イベントスケジュール  X日の丸・君が代関連ニュース
 【10月の裁判日程】
  ◇ 10月11日(水)2015都立高再任用更新拒否・証人尋問2(13:15〜東京地裁527)
  ◇ 10月23日(月)河原井・根津09処分取消訴訟(13:15〜東京地裁527)
  ◇ 10月25日(水)2015都立高再任用更新拒否・証人尋問3(13:15〜東京地裁527)

 【10月の集会日程】
 ●10月14日(土)被処分者の会総会・原告団総会
   13:30 豊島区生活産業プラザ701・702(池袋駅東口)
 ● 10月22日(日)学校に自由と人権を!10.22集会
   13:30 日比谷図書文化館(地下鉄霞ヶ関・日比谷・内幸町)
 ●10月24日(火)都教委包囲・要請行動
   15:00 都庁第一庁舎前路上(新宿駅西口) 16:00 要請行動

2017/10/21

アベを倒そう!(320)<雨の10・19国会前集会に1200人>  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」、・「新芽ML」、・「ひのきみ全国ネット」、・「戦争をさせない杉並1000人委員会」の渡部です。

 衆院選終盤の本日(10月19日)夜、▲ 「9条変えるな!安倍政権退陣!議員会館前行動」(主催:総がかり行動実行委員会)が開かれました。
 この間、小池による「希望の党」の立ち上げ、前原による「民進党」の<合流>などと言う事があり、「野党と市民の共闘」は大きな痛手を負いました。
 それでも「野党と市民の共闘」は、枝野氏による「立憲民主党」の立ち上げもあり、ぎくしゃくしながらも粘り強く立ち上がりつつあります。
 本日の集会には、冷たい雨の降る中、なんと1200人もの方々が駆けつけました。(これが人民大衆の力!)

 集会では、次のような方々が発言しました。
 <民進党(参議院)・江碕議員>
 立憲民主党立ち上げに立ち会った。
 亡くなった菅原文太さんの奥さんから花束が届いた。
 1920年代にも天皇制下で「立憲」と名がついた政党が生まれた。
 しかし現憲法は国民主権を謳っている。
 「タマはまだ残っている」

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2017/10/21

「主権者教育」とは、非政治的人間を育成する教育ではない  ]Vこども危機
  《子どもと教科書全国ネット21ニュースから》
 ◆ 18歳選挙権と「政治的中立」問題
菅澤康雄(全国民主主義教育研究会事務局長)

 ◆ 18歳選挙権その後
 2015年6月、公職選挙法が改正され、満18歳以上満20歳未満の若者に選挙権が付与されました。新たに240万人の若者が有権者になり、高校生にも制度的政治参加が拡大したことは肯定的に評価してよいでしょう。
 しかし、有権者となった高校生から、「誰に投票したらいいのかわからない」、「政治に興味がない」、「誰が総理大臣になっても政治は変わらない」との声が聞かれました。
 文科省や総務省からは、18歳選挙権に対処すべく『私たちが拓く日本の未来』(2015年9月)を、副読本として配布され、これに基づいて全国の高校で全校集会や学年集会、公民科の授業で選挙制度の解説が行われたり、模擬選挙が実施されました。

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2017/10/21

日本国憲法の「さようなら戦争」の精神は日本人の誇り  ]その他
 ◆ 戦争させない選挙 (東京新聞【本音のコラム】)
鎌田 慧(ルポライター)

 「国の力で、相手をおどすようなことは、いっさいしないことにきめたのです。これを戦争の放棄というのです」
 文部省(当時)が1947年8月に発行、全国の中学生へ副読本として無料配布した『あたらしい憲法のはなし』の一節である。

 「『放棄』とは『すててしまう』ということです。しかしみなさんは、けっして心ぼそく思うことはありません。日本は正しいことを、ほかの国よりさきに行ったのです。世の中に、正しいことぐらい強いものはありません」

 戦争によって国を滅ぼした日本人の反省である。と同時に、もう決して戦争はしないとの固い決意でもあって、国際的な平和主義の主張がすがすがしい。

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2017/10/20

東京「君が代」裁判4次訴訟東京地裁判決の解説  X日の丸・君が代関連ニュース
  =9・15東京「君が代」裁判4次訴訟地裁判決について (リベルテ)=
 ☆ 戒告処分は容認、回数加重処分による全ての減給・停職処分を取り消し
弁護士 山本紘太郎

 1 事案の概要
 東京都(被告)の設置する高等学校又は特別支援学校の教職員である原告ら(すでに退職した者も含む。)14名が、その所属校において行われた2014年から2017年にかけての卒業式又は入学式(以下、「卒業式等」という。)において、国歌斉唱時には指定された席で国旗に向かって起立し、国歌を斉唱すること(以下「起立斉唱(行為)」という。)を求める校長の職務命令(以下「起立斉唱命令」という。)に違反して起立しなかったところ、東京都教育委員会(以下「都教委」という。)は、かかる不起立は地方公務員法32条及び33条に違反するものであるとしたうえ、同法29条1項1号ないし3号に基づき、原告らに対し、戒告、減給又は停職の懲戒処分を行った。

