2007/7/17
出産記その2 5月9日
定まらない痛みに耐えながら迎えた5月9日、朝7時。
9時には病院が始まるので用意しようと思ったら、一向に次の痛みがこない・・。
あれ?!おさまっちゃった・・?!でも、一応病院へ行き、内診してもらう。
先生「やっぱり前駆だったかな。でも、子宮口5cmくらい開いてるから、今夜か明日には・・。
ここまで開いてて明後日までに来なかったら、それは何か問題だから、
そのときは方法考えようね。」と言われ、家に帰る。
が、帰りの車の中で、また痛みが始まる。このとき11時。
ここから夜まで、結局夕べと同じような状態
20時からは、7〜10分、だんだん5分間隔になっていった。
でも、痛みは昨日よりかなり強い。けど、やっぱり耐えられる。
痛がりながらも、いつまでも病院に電話しない私に、家族がやきもきし始める。
母「ねぇ、電話したほうがいいって。初産とは言え、5分間隔よ。」
私「う〜ん、、でもぉ・・。」
なんて繰り返しているうちに、Suamiがキレた(苦笑)。
Su「お義母さん、もういいよ!この人ホント頑固!!勝手にしな!痛いくせに!!」
母「普通は、不安で病院に行きたくなるもんなのに・・。変な娘だよ・・。」
だって・・、本当に病院に行きたくなかったんだもん(苦笑)。
夜中の場合、時間かかるときは、付き添いの人には帰ってもらうかもって、病院にも言われてたし。
そんなこんなで3時までガマン。
4時頃なら、付き添いも帰されないだろうと踏んで、病院に電話して、行く準備にかかる。
車に乗ってみると、う〜ん、さすがに痛いや!立っても座ってもツライ・・。
だけど、朝が来る前の、澄んだ空気がすごく気持ちいい。
病院につき、内診してもらい、心音の器具などを取り付けてもらう。
お腹のこチャンは元気そう♪どんどん痛みが強くなってくる!
この病院は、「ひっひっふー」の呼吸法を取り入れてるんだけど、
自分で普段ストレッチをするときに行っていた、深い深呼吸をしていたら、
看護士さんに「ひっひっふーで痛みのがしましょー!」と言われてしまったので、
なんとなくやってみる。と、これが意外に効果的♪
本来は、赤ちゃんへの酸素供給にのためらしいけど、
それより、「ひっひっふー」って言うことに集中してると、痛い時間が早く過ぎる感じ。
それから、、多分5時頃。トイレに行ってみると、なんとなく変な感じが。
内診してもらうと、やっぱり破水してた!
「これから痛みが強くなりますよー。」と言われる。
そこからは本当に痛かった!母とSuamiが交代で腰をさすってくれる。
この、腰さすりってスゴイ!このおかげで乗り越えられたと思う。本当にありがたかった。
特に、母のさすり方はすっごく有効で、Suamiにやり方を教えてくれていた。
そんなこんなで、多分7時頃、、もうほとんど全開!ということで、分娩室へ。
看護士さんに、「痛みに強いですねー。スゴイわ☆」と誉めていただいた。
なんか、普通はこの段階までくると、もっと声とか出るらしい。
家での待機も結構長かったので、「がんばりましたね!」と言ってもらった。
それでちょっとうれしくなって、さあもう一息だ♪なんて、お気楽なことを思っていました。
本当の大変さは、これからだったのに・・
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