2009/12/10
何がいいかは人それぞれ 日本の特性
12/10日 朝日新聞「ひと」より
音楽の力で心の病の治療にあたるピアニスト 馬場存さん(46)
引用
…略…音楽を聴いたり演奏したりすることで病んだ心の症状の改善をめざす音楽療法を手がける。そんな精神科医の顔とともに、ピアニストとしても今秋、自作曲の2枚目のソロアルバムを出した。「心の奥深く染み込む音の力が伝えられたら」と言う。…略…
相手と心底共鳴できるよう、心と体の準備が欠かせない。「作り笑いは見抜かれる。本物が問われます」
作曲も同じだという。耳に心地よいだけの表面的な音はそぎ落とす。「一つ一つの音がどんな意味を持つかを突き詰めた」…略…
自作の曲は治療に使わない。「何がいいかは人それぞれ。その一線を画さないとエゴになる」
何がいいかは人それぞれ。
エゴと正義は紙一重。
娘の中学校からインフルエンザの予防接種を推奨された。
今までのインフルエンザ(新型を含め)予防接種に関する通達から読み取ったこと。
・予防接種は重症化を防ぐ手段であってインフルエンザにかからないわけではない。
・副作用もありうる。
・インフルエンザ予防は体調管理が有効。
うちの娘はアレルギー体質である。
有精卵を使用するワクチン類を打つといつも腕が腫れ、体調を崩す。
従って予防接種によって返って体が弱り、インフルエンザを拾う危険が増す。
予防接種ができない分、体調管理には気を使っている。
が、予防接種しないでインフルかかったら迷惑千万な人扱いなんやろうな〜。
事情は人それぞれやん。
インフルエンザで落命される方は毎年おられるやん。
それやのに今年は新型登場で、マスコミが「ええネタがでけた」とばかりに大層な扱いで報道するから、また学校とかが過剰反応してしまったやん。
何かにつけてこの日本独特の過剰な防衛本能、なんとかなんないもんかね。
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