鑑賞券が当たったので観に行きました(^^)
【注・ネタバレあり】
人よりも物凄く鼻が利く主人公が最高の香りを求めて香水師となり、人々を魅了するような最高の香りを作り出すというストーリー。
その過程でこれでもかと言うほど人が死んでいくんですねー。
主人公が初めて出会った最高の香り=ある女性の体臭なんですが、その匂いの嗅ぎ方がもう変態MAXで最高でした

そして香りに対する執着が物凄い!もう匂いフェチの神ですね

まぁ私は鼻が利かないし、匂いフェチじゃないけども
で、人間的な感情を持っていなかった主人公なんですが、最後に涙を流すんですよ。
そのシーンが、というかその涙が良かった。救われた気がしましたよ。
きっと主人公が今まで知らなかった「何か」を得てしまった、解かってしまったという瞬間だよね。
それにしても素敵な・綺麗な画がいっぱいあって、もっと観せて〜というシーンが多々ありました。
監督さんと私の相性が悪いんでしょうか?

う〜ん・・・
でも主人公役の人の演技は良かった
総評:映画館で観なくてもいい映画かなと思った。
星:2つ

『パフューム』公式HP

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