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■柴山式簿記講座を受講したお客様の喜びの声
私は簿記検定3級の勉強の時から、柴山式・総勘定元帳を使っています。
独学の時は、借方・貸方にくる勘定科目を、ただ暗記しているだけで楽しくありませんでした。柴山式は、たくさんの勘定科目の関係を、目で見て理解することができるので、とても楽しいです。
それに、B/SとP/Lを理解するのに役立つと思います。簿記検定2級の試験の時、原価計算の所で頭が混乱した時も、柴山式を書くことで、落ち着いて解くことができました。
今は簿記検定1級の勉強中ですが、社債などの難しい項目を理解するのにも、役立ってくれています。
・私は、05年の1月は簿記についてはまったくの素人でした。
右も左の意味も分からない状態で、実務で経理もしなければならなくなり
簿記を勉強するにいたりました。はっきり申して算数レベルからまずいような頭脳です。
簿記検定3級から柴山式で習いましたが、最初はただ形を覚えただけで意味は良く分かりませんでした。
しかし、勉強も後半にさしかかると仕訳から試算表や精算表を作成したりしなければなりません。
あとから、知識はついてきてくれて、おおいに柴山式は活躍中です。
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具体的にどこがすばらしいかと申しますと・・
@仕訳から合計転記する際に時間がかからない。
試算表作成時、現金 ××/売上 ××というような仕訳をし柴山式で集計しました。
各勘定科目の場所を理解しているので、精算表に転記の際も
とっても楽でした。二段階で集計すると時間がかかるように思えますが
慣れると逆に早くなります。
A最終的に表の左右の合計が合わないときに間違いを探すのが容易である。
私は仕訳の金額の横にそれぞれ問題の番号を振ります。
仕訳の際に左右に同じ番号が無いものは、記入ミスと考え、
だいたい20番くらいまでしかないので(問題が)探すのは
簡単でした。仕訳を単体で見てもわかりづらかったのですが
柴山式で集計すると、全体像をつかむのが早くなるようです。
B簿記検定2級の工業簿記の製造原価報告書および仕訳問題で理解がしやすい。
商業簿記ではもちろん大活躍!工業簿記ではjどうかなと思いましたが、
特に製造原価報告書で威力を発揮しました。材料費、労務費、間接費が目に見えてわかります。何よりも、有不利差異の判断がしやすくなりました。
実際にこれで間違えなくなりました。簿記検定3級で慣れているので集計もかなりはやく、受験時は時間が余ったほどです。
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C 簿記検定1級を現在勉強中ですが、社債や仕損・減損や有価証券で理解がしやすい。
ただの仕訳だけでは、流れがわかりずらいが、柴山式では流れを目で
追うことができるので、言葉だけの理解で終わらない。
記憶に残りやすい。事実思い出すときには、柴山式を思い浮かべてしまう。
(簿記検定3級、2級でも同様でした)特に有価証券の評価の時に役に立ちました。
本当に柴山式を覚えてよかったと心から感謝しております。
どうもありがとうございました。
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