7月は、戦後補償のあり方を考え、行動する一ヶ月でした。
「記憶・責任・未来財団」
ナチスによる迫害を受けた人たちへの補償として、ドイツ社会の政治的、道徳的責任 を持続的に証明していくための財団。
7月13日 (シンポジューム 和解への行動 マルティン・ザルム氏)
「三元思考」
一元的普遍性と多元的特殊性
一元と多元、普遍と特殊の「間・中」で「結び、つなぎ、生かす」のが三元思考
7月14日(シンポジューム 東アジアの和解を考える 金鳳珍氏)
「過去の補償」核兵器投下、被害隠蔽、核軍拡競争、戦争責任と被害の補償
「現在の保障」被爆者の当面のいのち、くらし、こころの被害の保障
「未来の保証」二度と被爆者をつくらない努力の証としての保証
7月28日 (広島被団協 ピースナビゲーター 大中伸一氏のお話)

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