さだまさしの歌をドラマ化した
と聞いて
つい見てしまいました
親父の一番長い日
すんなりとドラマの世界に
入り込めました
いつまでたっても
ドラマの中で
さだまさしの歌声が流れてこないので
どこか
見せ場があって
それが親父のいちばん長い日で
ビッグボリュームで曲が流れるんだろう
と思いながら
きっと泣かされるんだろうな
と思いながら見ました
娘を嫁にやりたくない
それは理屈じゃない
一種のポエムのようなストーリでした
特別盛り上がるシーンもなく
淡々と進行し
最後にさだの曲が流れました
子供がいるということは
子供の立場を考えて
あきらめたり
がまんしたりして
そして自分も成長していく
それが小さな幸せなのでしょうか