2010/1/27

1銘柄だけの『証券銘柄トレード/野村HG』 レビュー  証券銘柄トレード/野村HG

詳細はこちらをクリック


「野村HG」株のトレードだけでも年率90%の利益


FXや日経225先物と比べて、個別株投資は銘柄選定をしなければならないという面倒くささがあります。何しろ、上場株約4,000銘柄から投資対象を絞り込まなければならないのですから。


しかし、4,000銘柄から選ぶからこそ、FXや日経225先物ではありえないような急騰・急落銘柄に投資するチャンスもあるわけです。つまり、銘柄選定・スクリーニングをしなければならないのはデメリットでもあり、メリットでもあるのです。


それでも、銘柄選定がたいへんな作業であることには変りありません。


ところで、個別株投資に限ってみても、世の中にはさまざまな投資方法があります。そのなかで、今回紹介するのは1銘柄だけに限定して繰り返しトレードする方法です。これなら、一度決めてしまえば、後は銘柄選定に悩むことはありません。


実際に、このような方法で勝ち続けている個人投資家はいます。1つの銘柄に集中して繰り返しトレードすると、その銘柄のクセを熟知できます。だから、だんだん勝てる可能性が高くなるのです。


ただし、ここで紹介するのは裁量トレードではなくて、システムトレードです。


システムトレードに向いている銘柄は、


■ 上場期間が長く、そのデータを入手できる
■ 取引量が多い
■ 空売りができる


などの条件を満たす銘柄です。上場期間が長いという条件は、なるべく長期間のバックテストを行うために必要です。


また、取引量が多いという条件は、バックテストどおりのトレードを行うために必要です。つまり、いつでも取引が成立し、自分の取引が株価に影響を与えないための条件なのです。


これらの条件を満たす代表的な銘柄は、大型の銀行株・証券株です。これらには、売買ルールを作りやすいという特徴もあります。


大型の証券株の代表といえば、「野村HG」株ですね。この「野村HG」に絞って集中投資する売買ロジック「証券銘柄トレード/野村HG」が公開されています。


この売買ロジックの特徴は、


■ 寄付きに成行でエントリーし、
■ 大引けに引け成行で決済する


というものです。いわゆる、「寄り引け」のトレードですね。もちろん、エントリーは「買い」だけでなく「売り」や「見送り」もあります。


「証券銘柄トレード/野村HG」はシステムトレードですから、システムが判断してエントリーのサインを出します。システムはエクセルシートの形になっているので、インストール等の面倒な作業は必要ありません。


冒頭にも書いたように、「証券銘柄トレード/野村HG」の年利の期待値は90%です。FXや日経255先物とは異なり、個別株には大きな非効率性(=行き過ぎた価格などのクセ)があります。ということは、そのクセを利用した売買ロジックは、まだまだ儲けられる余地が大きいということです。

詳細はこちらをクリック




このサイトは、1銘柄だけのシステムトレード『証券銘柄トレード/野村HG』のレビュー、内容、効果などの情報を公開しています。




FX24時間完全自動売買「フォレックスメガドロイド」 レビュー


町田式投資法FX-FEVER 町田絢美 レビュー


レイバス 日経225「スロー投資」のすすめ レビュー


0
タグ: レビュー 内容 効果

コメントを書く

この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