おまけ鉄ブログ

 

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地味鉄ニュース

【08.7.8】●小田急江ノ島線内の特急停車駅ホームに、MSEの乗車位置表示が出現。この夏の運行計画はウソではない模様。●京王の平日日中準特急のうち1本は、6000系地上車2+8連や、6000系地上車2連+9000系8連が常連だったはずですが……9030系がこの運用に入ったのを目撃 (激鬱)。【08.7.7】●台湾の鉄道趣味総合サイト「台湾鉄道網」によりますと、夏休みにあたる8/31まで、花東線のDC普快車 (東急車輌製DR2700を使用) の一部が運休。対象は560・562・563次。まあ、花東線では実質的にキョ光号が超デラックス鈍行の役目を果たしていますので、有人駅利用者には大きな影響はないのでしょうが、とりあえずDR2700目当てで花東線訪問を予定されている方は要注意!【08.7.3】●上田市HPによりますと、上田電鉄1000系の運用開始予定は8月とのこと。【08.7.1】●秩父鉄道公式HPによりますと、今年は秩父川瀬祭に際して「驚異のEL大重連」は運行せず、6000系による「急行秩父川瀬祭号」が走るとのこと。今年は秩父川瀬祭の開催日がSL運転日の日曜にあたり (しかも「熊谷うちわ祭号」として運転)、12系客車の都合がつかないからでしょう。

お知らせ

●【07.6.19】まだ超多忙は続いておりますが、撮り鉄の成果そのものはたまっておりますので、ぼちぼち更新ペースを回復して行こうかと思っています。但し、頂いたコメントへのレスが遅れることもございます。ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。●初めてコメントされる方は、必ず下記の「お願い」をご覧ください。

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鉄道趣味の果てしない海の中にポツンと浮かぶ小さなおまけのようなブログ……として、管理人の好みに沿って、大手私鉄とローカル私鉄の古い車両、そして国鉄型車両を中心とした構成でお送りしております。たまに海外ネタや濃いぃ貨物スポットネタが混ざるなど、鉄道趣味界の主流からはほど遠い内容ばかりですが、お楽しみ頂ければ幸いです。なお、当ブログはリンクフリーです。

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●地味と酔狂を愛する三十路後半のオッサン予備軍・甲斐性なし。 ●鉄道撮影はキヤノン製デジ一眼と赤緑鉢巻ズームレンズを使用。

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●当ブログは鉄道情報ブログではありません。単純に個人的な撮り鉄活動の記録をアップして感想や思い入れを自由放送するだけのブログです。内容にはなるべく正確を期しておりますが、不正確の点は個人的な限界ということでご容赦願います。当ブログの記事を参考にされた方が、そのことによって不利益をこうむられたとしましても、当ブログは一切責任を負いません。●皆様から頂いたコメント・トラックバックは、管理人の承認後に表示させて頂きます。管理人は表示拒否の理由を説明する責を負いません。匿名・名無しによる投稿、2ch風表現及び顔文字、書き言葉としてふさわしくない表現、文法上の問題が大きい文章、コメントというよりは独り言のような内容、明らかに不正確な憶測……等はまず受け付けられません。●コメントは記事への普通のご感想のみ歓迎します。管理人とのコミュニケーションを目的としていない単なる補足や、コメントを掲示板として利用すること (管理人以外の第三者へ向けた書き込みをすること) は、管理人の趣味に沿った情報発信・話題提供という当ブログの目的から外れますので固くお断りします。当ブログの雰囲気を保つため、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。●なお、初めてコメントされる方は、社会人のマナーとしてせめてひとこと「はじめまして」の挨拶をお願いします。他のブログや掲示板の事情はさておき、管理人は初対面の人が挨拶もなしにいきなり語り出すことに対して違和感を抱く人間ですので……。

