地味鉄庵

味わい深き鉄道車両を求めて

 

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鉄道趣味の果てしなく深い森の中にひっそりと (?) 佇む庵のようなブログ……として、管理人の好みに沿って、大手私鉄とローカル私鉄の古い車両、そして国鉄型車両を中心とした構成でお送りしております。たまに海外ネタや濃いぃ貨物スポットネタが混ざるなど、鉄道趣味界の主流からはほど遠い内容ばかりですが、お楽しみ頂ければ幸いです。なお、当ブログへのリンクはご自由にどうぞ。

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●20代は非鉄だった分、昭和の電車の退場に焦り愛を捧げる、甲斐性なしで人混み苦手なオッサン。 ●鉄道撮影はキヤノン製デジ一眼と赤緑鉢巻ズームレンズを使用。

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Welcome to Jimi-tetsu-an! This weblog mainly introduce Japanese trains especially old electric and diesel cars born in Showa Era. Webmaster feels very sorry that the English introduction in this Weblog is not good and efficient, but Webmaster is very happy if you have great interest to Japanese railways, trains, models, and other various things in Japan.

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投稿者:おっとっと
>お茶だ!さま
 こんにちは、こちらこそはじめまして、コメントどうもありがとうございます!
 ご実家が福島中通り北部ということでしたら、この東武〜野岩〜会津ルートは完全な遠回りになってしまいますが、ただでさえ見事な中通りの車窓風景をはるかに上回るこのルートの風景をキハ8500の車内から体験するというのは、時間の使い方からみても極上の贅沢だったのではないかと思います。しかも引退発表前ということで、他に「鉄」が殺到していない静かな雰囲気とともに冬のキハ8500旅を楽しむというのは……極上の贅沢をさらにパワーアップという感じでしょうか?? 
 もともと台所事情が苦しい3セクの会津鉄道が、補助金に頼りながらも何とかこのオーバースペックな車両を維持したのは、それだけでもファンにとって有り難いのひとことで、車齢約20年での引退はやむを得ないことなのだろうと思います。キハ8500そのものは引退しても、2代目AMEXとしてAT700・750が新造され、東武〜野岩〜会津を鉄道で移動したい客の需要に応えていること自体、このルートの魅力を広く (?) アピールしたキハ8500の大きな功績だったのだろうと思いたいですね……。
 3月26・27日のイベント、個人的には26日は行けず、27日は「制服を着ていない人が運転するのを撮っても何だかなぁ〜」ということで余り乗り気ではないのですが、とりあえず満員御礼で盛会となるよう祈りたいですね。競争入札がうまく行ったかどうかは、受け渡しor解体の時点まで外部には分からないでしょうから何とも言いようがないのですが、輸送時期についての交渉の余地ぐらいは多分あるでしょう。
 リニア・鉄道館はどうやらオフレールのようですので (あおなみ線の高架と連結していない)、大宮の鉄道博物館のように「その気になれば展示車両を本線に戻す」というわけには行かず、むしろ名鉄舞木工場の片隅にパノラマカーと一緒に置いてもらえれば……と妄想しています (舞木は斜面の中腹にムリヤリ作ったような工場ですので、スペースがそもそも足りないかも知れませんが……)。
投稿者:お茶だ!
管理人様、はじめまして。ふとしたことで8500DCを検索してたどり着きました。
8500DCがなくなるという話が聞こえる前の年末、いつかやろうと以前から思っていた「帰省を少し遠回りしてこのルートを、北アルプス車両でたどる」を実行し(実家は中通り北部)、大いに感激したことをはっきりと覚えています。
