連休中は世間の賑わいをよそに、仕事を抱え込んで「ああでもない、こうでもない……」と苦しんでいたのですが (鬱)、さすがに精神衛生上余りにもよろしくないですね……。そこで今日は、用務先での仕事が午前中だけで終わったこと、そしてカラッと晴れたことから、午後を東急散歩に充ててみることにしました。まずは速報として恩田の様子をご紹介したいと思います。
田都界隈での撮影を終え、いつものようにこどもの国線に乗って長津田工場の様子が見えてきたところ……あれれ? いつの間にか随分スカスカになってる……(汗)。その結果、これまでは大量 (?) の車両によって隠されている状態だったクハ8001が、車内及びテクノシステム南西側の道路からよく見える状態になっております (この画像は帰りの車内から撮影 ^^;)。ナンバープレートと社紋は完全に残され、ブラインドも閉じられているなど、他の車両とは全く異なる扱いとなっており、保存のウワサは多分間違いないものと思われます (^O^)。
あとは、東急車輌で長らく死蔵したあと輪切りなどということにならず、この姿を磨いた状態を永遠に保つことを切に祈るばかりです……。
いっぽう、長らく9001Fから抜かれて長津田工場内に放置されていた9000系中間車3両は、いつの間にか入場線から工場内に取り込まれて行き……私が見ている目の前で最後の1両・デハ9201がアントに引かれて中へと消えました。号車札が挿され、椅子もビニールに覆われた新品 (?) のようですので、このまま検査を受けて9001Fに戻され、東横線で復活することでしょう! 東横線は8000系さよなら運転以来、デヤや「みなとみらい号」などが走らない限り、撮り鉄の姿を見ることも稀な路線となっていると思いますが (?!)、9001Fがピカピカな姿となって復活するあかつきには、再び一時的に活気づく (?) のかも知れません。
その他の車両につきましては……デハ8106・クハ8005が廃車解体待ち (?) の状態で置かれていた一方、テクノシステム側にはさらに複数の車両が移動して活発に改造工事が行われており、一番手前にはクハ8019の姿がありました (ナンバープレートはそのままの状態)。クハ8019は多分伊豆急向けでしょうか。その一方、以前手前に置かれていたナゾの車両 (両運化改造中?) も、既に中に取り込まれており……どうやらテクノシステムは連休の谷間から本格始動していたようです (汗)。
こんな感じで9000系中間車や改造中の8000系が移動すれば、どうりで工場内の空間に余裕が出てくるわけですね……。先日入線した5115Fも今日は田都線内で試運転を行っており、入れ替わりで離脱する (?) 8609or8612Fが恩田に来るのももうすぐでしょうか……。今日は長津田に来る途中何と、ダイヤ乱れの影響で22Kに入っていた8612Fに乗ったのですが (^O^→長津田で車両交換)、多分それも最後かも知れない……と思うと、一抹の寂しさを禁じ得ないのでありました。