い取っています。

 自衛隊には空母も核も原子力潜水艦もなく、戦略的な投射能力はゼロとして計上されます。そのため、日本の軍事的空白がかえってアジア地域の緊張を招いてしまっているのです。

 左翼の人々は「中国やロシアは攻撃してこない」となぜか安心して信じ切っていますが、周辺諸国に明確な重圧と脅威を与えてきたこの2つの国をどうして信用できるのか理解できません。
 彼らがいかなる嘘を言おうとも、中国がすでに自国の反乱防止目的の軍隊ではないことは明白です。

 近代的な戦闘機の増強はすでに自衛隊を数・質ともに凌駕しており、各種戦略兵器やクラスター爆弾の充実度からいえば、攻撃能力では完全に劣っています。
 さらに近年注目するべきは、中国が独自のGPS衛星を打ち上げ、米国から脱却した通信網と情報網を形成しつつあることです。これはいまだにGPSなどは完全に米国に依存した日本と比べ、重要な躍進です。

 空母機動部隊も数年以内に完成します。
 空母を含む中国艦隊が、日本のシーレーンを遮断したとき、日本にはどうすることもできません。

 
 空中給油機を使い排除に向かうことは、日本本国の空白化を意味し、空母をもたない護衛艦隊では、常に主導権を相手に奪われます。
 潜水艦兵力でもきわめて劣勢であり、現在の日本自衛隊は、日本本土のみを地域的に防衛することができるかもしれないというレベルです。

 つまり、米軍という空母も核も保有した軍隊と共同歩調をとらないことは、即時日本の滅亡を意味するといっても過言ではありません。

 これに対し左翼の人々は、拙劣な中傷でしか議論に応じてこれませんが、彼ら左翼の「嘘」が100%真実であること。
 すなわちいかなる場合でも、100%中国やロシアの脅威が直接的に日本やその周辺、シーレーンや離島などに及ばない保証が必要です。数パーセントでも可能性があるのなら備えるのが必須です。

 しかし彼らはそれを決して証明することができません。
 どのような言い訳を使おうとも、その事実から逃れることはできません。

 なぜなら、本当に中国が脅威でないというのなら、中国の圧倒的な軍事的増強を説明できないからです。


 近年民主党政権になり、民主党は「政治主導」という名目で官僚の答弁すら禁止し、すべての陳情窓口を民主党にしようとさえしています。

 さらに自衛隊の解体を平然と叫ぶような党と連立を組んでおり、民主党自身も「戦車はいらない」であったり、「自衛隊をなくして災害救助隊にしよう」などと平然と言っています。
 そして反米的施策を平気でとり、日本を丸裸にしつつあります。
 反米は中露の望むところであって、日本の左翼が実質的にほとんど「反米団体」であることもその証明です。

 平和が長く続いた旧ローマ帝国は、異民族の浸透と、危機感の欠如によって滅亡しましたが、日本もそうならないことを、もはや祈るしかありません。必要なのは民主党政権の打破、必要な防諜機能の整備、最低限度必要な防衛力の整備です。

 そうしなければ、日本は本当になくなってしまうでしょう。

 なお、反論したい左翼の皆様は、中傷も結構ですが、絶対に中国やロシアが攻撃をしてこない、あるいは軍事力を盾に何らかの日本にとって非常にマイナスとなる要求をしてこないという根拠をお出しください。
 100%であることが必須です。











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2009/11/15  18:08

投稿者:roughnecks@管理人

お世話になります。
反論するに値しないご意見をどうもありがとうございます。
それでは、下記項目すべてにお答えください。

@米軍がいるから中国軍が増強するとのことだが、それは中国の軍備増強を正当化するということか?

A反米活動家は、その米軍を排除しようとしているが、その後米軍に地域的には対抗できるほど強大化した中国にどう備えるのか?

B以前のコメントで、「日本の情報だけが真実だと思うからダメなんだよ」とのことですが、過去に海外の情報も提供していますが、それについて釈明をお願いします。

C「種子島のスペースシャトルは核弾頭ミサイル発射にも使えて反対のアルゼンチンまで届く高精度をもっている」
→H2Bロケットなどとの間違いでしょうか?
 次に、日本は再突入技術、長距離ミサイルを保有していません。
 これに対し中国は運用実績の高い戦略ミサイルを多数保有していますが、この件についてはどう思われますか?