朝一番の日光線快速で鬼怒川公園に着き、また当時はこの車両がなくなることが予想もされなかった頃のため余裕で先頭右側の特等席をゲットし、パノラマウインドウから冬枯れの南会津(まさに斉藤清の絵の世界という風景)を楽しみながら西若松まで乗車しました。飛騨路で乗れなかった鬱憤を晴らして有り余るものでしたが、よもや、これが最初で最後になろうとは思いませんでした(泣)。
鉄道車両としては夭折に近い(言い過ぎか)結果となってしまい、会津鉄道には恨み言の一つも言うべきか、引き取りの手を挙げ苦しい台所事情の中でも運用した労を素直に感謝すべきか(この会社、車至上社会の福島県のさらに田舎にありながら、結構新車入れたりして、よくつぶれないなと。失礼ながらその方がむしろ驚き)正直悩ましいですが・・・。ただ、この車両乗りたさに会津鉄道を訪う人も少なくなかったそうなので、幸せな部類の車両だったことは間違いないでしょうし、千両役者を抱えた故の鉄道側の苦労も垣間見えるような気もします。
3月下旬にこの車両の「運転体験」と銘打ったラストランイベントがあるようです(まだ応募間に合うようです)が、入札時の条件は「3月20日までの引き取り」だったので(イベントはその後)、入札不調だったのでしょうかねぇ。JR-Cの85DC(ワイドビュー)との共通部品でもあれば、もし85に余剰車両や部品取りニーズが発生したその時のために金城埠頭の(先日開業した博物館の)片隅にでもおいてもらえたろうに、と思うのは私だけでしょうかね。
長文失礼しました。
投稿者:おっとっと
>Kaz-Tさま
 こんにちは、コメントどうもありがとうございます!
 先日はAMEXに乗られたとのこと、どうもお疲れ様でした〜。ブログにアップされた記事も拝見いたしました。
 名鉄でなくなる直前に名鉄線内走行シーンを記憶にとどめられ、今改めて喜多方までの延長運転をじっくりと味わわれたとのことで、昔と今の記憶が重なっていっそうキハ8500への思いも強まっておられるのではないかと思います。
 乗車率につきましては、ほぼ全席埋まるのは大型連休中や年末年始・お盆などの帰省シーズンに限られると思われ、それ以外のシーズンでは空いているのはやむを得ないことでしょうが、かと言って1両だけですと混み合う区間・時間帯もあり、会津・野岩の大部分の列車が2両編成で運転されていますので、AMEXの場合もまぁ2連で良かったのでしょう……(日中もう少し乗っていれば、営業面での安心感と適度な空き具合のバランスがとれているような気もするのですが)。
 それよりも、やはり一にも二にも豪華仕様の車両は第三セクターの会社には使いづらかったのでしょう。たしかに、浅草=会津若松(喜多方)直通特急の可能性(妄想)はファンをワクワクさせてくれたものですが、もしそれをやっていたら、一度始めたものをすぐにはやめられない……ということで一層の泥沼になっていたのかも知れません。というわけで、あらゆる要因を考えれば、これが引き際なのだろう……とファンとしても諦めざるを得ないところがありますね(別のところへの売却も機器の特殊さゆえに流れたらしいですし……)。むしろこの車両は、余りにも数奇な運命ゆえに永く強く記憶され続けることになるのだろうと思います。
投稿者:おっとっと
>きえふにいさんさま
 こんにちは、コメントどうもありがとうございます!
 4〜5歳という年齢は、連れ回すにはまだ微妙な年齢かも知れませんね……物事のツボを押さえる視点がイマイチ定まっていないと申しますか……。今ではこちらの意図通りにいろいろな対象にハマってくれる甥っ子も、1〜2年前まではまだ飽きっぽかったり、異質な存在に戸惑いを感じまくったり、まぁいろいろありました。というわけで、近場を連れ回すだけでもヒヤヒヤものだったのですが、やはり一気に成長するときはするようです。お子さんもそのうち「これのここが良いのだ」と言われれば、それを楽しんでみようという態度に変わることでしょう。
 もっとも、私自身の撮り鉄のために列車が来るまで長時間線路脇で甥っ子を待たせるということはまだやっておりません。それはカメラを的確にいじるだけの知能がついて、一緒に撮り鉄出来るようになってからでしょう。私も小学校低学年の頃までは「まだぁ〜?」とか文句を言ったに違いありませんので……。今回の会津田島は、短時間の間に複数の車両が動き、しかも留置線に色とりどりの車両が停車しているため全く飽きが来なかったのが良かったのだろうと思っています。
 まぁ、いずれにしても私の子供ではありませんので、そのぶん気を遣うというのはありますね……。