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投稿者:おっとっと
>red starさま
 こんにちは、コメントどうもありがとうございます!
 アーバンライナーというとてつもない列車が出現し、しかもたったの400円プラスで乗れるデラックス車の魅力に一度ハマったら逃れられない今となっては、ビスタカーをわざわざ選んで名阪間移動ということもなくなってしまいましたが (^^;)。やはり図鑑で見た近鉄特急といえばビスタカーだった三十路にとっては、ビスタカーは永遠のヒーローということになるのでしょう。なお、私が幼稚園児だった頃は、まだ2代目ビスタカーが図鑑の中で目立っておりました (爆)。個人的には、いかつい初代と丸っこい2代もナマで見てみたかったのですが、短命で終わったのが残念……。
 近鉄の新型特急車計画ということはもしや……夢の姫路=伊勢志摩直通計画 (?!) でしょうか。もしそうだとすると、バリアフリー以前に神戸高速鉄道の車両限界に制約されて、2階建てにはならない可能性が高いと思いますが (^^;)、伊勢志摩ライナーやUL NEXTに次ぎどのようなイメージを打ち出すのか、楽しみなことです……。もっとも、その前に伊勢志摩ライナー、乗ったことないです……(汗)。
投稿者:おっとっと
>開運Skylinerさま
 こんにちは、コメントどうもありがとうございます〜。
 やはり昭和派から見ますと、ビスタカーの塗装は黄色と紺色だけの方がより威厳が感じられるわけですが、今では正面に金属製のロゴが付き、2階部分の形状も大幅に改造されていますので、まぁこのままの色でも良いかな、という気がしております。これはこれで似合っていますし……。
 それはさておき、昭和61年に乗車されたということは、私が乗ったのと大体同じ頃でしょうか。貧乏中学生・高校生だった私にとって新幹線などというものは絶対に乗れず、100系の2階食堂なんてのは夢のまた夢、名古屋からの帰りは当然のように18きっぷでした (爆)。
 2階建て車両の車内販売といえば、新幹線E4系などに乗ってみますとワゴン用エレベーターがフル装備されていますが、せいぜい1両か2両しか連結されていない列車であれば、かごを使った方がコストダウンになるのでしょう。と言いつつ、あれこれ比較するほどいろいろな2階建て車両に乗ったことがあるわけではありませんので (地元小田急の20000形や371系すら、2階部分には乗ったことがないという……笑)、余り分かり切ったようなことも申し上げられません。悪しからず……(^^;
投稿者:おっとっと
>Guさま
 こんばんは、コメントどうもありがとうございます!
 そうですね〜。80年代前半まで国鉄・私鉄ともデラックスな特別室を持つ車両は数あれど、ダブルデッカーは近鉄だけの専売特許のようなものだったと記憶しています。何よりも製作に費用と技術を要したのに加え、近鉄のように観光目的を強調するのでなければ、1階あたりの空間がより広い方が高級なサービスと意識されていたからだと思います。結局あまり増えなかったサロ113 (成田空港快速用に作られた、やたらとシートピッチが広く定員が少ないサロ) は、こういう古き良き一般用優等車の時代の最後を飾る逸品のひとつだと思っています。
 これが80年代以降になると、まずバブルの影響で「より高いところから見下ろしたい」欲求が生まれ、新幹線100系 (4両も2階建てが続いた「グランドひかり」、懐かしいです……) が闊歩し、2階建てでなくともハイデッカー仕様が流行したりしたものでした。そんな時代の代表的産物である小田急10000形は、いまやバリアフリーに合わないということで、長野に追いやられつつありますが……(汗)。
 いっぽう首都圏を席巻した2階建てサロは、まさに所得格差の時代を象徴するものかなぁ……と思っています。少しでも金に余裕がある人々は、先を競って「ガラの悪いその他大勢の客」がいない空間を求めてグリーン車に乗り、その結果平屋サロでは座席が足りなくなり、しかしグリーン車そのものの「格」は昔ほどではなくなり……(苦笑)。
 というわけで、2階建てというのはかなりバブリーな現象の反映だという気がしているのですが、バブリーさとは余り縁がない路線の2階建て (たとえばマリンライナーのクロ部分) は普段空いてますね……(^^;)。
 個人的に一番気に入っている2階建て構造の使い方は、そういうバブル臭というよりも、純粋に空間の確保に徹する考えから生まれたサンライズだったりします。
 とりとめもない話ばかりで恐縮ですが、近鉄ビスタカーはそんな世情とは関係なく、終始威厳をもって観光列車らしさをアピールしているところが魅力だと思います (^^
 それはさておき……最近はホントにACEが増えましたね。撮影しているときに先頭にACEが来なければ、まあ凸凹編成もお構いなく、という感じです (笑)。
投稿者:red star
30000系ビスタ三世は私が一番好きな近鉄特急車両です。「小田急と言えばロマンスカー」のように「近鉄と言えばビスタカー」なのですから!アーバンライナーがなかった時代は赤文字で「ノンストップ特急名古屋」の表示で名阪甲特急として走っていた時代はビスタカー黄金時代でしたよね!近鉄ではまた新型特急車両の計画があるらしいのですが、それがビスタ四世にならないかな?と密かに期待してたりします。ただバリアフリーが叫ばれている今時の世の中では二階建車両はそう簡単には受け入れられないでしょうね。
投稿者:開運skyliner
何となくアーバンライナーNEXTや伊勢志摩ライナー等の影に隠れて存在感が薄くなった感じの30000系ビスタXですが私はリニューアルされる前のスタイルが好きでしたね!あれと同世代の車両として小田急7000形LSEがありますが昨年旧塗装になって注目を集めていますがビスタカーも何らかの形で旧塗装にして欲しい処です。それはさておき私も30000系ビスタカーにはいつかは乗ってみたいと思っていました。それが実現したのは昭和61年暮れで当時私は国鉄のいい旅チャレンジ20000kmに挑戦していて私鉄に関しては二の次だったのでなかなか恵まれずであの時には参宮線と掛け持ちしたのです。勿論2階席に乗りました。当時の2階建て車両は近鉄ビスタカーの他には新幹線100系がありましたがあちらはグリーン車と食堂車が2階建てであり、当時の私はグリーン車で豪遊する勇気が無くまぁ食堂車での食事がそのステータスでもありました。
初めて乗ったビスタカーですが流石に階段があるので車内販売の売り子さんはワゴンでは無くカゴを提げての販売が印象的でした。今では2階建てと言えば首都圏の中距離電車の殆どにグリーン車として連結されており身近な存在にありましたがアテンダントさんがカゴを提げて販売に来るとやはりビスタカーを思い出されます。
投稿者:Gu
こんばんは〜。

そういえば、我々が子供の頃ってダブルデッカーと言えば近鉄しか無かったですよね?100系新幹線で「火がついて」・・・MAXやライナー用の総2階建列車で「油が注がれた」と言う感じですね。

最近の近鉄特急は新ACEが幅を利かせています。新ACEと従来車両の凸凹編成もご愛嬌と言ったところでしょうか。ボク的にはデカ規格の新ACEよりも、この従来型の特急車両のスマートさに惹かれてしまいます。

その昔、「エンドウ」のNゲージ車両のスナックカーを所有していた事があります。金属製+窓は薄青の透明プラ板張っているだけの、今から考えればひどい商品でした 笑。
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