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2017/10/20

日本列島は「不沈空母」から「巨大なイージス艦」へ  ]その他
  =立川テント村通信=
 ★ 朝雲レポート(8/3〜9/21号)


 ★ 稲田防衛大臣がついに市ケ谷を去る。
 PKO日報問題をめぐって、官僚、自衛隊トップとの責任のなすりつけ合いの末の辞任劇。うわさでは、制服組との相性はそうとう悪かったらしい
 「朝雲」紙によれば、同大臣辞任とあわせて、将軍連中も新しい顔ぶれに。ずらりと並んだ男の顔写真のかたわらに、稲田の退任会見の小さな記事が
 岸田文雄外粕が一週間だけ防衛大臣も兼務したのち、小野寺新大臣が就任。新大臣は、着任行事をへてすぐに市ヶ谷内のPAC3部隊を視察し、「皆さんが首都防衛の最後の砦」と激励。自衛官心理をくすぐるこの辺の機微は、稲田よりは長けていそうだ。(8/3、8/10号)

 ★ 稲田の数少ない「手柄」が女性隊員の地位向上(?)。
 そうなのだ、女性隊員の戦闘部隊への参加が、ついに解禁されたのである。

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2017/10/19

2017年10・24都教委抗議・要請行動  Y暴走する都教委
 ★ 10・24 都教委抗議
   要請行動に集まろう!


 2017年10月24日(火) 15時〜17時
 15時〜15時40分:都庁第一庁舎前で抗議行動
 16時〜17時:都教委への要請行動


   ☆ 10・23通達撤廃!
   ☆ 若者を戦場に送るな!
   ☆ 「日の丸・君が代」強制・処分反対!
   ☆ 道徳の教科化反対! 国家は道徳を強制するな!
   ☆ 国威発揚の「オリンピック・パラリンピック教育」反対!
   ☆ 教育の軍事化を許さない!
   ☆ 憲法改悪反対!
   ☆ 自衛隊と教育委員会・学校との連携をやめよ!
   ☆ 日米軍事同盟反対!共謀罪廃止!
   ☆ 天皇制強化の代替わり反対!
   ☆ 教職員・生徒への管理強化と不当弾圧を許すな!

 主催:都教委の暴走をとめよう!都教委包囲首都圏ネット(090−5421−9194)

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2017/10/19

小池都知事への不信感が顕著な都職員アンケート結果  ]その他
  =小池都政1年【第2部】都職員アンケートD印象・都政運営 (都政新報)=
 ◆ 「独断専行」に募る不満


 行動力はあるが、決断力がない−−都職員はこうした印象を小池知事に持っていることが本紙のアンケートで分かった。
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 「知事にどのような印象を持っているか」との設問では、職員の62・3%行動力があると「思う」と回答したのに対し、「思わない」が21・6%だった。
 しかし決断力について聞くと、あると「思う」が14・3%、「思わない」が57・1%と逆の結累となった。
 行動力に関し、40代課長代理級は「無電柱化や時差通勤など『小池印』の政策への注力は目を見張る」と評価。40代本庁課長も「政策決定が進みやすくなっている」とコメントした。

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2017/10/19

本当に社会のニーズに応える「教育の無償化」はどの党の公約か  ]U格差社会
 ● 2017衆院選「子ども子育て」公約比較 - Yahoo!ニュース
     駒崎弘樹 | 認定NPOフローレンス代表理事/全国小規模保育協議会理事長


 内閣府子ども子育て会議委員の、認定NPO法人フローレンス代表の駒崎です。
 本日は現場で保育・子育て支援事業を営む立場から、そして有識者会議で政策審議に携わる立場から、衆院選各党の子ども子育て政策について比較・解説します。

 【自民党】
●人づくり革命
・子育て世代への投資、社会保障の充実、財政健全化にバランスよく取り組みつつ、「人づくり革命」を力強く進めていくため、消費税率10%への引き上げに伴う増収分などを活用した2兆円規模の新たな政策を本年末までにとりまとめます。

2017/10/18

2017年10.22集会  X日の丸・君が代関連ニュース
  −「日の丸・君が代」強制反対!10・23通達撤回!−
 ★ 学校に自由と人権を! 10・22集会
   憲法を変えさせない! 誰も戦場に送らせない!


 2017年10月22日(日)
 千代田区立日比谷図書文化館(日比谷公園内)
 当日資料代 500円
 講演 いのちの感受性2017 講師:落合恵子
 特別報告T 「『君が代』訴訟と憲法」加藤文也弁護士(東京「君が代」裁判弁護団)
 特別報告U 「大学の使命と『学習指導要領』」荒井文昭(首都大学東京)


 ※プロフィール 落合恵子作家・クレヨンハウス主宰
 1945年栃木県宇都宮市生まれ。文化放送アナウンサーを経て、文筆業に。執筆と並行し、東京青山、大阪江坂に子どもの本の専門店クレヨンハウス、女性の本の専門店ミズ・クレヨンハウス、子どもの想像力を育む玩具を集めたクーヨンマーケット、オーガニックレストラン等を展開。

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