 さて、会津鉄道8500系は今振り返ってみれば本当にあっという間の8年間でしたが、野岩・会津ルート自体は既に20数年という歴史を重ね、利用客の減少にあえぎつつもツウ好みの路線としての地位は確立しているように思えます。たしかに、早朝夜間には新栃木の3070系が県境を越えるという、今考えてみれば最高にワクワクする運用もあり、早朝の会津田島行きに乗っていたところ川治温泉で向かい側にやって来た東武日光行きが3070系だったことに「ぬををっ!」と驚いたものですが、如何せん当時は非鉄・山屋としての乗車であり、今度は3070の山間のシャウトを楽しむべく直ちに再出動しなければ……という発想にならなかったのを悔やんでおります (苦笑)。
 ともあれ、キハ8500に限らず、野岩線開通以来主力として活躍してきた6050系も車体更新から20数年が経ち、下回りは約50年となりつつありますので、そろそろヤバいかなぁ……という気がしております。
投稿者:Kaz-T
こんばんは。Kaz-Tです。しばらくぶりのコメントになるかと思います。

私もこの前の日曜日に、これで最後と思われる会津鉄道キハ8500形の「AIZUマウントエクスプレス」に、鬼怒川温泉から喜多方まで乗車してみました。

名鉄で「北アルプス」として活躍していたときは、h廃止直前に新名古屋→美濃太田で乗車し、会津鉄道にやってきてからは営業運転開始の時に乗車したキハ8500形、これで引退とは早過ぎるように思いますが、しかしこの日乗車してみたところ、2両で十分な乗車率であり、車体や車内もどこかくたびれているようにも見えました。記事にお書きになられておりますとおりで、保守面などで維持できなくなってきたというのが実情なのではないかと思います。

会津鉄道移籍時に「いつかこの車両で浅草から会津への直通特急を…」、などと妄想に近い夢をも抱かせてくれたキハ8500形、これで引退とは残念であり、あわよくば第3の活躍の場をとも思うのですが、それも叶う確率は低そうです。いずれにしましても、この車両の引退は残念でありさみしいと思うとともに、数奇な生涯を終えようとしているこの車両のこれまでの活躍を私も労おうと思います。

http://rainbow-line.way-nifty.com/railfan/2010/04/aizu8500-2826.html
おっとっとさま、こんにちは!
小学生で鉄道に興味のある子ならそれほどもう手もかからないでしょう。私にもそんなステキな叔父さんがほしかった(笑)。うちの場合、我が子は4歳なので眠くなると大変。最近はお互いにだだをこねたりして。「三峰口の車両公園でデキや貨車を見たい我が子」VS「三峰口駅白久側で1007Fを撮りたい私」あるいは「西武秩父線4000系で秩父から帰りたい我が子」VS「東上線寄居・小川町経由東武8000系で帰りたい私」で三峰口駅前や長瀞駅前で喧嘩しているダメ親子です(笑)。

さて会津8500系ってこのあいだデビューしたような気がしていましたけれど(非鉄時代でしたが)……新線だと思っていた野岩鉄道も会津鉄道ももう開業してだいぶ経つのですよね……。野岩鉄道の開通式の祝賀列車が6050系ではなくて東武3070系2連のツリカケ東武顔電車がNHKの朝のテレビニュースに映っていたのを見たのはもうだいぶ経つわけですね。それにしても、「8500系」はどこの車両もまだまだ新しいじゃんか! という私は相当なオヤジですね。でも、こういうデラックスな車両がなくなっていくのはやはりさみしい。

http://blog.livedoor.jp/saliut_s1500/
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