2017/11/12

食品リコール「パックご飯」50万食自主回収(アイリスオーヤマのグループ企業)  ]Xフクシマ原発震災
  《★阿修羅♪掲示板から》
 ▼ パックご飯50万食自主回収のアイリスフーズは、
   南相馬の米全量買い取りのアイリスオーヤマのグループ企業


 ▼ 「パックご飯50万食分を自主回収 アイリスフーズ」(朝日新聞 2017/11/6)
http://www.asahi.com/articles/ASKC66K1NKC6UBQU015.html
 アイリスフーズは6日、スーパーやホームセンターなどで販売したパックご飯の一部に微生物による変質が見つかり、約50万食分を自主回収すると発表した。現時点で健康被害は確認していないという。
 対象は「低温製法米のおいしいごはん」で、容器の側面に印字されている賞味期限が2018年6月21日から18年7月11日までの商品。外気を遮断するためのフィルムと容器の接着が不十分で、衝撃ですき間ができ、中身のご飯にカビなどが発生する可能性があるという。
 10月11日以降、購入者から「ご飯が変質している」など7件の連絡があった。問い合わせは同社のフリーダイヤル(0800・888・6060)へ。
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 アイリスオーヤマは南相馬の米を全量買い取りしていますが、アイリスフーズはそのグループ企業の1つです。
 同社のパックご飯にも当然使われているでしょう。

 福島で行われている10秒スキャンでは放射能汚染の検出は不可能です。
 ひょっとしたら同社のパックご飯から高濃度の汚染が見つかり、フィルムと容器の接着が不十分だったと適当な理由をつけて回収を始めたのかも知れません。

 数年前、マルハニチロの製品も何度も回収があり、放射能汚染が疑われました。

 食品メーカーは自社製品に放射能汚染が検出されても絶対に公表しません。
 公表しないよう政府から圧力がかかっていると思ってよいでしょう。
 適当な理由をつけて自主回収します。

 ですから食品の自主回収には要注意です。
 どこでとれたものかわからないものがはいっている食品はできるだけ避けるのが賢明です。

 食品メーカーは、消費者に買ってもらいたかったら、使われているすべての食材の原産地を明示すべきでしょう。

 (関連情報)
 ※「アイリスフーズ」 (ウェブサイト)
https://www.irisfoods.co.jp/

 ※「アイリスオーヤマ」 (ウィキペディア)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%A4%E3%83%9E

 ※「グループ企業一覧」 (アイリスオーヤマ ウェブサイト)
https://www.irisohyama.co.jp/company/group/

 ※「小高で主食用米稲刈り 避難解除後初、アイリスオーヤマ関連会社 (福島民友)」
(拙稿 2017/10/6)
http://www.asyura2.com/17/genpatu48/msg/774.html

 ※「アイリスオーヤマ 南相馬のコメ全量買い取り販売 (毎日新聞)」 (拙稿 2017/4/7)
http://www.asyura2.com/16/genpatu47/msg/755.html

 ※「マルハニチロ さけ中骨水煮108万缶回収 金属片混入 (毎日新聞)」 (拙稿 2014/6/14)
http://www.asyura2.com/14/genpatu38/msg/710.html

『★阿修羅♪掲示板』(2017年11月07日)投稿者 魑魅魍魎男
http://www.asyura2.com/17/genpatu48/msg/876.html


 ▼ 「アイリスオーヤマ 南相馬のコメ全量買い取り販売」 (毎日新聞 2017/4/6)
https://mainichi.jp/articles/20170406/k00/00e/020/281000c

 東京電力福島第1原発事故の避難指示が昨年7月に解除された福島県南相馬市小高区で、生活用品大手のアイリスオーヤマ(本社・仙台市青葉区)が、コメの作付けなどの営農再開支援に取り組むことになった。買い取ったコメをパック詰めのごはんなど、さまざまな商品に加工して販売し、事故による風評被害の緩和や流通ルートの拡大につなげるという。【大塚卓也】

 東北で最大規模の農業法人で、アイリスが51%出資する舞台ファーム(本社・仙台市若林区)の針生信夫社長と、今年から小高で7年ぶりに本格的な作付けに取り組む紅梅夢(こうばいゆめ)ファーム(南相馬市小高区)の佐藤良一代表が5日、小高区で記者会見し明らかにした。

 紅梅夢ファームは今月下旬以降、小高区上浦地区の水田9ヘクタールで、県の奨励品種「天のつぶ」を作付けする。収穫したコメは、舞台ファームが全量買い取って、自社の精米工場で安全検査をした上で、今秋からさまざまな流通ルートで販売する。

 アイリスグループは、東北の大手コンビニやホームセンターなどに、パック詰めのごはん、カット野菜を卸すなどスーパーや飲食店チェーンと幅広い取引がある。風評被害の影響を受けにくい「6次化商品」も開発しており、販売ルートの確保に苦しむコメなど県産農産物の流通拡大を支援していくという。

 針生社長は、東日本大震災の津波で仙台沿岸部にある水田を全て失い、一時は多額の負債を背負って営農を断念した経験がある。その後、アイリスの資本支援を受け、宮城県内で650ヘクタールを作付けする大規模農業法人の代表になった。今回の取り組みの動機については「この地域ではおいしいお米がとれるのに、風評被害で無駄になっているのはもったいない」と説明した。

 佐藤代表は「努力して収穫したコメが買いたたかれる状況が営農再開の大きな妨げになっている。協力関係をきっかけに、地域農業の活気を取り戻したい」と話した。

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 放射能汚染を恐れて地元民が決して食べない農産物を安く仕入れて加工して売りさばく
こういったブラック企業が後を絶ちません。

 繰り返しますが、外食や加工品を食べることはできるだけ避け、産地のはっきりした食材で自炊するのが内部被ばくを避ける最良の方法です。

『★阿修羅♪掲示板』(2017年4月07日)投稿者 魑魅魍魎男
http://www.asyura2.com/16/genpatu47/msg/755.html


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