天気は雨。
駅長が厳しいのか?駅員が疑わしい目でこっちをみているような・・・。電車賃、ごまかしてないですよ。観光客にはやさしく・・・。おいらは観光客に見えなかったの?
駅から北西へ30分ぐらいで山口フラワーランドがあった。
やはり、広い感じと思ったら今日はお休み。木曜が休みのようです。新しい施設なので興味はあったのだが・・・。
駅の方に戻る感じで白壁の町並みがある。(駅から北へ15分ぐらいで一帯に広がる)
江戸時代に岩国藩の納戸と言われて、当時の商家や町家が残る約200mにわたる白壁の町並みが続く。
まずは町並み資料館へ。
建物は明治の終わりに銀行の跡のようです。当時の銀行建築として現存する数少ない貴重な建物です。観光案内所、町並み保存地区の模型、柳井市名誉市民の資料を展示していますね。情報収集にはここでばっちりでしょう。上の階には柳井市出身で昭和の歌謡史を代表する歌手の記念館のようですが、おいらはよくわからない人だったので・・・。パンフレットやマップを頂いて・・・。
うろうろしているとやない西蔵があった。
大正時代末期に醤油蔵跡で当時そのままに体験工房など併設していて基本は無料ですが、体験ものは有料です。
うろうろとしているとむろやの園があった。
ここは小田家で油商を営んでいて屋号がむろやだそうです。江戸時代に多くの船を持ち、西は九州から東は大阪と手広く商いをおこなっていた西日本屈指の豪商のようです。敷地内には、様々な建屋があり豪商であったのがよくわかります。生活用具や商いに使われていた道具も展示してあり季節限定の展示が変わるのでよく考えられているなぁ。この地方は割に無料が多いが・・・。入場料は450円。
少々、北へ行くと佐川醤油蔵があった。
200年前に柳井で生まれた醤油。二度仕込むという独特の製法らしいのだが・・・。製造工程を見学することができる。いろんな展示物があり醤油のかおりがなんともいえない・・・。
ちょっと、東へ行くと光台寺があった。
中国っぽい独特な楼門ですね。この楼門の下で手をたたくと、ワン、ワンと不思議な音が鳴り響くからワンワン寺と呼ばれるようになったようです。さっそく・・・。叩き方が悪かったのかクワンクワンと聞こえたような・・・。天気にも左右されるのかなぁ・・・。この近くに明治の作家で国木田独歩が好んで散策したといわれる地があり、楼門右手に国木田独歩曽遊の地と書いてある碑が建っている。ちょっと、歩くと国木田独歩の旧居があるからだろう。
18時44分発の115系に乗って・・・。

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