2004/8/23
勇気とは何だと思いますかと尋ねられた。
しばらく時間を頂いた。う〜ん。
勇気とは、真実には幾つもあるということを
認めることではないかとお答えした。
自分の中の真実。他人や一般常識といった、
自分の外の世界にある真実。
あんまり自分の中の真実を軽視してしまうと、
心が風邪をひくのかもしれない。
併せて、そう思った。言わなかったけれど。
私の場合、先日の再々度のエラーをグローブの
せいにした。即日、買い換えた。
自分の中の真実を大切にできている。
心の風邪はひかないかもしれないが、勇気は
ちと、無いのかもしれない。
バランスなんだような〜。要は。

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2004/8/22
2002 10/25 21:26
24年ぶりに帰ってきた人たちの話題が、幾通
りかのニュースになって、それぞれテレビ上で
進展を見せている。
こういう書き方は、きっと「不謹慎」なのだろ
が、マスコミで大きく扱われるほど、どこか遠
くの町の出来事のように映ってしまう。
そんな中、長くパーキンソン病の療養生活を
強いられているKさんにお会いした。
なんでも、昔はマスコミに身を置かれていた
こともあるという、Kさん。時々、お話くださ
る事の内容は、私にとって新鮮な切り口を持っ
ている。
今日は自然とニュースの話題となった。
Kさんの考え方に興味がわき、単刀直入に尋ねて
みた。
「この国も先の大戦では、大変なことをしてし
まった。今回のことと照らし合わせて考えると
どっちの国の人がいけないなんて言うことは、
言えなくなる。言えるとすれば、人間は気を
つけないとこんな残酷なことをやってしまう
ということです。そんな行為に対して、武器が
あるとすれば、それは言葉です。謝るべき事
はしっかり謝って、そして関係を結んでいく。
それが唯一の人間の武器だと思います。」
聞き入ってしまった。
国と国との間であろうと、人と人との間で
あろうと、言葉、大切なものなのだな〜。

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2004/8/20
久しぶりの休日とした。ここんとこ休めなか
った。
昼前に起きて、朝風呂ないしは昼風呂にはい
った。
髪が乾いたら、床屋へ行こう。そう、思った。
その間、パソコンいじりながら、なんとなく
イライラ。
こんな時間があったら、あれもできる、それも
できる。きっと、片づく。
病気だろうか?仕事のことが頭をめぐる。
床屋でそのことを聞いてもらいながら、こう
考えた。
今日の私がやらなくても、その仕事はきっと
明日の自分が片づけてくれるさ。
明日の自分によろしく。
でも、やっぱり少し、イライラ。
これを我慢する方が、実は身体によくなかった
りして。。。
それでも、明日の自分によろしく。

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