D 4に付随して、いま存在しない日本の反撃力と、中国が現に保有している攻撃力をもって、「中国人が敵意を見せているから何なの?」といえる根拠を提出してください。

E「誤った常識を植え込まれるんだよ」とのことですが、あなたの書き込みには、すでにこれだけ間違い、勘違い、薄弱な根拠が認められます。では正しい常識とは何か教えてください。

F Eの答えの情報の出どころと、それが左翼のプロパガンダではない納得できる理由を提出してください。

G「我々リベラルな人間で知識ある人間からすれば」私には知識が不足しているようにしか見えませんが、ぜひその知識とやらをご説明ください。

H米軍抜きの状況が危険である、というのが今回の記事の趣旨ですが、米軍抜きでも危険でないことを説明してください。

I現実に、米軍抜きだった場合、日本が中国の空母機動部隊に対抗できるとする根拠を教えてください。

それでは、よろしくお願いします。

2009/11/15  16:25

投稿者:ダイス

お前は半端ないアホだな

日本の軍事力は半端ない威力、かつアメリカが駐在している
中国は日本より数十年遅れた兵器で、危機と焦燥感から今すぐに最新鋭の兵器を揃えているんだよ

因果関係がまるっきり逆


日本は核兵器を便宜上はもってないが、ある県では核を容易く作れる施設があり、種子島のスペースシャトルは核弾頭ミサイル発射にも使えて反対のアルゼンチンまで届く高精度をもっている


中国人が敵意を見せているから何なの?てレベルだよ
左翼叩くしか能がないから誤った常識を植え込まれるんだよ
我々リベラルな人間で知識ある人間からすれば今回の記事は爆笑ネタだよ

2009/11/8  5:46

投稿者:mie

<緊急拡散希望>
「外国人参政権反対FAX 」宜しくお願いします。
※この臨時国会で、「外国人参政権付与法案」が通れば、
日本にも民族紛争問題が起こります。
自分のために、子供のために、家族のために、一人ひとりがこの問題について行動を起こしてください。

10/27の【「日本解体法案」反対請願受付国民集会】では5000人が駆けつけ、
全国から8万通の請願書が集まりました。
この力があれば、「外国人参政権付与法案」は潰せます!
以下のページに手紙かFAXで要請書を送る@〜Fまでの手順が記載されています。
【水間条項 - 国益最前線】http://mizumajyoukou.jp/
外国人参政権付与反対・要請書サンプル
・編集用Word
http://freejapan.tv/FlashPaper/Media/FAX_02_GaikokujinSanseiken.doc
・印刷用PDF
http://freejapan.tv/FlashPaper/Media/FAX_02_GaikokujinSanseiken.pdf

※必見動画
オランダの悲劇―多文化共生がもたらしたもの
http://www.youtube.com/watch?v=r_RfSzawKUQ&feature=related

※ニュース
「民主が議員立法で外国人参政権付与法案を提出へ 臨時国会で」
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091106/stt0911061157002-n1.htm

2009/11/4  12:28

投稿者:m

まず、日本人の意識改革が必要。
「軍隊=悪」という戦後的価値観を全て否定しなくては駄目。
それに加えて、正確な国家観と歴史認識も必要。
これをやるには、教育改革とマスゴミ規制監視法が必要。
これらが無いと、責任感のある士気の高い兵士が多く集まらない為。
国民もそれを支持して協力しない為、その結果、国が守れなくなる為。

憲法改正も当然必要。
現憲法では、敵を攻撃出来ない為。
予防的先制攻撃が出来ないのは致命的。
マスゴミ規制監視法とスパイ防止取り締まり法が必要。
それらが無い為、我が国に対する諜報破壊活動やりたい放題の現状。
その為、反日売国政権が出来てしまう始末…。
その結果、防衛予算も装備も兵力も弾薬も足りない。  
我が国の防衛上必要な、空母、原子力潜水艦、巡航ミサイル、核兵器も保有出来ない為。
命綱の日米同盟も危うい状況。
更に、隣の某赤色軍事独裁国家大国に吸収合併されそうになっている現状。

2009/11/4  1:11

投稿者:reiko

TB頂き、有難うございます。

日本も抑止の為に、核武装が急務。

自国は自国で護らなければ、誰も助けてくれない!

「友愛」を掲げていれば全部解決する幻想、夢物語は、
世界には通用しない事を、先ず左派は、知るべき!

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