約1ヶ月前、怪社の研修旅行のついでに鬼怒川温泉界隈で撮影した東武6050系の画像をアップしましたが、そういえば昨年の研修旅行のついでに撮っていたカットをアップせずに放置したままだったなぁ……ということを思い出しました (笑)。そこでご紹介するのは富士急・河口湖駅に憩う1200形。バスで移動中、河口湖畔でしばし休憩となったのを良いことに、「しめしめ」と研修旅行御一行から脱出 (爆)、湖畔から徒歩で10分少々の河口湖駅に向かい、留置中の車両を激写したのち再び一行に合流したという次第です。そこで、富士急そのものには残念ながら乗っていないのですが、体よく鉄分を補給できてニンマリです (^^;)。
それにしても富士急1100・1200形といえば、琴電・一畑・伊予鉄と並ぶ京王5000系の貴重な生き残りであり、もっとまめに記録したいのはやまやまですが……思い出してもみれば、まともに撮影したのは2004年の年末、雪の降りしきるひととき以来ずっとご無沙汰となってしまいました (汗)。富士急、場所的にみてイマイチ袋小路であるうえに運賃も高いので (^^;)、ついつい縁遠くなってしまいがちですが、山スカ115系が毎日確実に入線している今のうちに、改めて気合いを入れて記録しなければ……と思っています。
これでさらに、貴重なオリジナル車5000系が「きかんしゃ○ーマス」のラッピングを止めて旧塗装に戻り (個人的には幼い頃から、トーマ○って表情がコワくてキライです ^^; 「男は黙って実車! 子供○ましキャラは要りません!」というのが、幼稚園の頃からの一貫した主義主張であります。爆)、「フジサン特急」も「パノラマエクスプレス・アルプス」塗装に戻ってくれることを期待しています。まぁ、富士急ハイランドの宣伝、あるいは送迎電車としての性格を考えると、それも難しいのでしょうが……(-_-)。
一方、京王5000系といえば……伊予鉄は撮り鉄に復活して間もない頃に一度訪れたきりでご無沙汰、一畑はそもそも未訪問……。行脚プランを考えなければ……(結論はこればっかり ^^;)。